お天気お姉さんのプチ日記 | livedoor 天気情報

知念有美さん

今思うこと。

2007年06月30日

早いもので…
今日で私の日記も最後となりました
本当に本当にさみしい気持ちでいっぱいです。。。
もっともっといろんな事を書きたかったなぁ
1ヶ月間、思いつくままに書いてきたので、読みずらかったところも多々あったかと思います。申し訳ございません。
なんせ小学生の頃、「作文が下手」とはっきり言われたことがあったので…。
ちゃんと文章が書けているのか不安なのです。。。

さて、余談は置いておいて。

今、すごく実感していること。

自分は本当に幸せだということ。

これまで、進学にしても就職にしても自分の進む道は自分で決めてきました。
まわりからは意外だとか、もっと他の事が合っているとか言われることも多かったです。
でも、今振り返った時に、私はこれが自分の幸せだって思うことができます
たぶんこれからも、誇りをもって自分の道を歩んでいけると思っています。

気象予報士としても、社会人としても、まだまだヒヨコ(にもなりきれていないかも)ですが…

この先ずっと輝ける自分であるために、精一杯努力していきたいと思います

最後に、1ヶ月間この日記を読んで下さった皆様との出会いに感謝して
本当にありがとうございました

いつかまたどこかでお会いしましょう

公園で



 以上、
 知念有美でした



母校へ。

2007年06月29日

今日はお仕事で、母校へ行って来ました
やっぱりいいですね。大学生は…(笑)。キラキラしてます

今回の目的は就職セミナーでしたが(人事部なので…)、構内を歩いていたら研修室の先生や後輩に会うことができました
今も変わらず研究を頑張っているようです。

わが研究室は、基本的に外の圃場で実習をします。
実習
炎天下での作業は結構体力つかいます。。。
でも、太陽好きの私にとっては建物の中にいるより幸せなこと。
今思えばなかなかできない勉強ですよね。

それにしてもすごい格好


実験
それでも、実験室での調査も欠かせません。

これはまだ自分の研究テーマが決まっていない頃。
ダイズの研究のひとつだったかな??


炎天下での作業、地道な調査、データ処理。
私はたぶんこの研究室生活で、相当な忍耐力が身についたんじゃないかなぁと思います

これからももっと頑張ろう



富士登山!

2007年06月28日

キレイな空が見たい人。
流れ星をたくさん見たい人。
雲をつきぬけてみたい人。
何かを成し遂げたい人。
とびきりの思い出をつくりたい人。
………
どれかにあてはまる人がいたら、、、
もうすぐシーズンをむかえる富士登山をおすすめします

私は今から4年前の夏、富士山登頂に成功しました

大学の委員会仲間に誘われて挑戦することに
前から雲の上に自分の足で行ってみたいという思いがあり、興味があったので参加しました。
でも、登頂を目指すというより、いけるところまで行こう!という感じでした。

出発は夜中
5合目に到着したのは午前3時でした。
車を出て驚いたことは、気温の低さ
寒いことはわかっていましたが、想像以上に寒かったのです。それでも防寒着はしっかり持っていたので大丈夫でしたが…。
それともう一つ。それよりもビックリしたことは、満天の星空
しし座流星群よりも流れ星がたくさん見えたのです
これはかなり感動でしたね゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆

そして、いよいよ登山開始!
あたりは真っ暗で、この先の道がまったくもってわからないような、不安になる登山の始まり。
それでも、登っていくうちにだんだんと明るくなってきて…
ご来光
これまた感動的な風景でした!

富士登山それからまたさらに登っていき、雲をつきぬけます
これが一つの夢だった
雲をつきぬけて、見下ろす感覚は最高です!
空も最高にキレイ。
遠くにみえるかなとこ雲をしばらく眺めていたっけなぁ。
  


そんなこんなでどんどんと登っていくうちに、はじめに考えていた「いけるところまで」がいつの間に「頂上まで」にかわっていました。登山
わぁ!顔まん丸(笑)。
でも楽しそうな顔してますね
大好きな青空を目の前にして気分が高まっていたのだと思います。

でも、実はこの時、気づかないところでとんでもないハプニングに見舞われていたのです

それは、、、
はじめ出発したメンバーは4人。
この時残っていたメンバーはたったの2人。
1人が体調不良で途中リタイヤをし、それにつきそうためにもう1人も途中下山。
非常に残念でしたが、残った2人でも登ることを決めて進んでいたのです。
でも!!
ふと気づいたことがありました。
お腹すいたね〜
ん??
食糧も一緒に下山しちゃったよ
そうです!!
食糧と酸素を持っていた人が途中下山してしまったため、自分たちが持っていたのは飲料とスナック菓子&チョコ少々。
仕方ない。
これで乗り切ろう!
(一応、休憩所で食糧は売っています。とにかく高いですが学生の自分たちにとっては躊躇してしまうほどです。。。)

