お天気お姉さんのプチ日記 | livedoor 天気情報

財目かおりさん

最後のご挨拶

2006年02月28日

2月ラストです・・・。


このお天気お姉さんの日記も
今日で最後


一ヶ月、思いつくままにあれこれ書いてきましたが、
その一ヶ月を、いま、振り返ってみて
思いました。

わたしの毎日って
なんて平和なんでしょう!!


仕事の事はブログには書かなかったけれど、
結構寝不足が続いたりして、
自分では、ハードな気がしていました。


心の中も、

あれもしたい、これもしたい、
あんなことも、こんなことも・・・・

と、どこか、先ばかり見ているところがあるけれど、

いま・・・に、
もっと感謝しなくてはいけないな


家族みんな健康で、


もちろん私も健康で、


友人達も健康で、


こんなありがたいことは、ないね。


感謝感謝



あ、なんだか、ばぁ〜さんくさい?
てへへ
最後の日記なのに、しまりがないなぁ。


では、最後に、
私が気象予報士試験に合格したときに、
北陸放送時代の先輩アナウンサーが
送ってくれたメールをご紹介。

おめでとう!
‘努力できることが才能である’←松井秀樹の座右の銘


そして、この先輩が退社する際に
残してくれた言葉も私の心に残っています。

辛・・・もう少しで幸せになれそうな字である。』


こんなに平和に毎日を過ごせる環境で
頑張らなかったらバチがあたるかな。ふふふ
これからも、私なりに、がんばろ〜っと


一ヶ月、ほんとうに、ありがとうございました。


いつか、どこかで、みなさまにお会いできたら嬉しいです
どうか、みなさま、お元気で〜
 
さよなら〜

さよなら〜

花ひらけ〜!

2006年02月27日



今日の千葉は「くもり一時はれ

27日








やっと、開きました〜
我が家の梅も。


梅








そうそう、昨日のブログの
続きになっちゃいますが、

時間軸つきのスケジュール帳 は、
私の勉強にも、大活躍でした。



最初に、勉強時間を予定に組み込んでしまうのは
モチロンのこと、
パッとひとめで予定がみわたせるので
スキマ時間も見つけやすいのです。

7時の打ち合わせまで、
1時間の空白があるぞ!とか。

ちょっとしたスキマ時間を利用してできる勉強も色々あって
何度やっても間違える苦手な問題なんかをコピーしてためておき、
その中から適当に何枚か持ち歩き
スキマ時間にサッととりだして解いてみたり

または、暗記事項の確認をしたり。



その他、復習のタイミングをうまくつかむためにも
スケジュール帳を活用していました。

忘却曲線をご存知ですか?


暗記したことを、時間の経過とともに
どのぐらい忘れているかを実験した結果を
グラフであらわしたもので、
この忘却曲線にしたがうと、
復習のベストタイミングは、一日後、一週間後、一ヶ月後なのです。

(覚えてすぐ復習しても意味がないし、
 すべて綺麗サッパリ忘れてから復習しても、労力がかかるため)


しかし、何を復習するかまでを計画してしまうのは、
ちょっと私には無理
だって、たてた計画通りに勉強が進むなんて、ありえないから



そこで、スケジュール帳に、その時間やったことをチョコっと
メモしておき、
毎日の勉強のスタート時に、
昨日の復習、一週間前の復習、一ヶ月前の復習をささっとやっていました。

さらりと目を通すだけで、オッケー。
そうすることで、記憶も保持されて
さらに、その日の勉強のウォーミングアップにつながり
エンジンがかかりやすくなって、
スタートが鈍い私にとっては、一石二鳥!とても good な方法でした


