みました。

レズビアンカップルが、
精子バンクを通じてそれぞれ妊娠し、
男女一人ずつ出産した四人家族の話。

高校卒業した娘が
精子バンク上のお父さんさんと会ってみたい!
と連絡とるところから物語が展開していきます。

外国人のリアルな『困った表情、表面上にこやかなウラのある表情』
を見れます。
あんまそんなイメージないからちょいおもろい。

しかし外国人は感情表出がストレートだ。
子どもたちに対して
『ごめん!反省してる!』
てことまで、どストレート。

昔なら『アメリカ人はガサツやわー。あーやだやだ』
となってたとこだが、
今は何かうらやましい…。

特殊な家族の中の問題を
戸惑いながらも多少のやるせなさもありながらも
どストレートに解決する。
適度なカタルシスありつつの
見てて気持ちのいい作品です。

要は、愛情をどうやってちゃんと伝えるか
そこですね。