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Maker Fair Tokyoに行ってきましたよ!

        

  開催日の3日ぐらい前に、ネットでたまたま見かけたイベント Maker Fair Tokyo。

初めて聞くイベント名ですが、どんなイベントなんだろう?と思って

詳細を見るためにリンクをクリックして5秒後には行くことを決めていました!

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会場は東京国際展示場。

イベントの詳細も良く分かっていませんが、絶対面白いに違いない!と期待しかありません。




今回の目的はコレ!



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デカ顔BOX!

以前、ネットで見かけてずっと作りたいと思っていたのですが

そのワークショップが開催されるとのことで、ワークショップにも速攻で申し込みました!




ちなみに、Maker Faire Tokyoのオフィシャルサイトはイベントの概要を以下のように説明しています。

Maker Faire TokyoはMakerムーブメントのお祭りです。
ユニークな発想と誰でも使えるようになった新しいテクノロジーの力で、皆があっと驚くようなものや、これまでになかった便利なもの、ユニークなものを作り出す「Maker」が集い、展示とデモンストレーションを行います。
多くのブースでは、実際に作品に触れたり、ものを作る体験を行うことも可能です。



もしかして意識高い系か!?

ワタシのように意識の低い人間が立ち入ってはいけないのかも?とかドキドキしながらイベント会場へ。


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オープンと同時に会場内に入ったところ。すでに大勢の人で賑わっています。

で、その内容ですが、もう凄いとしか言いようが無いんですよ!

文化祭で物理部がやってる催し物に大人の本気と財力で100倍楽しくしたような?


あーもう、うまく言えない!

どんな風に凄かったか、分かってもらえるか分からないけど

沢山撮ってきた写真を並べるだけですが、見れば少しは分かるって!

ちょっと見てくださいって!




まずは回る歯車キーホルダーキット!(無料)

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これらの部品を組み合わせて出来たのがコチラ!


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この歯車、チャンと回るのです!

これらの部品を作ったのがこの3Dプリンター。


BS CUBE


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なんと9月受注分までキャンペーン価格で2万9800円!
(その後は3万4900円)


アマゾン、ツクモにて販売中!

3Dプリンターって今やそんな値段で手に入るの!?

ってこれを扱うためには「きゃど」とか使えないとらしいのですが〜〜



1家に1台どころか1人1台以上PCを所有するようになったことを思えば

1家に1台3Dプリンターって日が来るのも近い!?






スポーク部分がLEDで電飾された自転車。

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いろんな模様や文字が浮かび上がります。





同じような感じ?で傘の骨にLEDを仕込んで、回すと模様が出るっていうのもありましたよ!

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まぁ、コレの難点は回している本人は何も見えないってことらしいですが〜

あ、今考えたら自転車も、こいでる人は模様が見えないのは一緒か。



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四本足のロボットがライントレースしながらウネウネ歩いていました!


こちらはフードゾーン


レゴは好きですか?コーヒーは好きですか?

好きなものが一緒になったら楽しいですよね!

ってことで強引に持っていくのがレゴで作った立体ラテアートマシーン!

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難点は、時間がかかってラテが冷めてしまうところだとか。




こちらはクレープロボット クレプ

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手前のお姉さんではありません。奥がクレープを焼く機械です。


なんとこのクレプ、レコードプレイヤーから作られているとか!

おもしろーい!





あぁ!R2-D2だ!

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BB8も!

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しかも動きます!





スターウォーズと言えば、ライトセーバー!

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振り回すとブゥーン、ブゥーンと音がします!







会場の一角には、こんな感じでジェットコースターのようなコースが出来ています。

これは一体!?

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どうやらこれはnerdy Derbyなるもののようです。

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まずは基本の材料を準備。

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それを組み立てます。

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子供向けかと思いきや、お父さんが頑張っています!



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そしてこちらでデコるみたいです。




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で、出来上がったものをこのコースで走らせる!


ってこれ、めっちゃ面白そうじゃないですか!

自分が子供だったらうれションするぐらい興奮してたかも。

あー、大人でよかった。





こちらは自作の遠心分離機!

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スターラー

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PCRまで!


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自作と言うか、一般的に出回っているものより安く作れるようにしての

販売も検討されているようです。

生物の分析機器って高額なものが多いけど、安く出回るようになれば

それだけさまざまな研究が進むってもんです!

しかも美しい!なんかインテリアっぽい。



こちらはプラナリアの学習の実験を手軽に出来るキット。

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プラナリアに光を当てるのと同時に弱い電流を流す

プラナリアは電流の刺激で身を縮める

それを繰り返す

やがて電流を流さず、光を当てるだけで身を縮めるようになる


という実験が簡単に出来るようになるようです。



プラナリアには気の毒ですが、興味ある!




こちら卓上純肉培養機

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この中でたんぱく質を合成して肉が出来るらしい!

もう科学ってそんなところまで来ているの!?



お!これはテレビのニュースでも見たやつだ!

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Googleがスポンサーになって、月面探査機の賞金レースのやつだ!

こんなところで見られるとは!







これは時計がベースになっているアイテムで

これ1つで時計、アラームはもちろん、時間で証明をONOFFできたり

そのアラームの音も人の声に出来たり、好きな音楽に出来たり

とにかく、これ1つでいろんなことが出来るものなのです!

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これまたカタチがカッコいいな。

こちら、この写真では分かりづらいのですが、紙です!

