健康増進法ブログ

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喉の違和感、痰や声枯れは将来肺炎の危険?対策&予防法がわかる本

私は現在50代後半ですが、喉の違和感(イガらっぽい感じ)やのからみ、疲れると声枯れなど、喉にまつわる違和感を10年くらい前から覚えるようになりました。

漢方的には、喉の衰えは腎機能と関連するので、腎虚=老化の図式で、「自分もだんだんと老化しているんだろな?」と、憂鬱な気分になることがありました。

また、昼寝や夜間の就寝時は口を開けて寝ていることが多くなり、目が覚めると口の中がカラカラで、これも喉に良くないでしょうし、時々は食事をすると喉のすぐ下あたりで痰が絡んだ感じがしたり、むせたりして、不快な時もあります。

夕方頃になって疲れが溜まると、声枯れが起こったりします。


これらは皆、喉のあたりの違和感と関連する気がしていたんですが、先日新聞の広告欄のある本が目に留まり、これはいいんじゃないかと思い、紹介してみることにしました。


その本とは、


ストレートなタイトルでインパクトがありますね。


キャッチコピーには、

”よくムセる、せきこむ、声がかすれる---- それ、40代から始まるのどの老化です。肺炎のサインからもしれません。 のどが若返り、寿命も10年のびる!”

とありました。


そして本書では、誰でも、いつでも、どこでも簡単にできる「のどの体操」を伝授しています。効果はバツグンで、驚くべき効果が実証済みのトレーニング法だということです。

1日たった5分の簡単な体操です。


著者の西山耕一郎医師は、もともと耳鼻咽喉科・頭頸部外科医師で、術後の誤嚥性肺炎の危険性を経験したことをきっかけに、嚥下治療を専門分野にして、30年間で約1万人の嚥下治療患者の診療を行っているそうです。

2004年から横浜で開業、「嚥下障害を専門的に治療できる名医」として、遠方から受診に訪れる患者も多いそうです。 


最後に、新聞広告に掲載されていた実践者の声(口コミ)をご紹介しておきます。

『のど体操を続けたら、食べ物がのどにつかえなくなりました。痰のからみも減って、毎日スッキリと気分が良いです』

『もともとは両親への贈り物でしたが、自分も試してみたら、かすれ声がなくなり声が大きく出るように。不思議と自信が出てきました』


自分が読んでいない本を紹介するのもなんですが、アマゾンでも1位になってますし、こころ当たりのある方は是非ご参考になさってください。




認知行動療法とは何?わかりやすく言うと。どんな事例に適応する?

最近話題の精神療法の『認知行動療法』。薬だけに頼らない治療法として、保険適用の対象疾患も広がるなど、国もその普及に努めているようです。なかなか難しそうな精神療法ですが、認知行動療法とは、わかりやすく言うとどんな治療なのか、どんな精神的症状の事例に向いているのか、読売新聞で4月に「医療ルネサンス」で取り上げられた特集を参考にまとめてみました。


1、認知行動療法とは?わかりやすく説明すると・・・

認知行動療法とは、うつ病や他の精神神経症状で悩む患者が、医師や心理士らと面接を重ね、ものの見方・考え方や行動パターンの幅(選択肢)を広げ、悲観的になりやすい考え方の癖を変えて、精神的悩みの根本の問題を解決できるようにしていく治療法です。

精神症状のいろいろな事例に適用できます。


我々の脳は、防衛本能が備わっているために、何かストレスの種になる問題があると、とかく最悪のことを考えて(あらかじめ心配しておいて)警戒する傾向があります。

それがほどほどならいいですが、過大に危険だと考えると、事態にうまく対処できなくなり、行き詰ってしまいます。

そういう状態から抜け出すために、専門の医療者と面接を重ね、問題解決能力を高めて、心にかかるストレスを軽くするのが認知行動療法です。


面接を重ねることで、物事の多面的な可能性を論理的に理解できると、徐々に余計な思い込みや感情が減りますし、その結果、物事の見方や問題への対処方法のパターンが増えることで、ストレスも減っていくわけです。



2、認知行動療法とは、どんな精神疾患(症状)の事例に使う?

