2008年12月01日
FM2009翻訳プロジェクト
日本語版が出るかどうか果てしなく微妙なFM2009ですが、
有志による翻訳プロジェクトが始まりました。
微力ながら、せめてもの応援にリンクを張っておきます。
Football Manager 2009 日本語 翻訳 wiki
2008年08月14日
お知らせ
色々な面でモチベーションが保てないため、しばし休載いたします。
ご訪問ありがとうございました。
2008年07月13日
2010年ワールドカップ決勝トーナメント
2010年6月28日 U.S.A.(W杯決勝トーナメント)アウェイ
対戦相手はアメリカ、どのポジションにもスピードのある選手が揃うチーム
お決まりの布陣は4−1−2−1−2、FWがサイドに開くのが特徴
相手に合わせた布陣となるとこの変則3バック&4トップになるのだが、
こうしたイレギュラーな布陣で勝ったことが、実は一度もなかったりして―――
28分 Lampardのロングシュートが炸裂 <1−0>
33分 DowningのクロスからRooneyが頭で決める <2−0>
結局、最後まで相手を押さえ込み、4試合連続の無失点で勝利
最後までサイドの攻防を制し、相手SBを押し込んだDowningがMoMに選出
2010年7月3日 アルゼンチン(W杯準々決勝)ホーム
さすがにこの段階になると相手も強い、しかしイングランドも負けてはいないはず
スピードのあるアグエロとパワーのあるテベスに対抗すべく、
TerryとFerdinandのポジションを入れ替えたのがポイント
前半はJ.Cole、Lampardのミドルこそあったものの、お互いに決定機を許さない展開
59分 RooneyのスルーパスからJ.Coleが抜けだし、ミドルを決める <1−0>
77分 キック力が自慢で相手ゴールに直接蹴りこんだことのあるRobinson、
ロングフィードが相手CBの頭を越えたかと思うと、途中出場のDefoeへ
ゴールキックから2タッチでまさかの追加点 <2−0>
強豪アルゼンチンを下してついに準決勝へ進出
MoMは5試合連続無失点に加えてアシストまで決めてしまったRobinson
2年前までは頼りなかった彼が、今期は抜群の安定感を見せているのがありがたい
2010年7月6日 デンマーク(W杯準決勝)アウェイ
今日の対戦相手は伏兵デンマーク
選手層は薄いがエースのBendtnerは正真正銘のワールドクラス、侮れない
戦前の予想は4−2−3−1だったが、裏をかかれて4−3−3、修正が必要か
さすがにここまで勝ち上がってきただけあって、デンマークも強い
前半はお互いに好機を作るがGKの好セーブもあり、一進一退の攻防が続く51分 CKからゴール前の混戦を制したAshtonのヘッド! <1−0>
63分 J.Coleのスルーパスを受けたAshtonが正確に蹴りこむ! <2−0>
ここまで代表では9試合連続無得点と不振に陥っていたAshtonがついに爆発
エースストライカーの復活でついに決勝進出である
32歳のLampardを始め、イングランドの主力選手は大半が30歳前後
この世代が代表を退くとともに暗黒時代の訪れが予想されるだけに、
今大会こそが最大のチャンス、決勝の相手はスペインだが、負けるわけにはいかない
←見れ
突如、アシマネのGalbiatiが引退する
そりゃ、結構な年だったわけだが、何も決勝戦の直前に引退するか?
この辺はどう見てもおかしいので、開発元には修正を期待したい
2010年7月11日 スペイン(W杯準決勝)ホーム
GerrardのミドルやJ.Coleのスルーパスでスペインゴールに迫るが、
カシージャスのスーパーセーブに阻まれ、得点には至らず28分 CKからセルヒオ・ラモスにねじ込まれる、
6試合連続無失点がここに潰えた <0−1>33分 名手R.Ferdinandがまさかのファンブル、ビジャにボールを攫われ、
そのままゴールへ一直線 <0−2>勝負を捨てるわけにはいかないイングランド、Rooneyが何度か1v1の場面に持ち込むが
カシージャスの神懸かり的なセーブの前に得点を奪えず
しかし前半ロスタイム、LampardのスルーパスがDFラインの裏へ、
これを受けたRooneyがついにカシージャスを破り、反撃の狼煙を上げる <1−2>50分 FKからファーに動いたRooneyが頭で叩き込む <2−2>
82分 またもやCKから、ホアキンがまさかのダイビングヘッド <2−3>
その後、必死の反撃を試みるもスペインの守りを崩すには至らず―――
負けた―――
良い試合であったが、僅かに運がなかった
2008年07月06日
ワールドカップ2010 グループステージ
さて、2010南アフリカワールドカップ開幕である
イングランド代表の23名はこちら
―――今、気付いたのだがWoodgateかA.Ferdinandの片方を外して
CarrickかBentleyを入れた方が明らかにバランスが良い、
メンバーを選んだときは厳選を重ねたつもりだったのだが?
