みました。

ダウンタウンの母校
潮小学校にめちゃ近いココエ尼崎にて鑑賞。

ぼくは

『あ』研究家の漫才をみて衝撃をうけ
夢で逢えたらを2年ほど全話録画し
ごっつええ感じはスペシャル版含め見逃したことありません。
そしてダウンタウンと同じ言葉話したいなー
と思って関西の大学に進学。

要は松本に多大な影響受けた一人です。

それだけに期待値があがるのは仕方ないし
映画ができたと聞けば必ず見に行きます。

その昔、親が死んでも、その死体で腹話術をして笑いをとりたい
とまで言ってた松本が次回作テーマは親子愛!

しかも主演が
『働くおっさん人形』でイイ顔してた野見さん!

これはどーしたって楽しみ!

脱藩により懸賞金がかけられた勘十郎は、
多幸藩の追手によって捕らわれの身に。
そんな勘十郎に対し多幸藩主は奇抜な試練を与える。
それは、笑顔を忘れてしまった若君を
30日以内に笑わせる事が出来れば無罪放免、
できなければ切腹というものだった。

という導入。おもしろそうよなあ。

しかし見た感想は…
野見さん使ってるわりに、そこまでおもしろくなく

親子愛も、予想をこえる展開のラストだが
なんとなく独りよがりな印象ぬぐえず。

松本だからこそハードルあがるし
松本だからこそもっとできると思ってしまう。

あー大好きだけにはがゆい!
松本はまだ映画には愛されてないようです。

次に期待!