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紙に描かれた銀色のラインの上にLEDが配されていて、それが光っているのです。

いよいよ照明も紙の時代!

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実際に、ペンで書いて配線も出来るみたい。

もはやハンダもいらなくなる!?







鳴り物系で面白かったのがコチラ!

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テスラコイルで音楽を奏でています!




しかも販売もしているらしい!



こちらは茶碗や空き缶がカチャポンカチャポン鳴るシステム!

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高度で複雑なシステムを使っているようで、

やってることは茶碗がカチャポンカチャポンなるところが面白い!



こんなところにシャワーヘッドが!?

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下にあるコックをひねると、シャワーヘッドから水、では無く

拍手喝采が!全身で拍手喝采を浴びることの出来るシステムです!




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こちらはフリスクのケースに収納されたUSB-DACとヘッドホンアンプ

良く分からないけど定価5000円で次々売れてました!


これは???良く分からないけどカワイイ。

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昔の百貨店の屋上にあるような!?




こちらはトイレットペーパー使いすぎ気づく機

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ペーパーをコロコロ引き出していくと、ある一定の長さになると

警告ランプがつくというものです。


こちらは技術科の先生のブースです。

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中学生の生徒のアイデアを3Dプリンターを使ってカタチにする授業をしているとのこと!

たとえば黒板消し。写真下の左は一般的な黒板消し。

それを、より使いやすい黒板けしとして、取っ手をつけるアイデアを発案。

3Dプリンターを使って実際に作ったのが写真下右と中央。


これ、ちょっと触らせてもらいましたが、確かに力が入りやすそうだし、しっかり拭けそう。

何で今までこの形がなかったんだ!って思うぐらいです。






3Dプリンターといえば、こんなモノもありました。

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ランプシェードです。

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すでに市販もされているようです。


もう、そんな世の中なんですね。


科学技術の進歩の荒波にもまれて窒息しそうですよ!





と思っていたところでちょっとホッとするテクノロジー。




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この帽子カワイイ!

ゲームのキャラクターを模したアイテムが沢山。

ドット絵は、かぎ針編みに向いてるんでしょうね〜。


ドット絵を編む発想は無かった!自分じゃ出来ないけど!







電子工作系アクセサリーも出展していました!

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これらは全て本物のパーツを使って作ったアクセサリー。

パソコンのキーボードだったり、抵抗やトランジスタだったり!


LEDで光る系のアクセサリーも多かったですね!

こちらは光るクラゲと称されていたストラップ。

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自分でパーツを選んで作れます!

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こちらはLEDと簡単な回路を利用した箱庭作り。

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子供の夏休みの宿題にもいいかも!?





これはダンボールを利用したアート?工作?

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身近なダンボールが見事な造詣に生まれ変わっていることに驚きですよ!









こちらはVRの世界を体験!

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大きなゴーグルをかけた人が、何も無いところでキョロキョロしたり驚いたりしているのを見ると

それはそれで面白い。




こちらは恐らく、出展者側へのサービス。

展示物が壊れたらハンダ付けもすぐに可能!

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こちらは子供向けハンダ教室。

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そして、さまざまなワークショップの中のひとつが、冒頭のデカ顔ワークショップだったのです。

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うれしかったので、もう一度載せましたよ。



ワークショップで作るだけでなく、すでに出来上がっているデカ顔BOXでの撮影も可能だったので、

大勢の方が写真撮影をされてました!

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このデカ顔BOX、顔が大きくなるだけで、みんなが笑顔になれる不思議な箱!

出来ることなら、あと2,3個つくりたいな〜

キットも販売中!興味のある人はコチラ

約6000円と高いんだけど、フレネルレンズが高いので仕方ない!
(ちなみにワークショップ参加費も6000円)

フレネルレンズはアマゾン、アリババやイーベイにもあるんだけど、

サイズがいいのが無かったり、送料が高かったり、ロッドが多かったりで

結局キットで買うのが一番確実そう。

それかOHPを処分するときにこのレンズを取っておくかです。



ちなみに、今年の文化祭はこれで盛り上がる予定ですよ!





初めて行ったMaker Fair Tokyo

興奮のあまり、写真を並べただけになってしまいましたが、

その面白さが少しは伝わったでしょうか!?



展示を見るだけでなく、ワークショップに参加したり、作っている人と話をしたり

LEDと3Dプリンターとレーザーカッターとハンダの

本当に面白いイベントでした!



こんな面白いイベント、何で今まで行かなかったんだ!って後悔したぐらいですよ。

ここには書ききれないほど面白いものが沢山あったので、

気になった人は来年行ってみるといいよ!


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骸骨もいるよ!




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いろんなものを作った子供たちがニコニコして帰っていきました。




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そしてワタシは、会場内をこのデカ顔BOXを持ってうろうろした挙句、

りんかい線では車内の人にひんしゅくを買いながら乗ると言う苦行を強いられることにもなりました。。。

いっそのこと被って乗ればよかったぜ!









JOAフェスティバルに行ってきましたよ!

5月20日(土)21日(日) 下館オフロードで開催されたJOAフェスティバルに行ってきましたよ〜!

ってもう1ヶ月半も前の話とか!時間が経つのが早すぎです!


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JOAフェスティバルとはJAFEA東日本が主催する四駆のお祭りです!

