先日、東京マラソンがありましたね。
マラソンランナーってあんなにもいるんですね。走ったのは3万人だけど応募は10万人以上あったとか。

走っている姿を見て、すごいよなぁ〜って思っています。同じ人間とは思えない。

さてさて、ちょっと前の新聞の特集にハーフマラソンにチャレンジしてみよう!という記事がありました。

まずは歩くことからはじめ、だんだんと走る方向にシフトしていけば、ハーフマラソンも夢ではない、という内容でした。

それを読んだ私は、もしかしたら私もハーフマラソン走れるかも!?とちょっとその気。

でも本当は、マラソンなんてだいいいいいいいぃぃぃ嫌い。あんなに苦しいのになんで走るの?だから運動部に入るなんて信じられない!って思っていました。だから、マラソンってずっと逃げてたことの一つ。だからすごく怖いんだよね。恐れを抱いている。正しく恐怖。だからこそ克服してしまいたいって気分があるのかも。

ハーフマラソンにチャレンジしてみようかな?と思ってからは、立ったり座ったりする仕事も、ちょっと職員室まで急ぎで行って来なきゃいけないときも「これもトレーニングの一環!」って思えば嫌じゃない。むしろいい気分。かえって心地よい。

実際にはトレーニングなんか何もしていないし、もちろん歩くことすらしていません。体育の成績が赤点ギリギリだった私が、どれくらい頑張ればハーフマラソンを走れるようになるのか、想像も出来ないし。

でも、心の中の基準をちょっと変えるだけで、毎日がこんなにも違うものなんだなぁって思いました。

と言うわけで今、私の心の中には、(ハーフ)マラソンランナーが住んでいます。