勉強にしろ、趣味しろ、仕事にしろ、
時間を味方につけると、ぐんと夢が近づく気がします。


時間と仲良しになって
ぜひ
あなたなりのを咲かせてくださいね


「いつか」を「今日から」に

2006年02月26日

今月もあとわずか。


昨日遊びにきてくれた友人ふたりも
来月には引越を予定していて、
これから忙しくなりそう。

去年の私も、今頃は引越しの手配にあたふたしてたっけ


この春から、新生活スタートという方も多いでしょうね。


新しいことを始めよう!というとき、
「新しい暮らしやリズムに慣れてから・・・・。」と
思う方も多いかもしれませんが、
私がおすすめするのは、

新しい生活に、自分のやりたいことに費やす時間を
生活リズム』として、とりいれてしまう方法です。



いつか・・・やりたいな、と思っていて
先延ばしになっていることがあるならば、
忙しいのが一段落してから・・・ではなく
最優先に時間を確保してしまうのです。


毎日、ほんのちょっとでいいから
自分だけのための時間を


もし、それがおおきな夢だとしても、
毎日ほんのちょっとじゃ、何にもならない・・・なんて
思っていてはいけません。
それじゃぁ、いつまでたっても、夢のまま。

大きな夢だとしても、
その夢を実現させるための準備段階にも色々あるはず。

インターネットで下調べをしたり、情報収集をしたり
習い事であれば、教室や学校を調べたりするのも
ちょっとした時間にできるはず。

何かを作るのなら、少しずつ材料を揃えるだけでも。



そう、少しずつできることから、少しずつ、
新生活のリズムの中に、取り入れてしまいましょう。


私が、今、愛用しているスケジュール帳は
こんな感じ。

手帳


時間軸が書かれていて、
スケジュールが
ひとめで見渡せるタイプのもの。




いつもアタフタ時間に追われている感じがしている方には、
時間軸の書いてある手帳をおすすめします。


しなければならないことばかりに時間をとられている方は、
是非、スケジュール帳を活用して
したいこと」のために費やす時間を確保してくださいね。


例えば、毎週火曜と木曜の朝は、
自分だけの時間・・・などという具合に
ピッと線をひくだけでいいのです。


それだけで、

いつか・・・ 

が、

きょうから・・・

に変わるかもしれませんよ

大好きな友達

2006年02月25日


電車を乗り継いで、川崎から千葉まで
友人達が遊びに来てくれました


(こういう日は、朝、空をみて、晴れていると
やっぱりホッとしますね。
雨の日に、はるばる来るのは大変だもん。)


友人

わ〜い。
遠いところ、ありがとう。
よくきたねぇ。よくきたねぇ。





写真左の友人は、
呼吸すると同時に喋りまくるという特技の持ち主で
喋っていないと酸欠になってしまうのでは?
という位のお喋り上手。

彼女がひとりいるだけで、
なんと、周りの空気が明るいことか

写真右の友人は、
言葉に嘘がないストレートな人。
私は、その真っ直ぐな言葉にどれだけ救われたことか



彼女達とは、川崎に住んでいた頃
同じ屋根の下で暮らしていました。

お酒をたらふく飲んでも、車の心配がいらないこともあって
しょっちゅう、料理を持ち寄って宴会〜

彼女達の他にも、
沢山の友人達が家族同然に暮らしていたので
その、持ち寄りパーティーの豪華なことといったら、
そんじゃそこらの下手なお店にいくより
うんと、うんと、う〜んと美味しい料理がズラリと並んで
毎回驚きや新発見の連続でした。

おまけに、気に入ったメニューの作り方まで
教えてもらえて、大満足



今日遊びにきてくれた二人は、
そんな友人達の中でも、とびきり料理が上手な二人



共に過ごした時間の中には、
私が寝込んだり、へこんだりした時期もあったのですが
そんな時は、玄関先に、ちょこんと紙袋が下げられていて
彼女達の美味しい料理が届けられたりして・・・。

今、思い出しても、じんとするほど
ありがたかったな。うるうる



気象予報士試験に合格できたのも、
彼女達の応援と協力があったからこそ。

本当に何度お礼を言っても足りないくらい
助けてもらったね。


この場をかりて、ありがとう。


今までも、きょうも、ほんとうに、ありがとう。


今度は私が会いにいくよ


天気とパン

2006年02月24日


やったぁ〜
トリノオリンピック初金メダル〜


今日のお天気はすっきりしなかったけど、
心はすっきり〜すっきり〜
朝から感動して涙しちゃいました。


さ、ご機嫌な今日は、
私の趣味のひとつ、パン作りのことでも書こうかな、と。


パンを作るとき、
実は、気温と湿度がすご〜く大事って、ご存知ですか?