四駆ショップさんがブースを出したり、フリー走行が楽しめたり、

ユーザーレースと言われるレースがあったりします。



・・・よく考えるとユーザーレースって変な名前ですよね。

使用者レースって。たぶん?ショップオーナーレースとかに対抗して

一般のお客さんが参加するレースってことで、この名前になったんじゃないかと推測しているのですが〜〜

でもユーザーって。



まぁ、それは置いておいて

JOAフェスティバル、土曜日から参加したら夜はキャンプも楽しめるし、

オフロード三昧な二日間を堪能できるイベントなのです。



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バイクもいるよ。



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こっちはクラッシックカー。あるところにはあるんだなぁ。


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どのショップも一押しの車を展示しています。




そして今回の目玉の一つ!ほんまもんのバハマシーンの展示&試乗!


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これは楽しみです〜〜





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開場を前に、長い車の列が出来ていました。

世の中、四駆(SUV)ブームとの噂も耳にしますが、あながち噂だけでもない!?




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だってほら、子供たちにも大人気!?




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今年のJOAフェスティバルは天候に恵まれすぎて干上がる勢い!

カキ氷も美味しかったです。

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コースで爆音が響き始めました!バハマシーンの登場です。

なかなか見ることの出来ない本物のレースマシーンの走りです!!






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砂埃を上げて走るレーシングマシーン!

しびれるぜ!




しかも今回、同乗試乗も予定されています。


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ってことでちゃっかり乗せてもらいました!


ドライバーは高杉選手。


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その昔、アジアンラリーで表彰台に乗ったこともあるオトコ!
(確か、幌のJトップで走って総合2位だっけ?記憶があいまい。ナビは絹代ねーさんだったはず)


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いやぁ、ジェットコースターなんて目じゃないくらいのスリルですよ。

これでもレースのときのスピードより相当遅く走っているんですけどね。

アジアンラリーのときもコレくらいの速度で走っていたんでしょうか!?

この速さでナビするのは相当大変!

でも、乗れるものならまた乗りたいです〜〜




オフロードコースでは、水を得た魚ならぬ、泥を得た四駆!として

オフロード走行を楽しむ方々が!

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おや、こちらは楽しみすぎて、ユニックに釣り上げられてますが〜〜


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日もかげり始めました。皆さんキャンプの準備で忙しくなって来ましたよ。




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キャンプと言ったらやっぱり肉!

こちらは金持ちとーさん達のテント。さすが金持ち!肉が厚い!

そして肉が乗っているのは岩塩のプレート。


このプレートのおかげで美味しく焼けて、適度に味付けもされるってこと。

これは美味しかったあぁ。この写真を見て、今、お腹が鳴りました!



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そして夜は恒例の花火大会!

決して大きな花火ではありませんが、間近で見られるので迫力がありますよ。


日曜日の朝


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オフロードコースではフリー走行の四駆たちが暴れています!

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そしてユーザーレースには60台近い車がエントリー!


ドロドロあり、ステアケースアリ、ロックあり、モーグルありのバラエティーに富んだコースです。

参加車両もジムニー、デリカ、ランクル、ラングラーなどなど


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今回のJOAではマッドドラッグが無かったけど、この競技だけでも充分楽しめましたよ。

私の希望としては、マッドボギンみたいなやつやって欲しいんだけどなぁ〜


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こちらはRINEIさんからいただいた、スペシャルバーガー!

いつもご馳走様です!


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なんだかんだであっという間に閉会式。


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毎年恒例、こどもたちにバナナがプレゼントされたのでした〜。

マッドサイエンティスト




これまた余ったドライアイスで!マッドサイエンティスト的な イメージ動画デス。

ドライアイスバブル

 


やってみたかっただけですが!

親の介護問題のはなし

親の介護問題のはなし の続き

【ケアプランの作成】


介護認定、支援認定が下りたところで両親が住んでいる地区の地域包括センターに連絡です。

恥ずかしながら、地域包括支援センターの存在を今まで知りませんでした。

本来なら要介護の人に対しては住宅介護支援事業者に、要支援が地域包括支援センターに連絡するそうですが、委託という形で同じケアマネさんに見てもらうことが可能とのこと。

2人同時にいろいろと手続き出来たらこちらとしても助かるので、そのようにお願いしました。助かる〜〜。

そして2月25日の午前中に地域包括センターの方が来てくれることになりました。

その際には介護保険証の準備が必要となります。



2月25日(土)

地域包括センターから2名の方が自宅にいらっしゃいました。

お一方は社会福祉士・介護支援専門員のかた、もうお一方が保健師の方でした。

その方とお話をして、様々な介護支援があることなども教えていただきました。

例えば病院の送り迎えとかね。

今は父親の車の運転で言っているのですが、そろそろ免許証を返上してほしいと思っていたところです。

今後そんなサービスも利用するようになるのかな、と思いました。



また、地域包括支援センターと近隣の公民館の共同開催で「オレンジカフェ」なる集まりが公民館であることを教えてもらいました。

これは厚生労働省により「認知症の人と家族、地域住民、専門職員の誰もが参加でき集う場」として認知症の人やその家族が専門員の方とお茶を飲みながら話が出来たり、情報交換が出来たりする場とのこと。

このオレンジカフェにとにかく一度来てみてください、とお誘いを受けました。

これからのことが不安な気持ちでいっぱいでしたが、ちょっと心のよりどころが出来たような気がして、こういった集まりがあることを知れただけも、ちょっとホッとしました。


地域包括支援センターからいらっしゃった方は、家の玄関の入り口や階段なども見ていかれて、今後の支援の一つとして手すりを付けることや玄関にスロープを付ける、なんてことも提案されました。

