お天気お姉さんのプチ日記 | livedoor 天気情報

山本ゆめさん1

"ほ"の字

2007年09月30日

 今夜、みなさんに最後のこんばんわ

外では、まるで今の私の心みたいに冷たい雨がおちてます

『雨は星の涙』

英国の歌手STINGは【Fragile】って歌で歌ってる

ときには、悲しいこともあるけれど、がんばらなくっちゃ。。ね

思い振り返れば、わたし、ろくすっぽお天気の話してなかったですよね

ほんとに唯の平和な日記にお付き合いいただいて、ありがとうございました∞

わたしは毎回、PCに小2時間向き合ってこの拙いブログを書いていただけなのだけれど、

それをたくさんの方が読んでくだすっていた毎日が

どれだけ恵まれた日々だったのか、

今更ながら心に染み入ります


今の会社の二次面接のとき。

社長が『君の履歴書のどこが一番わたしの目に留まったと思う?』

って訊いてくだすった。

それは趣味の欄。

【相手の話を聴くこと】

『耳に十四の心で相手の話に耳を傾ける』

『そして"仕事"ってのは、本当は"志事"って書くべきなんだ』って。


こんなわたしだけど、今自分にある幸せに感謝の気持ちを忘れずに、

がんばっていこうと思います

最後に、みなさんの毎日が、幸多きことをお祈りいたしまして

さようなら。。

そしていつまでもお空に"ほ"の字

山本ゆめでした

おじいちゃんのお空

5月に見つけたおじいちゃんのお空




憂い艶めくお空
3月に出会った憂い艶めくお空













プラウナパ
ベランダに咲く空色の熱帯スイレン【Praow Napa】




空ちゃん
わたしのケータイで揺れる
空色のストラップ
空ちゃん






にんじんエッフェル
そして最後に母ご自慢の

にんじんエッフェル(つめ放題)



失礼いたしました。。



ッてか、長ッ!!!!!

2007年09月29日

今日は、雨が降ったり止んだりまたまたパラついたり、肌寒い一日でしたね

これを打っている今も、
気温の変化について行ききれなくてジトぅ〜ってじゃ若干ポンポンが痛いような気がしてしまう、山本ゆめです

さっきカレンダーを見たら
9月も残すところあと2日だわっって
お風呂上りにビックリしちゃって
で、即刻パソコン立ち上げまひた(・∀・)つ

あと、二日しかないということで、
わたしの【予報士をめざしてからこっち話】をまずは完了すべく、
?話(最終話)の幕を早速あげたいと思います。。

9月23日のブログ【魂売りました】で書いたとおり、
4月から再び、試験勉強を再開

それまでしていた学科の勉強は終了して、次の実技試験の内容が始まりました。

実技試験ってのは、与えられた各種の天気図(一般的に300・500・700・850hpaなど)や衛星画像やアメダスやレーダーやいろいろな資料やデータをもとに、
穴埋めや描画や文章問題などが出題されます。

日本で見られるお天気には、台風だったり、温帯低気圧だったり、北東気流だったり、冬季の日本海側での大雪だったり、いくつかのパターンがあって、
そのパターンごとに授業は組まれており、
最初はさぐりさぐり、でもすこしづつ慣れていきました。

ここで思ったのは、『学科試験、受けれんくって逆によかったんかなぁ』ってこと。

わたしにとって学科の勉強は、『これはコウなんだ!』って暗記に近くって、
実技の勉強を始めてから、
点。点。。と点在していた学科の知識が、
ひとつ、またひとつ、そして、あらっまたひとつって
点と点が繋がって行くような、
その度に学科の教科書をひっぱり出してはそれに関連することにも
もう一度『ほぇ〜〜〜』って再認識できるような
そんな毎日でした

毎週土か日曜に専門学校に通い、
週に少なくとも1度は担当の先生が善意で用意して下さる
個別質問時間に積極的に予約をして
気になることや解せないことを何度も何度も質問しました

そうして5月、6月、7月と過ごし、
夏の試験を一週間後にひかえた直前講座の最終日。
一年お世話になった専門学校とも今日で最後だわって。

授業の後に、職員室にいつものように質問に伺って、
『いよいよで。・゚(゚`Д)゙だいじょうぶか心配です』って風な話をしていたときのこと。
先生がこうおっしゃったのです。
『まぁね、一年じゃ無理だよ。二年だね。』って。
それで、試験に落ちたとき、秋からまた次に通うのにお勧めの学校も教えてくれて。。

