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齊藤綾さん

1ヶ月間ありがとうございました☆

2012年11月30日

今日で11月が終わりますね


11月の日記を担当させて頂きましたが、
私の日記も今日で最後になります


もともとブログの経験がなく、
日記はいつも三日坊主になってしまうような私なので、
どのような記事を書いたら良いのか、
毎回試行錯誤を繰り返しながらの1ヶ月でした。


そんな私のぐだぐだな日記を読んでくださった方、
コメントを下さった方、
温かく見守って下さった方、
本当に本当にありがとうございました


皆様のおかげで、
目標であった「毎日更新」を達成することができました


そして、記事を書くにあたり、
自分の気象の知識がまだまだ足りないことを痛感しましたし、
もっと知りたいことが増えましたので、
これからも日々勉強していこうと強く思いました


気象に関心のある方、
これから気象予報士を目指している方、
お互いにもっともっと知識を深めていきましょう


空はどこでもつながっていますから、
今後、どこかでまたお会いする機会がありましたら、
そのときはどうぞよろしくお願いします


本当に本当に、1ヶ月間ありがとうございました

11月30日①

(今年見た、大きな虹の写真です)


                                       齊藤綾



もうすぐ…☆

2012年11月29日

今朝は、東京では4.4℃まで気温が下がり、
この冬いちばんの寒さとなりました

暖かくしてお過ごし下さい


私は明日、友達と会う予定があり、
今からとても楽しみにしています
何ヶ月ぶりかに会う友達です


今月は、いろいろな人と、しかも久しぶりに会う機会が多く、
うれしい再会がたくさんありました

来月も人に会う機会や、イベントがたくさんあるので、
今からウキウキしています
頑張って予約した、今話題の「俺のフレンチ」にも行ってきます


もう12月になるんですね
そして、もう今年も終わるんですね
あと1ヶ月、悔いのないように今年を全うします


私の気象予報士試験 おまけ

2012年11月28日

気象予報士試験について、お話ししてきました

試験勉強をしていて、

「どのように勉強をしたら良いのか…?」
「どうやったら合格できるのか…?」
「そもそも、合格できるのだろうか…??」

などと、わからなかったり、不安になったりすることがあると思います。
そんなときに、私が読んだ本を紹介します。

11月28日①


現在、すでに気象予報士として、
様々な方面でご活躍をされている方々が、
実際にご自身がどのように気象予報士になったのかを
ご経験を踏まえてお話しされていらっしゃいます。

今はとてもご活躍されているけれど、
「試験勉強をしているときは、同じように不安に思っていたんだ!」
ということがわかり、少し安心したり、
勉強法などを真似してみようと思ったり。

盛りだくさんな内容です

勉強方法を参考にすることもできますし、
試験へのモチベーションアップにつながったりすると思いますので、
興味のある方は、読んでみてはいかがでしょうか


あと、私を支えてくれていた音楽について

勉強中は、ぜったいに音楽を聴かないのですが、
移動中などには気分転換によく聴いていました。

そのとき、よく聴いていたのが
福山雅治さんの「少年」という曲です。

THE 応援歌!という感じの曲ではないですが、
自分はまだまだだけれど、頑張ろうという気持ちになります。

気象予報士になった後に、福山さんのライブに行く機会があったのですが、
そのときに、この「少年」を生で聴き、
勉強をしていたときのこととかが、わぁーと蘇ってきて、泣きました

音楽は、そのときの思い出や考えていたことなどが聴くたびに蘇ってきますよね!!
私はこれからもこの曲を聴く度に、
気象予報士の勉強をしていたときのことを思い出すと思います。
そして、勉強をしていたときの前向きな気持ちになって、
頑張ろうと思えるのだと思います
私にとっては、心の応援歌です


これから合格を目指している方、応援しています


私の気象予報士試験 その2☆

2012年11月27日

今日も引き続き、私の試験勉強についてお話しさせて頂きます
今回は勉強方法についてお話しします
(すみません、かなりの長文です


過去問

  →今までのお天気お姉さんもおっしゃっていますが、
   やはり、過去問を何度も何度も解くことがいちばんだと思います。
   学科でも、実技でも、やはり同じような問題が多く出題されていると思います。

   特に、実技において「温帯低気圧」は、
   実技の2科目のうち、1つは必ずといっていいほど出題されています!!
   そのため、過去問を解いて、解答の仕方を覚えるくらいになるといいと思います。
   
   解いていくうちに、出題の傾向、出題者の意図、解答の仕方などが
   徐々にわかってくると思います


出題者の意図をつかむ

  →上記1で少し出てきましたが、
   特に実技では、決められた解答欄に、いかに出題者が求める答えを書くか
   というのが重要になってくると思います。

   まずは、問題をよく読むことで、出題者が求めているものが
   わかるのではないかと思います。
   そして、それをいかに決められた文字数で記入するか…。
   これについては、やはり過去問を繰り返し解いて、
   模範解答や解説をよく読んで、表現の仕方をマスターすることがいちばんだと思います。


学科の過去問は1問1答にして解いてみる

  →「1問1答??」と思うかもしれません。
   学科はマークシート方式で5択です。

   しかし、解いていて↓以下のような問題はありませんか?
   「①は少し悩むけれど、明らかに⑤が違うから、この問題の答えは⑤」
   そして、やはり答えは⑤。やった!正解!!

