東日本大震災の義援金にしようと思い、1日の締めくくりに財布の中にある額面50円以下の小銭を、小さなカップに貯めていた。
 震災当初に小額の寄付をしたんだけど、継続的な支援が必要と思い背伸びしない範囲でと始めたことだ。
 それから、やっと約3カ月かかってカップが一杯になった。
 しかし、その額は僅か900円足らず。あまりに寂しいので、我が家にとっても必要な人材ではあるのだが、野口英世さんをカップ一杯の義援金と共に派遣することにした。
 南米やアフリカの医療に活躍した野口氏、今度は被災地での活躍に期待したい。
 小銭は、また貯めておく。

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