ヨコハマおもしろ水族館併設『赤ちゃん水族館』

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 ヨコハマおもしろ水族館と併設されているのが「ヨコハマ赤ちゃん水族館」だ。
 小魚幼稚園ということで、稚魚や卵を展示しているのだが人間の幼児が遊ぶ遊具スペースもあり、水族館に興味の無い子供をここで遊ばせておいて親が子守をしつつ交代で水族館を見物できるようにするための施設を兼ねているようだ。


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 ネコザメの仲間の卵だって。捻れた形をしているとは驚き!


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 こちらはトラフザメの卵。


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 イヌザメの卵。


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 こちらがイヌザメ。親として紹介されているけど稚魚ってところだろう。なにしろ展示されているイヌザメの卵の中に入れそうなくらい小さい。


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 タレクチベラの幼魚。成魚になると口が垂れ下がったように見えるんだって。そりゃ幼魚より親の顔が見てみたいな。


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 ウマヅラハギの幼魚。


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 イクラ丼水槽だって、つまりサケの稚魚。


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 フセンウオ。かわいいね。


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 幼体の姿のまま成長するウーパールーパー。一生赤ちゃんのままと言えないこともない。


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 このポットベリーシーホースは、この水族館で生まれたのだそう。


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 何とウミガメの子供も2匹いた。昨年生まれたばかりなんだって。

 ヨコハマおもしろ水族館には、他に占いコーナーも併設されている。占いの街でもある中華街らしくもあるけど水族館としてはユニークだよね。
 遠くからわざわざ見に行くには規模の小さな水族館だけど、横浜中華街観光の一部として訪問するなら損はないと思うな。中華を食べてから水族館へ行くか、水族館へ行ってから中華を食うか。中華街へゴー!

ヨコハマおもしろ水族館でオオグソクムシと戯れる!

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 前回からの続き。
 「ヨコハマおもしろ水族館」の展示の目玉はコレ、白いオオグソクムシ。


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 これが白いオオグソクムシ。私の嫌いなフナムシそっくり。大きさは10センチを超えている。白いのはアルビノのためということだ。光の加減で青っぽく写ってごめん。


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 こっちはさらにすげー! 30センチはあろうかというダイオウグソクムシ。こちらもアルビノのようだ。ダイオウグソクムシは5年間絶食した個体がいたというので有名になったね。たくさんの目玉こそないものの大きさと言い姿形と言い、アニメ映画「風の谷のナウシカ」出てきた王蟲の幼生にそっくり。もちろん真似したのは映画の方だ。


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 オオグソクムシ掴み取り! 掴むのか~! わしゃイヤじゃ~!


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 といいつつ掴んでみる。おもしろ水族館ではこれを唐揚げにして提供するイベントがあったそうだが勘弁して欲しい。まあ寿司種にもなるシャコだって似たようなものかもしれないが。


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 うひょう! こんな企画も! イヤじゃ~!


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 記念撮影水槽にはオオグソクムシが山積み!


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 イヤじゃ~! と言いつつオオグソクムシにかぶりつきみたいな自分撮り。私が犯罪者か被害者になったときに他に写真がなくてもこれをニュース映像に使うことは禁ずる(笑

 ヨコハマおもしろ水族館訪問記はさらに次回へと続く 


ヨコハマおもしろ水族館 楽しく学べる海の小学校?!

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 7月15日、会館10周年を記念して1日だけ入館料が無料となった「ヨコハマおもしろ水族館」を見学してきた。
 同水族館は、お笑いで有名な吉本興業がプロデュースしただけに、ユニークな視点で構成され、ミニ水族館ながら十分に楽しめる施設となっている。
 古い木造の小学校をモチーフとしているところがまずユニークだ。しかもなぜか我が国でなくお隣中国の学校がモデルのようだ。
 しかし世の中便利になったなあ。西武池袋線と東急東横線の直通電車が走るようになって、石神井公園から元町・中華街までたったの1時間で乗り換えなしで行ける。世の中狭くなったもんだね、交通費は往復で2000円近くかかるからあまり気軽にも行けない近くて遠い街ってところなんだけどさ。


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 水族館の入り口正面のウエルカム水槽を泳ぐ南洋の熱帯魚たち。