認知行動療法は、「うつ病」に2010年に保険適用され、その治療に用いられることが多いようです。うつ病患者さんの中には、薬だけでは十分な効果が得られない事例の人もいますが、その場合に認知行動療法を用い、薬だけに頼らない治療として期待が寄せられています。

慶応大学の研究では、薬の効果が十分でなかったうつ病患者達が、この療法を行うと、1年後にはその7割がほぼ無症状に改善したという好結果の事例も出ています。

認知行動療法は、うつ病の事例の他に、2016年には社交不安症、パニック障害、強迫症、心的外傷後ストレス障害(PTSD)などの事例にも保険適用になりました。


また、病名のついた精神神経症以外にも、その治療コンセプトを用いて日常生活の問題解決にも生かすことができます。

読売新聞の「医療ルネサンス」では、育児の問題で応用する事例が紹介されていました。その結果、育児で悩む母親が、子供の問題行動を減らせ、子供との関わりに自信が持てるようになれました。


3、認知行動療法のまとめ

認知行動療法は、2017年の現在、多くの精神疾患で保険適用が進み、以前に比べずっとその療法を受けやすくなってきました。

医療現場以外でも、心の健康を守るために教育現場や企業などでも活用され始めているようです。

一方で、治療を施す医療者からすると、1回の治療に時間がかかるため、経営面での効率が悪く導入が遅れがちのようです。

また、十分な訓練を受けていないため本質をよく理解しておらず、かえって患者にマイナスになるような療法を無理強いする場面もあるとか。

こういう事態に対応し、厚生労働省は医療者向けに研修も行っています。


認知行動療法を受けてみたい人は、的確な治療を受けられるよう、各都道府県に設置されている「精神保健福祉センター」に問い合わせるのもいいそうです。


●最後に参考になる本を紹介しておきます。

「事例で学ぶ認知行動療法」(伊藤 絵美著、誠信書房)

著者は、認知行動療法、ストレス心理学が専門の臨床心理士さんです。



日焼け対策でメラニンを抑制するにはサングラスも効果あり

5月に入り、夏日も増えて、いよいよ日焼け対策が必要になる季節です。

日焼けは皮膚のメラニン色素が増えて起こる現象ですから、メラニン増加を抑制する方法を取ればいいことになりますね。

そのために、意外なおすすめ方法が、サングラスをかけることだそうです。


【参考記事】


先だって、大阪市立大学・生化学教室の研究チームが「肌は紫外線を直接浴びなくても、目で受けるだけで日焼けする」という実験結果を発表しました。

そのメカニズムとは、紫外線は目に見えなくても角膜に細かな炎症を起こします。
この炎症の刺激を受けて紫外線から身を守るため、全身の皮膚にメラニン色素を作らせるようになっている、ということです。

つまり、角膜が紫外線を吸収すると、脳に「メラニン色素を作れ!」と指令を出し、その結果、肌にメラニンが増えて日焼けとなってしまう仕組みなのです。

お肌のUVケアだけをしていても、メラニンの抑制は不十分で、眼が無防備なままだと、その効果は半減してしまうことになります。


そこで、目を日焼けから守る一番のアイテムはサングラスだということになります。

眼そのものを紫外線から守るだけでなく、肌のメラニン生成を抑える働きをし、日焼けも予防する一石二鳥のグッズです。

これまでサングラスをしたことがない人も、今年の夏は、眼の健康と肌の美容のためにオシャレを兼ねて挑戦してみてはいかがでしょう?


但し、濃い色のサングラスをすると、眼は入ってくる光の量が足りないと判断し、光を取り入れようと瞳孔が大きく開いてしまいます。すると、却って紫外線が多く眼の中に入ってしまう危険がありますので、薄めの色のものを選ぶようにしましょう。


補足的に、食べ物からも日焼け予防に効果的なものを摂るようにしてはいかがでしょうか。

それには、いわゆる「ビタミンACE」が効果的です。

ニンジンやカボチャなどの緑黄色野菜には、豊富なビタミンが含まれていますので、おすすめです。

緑黄色野菜全般にビタミンCは多く含まれておりますが、とくにピーマン、パセリ、ケール、ブロッコリーに多く含まれています。ブロッコリーは健康によい野菜として最近注目されていますね。
 
フルーツの中でも、イチゴとキウイにはビタミンCが豊富に含まれています。

イワシにはビタミンEが多く含まれています。ビタミンEは抗酸化力があり新陳代謝も高めてくれるので、メラニンの排出に役立ちます。

ビタミンAは、赤パプリカ、みかん、ミニトマトなどに多く含まれていますよ。



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