   正解したのだから良いのですが、
   他の問題で①が選択肢にまた出てきた場合はどうでしょうか?
   しかも、悩んでいる選択肢が他にもある場合…。

   もちろん、①の疑問点を解消しておくことがいちばんなのですが、
   一度悩んだ選択肢は、他の問題で出てきたときに、やはり悩んでしまう…
   ということが、私には度々ありました。
   この悩んでしまう…というところが、自分にとっての苦手な部分なのだと思います。

   それなので、私は悩んだ選択肢、間違ってしまった選択肢だけをピックアップして
   1問5択ではなく、1問1答(○か×か)の問題を作成していました。

   私はエクセルに、3列の表を作成し、
   左の欄には問題、真ん中の列に○か×、右の欄に簡単な解説を書いて、
   これを繰り返し解きました。

   少し手間がかかるのですが、様々な選択肢に対応することができたと思っています。


実技の問題は、制限時間を60分で解いてみる

  →これは多くの方が実践されているかもしれませんが、
   やはりとても有効だと思います。

   実技は1教科75分ですが、
   はじめのうちは、75分で解き切ることが難しいと思います。
   しかも、できたら見直しまでしっかりやりたいですよね!!
   
   それなので、過去問を解くときは、60分で解くようにしていました。
   はじめは難しいですが、徐々に慣れてきて、
   実際に75分にしてみると、見直しまでできるようになります
   それに、試験当日は焦ってしまうものなので、
   時間を有効的に使う、良い練習になると思います。

   
ノートまとめをしない

  →これは、気象予報士試験だけではなく、
   私は受験のときも、ずっとこれでした。

   ノートにまとめることは、自分の頭の整理にもなるので良いとは思いますが、
   まとめることに満足してしまって、意外に覚えていないという可能性があります。
   それなので、私は何か1つの参考書に自分で必要なことは書き足していき、
   それを見れば情報に漏れがない…という状態にしていました。
   何かを調べたいとき、何冊にも渡って確認するのは、
   どこに何を書いてあったのかを探すのに時間がかかりますし、
   もともと、参考書等はまとまっているので、
   そこに書き足した方が時間が短くて済むのではないかと思います。

   もちろん、ノートにまとめることによって覚えるという方もいらっしゃると思いますので、
   その場合はご自分のやり方を貫いた方がいいと思います。
   私の場合は、ノートにまとめ始めると、とても凝ってしまう性格なので、
   ノートのまとめ方に一貫性を持たせたり、色やレイアウトを気になりだしてしまって、
   とても時間がかかってしまうため、ノートまとめをやめています。
   その分の時間を問題を解く時間に充てていました。
   参考程度にお考え頂ければと思います。
 

実技試験の解答表現をまとめる

  →上記5でノートまとめはしないと言っておきながら
   矛盾しているように感じるかもしれませんが、
   実技試験の解答例は、ノートに書いたりしていました。
   「自分ではこのような表現は思いつかないな」と思ったときに、
   問題文と共に解答例をノートに書いておき、
   何度か確認することで、実技を解答する上で参考にしていました。


実技試験のときは、すぐには解き始めない

  →スクールの先生に教えて頂きました。
   まずは問題文を一通り確認して、問題の全体像を把握して、
   どのように記述しようか、頭の中で考えます。

   また、意外に後の問題の方が簡単な場合もあるので、
   まずはじめに最後まで問題を見ておくのをオススメします。


常に本番のつもりで解く

  →これも教えて頂いた受け売りです。
   学科、実技ともに、問題を解くときはしっかりと時間を計り、
   答え合わせのときには、「これ次第で合否が決まる!」というくらいの気持ちで
   全力で行います。
   そして、合格点までいかなかったときは、全力で悔しがります。

   本番はその場の状況に緊張してしまったり、焦ってしまったりするので、
   これによって、本番をシュミレーションできるのではないかと思います。


まだまだ人それぞれ、いろいろな勉強方法があると思います。
そのため、私の勉強法は、こんなのもあるんだ~という参考程度にお考え頂き、
自分に合いそう!というものがあれば、試してみて頂けたらと思います

