月と風とキヨタblogと

尼崎の重症心身しょうがい者の地域生活(入浴・外出)を支え、アートを通じて地域と本人さんを繋げる『NPO法人月と風と』代表キヨタによるブログ。

アート

【お知らせ】この下の記事は随時更新中です!

『月と風と 詩のワークショップ』
〜詩を通じてつながりづくり〜


<日時> 毎月最終土曜14時〜16時 
     4月25日 
     5月30日

<場所> 月と風と事務所

<料金> 500円

<内容> 詩を作り、朗読

<ナビゲーター> 清田仁之
      (第6回詩のボクシング兵庫県大会チャンピオン) 

硫黄島からの手紙

キヨタヒトユキ32歳後厄。
気づけばもう夜中1時・・・。




今日は12時半〜19時で介助。
三宮で映画を見ました。


硫黄島からの手紙




死んでも戦地を守れ。
祖国のために。

退却するなどという
そんな恥さらしなことを
するくらいなら自決しろ

と中村獅童が言う。



生きること=恥



と言われたら

ぼくが福祉というものを通じて
一番価値をおいてるものはどうなるのか??

男たちの生き様
なんてものを描きたかったのだろうが
ぜんぜんかっこよくない。

進行性の難病を患いながらも
地域でぼくらと生きている本人さんの方が
何億倍も感動する。

弱音を全く吐くことなく

恐怖や
葛藤や
やるせなさや
運命

と戦い続けていた本人さんの方が絶対に強い。




個人の正義と国家の正義


どちらが大事かは
いわずもがなだ。

知的しょうがいお持ちの本人さんは
自分の正義で動いている。
だから輝いてる。
だからたまに他人に・自分に迷惑かける。
それでもなお一緒にいて楽しい。

それが宇宙の真理だとすら思う。

ぼくらの活動は
個人の存在に対する無条件の肯定だ。

それは国家の正義を押し付けるという
「戦争」に反対することと容易にむすびつく。


迫力はあった。
渡辺謙はいい芝居する。
しかしつまらなかった。


ぼくが知ってる本人さんの放つ
迫力には遠く及ばない。




そして今日はこの本人さんの
介助に入るのはおそらく最後。

3年以上おせわになりました。

もの静かな本人さん。

でも確実に話は聞いていて
心の中では感情がうずまいている。

それは音楽療法を通じて知った



「聞いてもらってる」

という確証があるだけに
心おきなく感謝と
これからの活動に関する決意を
聞き上手な本人さんに伝えた。

ぜったい伝わってます。
あの本人さんには。

中心になるものは

学校の授業中
校庭に乱入してきた犬が
ヒーローになるのはいいが、

その犬に勝手に名前をつけだす女子

の行為は動物虐待以外の何者でもないね!

キヨタヒトユキ32才後厄。
今日のんはやや長いですよ。




今日は午後から

地球のステージ

というのに行ってきた。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 「映像」と「音楽」がシンクロ(同調)したときに発生する
 強大な「焼きつき効果」こそ、地球のステージの心髄なのである。

 その「映像」は世界で起きている紛争、飢餓地域の映像である。
 桑山は、医者であり、緊急救援などの活動を
 NGOとして行っている精神科医である。
 
 そこで本人が撮りためてきた映像をマックで編集し、
 7本のビデオに編集したものが「地球のステージ」のビデオ素材である。

 一方で、200枚を越えるスライド素材も
 桑山が現地で撮りためてきたものであるが、
 それらを使って、世界各地の紛争、貧困地域をスライドで曲の間に語る。

 構成は「ビデオ映像」+「ライヴ音楽」と、「スライド映像」+「語り」である。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