そんなハプニングに見舞われながらも、午前10時
ついに登頂

そこから見る景色は本当に素晴らしかった
これはたぶん、登った人にしかわからない感覚だと思います。

だから是非ともおすすめします

富士山


楽しく勉強するために☆

2007年06月27日

試験勉強をしていると、どうしてもつらくなったりイライラしたりしてしまいますよね。
それは避けて通れない壁なのかもしれませんが、そんな中でも楽しく勉強ができるように、工夫したことをお話しいたします

まずは、勉強に必要なグッズ
ノート

ノートすべてにはれるんのシールを貼ってみました
これだけでも結構ヤル気になれる。単純ですね




また、基本的には自分の部屋で勉強するのが好きでしたが、たまに息がつまりそうになったときとかは外へ出ました。
図書館や、お気に入りのカフェでちょっと勉強するだけでその後の勢いが変わってくるんですよね。不思議です。

それと、私は朝が好きなので、勉強はもっぱら朝が多かったような気がします。
今の季節、早起きは気持ちいいですよ
新鮮な空気を吸って、まだまわりも起き始めたばかりの静かな時間は自分だけの特別な時間のような…おすすめです

参考書問題集






勉強に関する悩みは人それぞれ。
学科試験の1問に泣く人、実技試験でてこずる人…
私はこの両方あてはまっていたわけです。

前回も紹介いたしましたが、こんな私を救ってくれたのがこの講座。

試験直前対策スクーリング
http://www.halex.co.jp/halexbrain/school/gakka.html

試験直前短期集中講座です。3日間たっぷり気象の世界に!!
いろいろと知識が身に付くのはもちろんのことですが、同じ目標を持つ方々にお会いできてモチベーションが上がりました!そして何よりも自信がついたことが良かったところです。

さらに学科【専門】対策では、苦手だった数値予報に関する問題について講師の方に質問することが多かったのですが…
そんな私のために、担当の先生は数値予報に関する問題と解説をまとめた資料を作ってくれていたのです

数値予報問題集これ以上ない感動でした
おかげさまで、この分野の問題はパーフェクト!
学科【専門】も無事にクリアすることができたのです。
試験を終えた今改めて感謝のキモチでいっぱいです
この場を借りて、、、
ありがとうございました


という感じで…
以上、私の楽しい(?)勉強法のご紹介でした!
これから気象予報士を目指す人に少しでも参考にしていただければと思います。
(あまり参考にならないかな)



〜合格までの道のり〜後編

2007年06月26日

引き続き…
合格までの道のりをつづります

さてさて。
社会人になった私。
就職先は流通・小売業で、1年目はお店で販売の仕事をしていました!
気象の分野とは違う仕事ですが、これはこれで考えがあってのこと。(詳しい内容はヒミツ)
仕事をしながら気象予報士を目指そう!と心に誓っておりました

【リベンジのための計画】
 ヽ慍覆蘯袖擦發垢戮栃拔する。
 ∨萋10分でもいいから必ず気象に触れる。
 あきらめない!

でも、現実はなかなかうまくはいきません。。。
入社したての頃は慣れないことに戸惑いを隠せず、仕事だけで精一杯でした。
まぁそれは当たり前のことかな??

仕事に慣れてきても、今度はまとまった時間がとれないことで、何となくあせったり集中できなかったり。

ようやく軌道にのってきたのは冬の試験の申し込みを終えた秋ごろだったと思います。
そのまま試験の日まで勢いよく突っ走りました

そして、勢いよく臨んだ試験の手ごたえは「まぁまぁ
これならいける
と思ったのですが、結果は学科【専門】を落としていたのでした

悔しかったですね

それでも、この試験では今までと比べて確かな進歩が見えた気がしました!!
また、同時に、あと一歩がどうしても届かず、今までの勉強法に限界も感じていました。

そこで、今の自分が本当に必要な勉強は何かを考えたところ…
 実技試験(記述対策)の特訓!
 暗記に頼らない学科【専門】の見直し。
だと思ったのです。

それで選んだ勉強法は、ハレックスの実技通信講座と短期スクーリング、学科【専門】の通学講座でした!

およそ1年間、このカリキュラムをこなすことで、自分に足りなかったものが身についていったのです。

そして、見事合格

本当に本当に嬉しかった
(しばらく涙がとまりませんでした。)

気象予報士になろうと決めてから合格まで、長い長い道のりでしたが、振り返ればこの時間は私にとって必要な時間で充実した時間でもありました。

こんなかけがえのない時間を送らせてくれた、気象予報士の資格に感謝しつつ、、、
自分がここまでやってこれたことを自信につなげて。
これからも、自分だけのオリジナルの道を進んでいこうと思います

〜合格までの道のり〜前編

2007年06月25日

     

さて今日は、合格をつかむまでの長い長い道のりをつづろうと思います

まず、気象予報士を目指そう!と決めてから…
すぐに勉強を始めたわけではありませんでした。。。

簡単な本を読んだり、学科試験に対応した参考書を読んだりはしていましたが、本格的に試験に向けた勉強を始めたのはそれから約2年半後のことでした(遅っ)。

通信講座を中心に、自分がやりたいときに進めていく方法をとりました!
まずは学科試験突破を目標にして勉強し、1回目の挑戦では見事学科試験【一般・専門とも】に合格することができたのです
でも、今振り返れば単なるまぐれ合格でしたね

