February 11, 2012

俳句なんぞを詠みよります。

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 「水仙の返り見るほど香り立つ」

 これ、自分が昨年の春に作った俳句なんですが
 これをウチの高知の母が 
 地元の広報の俳壇に勝手に応募して、
 そしたらナント、入選です(笑)

 これからは こっちの路線も開花させてみるか?


 BlendaのH.P.  



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February 10, 2012

国際フォーラム ESCOLTA コンサート

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 国際フォーラムまで
 ESCOLTA さんのコンサートに
 スタンド花をお届けしました。

 今回のテーマは 「 infinity 」
 無限の可能性、光さす未来、
 大人っぽさもありつつ
 明るい気分になれるようなお花で・・

 というファンの皆様からのリクエストでした。





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February 09, 2012

港崎遊郭 /SUGAR BOY /Endless Shock

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 新宿のシアターブラッツにて
 舞台「港崎遊郭」に御出演の
 平田弥里さんへお花をお届けしました。

 サンゴミズキの紅い枝を立てて
 中心に紅い芍薬のアートフラワー
 蝶のアクセサリーを付けて
 艶やかな遊女のイメージを表現しています。

 





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 こちらは下北沢の小劇場「楽園」まで
 SUGAR BOY 「Fruits」に御出演の
 宮下雄也さんへ。

 ワインシャワーという品種、
 シンビジュウム(蘭)の鉢花です。







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 こちらは帝劇、Endless Shockに
 特別出演の植草克秀さんへ。

 植草さん担当の美容師さんからの贈り物です。


 
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February 06, 2012

「森の話」展の話し。

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 お友達の作家さんの展示会
 「森の話」展に行ってきました。

 




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 ペーパーワーク作家
 西村暁子さん
 フェルト作家
 大楽久美さん
 の2人展です。





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 西村さんの作品を ひとつ購入。

 小さな紙の本にチェーンが付いていて
 首飾りとしても使えます。

 紙なので、濡らしてはいけないというところが
 なかなかアーティスティック。





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 本は開いて
 メッセージを入れる事ができます。

 作家さんのサインを
 入れてもらいました。

 おや?
 飲みの誘いが。。。笑




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 大楽さんのフェルト作品も購入。

 葉っぱをモチーフとしたキーケース、
 さっそく愛用しています。






 
 ※ 明日、6日〜7日
  都合により 店休とさせていただきます。
  どうぞ宜しくお願い致します。 

  花屋 BlendaのH.P.



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February 05, 2012

アイドル戦国時代。

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 日本青年館まで
 SUPER☆GiRLS さんのコンサートに
 楽屋花をお届けしました。

 メンバーの人数分のミニブーケで
 赤、青、白とそれぞれ色分けされています☆




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 しかし今は女のコのグループアイドル多いですよね〜。

 まさにアイドル戦国時代。

 自分もオーダー入るたびに勉強?しています。



 ※ 2月7日、8日、都合により お休みさせていただきます。
   どうぞ宜しくお願い致します。


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February 04, 2012

今日のコラム 〜マスターの教え。

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自分がまだ高校生だった時、
同級生と遊ぶより 年上の大学生とかに
くっついて回るのが好きだった自分は
よく 学園祭の打ち上げみたいな席に紛れ込んでは、
大学生たちの雰囲気を楽しんでいました。

そんな時 飲み屋のマスターとかに
いろいろと話を聞かせてもらったりするのが
自分は大好きだったのですが、

今日は その時のお話。。。


以下、マスターの言葉

 「山勢くん、これ覚えちょきや、
  女の人に向こうて 
  絶対オバチャンとか、おばあちゃんとか
  言うたらいかんで

  ボクらぁの業界では
  オバチャンでも おばあちゃんでも
  みんなぁ ‘お姉さん’ 

  おばあちゃんというがは
  ‘ 自分のお婆ちゃん ’ 以外には絶対使うたらイカン。

  これは、商売せんでも大人になったら みんなぁそうやで。

  けんど この人はどう見ても おばあちゃんにしか見えん、
  寝たきりのお婆ちゃんとかもおるやろ?
  誰がどう見てもおばあちゃんと思うような人がおったら
  その時は はじめて ‘お母さん’ と言うがよ。」


 このハナシ、当時 ものすごく関心して聞いていた覚えがあります。^^

 なので、今もこのマスターの教えを守って
 女の人には 絶対 「おばあちゃん」 とは言わないようにしています。


 お花のお届けの時とか
 「これ奥さんに頼まれたお花で〜す」 みたいに配達すると
 そちらのお宅の人が
 「奥さん? おばあちゃんかな?」と言われて
 はじめてニッコリ頷く程度。

 例えば仕事以外でも
 道でお年寄りがハンカチとか落としたとしますよね?

