sanwa-groupのブログ

 5月晴 爽やかである。数日雨が降り何かと気分がすぐれなかった。孫が成人に成り大学に入学を祝ってこいのぼりを上げる事にした。 座敷には武者人形も飾った。年号の平成が令和に成りTVはお祝いムードに成って居る。10連休に喜んでいる人々が居ると共に困っている人々が居る。 今の日本にTVが見せるような経済力は有るだろうか?  全ての国民が騒ぎ踊るような国でしょうか? 新しい天皇が生まれて、若い世代に移る事は喜ばしいことであるが。静かに心から祝う日本の習慣はどこに消え去ったのか。  第2次世界大戦以前事は小生には、知る由も有りませんが、貧冨の差は今より大きかったが、豊かさを感じる。過ぎ去る時代を寂しがる老人ゆえの感情から生まれでる。ヤッカミかも知れない。  要約データベースの基礎が出来始めた。 零細企業の開発は会長・社長自らが進めないとできない。 岐阜県で先頭に立つデータサイエンスの企業目指して 老人でも脳は青年である.  苦難の時代平成時代を乗り越えて来た、企業人としても成功へ粘り強く進めるぞ!


                        令和元年5月3日

  日本は遅れながらも時代は、データの時代に突入している。 我々中小事業者は、手も足も出す事が出来ないし、ましてやAIなど考える事が無駄と思い込んで人々が多いのではないだろうか 反面AIを誰が作ってくれた物を買えばよいと考えて居ませんか?AIはデータで動いて

居ますね  AIはデータで動いて、居る事は誰もが知って居ます。

データはビッグデータだけがデータでは無い、日々貴方の体が自然の内に使って居る、“感“もデータから出て来て働いて居る事が多くあると言るのではないでしょうか?

データサイエンスはそれを証明する手段であると考えたら良いのでは無いだろうか?  データサイエンスは、我々中小業者には、出来ない高度の学問で専門家が考えるもので有る様に見えるが少々違うのでは無いだろうか?

 ビッグデータの様な大きなデータばかりでなく、足元に有るデータを使い中小企業は中小企業家の使い方で、厳しい時代を大企業に負けない生き方を見出す事が出来るし大企業には出来ない新しい事業も見いだす事も有る、 

滋賀大学データサイエンス学部の斎藤先生を迎えて”データサイエンス研究会“を考えて居ます。データとは!何と無しに頭に有る人は、お電話をお待ちいたしております。 あなたの経営感覚を”感”では無く、科学的に証明をした、新しい経営感覚に自信持ち力強く企業を運営しましょう。

                            
                              平成31年3月28日 

 
TEL 080-1604-5915

欲望史13000年)

2019.2.28

  週刊ダイヤモンド(3/2)記事「欲望史13000年」はホモ・サピエンスの歴史の解析読み驚きを感じた。リンゴの持つ魅力、人類歴史の重大変換期には表れて来る。一番目リンゴはアダムとイブが食べた、禁断のリンゴ・二番目に表れるリンゴは英国の物理学者で万有引力発見されニュートンリンゴ最後に出て来るのはGAFAで世界の富を四大企業が集めると言われている。IT企業の「アプル」のリンゴ 欧米では「リンゴ」に特別な感が有るのでしょうか? 欧米神話に出て来るリンゴもアプルのリンゴも欲望を満たす為のリンゴである。21世紀に現れた「リンゴ」はまさしく欲望を満たすリンゴである      

 「アダムとイブ食べたリンゴ」アダムとイブがリンゴを食べたのでエデンの園から追われた。地球上ではエゴをむき出し応酬をしている。言える相手のない下層階級の人間は抵抗の出来ない人間の命まで奪っている。

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