富士山食堂の料理はみな富士山級!

 みなさまお元気でしょうか?
 一カ月以上ブログの更新を怠っていました。どうもここ数年、桜が散るころからしばらくブログ離れを起こすということが続いています。図らずも今年もそのようになってしまいました。ストック記事が何本もあったので、ほんのちょっとの作業で記事をアップすることができたにも関わらずなのです。不思議なものです、心の充電が切れたとかちょいと早めの五月病とかそんな類のものなのでしょうか。我ながらよくわからないものの、また気が向いてまいりましたので、勝手ながらお付き合いくださいませ。

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 さて、富士山食堂なる店がご近所にできた。
 ラーメン屋の珍珍珍(さんちん)が衣替えしたのだ。珍珍珍は東京を中心に展開する、そう数の多くないラーメンチェーンで、とんこくスープが美味しいのだが事業として伸び悩んでいるのか方向転回を図りつつあるらしい。

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 チャーハンも。

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 ハンバーグも。

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 カツカレーも。

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 みんなでかい富士山級。
 特にカツカレーは大ボリューム。食べてるうちに八合目辺りから苦しくなってくるのは富士登山と同じだ。富士山登ったことないけど。
 味も富士山と同じく日本最高峰であれば言う事なしなのだが、そこまでではない。しかしこの圧倒的ボリュームは富士山を名乗るのに相応しい。
 みんなで分け合って食べるが楽し! 

信州名物 山賊焼きもどき

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 山賊焼きというのは、長野県塩尻辺りの名物料理だ。
 食べたことは無いんだけど、テレビのグルメ番組で紹介されていてあまりにも美味しそうだったので作ってみることにした。
 骨付きの鶏もも肉を調味液に漬け込んで丸ごとから揚げにするというもので、いかにも手づかみでかぶり付きたくなる代物だ。
 「鶏揚げる」を「取り上げる」に掛けて取り上げるから山賊っていう洒落が山賊焼きの語源だという説があるらしい。
 肉屋に行って鶏肉を買ってきたのはいいけど、当日の夕食に間に合わせるには調味液に漬け込んで十分になじませる時間がない。
 なので正当な山賊焼きは諦めて、揚げてから調味液をかけることにした。
 調味液は玉ねぎとニンニクを刻んだものに醤油、砂糖を加えて食材に絡みやすいように片栗粉でとろみをつけた物。
 けっこう見た目、香りの良いものができた。
 かぶりつく。
 美味い!
 子供たちは瞬く間に2本ずつ食べ切った。
 次回はちゃんと漬け込んだ正統な山賊焼きを作りたい。 

オクラカレーという衝動

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 なぜか無性にオクラ入りカレーが食べたくなった。普通のカレーじゃなくって、絶対にオクラカレーじゃなきゃダメな衝動に駆り立てられる。
 幸いなことに冷蔵にはオクラの在庫があった。カレーは中辛レトルト。レトルトカレー独特の酸味は好きになれないものの、オクラの青い匂いととろみとカレーの合奏に満足!
 今どうしてもコレが食べたい! という衝動に駆られることってみなさんにはありますか?




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