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 これはナニ? カレーライスと魚のカレイをかけた冗談。水槽の底を見ると、カレールー、ご飯、福神漬けの上にカレイが(笑


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 カレーの次は、カレーに似ていると言われる○○コに似ていると言われるナマコ。便器に入っているとたしかにナマコでなく○○コに見える。クロナマコや黄色いナマコだったらよりリアルだったかも。この場合リアルならいいというものじゃないけど。


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 野菜(模型だけど)と一緒に展示されているのは、植物食の海洋熱帯魚たち。


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 水圧で潰れたカップ麺容器の展示。ブタメンのぶたさんが水圧に参ってぐるぐる目玉になっている!?


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 深海生物の標本展示コーナー。


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 海老のにぎり寿司にそっくりと評判になったこともある「カイコウオオソコエビ」。
 マリアナ海溝の水深1万メートルのまさに海のどん底に住んでいる究極の深海生物だ。


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 寿司種になる魚介の展示水槽。


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 こちらは手洗い場に見立てたサンゴ育成水槽。沖縄の恩納村から預かったチビアザミサンゴを育成している。初めは5株だったものをここまでに育てたということだ。もっと増やして沖縄の海に里帰りする日がいつか来るのだろう。


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 水族館内に設置された怪しい券売機。


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 商品名を見ると、「人魚」「半魚人」「ネッシー」。ぜひ買いたいと思ったが高額で手が出ない、1億円だって。


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 モテモテ イケメンフッシュ水槽に登場したイケメンフィッシュたち。口が尖っているのがお魚界の流行なのだろうか? まあ少なくともオコゼやアンコウがこの場にいないのは頷ける。


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 巨大プランクトンコーナーにはクラゲが展示されている。



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 30分に1回開催される魚の合唱コンクール。時間が来ると楽屋に見立てた隣の水槽からトンネルを通じてぴゅーっとマイクの廻りに集まって来る。デバスズメダイは飼育したこともあるがこんな習性があるとは知らなかった。


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 横浜中華街竜宮城では、鯛や平目よりも美しい魚たちが舞い踊るのだよ。


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 ダルマオコゼの餌付けショーも楽しい。しかし詳しく紹介すると実際に見たときにつまらなくなると思うので、解説しない。


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 こちらは危険な生き物を展示している。ヨコハマプリズンとでも呼ぼうか。

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 ゴンズイ、ハナミノカサゴ、オニヒトデ、ガンガゼの有毒生物に混じって、毒を持たない魚がプリズンに収監されているのはなぜ? その理由はヨコハマおもしろ水族館へ行けばわかる。


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 こちらはプリズンとは打って変わって、童謡「メダカの学校」をモチーフにしたのどかな童謡水槽。

 ヨコハマおもしろ水族館訪問記は次回へと続く。

ししゃもとプラティが同じ水槽

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 プラティの寿命は1年~2年と短く、3年生きれば長生きだ。
 だけど、繁殖力が旺盛なので幾世代にも渡って長く飼い続けることができる。わが家で飼育しているプラティも世代交代しながら十数年も飼育している。
 その水槽にししゃも(キャベリン)が登場。


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 ししゃもは人間の食べ残しだけど、プラティには思わぬごちそうだった。美味しそうにぱくついている。
 同じ人間に利用される魚でも、食卓に上る魚よりは水槽の中で飼われるのとでは大きく運命が違ってくるねえ。
 
 

ミドリフグ 久しぶりのご対面~

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 ミドリフグと久しぶりのご対面。
 なぜかと言うと、3カ月以上も水槽の掃除を怠っていたところ、苔むして水槽の中が全く見えなくなっていたから。
 正確には、わずかな苔の隙間からちらちらっと影の動くのが見えていたような気がしていたが、改めて元気な姿を確認。
 フグさん一回り大きくなったようにも見えるなあ。
 水槽にへばりついていた苔を一掃したために、ミドリフグは急に外の世界が見えるようになって戸惑っているのかもしれない。物陰から出たり入ったりしている。
 怠けずにちゃんと水槽を綺麗にしておかなきゃだめだよね~

初出2014年3月17日



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