ここだけの話、わたし独り勝手にすごくショックで。。たまりませんでした。
そんな夢のような事を目指していたのだということを、
誰あろう先生から告げられて。

先生は『気軽にね』って緊張をほぐす意味でおっしゃってくれたのかもしれません。
試験に落ちたときのショックをあらかじめ軽減してくれようとして、
そっと布石をうってくれたのかもしれません。

でも、
もうぅぅぅこれ以上ないってくらい
マイクロミニな希望を見失わないようにって毎日を送っていたわたしにとって、
それはもさんこキツイ現実的な一言でした

ゆわずと知れて、
それから三日、ひとっっつも勉強をせず一足お先に暗黒の世界に突っ伏しました

先述のとおり、テスト一週間前のその一週間の内の三日です

そして四日目。
相変わらずの暗黒世界。
もし効果音が聴こえたなら、デーモン小暮もビックリの名曲だったと思います。

夕方、リビングで沈んでいく太陽をボゥーーーって見つめてた

そのとき、一緒に暮らす母が云いました。
『あなた、一年間なにしてきたの』
って。

そう、このときの効果音は『バリバリバリ』
目から鱗が落ちました。

わたしはマッハでご無沙汰の勉強部屋に駆けずり込んで、
残された3日で何をどうするか計画表を作りました。

自分で云うのもなんですが、
あんなに勉強したのは生まれて初めてで、
頭の血圧が上がりすぎて鼻血は序の口、高層天気図の一枚や二枚印刷できそうな勢いで

でも、どんなに鼻血が出そうでも、自分で決めた計画だけはゼッタイに終わらそう
って、もう最後はそれだけで、勉強机の椅子と自分のお尻をセメダインでくっつけました

鼻血はなんとか寸止めで、少々の遅れは後々回復して三日間のスケデュールは決めたとおりに幕を下ろしました。

そして、テスト前日
夜ごはんも食べて、朝ごはんにいいだろうってバナナクレープも買ってきて、
母親と話をしていました。

母親が
『ぐっすり眠るのにビールを一本飲むといいんじゃないの
って勧めてくれて。
『そうやね』って。

ん〜が・・・これがほんまのえれぇぇことの始まりで(屮゚Д゚)屮 カモーン


ゴ━━━(#゚Д゚)=○)`Д)、;'.・━━━ルァ!!

いっぱいいっぱいな数日を過ごしていた私にとって
アルコールの神様はあまりにやさしく刺激的で、
いろいろな思いが交錯した私は何故かポロポロ涙を流してました。

名実ともにボロボロで就寝し、朝6時に起床。
いやはやびっくりしました。。鏡見りゃ唯の酔っ払いが一匹

あはっ(・∀・)つ

もう笑うっきゃないでしょ(・∀・)つ
あははっははっ

絵に描いたような二日酔いで電車に乗り
『飯田橋ぃ〜飯田橋ぃでございます』
テクテク歩いて試験会場になんとかかんとか無事着きました

試験会場を見渡すと男女とも本当にたくさんの受験生。
私が受け損ねた冬の試験結果で、
東京都の女性の合格者数が【1人】って書いていたのを思い出して、
『こん〜なに女子トイレ混んでるのんに、ひとりって!どないなっとんのよ!!』って心ん中で雄叫びを一発

席に着くやいなや、旅先での恥はかき捨て
おでこに【冷えピタシート】ばっちり貼り付けました

だって、わたし二日酔いですから
あはっ(・∀・)つ
もう、なんでもありっす

午前中は学科、二つ
午後は実技試験を二つ。

学科は本当に重箱の隅をつつくような問題ばっかりで、
教科書の隅っこに小さくメモした字を、
存在すら怪しい神様が降りてくるのを信じて
他人にはゼッタイ見せてはいけないような白目をむきながら思い出しました。

実技はもう時間との勝負オンリーです。
『100字程度で書きなさい』ってな問題は、ここまで来たらクソ食らえ
マスからはみ出て120〜130字でも、文章を縮めることに時間を費やすのはムダだと決めて解いていきました。
最後の方なんて、あまりの時間の無さにシャーペンを持つ手が震えてましたもん
びっくりです。