そして今、私がしなければならないことはケアマネさんを決めること。

これは地域包括支援センターの方にお願いします。

それから通所リハビリテーション(デイケア)の利用を検討してみることにしました。




2月27日(月)

地域包括支援センターの方がいらっしゃった二日後の午前中に、センターの方からケアマネさんが決まったとの連絡がありました。

そしてその日の午後、そのケアマネさんから電話がありました。

そして3月4日(土)にケアマネさんに自宅まで来ていただき、今後のプランを決めることになりました。


3月4日(土)

両親を担当していただくケアマネさんが自宅に来てくださいました。

そしてデイケアを3か所紹介されました。今後、両親と相談しながらお試しで行ってみて、気に入ったところに通うことに。

しかしこの日、初めていらっしゃったケアマネさんに母親の症状をいろいろと説明したのですが、ケアマネさんが帰った後で母親が「母親のことをあんなにケチョンケチョンに言うなんて」と嘆き始めました。


母親の出来ないことを色々言ったことが気に触ったのでしょう。

やれやれ。


でもまぁ、デイケアに行くこと自体は前向きなので、それはよかったとは思います。




ここまでで、マル2ヶ月。

あともう少し!

つづく


親の介護問題のはなし

お正月に叔母の所に行ったとき、一刻も早く母親の介護申請をした方がいいといわれました。

私の母親は日常生活には問題はありませんが、記憶力に問題があり少し前のことを忘れてしまいます。

思い出せないんじゃなくてキレイさっぱり忘れる。

近くのヤマダ電機に行くたびに、そこで化粧品を打っていることを毎回発見して驚きます。知り合いが亡くなってしまったことを忘れ、何度も知らされる羽目になり、その度にショックを受ける、といった感じです。

一緒に生活している父親の頭はクリアなのですが、脳梗塞の後遺症で歩行に多少の困難があります。

今は夫婦ふたりで正に支えあいながら生活できているので介護なんてまだまだ先の話と思っていました。

でも、いざ介護が必要になってからの申請では遅い、と言われました。
なぜなら申請が下りるまでに時間がかかるから、とのことだからです。



そこで、早いかなとは思いましたが両親に介護認定を受けてもらうことにしました。
そして申請を初めて実際に様々な行政のケアを受けるようになるまで3か月ほどかかりました。


手続きについてはネットでも紹介されているし、お住いの市町村役場でも詳しく教えてくれると思いますが、実際に手続きをして分かったことや感じたことがイロイロありました。


なので、本当にざっくりなんですが、手続きも一通り終わってほっとしたところで、これから介護認定を受けようかと考えている方や、介護について関心がある方に少しでもお役に立てれば、と思い出せる限りのうちで何とかまとめてみることにしました。




【介護保険証の再申請から介護認定が下りるまで】

叔母から介護申請を進められたのが1月3日。

何をどうしたらいいのかわからない中で、ネットで調べたところどうやら介護申請には介護保険証というものが必要ということが分かりました。

この介護保険証、65歳になると市から送られてくるものとのこと。

ところが、この介護保険証を紛失してしまう人も多いようです。

いまどき65歳なんてまだまだ元気で「介護かい?ワシにはまだ関係ないわ!」ってな感じで、どこかへやってしまうようです。


ウチの両親も御多分に漏れず無くしていたので、まずは介護保険証の再発行からスタートです。



1月6日(金)
市役所に行き、受付で介護保険証の再発行と要介護の認定を受けたい旨を伝えると、福祉課へ案内してくれました。

介護保険証を無くしたなんて言ったら、担当の人に怒られるんじゃないか!?とビクビクして行きましたが、そんなことは無くすぐに再申請書を出してくれました。

よく覚えてないけど、本人の確認ができるものを持って行ったような気がします。普通の保険証だったかな。

念のためマイナンバーも持っていきましたが、これは使いませんでしたね。


その手続きと同時に介護認定の手続きもしました。

この時に必要なのが、かかりつけの病院と主治医の名前です。

主治医なんて考えたことはありませんでしたが、仕方ありません。

両親が一番よくかかっているお医者さんの名前を、それぞれ勝手に主治医として書かせてもらいました。

しかも、このときにお医者さんのフルネームが必要だったので、その場で直接病院に電話をして名前を聞いたりしました。いくつかの書類に色々なことを書き込んだのでそれだけで疲れました!

今、思い返してみると、主治医をお願いする先生には診察の時にでも、あらかじめその旨をお伝えしてから主治医として名前を書くべきでしたかね。

もちろん、ウチみたいに勝手に書いてもダメとは言われないとは思いますが、お医者さんにしてみたら寝耳に水みたいな感じを受けるのかもしれませんね。

申請すると、市から職員の方が派遣されて、認定調査が行われます。

早速電話がかかってきて、翌週の水曜日、1月11日に市の職員の方が両親の自宅に来てくれることになりました。



1月10日(火)
私のスマホに市役所から連絡あり。母親の主治医としてお願いしていたM病院の医院長さんが、何のための申請なのか?意見書を書く必要がないのでは?という見解を示したとのこと。


ここまでの流れは、市役所に提出された申請書をもとに、市役所から私が母の主治医として名前を書いたM医院へ連絡が行き、主治医としての意見書を依頼。そしてM医院から母親へ確認の連絡がきたようです。