今日のような、
雨模様で湿気がある日は、作業がしやすいんですよ。



パン生地は、基本的に、乾燥がニガテ。
途中で、切ったり丸めたりするときも
なるべく乾かさないように、こまめに布をかけながら
丸めたりするといいのです。

乾いてしまうと、
発酵させたりする段階で、のびが悪くなってしまうから。



そして、温度管理も非常に大切。



まず、生地のこねあげ温度というのは
28℃ぐらいが理想的で、
この温度に仕上げるために、
季節によって、仕込み水の温度を変えていくのです。

例えば、暑い夏なら、0℃に近い氷水を使用したり、
それでもまだ、こねあげ温度が高いようなら
粉や、ボウルも冷やしたり。
一方、寒い冬なら、逆に水の温度を少しあげます。

この、こねあげ温度が何℃かによって、
発酵時間が違ってくるので、
この温度は、パンつくりの要。



そして、発酵の際も、
一次発酵は、30℃75%、2次発酵は、40℃85%・・・
などという具合に、温度と湿度を管理して発酵させると
生地がよい状態で仕上がってくれます。


だから、パン作りをするときは
お空と、ちょっと相談なんですね
おもしろいでしょ。


ほら、おいしくやけましたよ〜


胚芽パン


胚芽パン。







どうぞ、めしあがれ〜

手抜き

2006年02月23日



きょうの千葉、
南風が吹いたきのうより、
北風が吹いて寒くなりました。


23niti

写真じゃ、風向きまで
わからないけど、
こんな空色。




さてさて、きのう、
「あしたも笑うぞ〜!」と
誓ったおかげか、
今日は、一日中、喋りまくり、笑いまくりでした。

仕事をしたり、歯医者にいったり
友人に会ってお喋りしたり・・・とバタバタしつつ、
あっちでワハハハ、こっちでアハハハ


毎日、こうだといいなぁ


ところで、きょうは、
そんなバタバタの合間をぬって、
ミートソースを山盛り作り置きしましたよ。

ミートソース


やまもり。
一体何人分?




気象予報士の勉強をはじめてからは、勉強時間捻出のため、
色んな事に関して、ほんっと〜に、
いかにして手を抜くか』・・・真剣に考えるようになりました。

あははは

ミートソースも、
パスタはモチロン、
マッシュポテトと一緒にグラタンにしてもいいし
オムライスを作るときに
ケチャップライスではなく、ご飯とミートソースを炒めたものを
中に入れると、本当に美味しい (コレ、おすすめ

ま、そんな小細工をしなくても、
冷凍しておけば、
たとえば、10日後くらいに、
同じメニュー(スパゲティーミートソース)を食べるにしても
2回目は、麺をゆでるだけで、食べられる〜