『終了してください』
って声が届いたとき、おでこには4枚目の【冷えピタシート】が息もからがらくっついていました

ようやっとお酒もぬけて、テクテク太陽が陰り出すなか帰路に就きました

試験のできは別として、不思議と後悔は全くなくて、内実の伴わない達成感で満たされた総武線
昨日のことみたいに思い出せます

朝、わたしをとっても心配そうに送り出してくれた母親は、
姉とふたりで半ベソで『おかえり』って迎えてくれました

そして、次の日。
勉強机の上のありとあらゆる物、ぜ〜〜〜んぶ段ボールに詰めました
メモ書き一枚、捨てず。きれいに詰めて 『封ぅ印



ひと月とちょっと。
合格発表まで、長いのです。

実際、わたしはこの時間が待てず、
お天気とは全く関係ない事務のお仕事に就職するのですが
今から思い返すと、それでよかったんだって心から思えます。

10月6日から働きだして、
10月7日、合格発表。

結果は、【合格】。

出勤二日目の職場からの帰り道、
ケータイには気象庁まで合格発表の張り紙を見に行かれた専門学校の先生から
お祝いのメールが届いていました。

うれしかった。。

『どんな勉強したの?』って
そう訊ねてくれた先生の言葉が、
ほんとうにうれしかった。

それから二年。
わたしはその事務の仕事を続けるのだけど、
一昨日、あの歓迎会を開いてくれた今の会社に内定が決まったとき、
【母の日】にプレゼントしたカーネンションのゼリーを
静かに食べ始めた母の姿を見たときの
その次にうれしかった。


    

∞(´▽`)∞

2007年09月27日

今日、新しい会社の皆さんが、【歓迎会】を開いて下さいました

冗談を交えながら、時折真剣にお仕事の機微を説いて下さった方、
面接のときの話を、一緒に振り返って私の話に耳を傾けて下さった方、
福島への出張からトンボ帰りで駆けつけて下さった方、
気象予報士試験のときの話を、やさしい笑顔で聴いて下さった方、
今日一日、研修に赴いていた私の話をいちばんに受け止めて下さった方、
二つ目のテーブルに移動した折、『待ってましたよ』って声をかけて迎えて下さった方、
幹事のお仕事を静かにやさしく微笑みながら引き受けて下さった方、
ほんとうにお疲れのご様子なのに、『二次会に』ってわざわざ来て下さった方、
お酒がお強くないのに、空気を共有するために召し上がって下さった方、
同じ故郷の大阪弁で明るくリラックスさせて下さった方、
『(トイレに)今行くとね、子供用の小さいスリッパしかないよ』って笑いながら、またまたテーブルを移動する私にそっと席を空けて下さった方、
二次会で、ご自分の知らない曲を私の無理なリクエストに応えてステキに歌って下さった方、
大学の先輩としてのお顔で、思いを共にして下さった方、
そして、会社に残って夜遅くまで職務にあたられていらした方々も、

皆さんの温かいお心に触れさせていただいて、
とっても嬉しくって楽しくってしあわせでした (´▽`)

ほんとうにありがとうございました∞

少しでもお役に立てるように、
初心を忘れずひとつひとつがんばります

これからもよろしくご指導くださいますようお願いいたします

縮まりました^^v

2007年09月26日

もう、めっきり秋ね

夜風がとっても涼しい∞
『あっっっ』という間に、
涼しいが肌寒いになって、冷えるになって底冷えになって。
で、また一年早いんだろうなぁ

そう考えると、毎日、一日一日大切にしなくっちゃって、思います

だけど、歳をとることってステキなことだと思うのです。。
そう思えるのは、私の周囲には、そう体現してれている人生の先輩がたくさんいてくれて、私がいかに恵まれているかって結論にすぐ至る。

今、あるものに心から感謝しなくちゃいけないなって、そう思います。



気象庁では、気象情報に加えて、地震情報や津波情報も発出しています

このブログにも書かせてもらったとおり、
先週の18日から気象情報会社でお仕事をしているのですが、
お世話になりだして一番初めに携わっているのは。。。
その『地震』の情報についてのことなんです

地震が発生すると『緊急地震速報』と呼ばれるものが気象庁から発信されるのですが、
その情報を元に、強い揺れが来る前に震度や到達時間を推定
警報や制御信号をスピーディに発信するサービスを提供しているの

震源地との位置関係もありますが、震源からある程度の距離がある地域では、
地震波が到達する前に、おおよそ何秒後にどの程度の揺れが襲うか、
事前に知り、たとえわずかでもその与えられた時間に対策を施すことも可能に

その名も【なまずきん】


そのシステムが10月1日からテレビ局などで広く導入されるのに際して、
もうテンヤワンヤ
ネコの手も借りたい状況で
辛うじて五本指のある私もお手伝いをさせてもらってるという次第なのです