感想としては、
あまりに周囲から

『感動するよ』

と聞きすぎていたためか
自分の中でハードルが上がっていたためか
ビデオ映像が少なかったためか
そこまで感動しなかった。

自分がうつっている、もしくは撮った写真を
自分でスライドにうつしながら語り、
そして自分で自作の曲を自分でギターを演奏して歌う。

とても器用な人だ。
そしてとても手軽だ。
敷居が低い。
しかも出演者はほぼ一人で
とても収益性が高い。

これだけ多才なひとは、
そうそういないと思う。
しかもしかもNGOとしての活動もすばらしい。



非の打ちどころがない。完璧である。
しかしあまりにあまりに
完璧な正論にたいしては

素直になれない
小市民
あまのじゃく
サブカル気質な

キヨタなのです。



『世界の子どもたちの笑顔をみてほしい』

と言いつつ、
このお医者さんが前面に出すぎていて
ちょっと『?』と思った。

誰が主役なのだろう、と。



あ〜こういった批判的な意見を書くのはこわいっすね〜

この方のNGOの活動自体は
すばらしいと思っていますよ。本当に。
いろいろ心を動かされた事実も、とても納得です。

その伝え方がへそ曲がりなぼくには
好みではないという話です。





その後は17時半から
天王寺のアート系NPO『ココルーム』で

コマイヌシアター

という2本立て。

久しぶりにあんなグダグダな芝居見た・・・

しかしそれと同じことを
しょうがいお持ちの本人さんがやったら
ほほえましく見てしまうのかもしれない。

いつの間にか本人さんを身近に感じすぎて
「本人さんがやることは無条件に受け入れる」
体質になってしまっている。

だからこそ

『本人さんがやる表現活動は全てすばらしい』
とか思ってしまうんだろうなあ。

それは実は危険なことで。

音楽療法士であるウチの理事さんも
一緒に見に来てもらってたのですが




好き勝手やってるように見えるものは
お金をとれるクオリティではないと思う。

好き勝手やってるんだけど
それがその舞台の状況では必然にうつるような
そんなものならお金をとれるものかも。




みたいなことを言うてはりました。

なるほど〜

それなら仮に地域の方がみにきはって
お金を払ってもらっても納得だろうし
それだけのクオリティなら
心に響くものがありますね。

しかしやもすれば
「ぼくら支援者がやりたいだけ」
で本人さんはそう思っていないかもしれない。
ぼくらの価値観を押しつけかねない。

気をつけたいものです。



当事者(本人さん)が中心になるように
支援者は側面的に。



これからの月と風とでの活動にも
肝に銘じていたいコトバです。

ミスマッチ

4d142119.jpg



キヨタヒトユキ32才後厄。

外で野菜たっぷりランチしようと
ヴィドフランスでたっぷり買い込み、
西宮市役所隣の公園ベンチに。

愛用のアイポッドシャッフルが選んだ
爽やかな癒しの一曲は…



銀杏boysの




君が吹くたてぶえに変身したい

あの子のメールアドレスをゲットするため
僕は生まれてきたの



とかいう内容の曲…

ゲスい内容は
ある種人間の一側面なので否定しないし、

表現とは


毒というか、
裏というか、
闇な部分も真実だと思うので
すばらしいとは思うのだが…


余りにミスマッチ!
アイポッドの作為的なら
これは何を意図してるのか!?


ちなみに150曲くらい入ってる
僕のアイポッドには


ブルーハーツ
エレカシ
スガシカオ
イエモン
ゴイステ
銀杏BOYS
サンボマスター
椎名林檎
東京事変
モンパチ
吉田拓郎
電気グルーヴ
筋肉少女帯(大槻ケンヂのバンドね)