こういう日は、
なんだか、すっごく得した気分。


究極の手抜きは外食&お弁当になるのだろうけど
とてもじゃないけど毎日は無理。

やっぱり元気に勉強するには
体調管理も大切。
食事も大事にしないとね。



もう、試験には合格して、手抜きの必要がなくなったのに
相変わらず手抜きしまくりの私なのでした




がはがは

2006年02月22日


今日は、友人のお宅にお邪魔して
お酒をちょこっと頂きながら
お喋りしてきました

友人は、韓国出身。
日本人と結婚して男の子を出産し
只今育児中。


もともと日本の大学に勉強しにきていて
そのまま、こちらで結婚したという彼女は、
とてもかしこく、話していて心地よい人なのです

にほんご、ぺらぺ〜ら。

韓国と、日本では、やはり
『何が当たり前か』とか『常識』とか
異なるところも沢山沢山、ホントに沢山あって
日本にきて間もない頃は、彼女も悩んだそう。

でも、その悩んだ内容のトークが
明るくて面白く、
私は、沢山笑って帰ってきたのだけれど、
ここまで打ち解けるには、大変な想いをしたのだろうなぁ。


彼女の苦労とは比べものにならないだろうけど、
私も父の職業柄、何度も引越しを経験しました。

今の千葉にも、引っ越してきてようやく一年。


同じ国内でも、習慣が異なったりすることがあって、
たびたび驚かされるけれど、
どこへ行っても思うのは、
あはあはがはがはは、
とっても必要だな、ということ。



彼女も、持ち前の明るさで
色々なことを乗り越えてきたんだろうなぁ。


これから千葉にも
心の元気な友人が沢山できるといいな・・・。


きょうの千葉は、
寒冷前線に向かって南風が吹いたため
ポカポカ暖かな一日でした。

私にとってのきょうは、
暖房をつけなくても充分暖かなお部屋で
韓国風のりまきを頂きながら
(ご飯がすめしではなく、ごま油風味で、おいしかった!)
気持ちもほんわり暖かくなった一日でした


さ、あしたも、たくさん笑うぞ〜


感動

2006年02月21日

気がつけば
続いてますね〜。このブログも


20日空
毎日何気なく見ていた空も
毎日写真を撮ってみてみると
当たり前なんだけど
様々な表情があるものですね。




雲を見て思い出したのだけれど、
私、このブログのプロフィールで
『気象の勉強をはじめてから
感動の連続だった』と書いていたのに
ブログで書くのを忘れていました。

きょうは、そんな、
『感動』したうちのひとつのハナシをしようかな。

何に感動したのか、結論から言ってしまうと、
大気に入ってくる熱と、出ていく熱がつりあっている
という、ごくごく当たり前のこと。

(そりゃそうだ。つり合っていないと、
 地球がドンドン熱くなるか冷たくなるかで
 生物が生きていられなくなりますものね。)