2010年6月15日 サウジアラビア(W杯グループステージ)アウェイ
さて、初戦である、戦力的には余裕だが油断は禁物
1分 RichardsのクロスにRooneyが合わせて早くも先制 <1−0>
その後も一方的な展開が続くも、ゴール前を10人で守る
サウジアラビアにどうしてもとどめを刺せないまま前半終了50分 J.ColeのスルーパスからRooneyが決め、待望の追加点 <2−0>
その後、RooneyとGerrardが立て続けに削られて退場
KO勝ちでも狙いに来てるのか? このようなチームは出場停止にすべきだ
ちなみにイングランドの猛攻を尽く跳ね返したサウジアラビアのGKは彼
ろくな選手のいるはずはないと侮っていたが、実は優秀だった
現実ならプレミアのクラブからオファーが来るであろうレベルである
2010年6月20日 ナイジェリア(W杯グループステージ)ホーム
さて、ここがグループステージの山場であろう
前の試合で負傷したRooneyとGerrardはコンディション80%台のためベンチ
24分 PK獲得、Lampardが決めて先制 <1−0>
それ以外にも何度かチャンスはあったが、Ashtonがシュートを外してしまう
70分過ぎから追加点は諦めて守備固め、何とか反撃を凌いで逃げ切る
2010年6月24日 トルコ(W杯グループステージ)アウェイ
引き分け以上でトーナメント進出が決まる一戦、負傷者復帰のベストメンバーで臨む
しかるに、どうしてもゴールが奪えない
70分過ぎ、ついに諦めてドロー狙いに切り替える
守備的な布陣にしたら不思議とカウンターが決まるようになり、
ボールは次々とゴールエリアへ、しかしゴールは奪えない結局、相手GKのMoMでドロー
ま、何はともあれ決勝進出は決まったので良しとしよう、負傷者も戻ってきたし
ちなみに開催国である南アフリカと我らが日本は3戦全敗で敢え無く姿を消す
予選でイングランドを最後まで苦しめたアイルランドは、
フランスを下して決勝トーナメントへ進むなど、ここでも快挙を達成
2008年06月29日
2009年11月以降
2009年11月14日 南アフリカ(親善試合)ホーム
一足先に開催国と対戦
数年前まで、FMにおける南アフリカは人材の宝庫だったはずだが、今や昔か―――しかるに、一方的に攻めるも何故かゴールが奪えず、スコアレスドロー
<0−0>
2009年11月18日 ブラジル(親善試合)アウェイ
ブラジルから突きつけられた挑戦状
PKで1点を失うも、Crouch、Lampardのゴールで逆転
これは良い試合だった WIN<2−1>
同日、ワールドカップ予選プレイオフが行われた
イングランドを最後まで苦しめたアイルランドが勝利
スコットランドもプレイオフを制し、ワールドカップ出場が決定
一方で強豪チェコが守護神チェフを負傷で欠いたせいか、まさかの4失点で敗退
ちなみにワールドカップのグループ分けであるが、イングランドはF組
トルコ、サウジアラビア、ナイジェリアと同組となった
微妙に偏りがあるような気がしてならないが、とりあえず死の組ではない
冬の移籍はこちら、イングランド代表選手に動きなし
相変わらずチェルシーは冬に動く
2010年2月3日 アルジェリア(親善試合)ホーム
結果は<4−2>で勝利
うち3得点はセットプレーから、流れの中では点が取れない
今日のGKにはCarsonを起用したが、相変わらずのザルだし―――
2010年3月24日 カメルーン(親善試合)ホーム
ワールドカップで最初の強敵になるであろうナイジェリア戦に備えアフリカ勢と連戦
DefoeとLampardのゴールで<2−0>、安定した試合運びが出来た
リーグ戦は例によってアーセナルが優勝、とにかくFMは若手優位なのだ
個人成績は右側、Ashtonが後半まさかのブレーキで得点王を逃す