ほ、骨太だなあ…
癒しの要素はあんまねえな



今日は8:00に夜勤あけ。

そこから8:30〜9:30で身支度介助。
お母さんにブログの存在を知られる。
ありがたいことです。



昼から夕方まで爆睡。

遅刻しそうになる。あぶねあぶね。



18〜19時で介助。
ごはんをごちそうになる。

今日はこれで終わり。



家にかえり友達と
口座開設と組織のありかたについてちょと相談。

はじまりは今

キヨタヒトユキ32才後厄。
久々の更新でございます。



昨日から続いていた
夜勤が8:00で終わり
そのまま電車に飛び乗り次の本人さんちへ。

頭の中で


眠い
ツライ
しんどいの


『クタクタ三重奏』が流れる中

アップルコンピューターの
音楽プレーヤーから流れてきた




はじまりは今
ぼくらの目の前にある
迎えにいこう
明日あるかぎり

許されるなら
バカらしくも鮮やかな夢を
追い掛けてゆこう
明日あるかぎり

沈む街の灯を
君はみつめてる一人

迎えにいくよ
今風の中
新しい街の夢を
君に届けよう

はじまりは
今ぼくらの前に
風になびかせてゆく僕がいる




いやあ…

エレファントさんとこの
カシマシさんなやられたね。

涙ぐんだよちきしょー。
やる気になったよ簡単にい。




僕の願いはどうやら鮮やからしい
それがわかった

召しませクラッシック

松坂60億円!
ケタ外れすぎっだってえ。
落合の立場は?!
トライアウトした高橋光信の立場は?!

ヤツはやはり怪物だった…

キヨタヒトユキ32才後厄。




今日は9:00に夜勤が終了。

10:00〜16:00で外出介助。

そして16:30〜18:00でお風呂介助。

19:00から、友達に連れてきてもらった!
初クラシック!モーツァルトの夕べ。

ピアノコンチェルトってやつです。
どーやらピアノが真ん中にいて
周りをオーケストラが囲むカタチのことを
コンチェルトというらしい。

ラフマニノフは?
着ぐるみは?
ピアニカは?



テンションは完全なるのだめ効果っ!!
上野樹里はまれに見るハマリ役だと思うのだが。

近くで見ると
楽器一人一人のオーラというか
空気というか雰囲気というか
自分(キヨタ)と他人(演奏者)との
空間みたいなものがおもしろいなー感じられ


遠くで見ると
オケ全体の一体感が美しい


・・・ような気がした


しかしクラッシックというものの
無用な敷居の高さはなんとかならないものか??






23:00過ぎから、自営業してる友達と
法人設立のための必須道具『ハンコ3点セット』をネットで物色。


領収書などに使う『角印』
銀行、行政などに使う『銀行印』
法人登記の際、法務局の書面などに使う『実印』


を注文することに。
あと20日の認証書交付後、
登記を2週間以内にしないと正式に法人設立にならないのです。
そのタイムスケジュールの打ち合わせをする。

持つべきものは自営業の友っ!

観劇ではない。参劇である。

251ee644.jpgウレシさのあまり初の顔出し



今日大川興業の芝居を見に行った。

そして!そしてそして!!


帰りの新開地駅の阪急電車で
大川総裁と遭遇!!



日本に3人しかいない総裁の1人に会えて・・・

『芝居見ました。握手してください』

というと


『おーありがとうありがとう。どっから来たの?』


ととても親切に接してくれましたですよ!
いい人だ〜みんなで応援しよう!!(単純)


ちなみに日本にいる
あと2人の総裁は・・・


『自民党』と

『日銀』!

キヨタヒトユキ31才厄年。



今日は夜勤が8:30で終了。
そのまま明けで9:00から入浴介助。

体の大きい本人さんなので、
ヘルパー二人で抱えて自宅のお風呂に入るのだが、

相方がこないっ!

こんなときワタワタすると、
本人さんお母さんをより不安にさせるだけなので、
つとめて冷静に。

しかし…内心焦る。

結局スタッフさんの連絡ミスだったらしく、
15分遅刻できはりました。




その後・・・



聖地甲子園へっ!



とあるメシヤ(ユリア似)のはからいで、

何と





ぐ、グランドに入れることになったのですっっっっ!!!!





小学校野球部時代
熊本県大会優勝2回、準優勝1回の
華々しい成績をおさめたチームのレギュラーだったとき
正直めざしました、甲子園。

中学になったら伸び悩み、補欠になったので
(理由コンプレックスのカタマリで
 オールナイトニッポンばかりを聞いていた)
あっさりあきらめましたが。

他のチームメイトは思いっきり目指してたし
それだけの実力はあったと思う。

しかし誰もいけなかった甲子園・・・




ああ…一言で言うとホントに綺麗な球場!
グランドレベルでなら、
見える風景はバックネット最前列と変わらないが、

決定的に違うのは




『自分が主役感』




最高でした!

