みました。

たまたま時間とポイントがあったので
ふらーと入りましたが、
たいしたやつじゃなかったす。

ベルリンで記憶の一部と荷物(身分証)を失った学者が
自分を思い出し取り戻す奮闘記!

そやそや!おれ学会いくんやったやん!

と思い出し会場にいくと
自分と同じ名前ですでに出席してる男が。

ニセモノだー!ぱちもんやー!

と叫ぶもそいつは自分の身分証を持っていてとりあってくれない
ヨメがそいつのとなりにいたのて

ヨメはん!おれやん!ダンナやん!

と言うとヨメはこんな人知りません。と。
ええー!ほなおれ誰なん?
たかじん?からのタージン?よしんば宮根さん?

という話。一部寓話。


ラストまで興味の持続はする話だが
全体パンチにかける。
男と自分の正体がわかったときのカタルシス乏しい。

とことで見なくてもよかったなーと
久しぶり思った作品でした。

でも冬のベルリンの風景はごっつキレイでした!
たかじんさん連れてったげたいわー