 そういう時は とっさに 「奥さん、落ちましたよ」
 と拾って差し上げる。^^

 この とっさに言うのがポイントです(笑)

 そうすると奥さんは 一瞬キョトンとしますが
 たいてい納得したように 「ありがとう」 と気分良く言ってくれるものです。


 さすがに 飲み屋さんとかではない限り
 「・・お姉さん」とは言えないものですが
  (言えるのは みのさんくらい?・笑)

 商売をやってる人なら
 たいていは 「お客さん」 でOKでしょう。

 いちばんイイのは名前を覚えるコトですが
 これは自分もなかなか忘れてしまうんですよね〜。。^^;

 けれど それは商売のためのお世辞とかサービストークとかっていうんじゃなくて
 人を明るくするというか、
 人に対しての優しさとか暖かさがあってのコトだと思うので
 そういう気持ちは 大切にしていかなければなぁと思っています。


 ※ 今月7日〜8日 都合によりお休みをいただきます。
    どうぞ宜しくお願い致します。

 BlendaのH.P.


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February 03, 2012

今日のコラム 〜猫と暮らす人生

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今朝、花の市場で
愛猫家で有名な花福店長に 
「猫のケージ飼いは可哀想だよ」
とアドバイスを頂く。

自分に置き換えて考えてみろ・・と。
ずっとオリの中で暮らしたいか?と。 
・・たしかに自分も そう思う。





でも仔猫の時からケージで飼えば慣れてしまうのでオススメだっていう意見もあったりする。
夜だけウチに連れて帰って
朝、出勤のときに店に連れてきて ケージに入れて飼うのだ。

 
しかしながらよく考えると、結局自分は意地になっているような気がする。
今までずっと我慢してきたものを もう我慢はしないぞ!みたいな。。 

まさに自分のエゴからの欲求である。
本当に猫のために猫を飼いたいのなら 
野良で迷い込んできた ↑ クロを拾ってあげればよかった。
でも結局 それは出来なかったではないか。

今、猫を飼うのがスムーズにいかないという事は、
今の段階で猫を飼うということに神様から 「待った」 がかかっているという事カモしれない。。

であれば、それを無理やり押し通しても良い状況にはならないのであろう。
それなら猫が飼える状況になるまで待ってみよう。
ご縁があれば きっと飼える時が来るだろう。。

・・な〜んつって心穏やかなフリして構えていたら、結局今までとまったく同じ。
何も変わらない。何も起らない。
そしていつかプツっといきそうになるまで我慢しつづけるのだろう。
自分はそういう性格だ。

「飼えぬなら 飼えるまで待とう 仔猫ちゃん」

これでは ダメだ。^^:
これではたぶん、一生ブレイクスルー出来ない。



「飼えぬなら あきらめちまえ 仔猫ちゃん」

いや、オレはそこまで潔くない(笑)


「飼えぬなら 飼ってみせよう 仔猫ちゃん」

・・これだな、

これでいこう。^^


どうやったら猫が飼えるのか
それを考えていこう。


どちらにしても「待ち」ではあるが
その方が断然楽しい。

秀吉タイプという事だな(笑)


アーティストの藤田嗣治も
猫を一生の友としたというし。


自分もきっと 猫には ご縁があると思うのです。。

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BlendaのH.P.