ここで肉体を躍動させて、

仲間たちとおもいっきり野球をしたいっ!

と思わせる素晴らしい場所でした。




星野がなぐった
ベンチ奥の扇風機をみて興奮するキヨタ!

試合後、岡田がインタビュー受ける場所で
『そらそうよ顔』で写真にうつるキヨタ!

リンドバーグ(藤川球児の登場曲)を歌いながら
ベンチ奥から登場しようとするキヨタ!(虚偽)

ハロプロばりに
ピョンピョンとびはねるキヨタ!(若干意味不明)




高校では野球部には入らないと決めてたので
中学最後の試合がおわったあと
家でユニフォームをたたんでいたら泣けてきたっけ・・・

と思い返していたら
また泣けてきた。

やはり中学までしか野球やってないオレにとってさえ
あこがれの場所だったんだなあ。





13〜16でまたも介助。

6人の本人さんにそれぞれヘルパーがついて、
養護学校の先生や
接骨院の先生や
大学の先生などが指揮をとって、

『動作法』

という本人さんの体を和らげたり、
目標達成を促したり、
機能低下を防いだりする取り組みの訓練会がありました。
その介助。

久しぶりに会う本人さん、関係者の方。
ちょっと懐かしかったです。

かめのすけの理事の方とも久しぶりの再会。

→新しい法人はうまくいってる?
→前途多難ですよーえへへ。

といういつもの会話。



『何にせよ、前進しようという姿勢そのものが素晴らしい』



と激励の言葉をいただき、元気になる。





その後19:00から大川興業の芝居見に行った。

show the black

何と全編まっくら闇!!

セリフしか聞こえません!!


『ケータイ、音の出る時計、
 その他ちょっとした音でも公演の妨げになります』

『寝てもいいがイビキは困ります』

『不審な動きをする人は
 暗視カメラで客席をチェックしてるスタッフが注意します』

『トイレに行くときは
 小さなペンライトで足元だけをてらして出て行ってください
 しかし公演が始まったら外にでるのは極力さけてください』

『1時間半ほどまっくらです。平行感覚を失って気持ち悪くなった方は
 右手をあげておしらせください』


事前の注意の多いこと!!

そしてこええ・・・

客にここまで協力してらわないと
闇の芝居は成立しないんだなあ。

開演前なのに
ピリピリムードが漂う客席!

こんなの初めてだな。おもしれえ。

内容は・・・おもしろかった!!




ながいブログにお付き合いいただき
ありがとうござい。

一日生きることは一歩進むこと

8da322f2.jpgあっ!ナチュラルローソンだ!



よく

『サラリーマン時代と比べて
 福祉の仕事はどう?』

と聞かれる。

拘束時間や給料は圧倒的に
サラリーマンの方が上だが、

同時に楽しいさは比べものにならない。
あと誰かを踏みつけにしてない爽快感?
罪悪感からの解放?
がありますよねえ。

キヨタヒトユキ31才厄年。



今日は8時に夜勤終了。
その後8:30〜9:30で朝の身支度介助。

約2ヶ月ぶりに会う本人さんだったが、
ご家族も本人さんも、
残酷なほど刻々と状況は変化していくものです。

とても身勝手ながらやや心を痛める。



それでも気丈に僕に


『久しぶりやなあ』


と声をかけてくれるお母さんは本当に強い。
そしてありがたい。

10時に家に帰り、ちょと寝てお昼ごはん。

そうこうしてるうちにもう出発の時間。
自転車で1時間かけて西宮甲子園浜にある
シーバードデイに本人さんを迎えに。



そして16〜18時半で介助。

音楽療法のつきそい介助です。

いつも本人さんの隣には
色々即興で弾いてくれる
音楽療法士さんががいて、

本人さんの反対隣に僕がいます。

しかし今日は本人さん、
何かとキメのタイミングで
僕の手をとり

『お前最後弾いてみろ。キメてみろ』

と言っているかのよう!!(ガチンコ的表現)





そしてそして20〜21時でお風呂介助

そして!そしてそして!!