今日も昼からテレビ局に単身お伺いして、
そうですね〜〜〜寿命5年は縮まりました
わっほ〜いっ

ご迷惑とご心配をおかけした皆様、本当に失礼いたしました(つд⊂)

劇団にいたときもそうだったけど、
緊張って偉大です。

【なまずきん】もいいけれど、私は取り急ぎ防空頭巾がほしかです





魂売りました

2007年09月23日

 9月、2回目の三連休  
新しい仕事に行きだして初めてのお休みで、わたしはほんの少しホっとしています

『暑さ寒さも彼岸まで』ってよく耳にするけれど、
むかしの人ってすごいな〜って実感ね。

今夜の風なんて、ちょっぴり肌寒いくらい

気がつけば、9月ももうあと一週間で、『はやっっっ』って
カレンダー見てビックリ!

第回までしか書いていないわたしの試験までの道すがらを早めに最後までしたためようかと思います

でも、その前に。。。
今日、ひとつ贅沢(?)しちゃいました。

例の如く、この前お参りした氏神さまの神社に今日の夕方またまたお参りに行ってきましたの。
で、賽銭箱の前で
財布ごそごそ⇒あ゛⇒小銭が100円玉一枚っきり

2秒の格闘の末、入れちゃいましたぁ100円玉
いえ〜い

。。。(屮゚Д゚)屮 カモーン


では、しばしのTEAブレイクのあと第2鵑髻

入門編で『おぉ』って思ったわたし。

入門編のあとは、学科の勉強です。
内容も若干難しくなって、数式で説明のつく理屈の話が大半になりました。

これは大学のころからのわたしの妙なこだわりで、
授業中にとるノートは先生が噛み砕いて表現してくれた言葉をメモる言葉のままに、『大切なこと話してる』って思ったときは、字が躍ろうがミミズが這おうがマイクロミニな字だろうが兎に角メモる。メモ魔にわたし魂売りました

なので、授業中に使うのはノートじゃなくて、いらない裏紙を半分に折って5・6枚ホッチキスでとめた、昭和初期みたいな手作りノート。
家に帰って、もう一度キレイにまとめて、それを何度も繰り返しました。

大学のとき、友達の里沙ちゃんは本当にメモするのが速くって、
『なぜに腱鞘炎にならんのかいや』って右手をじぃって見つめてました。
機会があれば、速記の資格、とりたいです

それによく、薄暗〜い勉強部屋で焦点はあちゃらの世界で固まってた
気象のお話は、三次元のお話なのでイメージするのに
『ぇぇえぇぇぇっとぅ、アレがあぁなってアレがあぁやからアレがこうなってアレがこうなったらコレがこうなるよって話なのよね。。。そう。。よね』って
もう一人の自分とず〜っと話す独り言onパレードな真夜中
よく過ごしてました

そう、またまた余談ですが、
わたしが一人でお買い物してる姿を見たら、きっとみなさんビバります
もうぅ、半端ない激しい独り言で、ずっと自分とtalking
『やっぱ、ミドリでしょだって、ほらぁあれがあるもん。いやっ、待って!でも、紫の方がアツいんじゃないのコレ。そこんとこ、ど〜なの??』
。。。。。。。。質問の答えを待つしばしの間。。。。。。。。我ながらコワっっ
んが、しかし、きっと一生つづきます

9月のまだ暑い時期から始まり、10月には長袖を、11月には新米を、12月にはおでんを友に、ちょっぴり嫌な日もカリカリ、甘い誘惑に負けて昼間何にもせずに夜を迎えた日は、そんな自分を戒めがてらカリカリと地味ぃなアヒルの水かき生活

年内に試験の申し込みを済ませ、年も明けて、お正月気分も下火になった1月12日。
試験にむけて、問題集を開いていたら
「えっ」って平素のトーンとは違う母親の声が勉強部屋に届きました。
おばあちゃんが急死。
とるものもとらず、ケロたんと教科書載せて、真夜中に大阪へ車で向かいました

そんなこんなで、集中力を欠いたわたしは、その試験での受験を流すことに決めたのでした
それからの一ヶ月は専門学校もお休みで、49日の法要までおばあちゃんのお線香を毎日あげて、ご飯を供え、弔いました
おじいちゃんのときは全く手伝うことができなかったので、その思いも一緒につくせて、悔いなく東京に戻ることができて本当によかったと思っています