M医院から母親への電話の中で「自分も介護は必要ないと思っているけど娘が勝手に申請した」旨のことを言ったらしい。。。であるならば、介護認定は不要なのではないか、と医院長さんが判断したとのこと。

うーん。。。医院長さんに診察してもらう数分の間では、母親の症状については分からないかもしれないな。。。


そして、この状況でも介護認定を必要とするならば、直接私がM医院に出向いて話をしなければならなくなりました。


ちなみにその際に、M医院への申請内容として利き腕、身長、体重と過去6か月の体重の増減が必要とのことでした。

もー!せっかく手続きをするために仕事の都合を付けて休みをもらったり、書類を書いたりしているのに、どうして母さんはそんなこと言うかなぁ、と思いましたが仕方ありません。

とりあえず、翌1月11日の聞き取り調査と申請は並行して進めることになり、認定調査の後で、私自身がM医院に意見書を書いてもらうように話をしに行くことになりました。

その際、市役所からM医院へ私が行く旨の連絡が行き、その後、私がM病院に連絡する、という流れでした。

そして主治医に意見書を書いてもらえなかった場合には、申請の取り下げの手続きが必要になるとのことでした。




1月11日(水)
市の職員の方が自宅に来て、私の立会いのもと両親それぞれの認定調査が行われました。

認定調査では、いくつかの質問や、歩き方、寝返り、椅子からの立ち上がり方などの身体的な内容から、認知にかかわる内容の質問などがありました。

母親に対する調査で.棔璽襯撻鶚∀啝計3┐3点を覚えていてくださいね、と見せた後10分後ぐらいにさっきの3つは何だった?という調査などもありました。

結果として2つは思い出せましたが1つは思い出せませんでした。


また、想定はしていましたが調査の時の両親はいつも以上に頑張っていたように見えました(笑)

そして私からも両親の状況の説明などをしました。その間、だいたい二人分で1時間から1時間半ぐらいだったでしょうか。

質問が終わり職員の方が帰られるのを送りながら、両親がいないところでの聞き取り調査もありました。これは本人たちの前では言いにくいでしょうから、との配慮です。あらかじめ本人たちのいないところで聞きたいことがある、と言われていました。

調査を終えた調査員の方に、M病院から母親の症状に対しての意見を書くのを断られた旨を話すと、驚かれました。


市の調査員の方が帰られた後、私は急いでM病院に。

母親の「自分はまだ大丈夫」という気持ちもわかりますが、そうもいっていられません。

母親の思いをばっさばっさと切り捨てるように、一緒に生活している父親から聞いた母親の状況や私から見た状況などをお伝えして、なんとか意見書を書いてもらえる手筈を整えました。



1月27日(金)
父親には要支援、母親に要介護の認定が下りたとのお知らせが来ました。


申請から認定まで約1か月!手続きやら何やらで半休をもらってのことなので、遅々として進まない感じがありましたが、なんとか認定が下りるまでは漕ぎづけました。が、この先何をしたらいいのかまだ手探りな感じです。

まだまだ先は長い!!!

20th RIVER RAID 2017 その4

20th RIVER RAID 2017 その1

20th RIVER RAID 2017 その2

20th RIVER RAID 2017 その3


リバーレイド2日目の朝!

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すがすがしい青空が広がっています。

今まで、リバーレイドといえば雨と言われるほど、雨天が多かったとのことですが、

スカッと晴れて気持ちいい〜〜


各キャンプサイトは朝ごはんの準備で賑わっています。


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リバーレイドは四駆イベントと違って車種が限られていないのが面白いですよね。

こうしてキャンプサイトに並んでいる車も様々です。




ワタシの朝ごはんはT並さん特製のホットサンド。

今までいろんなホットサンドを食べて来ましたが、これはかなり美味しかったです!

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あー、コレかいてたらまた食べたくなってきた〜


こちら、リバーレイドの見学に日曜日の朝早くに駆けつけてくれた方が持ってたヘルメット。

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たぶんですが、正々堂々とコレをかぶって公道を走れるはず!

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インナーもちゃんとしていて、出来が良くてビックリ。

これはもう芸術作品ですねぇ。


でも、正面からこのメットを被ったライダーがきたらビックリするよね〜〜




さぁさぁさぁ、リバーレイド二日目のミーティングが始まりましたよ!



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本部に並べられたこの石!

あやしい・・

この石をよーく覚えておくように、とのアナウンスがありましたが、果たして?

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二日目の朝、皆さん意気投合してリラックスした雰囲気もあり、

はたまた上位に食い込めそうなチームは真剣だったり。



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ここまでのリザルトです。




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昨日同様、カヌーを積んでキャンプ場をスタートします。



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みなさん、カメラマンへのサービスも忘れません!


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こちらはチームジャオスですね。


カヌーを下ろす河川敷まで皆で向かいます。

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いいですねぇ〜。

これぞリバーレイドって雰囲気です。



河川敷に到着。カヌーを下ろします。

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ここのところ、雨が少なく毎日数十センチの単位で川の水量が減っているとのこと。


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水量の少なさがカヌーチームにとって吉と出るのか凶と出るのか!?




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ここからカヌーチームの川くだりがスタートです!


この先はカメラを持たずに参加したので、スマホで撮影した写真がわずかにあるだけ。

悪しからず〜〜

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昨日までのダム湖でのカヌー競技で完全にカヌーを舐めきってました!