21時半から

今日もまた夜勤。



写真は・・・
ナチュラルローソンができてたので
ついついパチリ☆

他意はナシ!

ことばはともだち→ことばち

coco-band


coco-child


coco-shibai





あれだけシチューのCMを
続けてるにもかかわらず、
なかなか北海道のイメージがない

緒方直人

そして・・・

キヨタヒトリ31歳厄年。



今日は天王寺にある
アート系NPO

ココルーム

というところに行ってきました。

今日は

アートを通じて色んな人たちと繋がろう
というワ−クショップ(稽古みたいなもん)
を通じてできた3つの作品?プロジェクト?
の発表会だったのです。




【しょうがいお持ちの本人さんたちによるバンド】

写真左

結局バンド名もハッキリ決まらないまま
月イチ2時間×3回だけの練習をへて
本番を迎えたこのバンド。

ドラム担当の知的の方が
練習では座っていられなかったのに
本番ではけっこう長い時間ドラムを叩いててビックリ!

やはり空気がよめるのですねえ。
本番の緊張感かバンドとの仲間意識がそうさせたのか。

やはり本番は
【一緒にやってる感】がよくでてました。
回数を重ねれば



いつかはみんな他人に興味がでますからね。



だからまず、ワークショップでは
その人がどんな人なのか、何に興味があるのか
をみんなで共有化する作業をするそうです。



ワークショップって
人と人とが繋がっていく作業なんですねえ。



【子どもによる4コママンガ&漫才】

写真真ん中

自分が好きな虫になりきって
漫才を繰り広げるという
シュール度1000%の漫才の連続。

韓国・フィリピンなど
多分化放課後の児童を預かることをしてる
NPOと協力して

「このまちの中で自分の好きな風景をカメラに撮ってきて
 そしてその中の写真から4枚選び、
 それを4コママンガにする」

というワークショップ。

おもしろいが、
子どものつながり作りになったのでしょうか・・・?



【市民参加の紙芝居】

写真右

下は5才から上は78才までの老若男女が
10人ほど集まって
紙芝居を作ってました。
物語、絵、全部話し合って自分でたちで作って。


世代を超えた共通項を対話によってみんなで探り
伝えていきたい、聞いてみたいことを題材に。


全員が舞台上に出演し、
台本持って一人一人が
割り当てられたセリフを読んでいく。
たまに間違いをツッコんだり。



芝居みたい〜



しかもこの敷居の低さよ!





結局これらがすばらいしところは

○敷居が低い
○うまくやらなくていい
○しかしながら心に響く瞬間を体験できる

これがキモですね。

より心に響くような作品にするには
中心にいる人の存在が大きいのですが。



あー!
紙芝居にもっと演劇の要素を取り入れて
本人さん交えてできないかしら!

とそんなことばかり思ってしまう。

The Sun

今日は家でグダグダ。
部屋の掃除なんぞを…
と思ってはいたが、

昼寝をしたり
散歩したり
腰が痛くなってきたり
あと


落合博満伝説


なるサイトを凝視!

そうこうするうちに時間がどんどんたっていた…

これではまずいと夕方に
十三へ映画をみにいく。

太陽

という作品。
ロシア人監督が描く戦時下の昭和天皇ヒロヒトの素顔!
ヒロヒト役にイッセー尾形!
皇后役に桃井かおり!
内容とキャストだけで大好物ですっ!

当然面白かった!
右とか左とか関係なく

イッセー尾形のワンマンショーだった

台本で読めば
少ない、何の変哲もないセリフが
イッセーにかかると
深遠ないろんな想像をかきたてられる

あっぱれ!

しかしイッセー尾形のヒロヒトは似てたなあ


『あ、そう』


の言い方が。



夜は20〜21時で介助。

『毎週月曜この時間はこの本人さんとお風呂』

と定期的にくるようになって3ヶ月。

本人さんも
元気にあいさつしてくれるようになって
うれしかった〜