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February 01, 2012

KIRA〜赤穂事件推理帳〜

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 両国のエアースタジオまで
 「KIRA〜赤穂事件推理帳〜」に御出演の
 佐藤祐基さんへスタンド花をお届けしました。

 赤い花やゴールドのリボン、バルーンなどを使って
 力強く飛躍をイメージさせるデザインで・・
 というお客様のリクエストです。






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January 30, 2012

今日のコラム 料理と花と小石ちゃん。

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 野菜を食べなきゃいかんよと言うコトで、
 料理という程の事はしませんが、
 昆布でダシを取って、鶏肉を入れて 
 あとは野菜を適当に切って入れて
 ポン酢で食べるってやり方を教わって
 最近はそれを実践しています。

 たまに実家の高知から送ってもらった
 ちりめんじゃこを入れたり、ショウガをすったり 
 蕎麦つゆをプラスしたりして、
 そしたらポン酢は無しで・・とか。


 グリーンカレーのペーストを入れたりすると
 これまたちょっとエスニックなカンジが楽しめたり。。
 忙しいときは 全く出来ないんですけどね。


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 料理って下ごしらえの部分がしっかり出来てれば
 あとは意外とラクなような気がします。

 しかしその下ごしらえが面倒なんですよね。^^:

 それは花束作ったり、アレンジ作ったりするのと一緒かな〜とも思います。

 その下ごしらえの部分を手抜きするから
 だいたいが雑になる。^^:


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 花の市場に勤めていて
 「競り人」さんを目指して修行中の
 小石ちゃんがお店に遊びに来てくれました。

 挨拶代わりにミニ花教室を。

 とってもナチュラルで
 チャーミングーなブーケに仕上がりました。



 Blendaの花教室 好きな時間に予約が出来る 1名様〜OK!



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January 28, 2012

戦国BASARA

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 東京メルパルクホールまで
 「戦国BASARA」のイベントへ
 お花をお届けしました。
 
 舞台版で真田幸村を演じている
 細貝圭さんへ。

 全体をキャラクターカラーの赤、
 赤く塗った黒竹を立てて
 武器としてもっている
 2本槍のイメージを
 表現しています。




  
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 こちらはアレンジメント。

 舞台版で徳川家康役を演じている広瀬友祐さんへ。

 キャラクターカラーの黄色をメインに
 リビストニアのギザギザした葉で
 戦国武将の力強さを表現しています。


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January 26, 2012

美人文字。

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 お客さんからお手紙を頂戴する機会があったのですが
 その字がとてもきれいなので感心してしまいました。

 字というのはその人を表すといいますが
 それは確かにあるかもしれません。

 整った字ばかりが必ずしも良いとは思いません。
 大きくて太い字を書く人や 逆にカワイイ丸文字を書ける人
 たとえば黒板とかプライスカードのポップ描きとかが
 上手な人っていますよね?
 

 そういう ‘ 自分の字 ’ か書ける人がステキですよね。

 男の人でも 普段どちらかというとガーサーツー?な人が
 ふいに綺麗な字を書いたりすると
 ‘ あ、この人ちゃんとしてるんだ ’ って思ったりしますよね。^^ 

 逆に ドクターとか教授とかが
 子供が描いたようなヘタレ字しか書けなかったりすると
 ‘大丈夫かな・・’ と思ってしまうことも。。^^:

 普段のメモとかは自分も殴り書きだったりしますし、
 ちゃんと書いてもけっして上手とはいえない方ではあるので、
 せめて自分らしい字が書けるように 今からでも努力したいなぁと思います。 

 坂本龍馬がプライベートで書いた手紙とかも
 決して整ってはいないけど 竜馬らしい字ってのがありますよね。
 ああ、こういう字を書く人物だったんだなぁと。

 今はパソコンで仕事の手紙とかもやりとりするし
 手書きの字が必ずしも綺麗でなくても事は足りる時代ですが

 だからこそ ふいに見るその人の直筆というのは
 その人の普段見えない本質や魅力にふれる事が出来る
 重要なファクター、手がかりなのかもしれませんネ。


 BlendaのH.P.  

