お天気お姉さんのプチ日記 | livedoor 天気情報

上原みなみさん

明日から風薫る五月

2008年04月30日

行楽日和に恵まれた今年のゴールデンウィーク
鯉のぼりも気持ちよく青空を泳いでいますね
この時期限定で、普段見えない風の強さや向きがよ〜く分かります。
鯉のぼりが、ポールと45度くらいの角度で泳いでいたら、風速3メートルくらい。
ポールと90度の角度でのびのび泳いでいたら、風速は5メートル以上です。
又、頭の向きは、風が吹いてくる方角なので、北か西向きならば晴れ、南や東を向いていたらお天気下り坂のサインです
5月は「風薫る」なんて言いますが、「風見える」季節でもあるのです。
私の、ライブドアでのブログはここまで。
読者の皆さん、一ヶ月間有難うございました。
今後も読みたいって思ってくださる方は、以下のアドレスで・・・


みどりの日

2008年04月29日

私は大学で緑化の勉強もしていますが、国土が狭い日本で緑を増やすには、もう屋上緑化か壁面緑化しかありませんね
地球規模では、1950年代に陸地の1/4が森林だったのに対し、2000年には陸地の1/6に激減し、毎年、日本の面積の半分くらいの森林が消滅しています。
地球温暖化の原因でもありますが、これはあくまで途上国の話です。
実は日本の森林って、殆ど減っていないんですね〜。
だから私達は、途上国が焼畑農業や森林伐採をしなくて良い様、支援していかなければならないのです

ゴールデンW

2008年04月28日

先週末から大型連休に入っている人もいるのでしょうね
学生は、多少休講があるものの、カレンダー通りの通学です。
今日は、一昨年に入学して以来初めて、講義中に顔を伏せて寝てしまいました
風邪薬を飲んでいたせいですが、だるくて・・・
今夜も早めに寝ます!

森林浴のススメ

2008年04月27日

森林からはマイナスイオンが出ているとか、フィトンチッドが出ているなどと言われますが、『フィトンチッド』はギリシャ語で、『フィトン』は植物、『チッド』は殺すという意味です。
植物を殺すなんて言うと、物騒な感じがしますが、これは微生物を殺す作用を持つ植物体という事だそうです。
つまり、植物はフィトンチッドで自分の体を守っているのですね
私達にも癒しの香りをもたらしてくれるフィトンチッドは、夜から朝に掛けて多く放出されるので、森林浴は午前中がお勧めです
気温が上がり、上昇気流が起こる日中は、植物自体もフィトンチッドを出さないと言われていますよ〜
目に青葉の季節も近づいてきましたね

紫外線

2008年04月26日

地球にオゾン層が無かったころ、強すぎる紫外線下では生命が保てないため、生物は海深いところでしか過ごせませんでした。
だから、その頃の生物は、嫌気性。呼吸をしていませんでした。
一番の変わり目は、植物が光合成を始めた事。
おかげでオゾン層が形成され、地表面は紫外線の害から守られる様になりました。
酸素が生産されるようになったのと引き換えに、今度は嫌気性生物が生きられなくなり、好気性生物と入れ替わりました。
私はこれが、地球史上、最大事件だと思ってる出来事です。
そして、最近ようやく分かってきた紫外線の害。
20歳までに人生の半分の紫外線を浴びますので、小さいときから日焼け止めクリームを塗る習慣をつけておきたいものですね。

私の花粉センサー

2008年04月25日

4年ほど前から花粉症にかかり、大量飛散の年は大変です
それに、体内にかなり敏感なセンサーを持っていて、飛散開始がピタリと当たります。
一般に、スギ花粉の飛散は桜が咲くまで。
その頃、ヒノキ科の花粉にバトンタッチし、終わりはゴールデンウィークまで。
私はスギ花粉症だけですが、今年は最近まで鼻がムズムズしていました。
スギ花粉症の人は、ヒノキ科の花粉症も発症しやすいらしいので、私も遂にそうなってしまったかも知れません
でも今日は、私のセンサーも反応ナシ
どうやら花粉の季節も近畿では終わったようですね

プレメイストーム

2008年04月24日

雨音で目が覚め、用意しておいたスカートをジーンズに替えて、大学へ
2限目が始まる頃、急に土砂降りになり、びしょ濡れで教室に入ってきた男の子がいました。
たまたま替えのボトムを持っていたようで、ジーパンを脱いで干していたほど
午後は雨が上がりましたが、大きな木が揺れ、窓がガタガタ音を立てるほど、風が強くなってきました。
五月を目前に、メイストームの予行演習の様なお天気でしたよ

ゾウの時間ネズミの時間

2008年04月23日

ベストセラーになっているし、著者はテレビで引っ張りだこ。
ご存知の方も多いでしょうね
「ゾウの時間 ネズミの時間」サイズの生物学 (中公新書) 本川 達雄 (著)
食べる量は、体重の約3/4乗に比例し、食べる速度は約1/4乗に比例する。
つまり、10トンの干草があれば、500圓竜蹌夏は14ヶ月掛けて食べますが、2kgのウサギ500羽は、3ヵ月で食べ尽くしてしまいます。
面白いですね
皆さんも、読んでみて下さい


心が震えた経験

今日、大学で「自然環境科学」という講義を受けていた時、小学生時代の事を思い出しました。
それは社会の時間の事、「水俣病」の映像をビデオで観た私は、衝撃と憤りに心が震え、画面に釘付けになりました。
昔は『公害』と言われた環境問題。
私の学びは、この頃から始まったのかも知れません。
「心が震える体験」は、人生の中で数えるくらいしかないものです。
でも、私はちょっと多い方かも
これが多いかどうかと、行動に移すかどうかで、生き方が変わってきますね
こんな昔の感情を覚えていたわけではありませんが、私が今、環境をテーマに勉強しているのは、潜在意識なのかも知れませんね。



春の日と金持ちの親戚は暮れそうでくれぬ

2008年04月21日

気温が初夏に近づいてきたので、サブリナパンツにボレロという軽い服装で出掛けていました。
夕方、大学から帰ると、まだお昼間の強い日差しが残っていて・・・
「秋の日のつるべ落とし」と同じ意味の諺に、「秋の日と娘っ子は暮れなさそうで暮れる」つまり、高嶺の花と思われている女性は、アタックしてみると意外とすんなり落とせるものだ・・・藤原紀香さんみたいですね
その逆が、今の季節に使われる「春の日と親戚の金持ちは暮れそうでくれない」
日毎に日永になってくる春は、日が暮れそうで暮れないし、裕福な親戚も、お金をくれそうでくれない
麗らかな春の日は、明るい空を見ているだけで幸せな気分になれます