その後は…
実技試験のための勉強を同じように進めていければ良かったのですが、、、
当時大学4年生の私は、就職活動や卒業研究…とそれなりに毎日充実した生活を送っていました。
月〜土まで、朝から実験・実習。
合間を見て就職活動。
そのさらに合間を見て気象の勉強。
もちろん、遊ぶことも忘れたくない。
いつからだったか、こんな生活が少しつらくなってきて、気象の勉強がはかどらずに勉強するのが嫌になっていったのです。
時間がなかったわけではありません。
すべてができるほど自分は器用じゃない…
そのときに自分で考えた方向性は、今しかできないことを一生懸命やるということ。
つまり、この1年間は卒業研究を頑張る!
でも、気象予報士への夢は持ち続ける

せっかく好きで始めたのだから、楽しくやりたい
そのためには、もっと気持ちにゆとりを持たなければ!!
あせらなくてもいいのでは
そう思えてからは、また少しずつ楽しく勉強ができたと思います。

ただ、やはり合格率1ケタの難関試験に、ちょっと勉強したからといって合格できるわけではなく、結局その後学科試験免除期間内に実技試験を突破することはできませんでした

私の気象予報士への挑戦は、振出しに戻ったのです。

そして、大学卒業⇒就職。

再挑戦
ここからが本当のスタートだったのかもしれません。

というわけで、この後のお話は次回へ続きます
(毎度のことで申し訳ありません)



準備中…

2007年06月24日

2ヵ月後には…
気象予報士の試験が実施されますね
つい半年前、頭の中が不安でいっぱいだったことを思い出します
それが今はこうして気象予報士としてこの日記を書いているのですから…
本当に不思議です

気象予報士
〜合格までの道のり〜 は、近々公開予定です。
(大げさですね期待しないで下さい。。。)
試験突破を目指す人に、少しでもお役に立てたら嬉しいです

             



ひこうき

2007年06月23日

私の好きなもののひとつ。

 ひこうき 

乗るのも見るもの好きです

未来空間←こちらは羽田空港のとある場所。
ちょっとした未来空間的な感じがしませんか??
気のせいかな

展望
空港へは、特に用がなくても行くことがあります!
真っ青な空を飛ぶ飛行機を見ていると、大きな希望がわいてくるんです



それはたぶん、初めて一人で飛行機に乗った高校2年生の時の思い出が大きいからなのだと思います。
進路について悩む年頃。ちょうどその頃に、沖縄の親戚に会いに一人で行くことになったのですが、そこで私は一人だからこそ学べた事が多くあり、何となくですが将来の自分の夢や希望を持って帰ってくることができたのです。
だから今でも飛行機を見ると希望がわいてくるのだと思います。

またゆっくり見に行こう


夏至。

2007年06月22日

今日は夏至です。
一年でもっとも昼が長い日。
私は小学生の頃、一番お昼の時間が長い日は一番暑くなる日=8月?のイメージを持っていました。
でも、実際は夏至の日から遅れて暑い日がやってくるのです!
これは、地球の温まり方、つまり大気は温まりにくい性質があるため気温の高い時期は夏至よりも遅れてやってくるのですね

ところで、冬至の日は【かぼちゃ】を食べる習慣がありますが、夏至の日は何か食べる習慣ってあるのでしょうか
今まであまり聞いたことがないので、何かあれば是非教えて下さい


研究室のスイカ

夏至だからといってスイカは食べないですよね〜
うーん。何かあるかなぁ(*・ω・)ノ

目指せ!気象予報士☆

2007年06月21日

今日、沖縄は梅雨明けしたという発表がありました!
一方で、関東地方では梅雨入り発表後、梅雨とは思えないお天気が続き、梅雨入りの修正は必至であるとか
プロでも難しい梅雨の予報
これからどうなる??注目です


さてさて、話は変わって。
今日は気象予報士を目指したきっかけについてのお話をしたいと思います

私が気象予報士になろう!と決心したのは、大学受験を終えて、高校の卒業式をひかえていたある日のことです。

何気なく見ていたテレビ番組に、当時よく見ていた天気予報を担当していた気象予報士の真壁京子さんが出演していて、気象予報士についてのお話をしていました。
そこでおっしゃっていたのは、
「気象予報士の試験は、受験資格がなく天気に興味がある人なら誰でも挑戦できる。」
ということ。

これを聞いて、
「これだ
と、思ったのです

大学進学にあたり、自分がやりたいことって何だろう?どの学部に進む?と考えたときに、数学や生物・化学が好きだったので理系→その中でも農学がおもしろそう!
というふうに進む道を決めましたが、正直言って具体的な夢は特にわからないままでした。

そんな中、真壁さんのお話を聞いて、思ったのです。
空を見るのが好き。前から天気には興味があった。天気について知ることは、これから学ぼうとしている農業についても関係するのではないか。

「気象予報士になりたい

この日から、私の気象予報士への挑戦が始まったのです

〜合格までの道のり〜は長くなるので、後日にいたしますね

気象予報士になりたい
真壁京子さんの本。
本当に尊敬しています