 

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January 25, 2012

運命デス〜♪

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 先日のサザエさんで
 「ウチのお兄ちゃん」という話が面白かった。

 カツオが妹のワカメのタイヤキの尻尾を食べちゃった事から
 兄妹げんかになってしまうのだが

 それを見ていたマスオが
 「ボクもアニキによく泣かされたよ〜
  弟っていうのは いじめられる運命にあるからねぇ〜」
 ・・と想い出話しをしているのを3歳のタラちゃんが聞いていて
 「運命デスか〜」 と わかっているのかいないのか(笑)



 で、ワカメは カツオと別々に寝ると宣言し、
 代わりにタラちゃんがカツオ兄ちゃんと一緒に寝てあげるデス〜というコトになる。
 (※タラちゃんは カツオの姉であるサザエとマスオの子供なので、カツオの弟ではない)

 それで翌朝、カツオ兄ちゃんと一緒に寝たのが とっても楽しかったタラちゃんは
 これからもカツオ兄ちゃんと一緒に寝るデス〜と言い始め

 ワカメが 「それならタラちゃんが弟になれば〜」 と口をとがらせると
 タラちゃんは 「なるデス〜♪」  とニコニコ。

 「イジメられるわよ〜」 とワカメが言うと
 「運命です〜♪」 とウレシそうなタラちゃん。^^  

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 このハナシ、文章でみても面白くないんだけど
 このタラちゃんのカワイさと「運命デス〜♪」というセリフの奥深さが
 実に軽妙でハッとさせられる。

 もちろんタラちゃんは子供なので
 よくわからず「運命」という言葉を楽しい言葉として使っているのだけれど
 それって 現実の中で直面する「運命」としか思えないような壁を
 実に軽々と乗り越えてしまうメンタリティーというか
 ヒントのようなもの?すら隠されているように感じさせる。

 どんなコトがあっても幸せなタラちゃん。
 カツオ兄ちゃんが大好きなタラちゃん。
 大好きなカツオ兄ちゃんにイジメられて泣く事があったとしても
 それはそれで「運命デス〜♪」と楽しく言ってのけるタラちゃん。

 タラちゃんて 本当にカワイイですよね〜。

 自分もタラちゃんみたいな子供がほしいなぁ〜
 サザエさんみたいな暖かい家庭にはスゴ〜く憧れるんだけど
 自分にはそれが今のところ叶えられていない。。
 ネコ一匹すら飼うコトが出来ない
 せつない現実。。^^:

 それもまた 「運命デス〜♪」 と 楽しそうに言ってのける
 何があっても幸せで 何が無くても幸せな、
 そういう者に ワタシはなりたい。

               

 BlendaのH.P.


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January 24, 2012

雪の降る街 十三景。

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 自分が実は有名な写真家で、
 今日はプライベートでスナップでも撮ってるような
 そんな気持ちになってファインダーを覗くと
 当たり前のいつもの道も
 なんだか雰囲気のある世界に見えてくる。

 要は、どこを見ているのか、
 たとえば同じ景色を見ていても 
 どういう感性で見ているかによって
 世界は全然違うものになってしまう。



 誰が撮っても同じに写るはずなのに
 決してそうはならない。

 そういう意味で写真というのは
 実に奥深くて面白いものです。続きを読む

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January 23, 2012

すみれ色、葡萄色。

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 子供の頃からなんですが
 好きな色は紫でした。

 紫というのもいろいろありますが
 いわゆる「すみれ色」とか「ぶどう色」とか、
 子供心に なんて夢のある色だろうと思ってました。
    

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 紫そのものというより
 紫系の色が持っている雰囲気?みたいなものが好きなのかもしれません。

 深みを感じるからでしょうか。

 赤紫もあれば青紫もある、
 濃い紫から薄紫まで・・・
 
 ワイン、ボルドー、レーズン、パープル、ルビー
 バイオレット、グレープ、ラズベリー、ライラック・・

 なんか響きだけでも、ロマンティックじゃないですか?(笑)


 
 写真の花はパンジー、
 西洋すみれとも呼ばれています。

 パンジーの小輪系がビオラ。


 もう少ししたら 日本のいわゆる「すみれ草」も入ってきます。
 
 大好きな花なので 今年もまた
 たくさん仕入れたいと思っています。


 BlendaのH.P.



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January 22, 2012

我らが心のヒロイン。

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 Blendaが納品したお花の前で撮った写真を
 フェイスブックにアップしてもらっちゃいました。

  J-WAVE [DREAMERS ACADEMY] 
  番組公式Faceboook 1/15付記事


  花屋:BlendaのH.P.



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