さて、次はいよいよワールドカップ、夢を乗せて南アフリカへ―――
2008年06月22日
2009年10月
2009年10月10日 ラトビア(ワールドカップ予選)ホーム
ワールドカップ予選もいよいよ正念場、残る2試合は一つも落とせない
この試合は引いて守る格下をいかに崩すかが鍵か
6分 J.Coleの絶妙のスルーパスがRooneyに、このところ代表では
いい場面がなかったRooneyだが、ここは確実に決めて先制 <1−0>
18分 再びJ.ColeとRooneyのホットラインが機能 <2−0>
56分 Rooneyの折り返しから、Lampardのミドルシュート! <3−0>
66分 今度はGerrardからRooneyにスルーパスが通る <4−0>
久々に良い試合が出来た、これを次に繋げられるか
2009年10月14日 アイルランド(ワールドカップ予選)ホーム
ワールドカップ予選もこれが最後、まさか最後までもつれ込むとは思わなかった
勝てば1位通過だが、ドローなら2位でプレーオフ、負ければ3位転落も……
アイルランドはドローでも1位通過、そのせいか露骨に守備的な布陣
こちらはRooneyにキレがあり、何度かゴールに攻めるも決めきれず39分 相手選手の不用意な横パスがGerrardの足下へ、すかさずミドルシュート!
代表ではこれまで今一つだった男がここ一番で決めた! <1−0>その後はアイルランドも攻めに転じるが、きっちり守備を固めて完封する
結局、予選10試合を8勝1分1敗で通過する
普通に見れば立派な成績だと思うのだが、際どいところだった
他のグループに目を向けると、ドイツ、イタリア、スペインの3カ国が
それぞれ10戦全勝というあり得ない成績で予選を通過している
―――FM2008では強国と小国の力の差が極端だと思う
2008年06月15日
2009年7月〜9月
移籍シーズン
U−21の主力で将来のA代表候補であるMichael Johnsonがラツィオへ
イングランドの選手が海外へ移籍するのは珍しい
他には降格したAston VillaからReo-CokerとG.JohnsonがManCへ
ManCのM.Richardsが破格の¥3.85BでNewcastleへ
そんなことより問題はGKである
ManUでスタメンの座に手を伸ばしていたB.Fosterだが、
クラブはドイツU−21のノイアーを獲得、放出されてしまう
放出先はなぜかTottenham、たちまちP.Robinsonの控えに回され、出番無し
期待の若手其の2であるS.Carsonは相変わらずLiverpoolでレイナの控え
期待の若手其の3であるJ.Hartは、クラブが新たに獲得した
フランスUー21のヨリスに完全に出番を奪われている有様
まともに試合に出ているGKとなると、再びRobinsonしか選択肢がない?
2009年9月5日 アルメニア(ワールドカップ予選)ホーム
ドローと敗戦の後だけに、ここは確実に勝ちたい
オーソドックスな4−4−2で望む
7分 CKから、Ashtonが空中戦を制して先制 <1−0>
13分 PK獲得、Lampardが落ち着いて決める <2−0>
17分 クリアミスを拾ったDefoeが振り向き様にシュート! <3−0>
31分 J.Coleが直接FKを決める <4−0>
39分 またもやPK獲得、Lampardが難なく蹴りこむ <5−0>
49分 またもやCKからAshtonのヘディング <6−0>
楽勝と言えば楽勝なのだが、相変わらず流れの中からの得点がなく、セットプレー頼み
このレベルの相手では戦術の有効性も確認できず、そうそう喜んでもいられない
そして最後に試合データを見たところ―――
ボール支配率30%???
何か監督を続けていく自信を失いそうな数値なのだが、バグではあるまいな?