ところどころ急流もあり、かなりの技術がないと無事に川を下ることはできそうにありません。

きゃーどうしよう!


これはかなりの難易度です。


ある程度川を下ったところでスラロームのタイムアタックです。

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カヌーでスラロームって???




それは、自然に出来た川の蛇行を利用してのスラローム。

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川の流れを読んでうまいこと下りる場所を選ばないとえらいこっちゃに。





前のチームが沈して焦りましたが、私たちのチームは無事クリア!


しかしここまで、カヌーの本当の恐ろしさをまだ知らなかったです。

カヌーで怖いのは沈じゃない!

いや逆に、素直に沈してしまった方が立て直すのも楽なこともある!

気づくのが遅かった。。。



この後、そんな大変な思いをするとはつゆ知らず

観光気分でカヌーで下っていきます。

大井川独占!

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ところどころにオフィシャルが待機してくれているので、

安心して川を下ることができます。

ってか、オフィシャルがいるところは危険なところ!

気を引き締めてパドルを捌く必要があります。






いままで、何度かレンタルカヤックを楽しんで来ましたが、

すでにここまででその10倍は楽しんでいます!


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他のチームにだいぶ送れて、中間チェックポイント?に到着。

車チームはここでジムカーナをやったようです。



また、朝本部においてあった石ですが

アレと同じ種類の石を河川敷から探してくるってゲームがあったようです。

地学が好きな人が考えたゲームでしょうか!?



とりあえず、ひと休み〜〜

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そしてここから先もまた、タイムアタック!


オフィシャルの人はすぐの距離だって言ってたけど、

実際下り始めたら本当に大変なことに何度も合いましたよ!!!

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座礁するわ、身動きできなくなるわ、カヌーが逆を向くわ。

逆向きになる前の、カヌーが流れに対してヨコを向いたときの怖さと言ったら!!

一番の恐怖はカヌーが折れそうになったとき!

カヌーが折れるってどういうこと!?って思うでしょ?

ワタシも今でもそう思っています。

しかし、実際にその様子を目にすると・・・

いやまさか!って感じでしたがあれは本当に焦りました。

そうなるくらいだったらおとなしく沈してしまえばよかった〜〜〜


あまりにおぼつかない私たちのカヌーを見て、

心配してすぐ後ろをついてきてくれていたチームに何度お世話になったことか。

あの方々がいなければ、どうなっていたことか。。。


今思い出してもあれは本当に





やばかった!







まさかリバーレイドでこんなハードな川下りを楽しめるとは!

(誤解の無いように補足しますが、私が余りにも使えなかったから

本当にやばかっただけで、他のチームは楽しんでいたようですよ!)




ヘロヘロになりながら、半ば放心状態でゴールへ到着。


なので、本当にやばかったときの写真はありません。


撮っておけば良かったのに、って気持ちがある一方で

撮らなくて良かった〜〜って思うくらいです。





車チームと合流したら、カヌーを乗せてベースキャンプである八木キャンプ場へと戻って来ました。

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まもなく表彰式、閉会式です。







さて気になる結果発表!!!!



3位!チームキャナス!!

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料理コンテストで1位になったチームは表彰台にあがる!という前例どおり、見事3位!!

カヌーのタイムアタックでも2チームぐらい抜いてのゴールだったとのこと。

ワタシのように、無事にゴール出来てよかった、ってレベルとは違うのです。



2位!チームジャオスさん!


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ジャオスの名前を背負っての参加。表彰台はさすがです!



そして第1位!!






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スプリングフィールドアウトドアさん!



コチラも納得の1位!商品はコチラのルーフボックス!いいなぁ〜〜




最後にはオフィシャルさんの紹介も。

こちらはACPの方々。


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あきんど号の辻さん、ノリさんもコチラの所属です。






デリカクラブの皆さん!

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遠くは富山から!本当に有難うございます。





そして川根本町の方々!

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地元の方の協力があってのこのイベントですから!





こうやってイベントを作り上げるまで、延べどれくらいの人たちがどれくらいの時間をかけて

どれくらいめんどくさい会議や打ち合わせや決め事があって出来たんだろう。。。

想像しただけで、クラクラしていまします。


そうやって骨を折ってくださったオフィシャルさんみなさんのお陰でリバーレイドを楽しむことが出来ました!

本当に有難うございます〜〜!!!


そして来年もよろしくお願いします〜〜〜





閉会式終了後、発表結果に群がる参加者!


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みんな良いかおしてますねぇ〜〜



今回の景品の1つ、スポンサーであるGOSHIのロゴ入り絆創膏。

今、サイトを見に行ったらよく見たことのある人がトップページに!!

そしてとっても楽しそうな会社ってことが伝わってきました。ステキです。



絆創膏にロゴ入れるって発想はありませんでした。これはカッコいい!



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張る場所は人それぞれですが〜〜









イベント終了後もオフィシャルさんたちは、帰っていく車たち1台1台に旗を振って別れを告げるのでした。



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本当に、なんてステキなイベントなんでしょうか!

オフィシャルさんのあったかい気持ちが心地イイのです。

こんな風に思えるイベントって他にはあまり無いんじゃないかな〜〜







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本当に有難うございました!












20th RIVER RAID 2017 その3

 20th RIVER RAID 2017 その1

20th RIVER RAID 2017 その2


カヌーによる湖上綱引きが終わったころ、車チームが帰って来ました!