それからは、今から思うとおじいちゃんとおばあちゃんがずっと見守ってくれていたんだと思います

4月から、再び専門学校に通い始めました
一緒に勉強していた友達は、一般・専門と二つある学科のうち一つをしっかり取っていました(・∀・)つ

焦らなかったって云うとウソになるけど、何かを見失ったりとかそんなことは不思議と全然なかったです。
試験が押し迫ったときの過剰な緊張感から開放されて、またフラットな心持ちで机に向かえて清々しかったのを覚えています

い愨海。。。

話は変わりますが

昨日、誕生日会がありました

いっつも思うけど、プレゼントってむずかしいぃぃ
しかも、7人みんなでお金を出し合って、ひとついいものって趣向で、
選んで買って来る大役なんぞ仰せつかった日にゃ〜
聖徳太子もびっくりの見えない誰か数十人と会話して、もう傍から見りゃただの変体ですいえ〜い
で、わからんくなりすぎてエズいたりなにやってんだか(゚Д゚)ゴルァ!!
でも、これ、しょっちゅうねいえ〜い

相手の趣味に合うものがええのんか、自分のときめくものがええのんか、
コレ、瀬戸際ね

でも、結論
プレゼントは、自分がときめくもんが一番やと思います
やって、プレゼントやもんね

しかしながらしかじか、
一生懸命選んできたプレゼントを周り6人が見たときの
あのリアクションの薄さ、真剣に選らんでりゃ選んでる分くるもんありますわ
何事も反面教師
自分が逆の立場んときは、アメリカナイズなリアクションだぜGOGOGOぅ



わ〜い!

2007年09月20日

わ〜いわ〜い

ショートカットのわたしは、朝から雫状の汗が短い髪に滴った今日だけど、
嬉しいこといっぱいありました

まずひと〜つ
無類の魚好きな私
お昼の美味しい『銀だら定食』にほっぺおちちゃった
昭和な風情に満ちた小料理屋さんでおいしいの、本当にごちそうさまでした∞

それからもうひとつ
プティ歓迎会に誘ってくりました
キンチョウしっぱなしのデスクではお見かけできない笑顔にお会いできて
うれしかったです(^∀^)

みなさん
やさしいお心、ほんにありがとうございました∞

『空の日』な今日

窓のすみっこからみえるお空は青かった。。。



ど〜ん!

2007年09月18日

おつかれさまです

今日はむしむしと蒸し暑い一日でしたね

行ってきました初出社
辞令をいただいて、諸先輩の方々の前であいさつをさせていただいて。。。
もうぅ、へっぺり腰は花盛りで心臓バクバクでした

ですが、みなさん本当に温かく迎えてくださって、
どんなに救われる思いがしたかはかりしれません∞

数年経って、この日を思い返すときどんな思いがするのだろうφ(.. )

朝、心を落ち着かせるために飲んだ抹茶ラテや、にじんだ汗を思いだすんだろうなぁ

曇ってた空

あ゛!!
知ってますか?
『思い出の天気図』って

思い出

自分の誕生日だったり、自分の中の記念の日だったり
『思い出の天気図』
手に入るんですよ^^

思い出


明治16年(1883年)3月1日からコンピュータが導入される1996年3月1日まで、
天気図は手描きだったんですっ





月日が刻々と刻まれたあと、落ち着いた心もちでその日を振り返るのは、
その日その瞬間に感じた思いとはまた違って、
ずっと趣深く奥深いものがあるのだろうなぁって
ひとり六十路で胡麻塩ヘアーの気持ちにタイムスリップ
ど〜ん


今はコンピュータで天気図が作成されているから、今日のはないのかなぁ・・・
いつかできたら。。。っって
『ハっ!!』
そっかいつか自分で描ければステキ

そんな心穏やかな日が訪れるまで、
大汗な日も小汗な日も一日一日がんばるっちゃです



バタパタ♪

2007年09月17日

どうしましょう...明日の【汗かき指数】レベル3です

『じっとしていても汗がタラタラ出る』

平素でも代謝がよくって汗っかきなのに、
初出社でスーツなわたし

あはっあははっ
いろんな意味でしたたる汗が想像つき過ぎて恐い17日の23時です


空の日

今日の昼間、来たる9月20日の【空の日】に先駆けて、
成田空港にて親子でジェット機を綱引きで引っ張るイベントの様子がニュースにとりあげられていました

くにまる

←キャラクターのくにまるくん

わたしが中学生のとき、『気象庁はどこ管轄か?』というテスト問題が出題されて、当時『運輸省』と解答して『えっへん』って心の中で思ったのを思い出しちゃいました

9月20日〜30日に「空の旬間」にあわせて、他にも色々なイベントが全国で実施されるようですよ(^∀^)



ドキドキ
わたしもわたしなりにわたしのほのかな羽で飛べますように。。。

パタパタっバタパタっ

バタ

バタバタっタラタラパタパタっパっタパタ

ともあれニコニコがんばります^^∞

『おぉ』

2007年09月15日

おぉ!