でも、普段、そんなこと考えたこともなく
当たり前のように生きていたのですが、
勉強してみると、

この『入ってくる』 と 『出て行く』 の様々な過程が
結構複雑なのです。

エネルギー収支

細かいけど見えるかな。
気象学のバイブル
『一般気象学』より



こんな感じで、
入ってきたエネルギーは
雲に反射されるやら、地表に反射されるやらで
宇宙に戻るものもあります。

一方、地表面だけを見ても、
地球からでる熱だの、蒸発散だの、
様々な熱のやりとりが行われているのです。

こんな複雑な熱のやりとりが行われているのに

入ってくる量をプラスしたもの = 出ていく量をプラスしたもの

というバランスが保たれているなんて
もう、神業だっ!!!!!!!!!
と驚き、大興奮

大人になってからも勉強することがこんなに新鮮で
心が動くものなんだ!!!と
『勉強が楽しい』と感じられた大きな一歩でした。


でも、今叫ばれている『地球温暖化』は
このバランスのうちの、温室効果気体が
増えてきたことによるもの。

このまま放っておけば、バランスは大きく崩れていきます。
それも、最初は僅かだけれど、いずれ、加速度的に。

私たちの世代でなんとかしないと、
次の世代の子供たちが
じーさん、ばーさんになるまで生きていられないかも

いかんいかんっ!と、
ついつい、つけっぱなしの電気を
消すのでありました。



趣味

2006年02月20日


突然ですが、
いま我が家に飾ってある
掛け軸の『お雛様』をご紹介


お雛様





実は、これ、
私の母が書いたもの。



母は、50を過ぎてから日本画を描き始めました。
子供3人を育て上げてからのスタートでした。

あっという間に、展示会などで賞を頂くようになり
今でも楽しそうに色々な絵を描いています。


日本画

これは、
昨年、富山県の県展大賞に選ばれた
郷(さと)という作品。








実際は、
100号のでっかい絵なのです。


ここでは、紹介しませんが、母は、
ノースリーブ・スカート姿の私を描いてくれたこともあります。

景色や花を題材にすることの多い母が
人物画を、それも私を書いてくれるということで
内心ワクワク

下絵を見たときは、まさに、私がそこにいました。
うん、うん、そっくり!!


しかし・・・絵の師匠から、
「この肩はいかりすぎだ」と肩のラインをなおされ
「足が曲がっている」と足のラインをなおされ
少し私と違う、私が、できあがりました。

私・・・
芸術的に、ダメだしをくらっちゃいました

その絵はたたみ2畳分?位あるので
飾る場所がなく、実家に置かれたままですが
売らないで!と母に頼んである、私の宝ものです。



今日みたいにザーザー雨が降ると、
お家で楽しめる趣味があるっていいことだな、と
つくづく思います


歳を重ねても日々、楽しく過ごせる趣味
雨の日も心軽やかに過ごせる趣味



そんな趣味がもてたら幸せだな・・・と
母をみて思います。


みなさんは、
雨の日を、
どう過ごしていますか?

お天気おじさん

2006年02月19日


最近読んだ本。


お天気おじさん


『お天気おじさんへの道』











作家でコラムニストの泉麻人さんが
気象予報士になるまでを綴ったエッセイ。


私は、気象予報士試験に合格したにもかかわらず
今でも本屋さんに行くと必ず気象コーナーに立ち寄り
新刊の参考書などを探してしまいます。

この本にも、そうして出会いました。

本を手にとって最初にすることは、
まえがき、あとがき、目次を読むこと。

そしたら、あとがきに書いてあったのは・・・

一種のクセがついて、予報士になったいまも、
大きな書店にいくとまず理学コーナーの一画の、
気象書の棚をチェックせずにはおれなくなった
。』・・・。


わはは  同じだ、と思い、中身をパラパラとみていると
気象予報士に合格したのが
私と同じ平成17年10月7日

あ、受験会場も同じだったのか。
わっ。イニシャルで書いてあるけど、S氏って
つい先日お会いした先生だなぁ。

なんて、内容も登場人物も身近だったので、
ついつい購入。
あっという間に読んでしまいました。

やはり、同じ気象予報士試験を受けただけあって
はは。へぇ〜。そうそう。うんうん」と
共感するところも多く、
また逆に、こんなところに興味が湧くなんて、
さすが文筆家の思考回路!と妙に関心したり
とにかくオモシロイ

『講義のないようはともかく、先生の話をじっと集中して聴きながら、
コマメにノートをとっている四十八のオレ・・・、
そんな時間が実に新鮮なのだ。』

うんうん。わかる〜。
講座に通う事そのものが、学生に戻ったようで新鮮だったなぁ!!



そして、合格のシーン・・・

『僕は冷蔵庫の缶ビールをプシュっと開けて、グイッと一息に飲んだ。
ビールの喉越し、とは逆向きに、喜びの気流が上昇し、
頭の上に、ポン!と祝砲が上がった。』

そうかぁ、泉さんは、ポン!と祝砲が上がったのかぁ!
私は、身体がガタガタと震え、眼の奥がクンと熱くなって
「涙ってこんなに熱かったっけ?」というぐらい熱い熱い涙が
あふれたなぁ。。。
目の玉が一緒にこぼれおちるんじゃないかと思うぐらい
熱い涙だったなぁ。。。

なんて具合で、まるで本と会話をしてるような時間でした。



気象の知識が得られる本ではないけれど
泉さんの体験どおり『雨のち晴れ』 の気分を味わえる、
ほのぼのとした本でした