車チームの方は、景色が良い林道をアベレージ走行したとのこと。

それもいいですよね〜〜


カヌーを車に乗せて、ベースキャンプとなる八木キャンプ場へと戻ります。



夕食を準備するまでのちょっとしたひと時、

温泉に行ったり夕食の仕込をしたりと、みなさん思い思いに時間をすごしています。

ワタシはと言えば。。。



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せっかく自分の車でここに来たら、やっぱり撮りたいでしょ!

同じタイミングで赤いバイクの方もスタートゲートに並んでくれたので、

さらにラリーのスタート感が出ています。


こうなると、ダミーでいいからゼッケンのステッカーが欲しいところ!

撮影用にマグシートで用意してくれないかなぁ〜〜。


さらにはキャンプ場わきの大井川でシャワーをかねた川遊びに興じたりして楽しみました!

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(ちなみにワタシはこの後温泉に行きましたヨ)






さて、日もかげり始めたころ、次なるイベントが始まりました。


それは・・・

火起こしゲーム!

木の棒をこすり合わせて摩擦で火を起こします。

誰が一番早くに炎を作ることが出来るのか??


ライターでかちゃっとやれば簡単に火がつくこのご時勢、

なにゆえ原始時代の火起こしをしなければならないのか?

それはリバーレイドだからです!


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参加チームが木の棒と紐を使って摩擦熱で火をおこそうと頑張っています。


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どのチームも真剣です。


でも、BGMが3曲ぐらい終わったところで、どのチームもまだ火はつきません!


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惜しいところまで行ったチームはあったんですけどね〜〜


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いっしゅん、火種が赤くなったのですが〜〜〜


残念ながら炎とはならず!

ざんねんでした。


もうちょっとだったんだけどな〜〜


夜の帳が下りてきたころになって、料理コンテストが始まりました。


今回のテーマはそば粉。

そば粉を使った料理を提供します。

今回、私たちのチームが考えたのはそば粉と川根本町の抹茶を入れたどら焼き!

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盛り付けにもこだわっています。

器に使った皿もこの場で見つけた流木を利用。


他のチームではそば粉で作ったピザを、審査会場で仕上げるパフォーマンスがあったり

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コース料理風に上品に仕上げたチームがあったりと

どのチームも趣向を凝らしています。

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各チームから審査する人には投票用紙が配られましたが

審査する人だけが、この料理コンテストの料理を食べるだけでなく、

リバーレイドに参加した皆さんで美味しい料理をいただきましたよ。

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そして見事!チームキャナスは料理コンテストで1位を獲得!

皆さんが料理系で勝負してきた中で、スウィーツ系で責めたのと

手軽につまんで食べられる、一口どら焼きの体が功を奏したと思われます!




料理コンテストの後は、各自のキャンプサイトで久々の再会を喜ぶ人たちや

はじめましての人たちとの交流で、キャンプサイトにはいつまでもにぎやかな笑い声が響いていました。

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赤提灯もあるよ。

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空には満天の星が輝いていました。

明日も良い天気になりそうです。


つづく

20th RIVER RAID 2017 その2

20th RIVER RAID 2017 その1

のつづき

お昼の後は、いよいよ競技!・・・の前に集合写真です。


車を並べたり、

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車の前にエントラントが集合したりで何パターンか撮影。


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ちなみに撮影している方々はコチラ!

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ステキな写真を有難うございます。





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リバーレイドの公式サイトの壁紙に使われているのもこのときの写真ですね!





集合写真撮影後、車チームのスタートを何台か見送った後で

午後のカヌーチームの競技説明が始まりました。

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本日のカヌー競技は2つ。

1つはカヌー玉入れ的な競技です。

渡された2つのガチャガチャカプセルを湖畔の中央辺りで待ち構えている

カヌーに乗った、篭ならぬクリアケースに入れるというもの。


タイムを競うわけではないので、確実にカプセルを入れることが大事!

クリアケースは手の届かない高さにあるわけでもないので、

カヌーの上で立てれば、郵便ポストに郵便物を入れるより簡単なのです。


カヌーをこいで慎重に湖畔中央にあるカヌーに近づき、クリアケースにカプセルイン!

実はワタシこの手の2人で1台のカヌーに乗るのは初めて。

しかもなぜだか重要な役割を担うと言う、リアシートにいるのです!


クリアケースまでたどり着くだけでも右往左往で他のチームにだいぶ遅れをとってしまいました。

まぁ、そのお陰で他のチームと競合せずに、ゆっくりカプセルを入れられたから良いんですけどね〜


この辺りは競技に夢中だし、沈が怖くてカメラをカヌーに持ち込んでいないので

写真は無し!

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公式フォトアルバムの写真をお借りしてイメージをお伝えいたします。




そして2つ目の競技はリバーレイド名物「湖上綱引き」

参加カヌーを二手に分け、それぞれ紐でカヌーを結びます。


この後の3枚はスマホを専用の防水ケースに入れて撮影した写真なので、

ちょっと曇った感じですが悪しからず〜

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紐は短めに、カヌーとカヌーが重なるくらいの長さが良いと

長年この競技に参加しているチームからのアドバイスも!

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準備が出来たらよーいスタート!

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いやこれ無理だって!どんどん引きづられていくから!

しかも向かい風だし!