0915-18天気図

これを見て

0915-18雲

これを見る

 天気図どおりの雲の分布 


今日、18時。
温帯低気圧に伴う温暖前線と寒冷前線、台風11号、加えてその南にある熱帯低気圧。

まがりなりにも『お天気おねえさん』などと名乗らせていただいて、
こんな初歩的なことでいいのだろうか。。。といささか疑問符は残るのですが、、、

予報士の勉強を始めたころ、本当に素直に『おぉ』って思ったのを思い出しました

12日にお話した思いで専門学校に通い始めたわたしですが、
最初の授業はまるで中学生か高校生のような内容からのスタートでした。

本棚をまさぐれば出てきそうな本当ぅに簡単な地学の参考書で、中身は写真と大きな字。ページ数もペラペラって感じで

でも、そんな高校生チックな参考書が、
ともすれば気構えばっかり先立って空回りしそうな最初の一ヶ月を、
ごく滑らかに導いてくれたんだなぁって今思います。

『おぉ』って、
詳しい理屈も何のその。

ただただ単純にそう感じれたことが、
その後、ひとつひとつ学んでいくのに当たって何よりの地盤になりました。



日常生活でも、『おぉ』ってことたくさんあります

例えば、爪のかたち。
近い将来、【爪相性占い】なんてものがあってもいいと思うのは、わたしだけ(・◇・)ゞ

十中八九無意味な内容で、
「えっ?!そんなとこ、いつ見てたの??」ってよく言われるわたしですが、
妹のようにかわいがってる近所のひと回り年下の女の子に、
「ゆめちゃん、考え事してるときすぐわかるね」って
顔真似つきで言われたときは、
27才としてどうなのかしら...って
2秒くらい固まっちゃいました

あはっ (´▽`)

自分では気付けない癖(ヘキ)っていろいろあるものなんですね。

地雷に化けそうなそんな言葉なんて、
だんだんみんな、そんな親切に教えてくれなくなっていきそうで恐いのだけど、
ぽろって呟いてくれた一言を、
心んなかにゆっくり染みこませていくこと、
それが大切にしていきたい人からの言葉なら尚のこと、
これからもそんな心掛けを忘れやんときたいなと思います。


【第二二番】

2007年09月14日

 今日はまたまた残暑の残る一日でしたね

昼間自転車に乗ったら、もうあり得ないくらいの汗だくで

でも、ひとついいことありましたの

図書館に自転車で行った帰り、地元の神社に寄りました

平素の神社はとても静かで、なんとも云えない落ち着きがありました。

お参りをして・・・しばし考えた後、テクテク
【おみくじ】をひくことに。

百円をおいて、ガサガサ右手で選びかけて・・・今度は左手でそぉ〜っと

で、ひいたのが【第二二番】

表には・・・
 桃桜 花とりどりに咲き出でて 風長閑なる 庭の面哉

そして裏には・・・
 よいも悪いも神さままかせ、うけたおやくめひとすじに

今のわたしには、どちらの教えも本当にありがたいお言葉でした。

というのも、みなさんはわたしの日記をお読みになって毎日何をしているのだろう??と多かれ少なかれ思ってらっしゃると思うのですが、

実はわたし、
前職を8月末で退職し、9月の1日から17日までおこがましくも充電の上、
週明け18日から新しい仕事に就かせていただく予定なのです。
それも、本当に幸せなことにお天気に携わるお仕事で。

日に日にその日が迫り、内心ドキドキで
そんな中、自分でも気付ききれない思いもあって、自然と神社にも足が赴いたのかもしれません。

『神仏を尊びて 神仏に頼らず』

頭の中ではよくよくわかりつつも、
・・・見守っていてください。。。って心いっぱいお願いせずにはいられなかったわたし

・・・・・・唯ひたむきに受けた務めを根かぎり精一杯はげむがいい。

はい∞



明日は、この間話し始めたわたしの予報士勉強中のお話の続きをしたいと思います