ハイライトシーンだけだと、そんな悲惨なポゼッションには見えなかったのだが。
2009年9月9日 アイスランド(ワールドカップ予選)アウェイ
前回がかなり微妙な結果だったので、もう一度、同じ様な戦術で挑んでみる
22分 スローインから、前線のAshtonへ、Ashtonが折り返したところに、
Reo-Cokerが走り込んで強烈なミドル! <1−0>今日は久々に試合を支配できている、しかしRooneyがシュートを外しまくる
40分 CKからAshtonがねじ込む、これが毎回の得点パターン <2−0>
後半は特に動きもなく、無難な勝利
同日、ワールドカップ出場枠を争うスウェーデンとアイルランドが直接対決
4−3の激しい試合を制したアイルランドが首位に浮上、イングランドは2位
2008年06月08日
2009年4〜6月
ちなみにプレミアリーグは今年もアーセナル、FMの若手優位は顕著だ
低迷したのは現実では世界王者のマンチェスター・ユナイテッド
ベテランの衰えが急激に過ぎるFM世界ではマンUの主力がこぞって老害化
ギグズ、スコールズ、ネヴィル等の大功労者がリザーブで無駄飯食いに
そして個人成績はこちら、ついにAshtonがリーグでも得点王
確かに期待の若手の一人には違いないのだが、そこまで凄い選手か?
ともあれ、ゲーム内ではルーニーを凌ぐイングランド不動のエースと化している
2009年5月30日 アイルランド(ワールドカップ予選)アウェイ
いったい何が起こっているのか、アイルランドの選手相手にボールを奪えない、
競り勝てない、マークが付いているのに止められない、個人技で負け続ける展開18分 マーカー2人が付く展開なのに、R.Keaneに余裕でシュートを打たれる <0−1>
その後もなぜか一方的に攻められる、キープ力に絶望的な差があるのはなぜだ?
28分 DFラインの裏へボールが、Owenと相手DFのスピード勝負になるが、
Owenがあっさり振り切られる。完全に「個の力」で負けているんだが?38分 ついにボール奪取に成功、ようやくJ.Coleまでボールが繋がり、
巧みなドリブルからミドルシュート! これが本来の展開のはず <1−1>後半は時に攻めるもゴールを奪えず、最後まで主導権を握れない展開、無念のドロー
2009年6月3日 スウェーデン(ワールドカップ予選)アウェイ
イングランドの天敵にして首位を争うスウェーデンとの決戦
ここで負ければ自力での1位通過が消えてしまうだけに、必勝を期す
陣形は3−5−2、自軍が慣れた布陣よりも相手に合わせた戦術を採用
相手方の布陣を見るに、サイドアタックへの備えは不要と判断、
手強い2トップにマンマーク+スイーパーで万全の備えをとり、
両ウィングを高い位置に上げて相手DFラインを押し込むのが狙い
17分 エースのAshtonが削られて負傷退場
前半 相手の良さを消し、Ibrahimovicの封じ込めに成功するも、
こちらも今一つチャンスを作れないまま時間が経過してしまう47分 伏兵RosenbergがFerdinandを抜き去りドリブルで独走&ロングシュート
きっちりマークが付いていたにもかかわらず個人技で圧倒されてしまう <0−1>64分 なぜかスウェーデンがIbrahimovicを下げてきた、ここはもう攻めるしかないので、
Ferdinandに変えてウィングのBentleyを投入、2バックで反撃を試みる68分 徹底したマンマークを指示していたのに、Richardsが見事に釣り出され、
再びRosenbergがフリーに、難なく決められ、絶望の2失点 <0−2>攻撃的な布陣が功を奏し、チャンスも何度となく訪れるが、シュートは尽く枠を外れ――
結局、ポゼッションとシュート数で上回りながらも無惨な敗北
これにてワールドカップ予選は首位から陥落、クビが飛びそうだ
2008年06月01日
2009年1〜3月
1月 冬の移籍市場、チョルルカとフンテラールで90億円を投じたチェルシーが目立つ
イングランド代表クラスでは、所属元で居場所を失っていたBentとYoungが移籍
実は代表監督として自分が唆した移籍ではあるが、これを転機に復活なるか?
2009年3月21日 アイスランド(ワールドカップ予選)ホーム
ほぼベストメンバーで望むが、ゴール前を固めるアイスランドを崩せず
苦し紛れのミドルを連発するも、ことごとく止められ相手GKの評点が跳ね上がるだけ58分 相手DFをなんとかサイドに釣り出し、
Ashtonが1v1の場面を制してゴール <1−0>92分 Defoeのシュートが弾かれたところを途中出場のCrouch <2−0>
終わってみれば額面通りの結果、特に波乱もなし