頑張って漕いだものの、あえなく負けてしまいました・・・ザンネン。

できればコートチェンジならぬ漕ぎ場チェンジしてもう一戦やりたかった〜

つづく

20th RIVER RAID 2017 その1

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5月27日(土)〜28日(日) 静岡県川根本町で開催されたリバーレイドに行ってきました。

リバーレイドといえば、何年かはお休みしていましたが、去年から復活した

川根本町の自然を舞台にカヌーや車でさまざまな競技やゲームを楽しむイベントです!


前回開催されたのは去年の秋。

そのときは日曜日だけ見学&車に同乗させてもらいました。

そのときのレポートはコチラ


このときから、次回はゼヒ土日で参加したい!できればエントラントとして!と願っていたところ

運よく声をかけていただき、カヌーチームとして参加することになりました〜〜〜!!!




私は土曜の朝に現地入りしましたが、金曜日の夜からって人も多かったようです。


ベースキャンプとなるのは川根本町の八木キャンプ場。


そこには屋根にカヌーを積んだ車が朝日に輝いているではありませんか!


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ここは日本ですか!?


会場ではカヌーや車にステッカーを張り、競技の準備をする姿が。

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ラリーが始まる前と一緒で、ワクワクしてきました!


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こちらはチームジャオスですね。


ラリーの始まる前とちょっと違うのは、のんびりとした雰囲気の中でやっていること。

すでに皆さん、楽しそうです!



そうこうしているうちに、開会式の時間となりました。


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TEAM ACPの横田紀一郎さん。

リバーレイドの発案者です。


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こちらは川根本町の町長さんも挨拶に駆けつけてくれました。

再選おめでとうございます!



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Mr.リバーレイド(私が勝手に名づけました)こと事務局長の西條さん。




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みなさん、説明を聞き漏らすまいと必死です。



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リバーレイドには4人1組1車1カヌーで参加するリバーレイドクラスと、

2人1組1車で参加するビジタークラスがあります。



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今回の参加メンバーの集合写真がコレね。





私も前回は競技の半分しか参加していないので、今回初のフル参戦!





そして4人のうちの別の2人は車を駆って競技に参加。

コマ図に導かれて定められたルートを走ります。

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アベレージ走行やジムカーナなどが予定されているとのこと。

車は車で楽しそう〜〜


ゼッケン1番からスタートです!

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オフィシャルさんのお孫さんたちが、出発する車に手を振って見送ってくれましたよ。

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こうやって世代を越えて繋がっていくイベントなんですね〜〜




私たちのチームにも手を振ってもらいましたよ!ありがとう〜

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川根本町は自然が豊かなところです。

車窓から見える景色がすばらしいのです。


リバーレイドの軸となるのが、この大井川。

この川と自然と一体となって楽しむのがこの競技なのです!

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コマ図に導かれてダム湖に到着。


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ここで、今回のリバーレイドの最初の競技が開催。



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その競技とは〜〜〜





スタートして30mほど走り、指定されたエリアでジャッキアップし、車のタイヤを1本外し、

車の周りをぐるっと一周回り、再び装着。

その後、30mほど移動して、屋根に積んだカヌーを下ろし、

ライジャケとヘルメットを装着し、カヌーに乗ってパドルを持ってポーズを決めるってもの。


競い合うのはタイムです!


って文章では良く分からないと思うので、写真で紹介します。



スタートの合図と共に2台並んだ車が走り出します!

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指定されたエリアでタイヤを外して〜

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参加者の中には今回初めてタイヤを外した!なんて方も珍しくありませんでしたよ。


外したタイヤを転がして車の周りを一周します。

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こちらはファミリーで参加していたチーム。

息子さんが車止めをセットし、

お父さんがジャッキアップからタイヤを外すところまで一人で頑張っています!


お父さんが頑張れ〜〜

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タイヤをつけたら再び30mほど前進して、次のエリアでカヌーを下ろします。


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ここら辺は4人のチームワークがものを言いますね。

降りたカヌーにライジャケとヘルメットをつけた人が乗って、パドルを上げたらゴール!

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ちなみにこちらの写真、左の車両は乗車できる人数が2人のため、

ドライバーとナビ以外、カヌーチームの二人はクラウチングスタートで走って参加!

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このチームの方々はアジアンラリーに参戦しているだけあり、

スピィーディーで息のあったタイヤ交換劇を披露してくれましたよ!

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2人1組で参加のビジタークラスでは、

最後のカヌーを下ろすところはなくて、ドライバーとナビが車から降りて

ポーズをとるところでゴール!

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まずは第20回の初めの競技は終了です。


次なる競技はカヌーです!



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と言っても、今までだったらカヌーに乗るチャンスの無かった

車チームのドライバーとナビがカヌーに乗るのです。



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これは、車チームの人たちもカヌーに乗りたい!というご要望にお答えしてとのこと。


カヌーに乗るつもりがあまり無かった人たちもいたようで、なかなかの緊張っぷりです。



今回の競技はカヌーをこいで、ブランクになっていたコマ図をゲットすると言うもの。

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このボールの中に、欠けていたコマ図が入っています!

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危うく沈!?(転覆すること)かと思わせる場面もありましたが、

どのカヌーも無事地図をゲットできたようですよ。




ここで午前の部は終了〜〜

お弁当を食べて午後の部のスタートを待ちます。


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湖畔を眺めながらのお弁当。天気も良くて気持ちよかったです。





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ながくなったのでつづく










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