これから試験を受ける方にとって、
良い結果が出ることを、祈っています


私の気象予報士試験 その1☆

2012年11月26日

今日は、東京では19℃まで上がる予想でしたが、
とても寒い1日でした
昨日、「明日は暖かくなります」とお伝えしていたのに、申し訳ありません



さて、今日は私の気象予報士試験について、お話ししようと思います

私は5回目の試験でやっと合格をしました
それなので、私の試験勉強は参考にならない点が多いと思います。

でも、試行錯誤しながらも、徐々に感覚がつかめてきた点もありますので、
私の勉強方法を逆に反面教師として頂ければ、
早く合格できるのではないかと思い、
お話しさせて頂ければと思います。


まず、私が最初の勉強方法として選んだものが、某通信教育でした。
しかし、講座を受講し始めたときに、仕事がとても忙しく、ずっと勉強せず…。
いざ勉強しよう!と思ったときには、通信教育の添削期間が過ぎていて、
とてももったいないことをしたと思います。。。

そんな中、通常8ヶ月かける内容を、2ヶ月の詰め込みでひと通り終わらせ、
自分的には理解をしたと思って迎えた初めての試験。
学科の一般、専門、そして実技、どれも合格点にはいきませんでした。
しかし、学科はあと少しのところ!

悔しくて、そしてこのままではいけないと思い、
合格発表日に結果をHPで確認したそのすぐ後、
あるスクールの説明会に申し込みました。

説明会でお話を伺い、通うことに決めました。
どうしても早く受かりたい!と思い、
すでに通信教育で勉強していたこともあり、
一般、専門、実技の中・上級クラスを一度に受講し、
週3回、仕事の後に通いました。

そして、迎えた2回目の試験。
かなり張り切って受けたにも関わらず、
ここで受かったのは、専門だけ。

そして、スクールの講座は受講し終わっていたので、
この後は、自分ひとりで勉強です。

しかし、日々の仕事もあり、
いつも試験直前で焦って勉強をしていました。

どうやら、私は一般が苦手のようでした。
あと1点で受からなかったこともあり、とても悔しかったです。
(直前で解答を変えてしまい、変える前が正解だったんです。。。)
実際に合格したときも、合格点が10点のときに、ギリギリ10点でした。。。
(通常は11点が合格点のときが多いです。)


こうして、5回目の試験でやっと合格しました!!
しかし、そのときも自信がぜんぜんなく、
合格発表当日は、職場でHPで確認するなんて怖くてできず
(不合格だったときに仕事にならないため)、
仕事をしながらも、家に帰って通知を見て不合格だった場合に
どうやって気持ちを切り替えて次の試験に向かうか…ということを
ずっとシュミレーションしていました。

しかも、合格の場合は、気象庁に提出する書類が一緒に来るので、
ハガキサイズの通知プラス封筒が送られてくる、
ハガキサイズの通知だけの場合はイコール不合格…というのを
ネット上で見たことがあり、
家に帰って、ポストにはハガキサイズの通知しか入っていなかったので、
「あぁ、今回もダメか…」と思いながら通知を開きました。

すると、今まで見てきた通知のレイアウトとなんか違う…。
よくよく見てみると、「合格」の文字…!!!

受かったーーーーー!!!!!


というのが、私の気象予報士試験です。

これを読まれて多くの方が思われること…、
「そんな勉強方法じゃ、受からないよ」
ということだと思います。

まず、とにかく一度に一般、専門、実技を受かろうとしたこと、
これが問題だったと思います。
もちろん、3教科を一度に合格される方もいらっしゃいます。
しかし、私のように文系だったり、他にも仕事していたり…という方には、
まずは学科を2教科合格してしまって、その後に実技に集中するというのが
ベストかなと思います。

学科は合格すると、1年間試験が免除されるので、
その間に実技を集中して勉強したほうがいいかな、と思います。
専門プラス実技であれば直結する部分が多いのですが、
一般プラス実技の勉強は、出題内容が異なる点が多く、
私には少しつらかったです。


あと、とても当たり前なことですが、計画的に勉強をすることです。
私のように、試験直前で焦って勉強するようではダメです
(身を持って、実感しました…。。。)


次の試験まで、明日でちょうど2ヶ月なんですね。
2ヶ月は本当にあっという間です!!
今からやれば、まだまだ遅くないと思います。
計画的に勉強というのは、とても難しいことですが、
毎日少しずつ勉強することがとても大事だと、経験上強く思います。


それでは、具体的に私が行った勉強法はどのようなものだったのか…??
それについては、その2でお話しします