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7月7日の日テレ「世界一受けたい授業」で、”自律神経力アップ”特集がありました。

夏の自律神経の乱れによる体調不良とその解消法の特集です。

医学監修&解説は、自律神経の専門家の小林弘幸医師(順天堂大学教授)。

最近の健康に関する話題では、自律神経が注目されていますが、夏バテ、夏かぜ、イライラ、夏の冷え性なども自律神経の乱れが原因となっている場合が多いそうです。
さらには「新型うつ病」も自律神経の乱れが一因とも。

さて、夏場の自律神経の乱れの原因は、汗と脱水です。

汗は体温を下げるために必要な生理的現象ですが、今は冷房が行き届いた環境のため、汗をかくことが出来ず、体は不自然な環境に対応しようと交感神経の活動が過剰になってしまっています。また、汗をかいて脱水になれば、それ自体が自律神経のバランスを崩しますし、汗と共にマグネシウムも失われてしまい、糖尿病や生活習慣病のリスクが高まるということです。

ですから、適度な運動で汗をかくことと水分の適切な補給が大切です。

自律神経は、交感神経と副交感神経が共に1:1と等しく活動してバランスを保っているのが理想的な状態です。

そのバランスを調べるのに最新・世界初の自律神経の検査器具として、「心拍センサー」という小さなパッドのようなものがあり、胸の当たりに貼り付けて24時間自律神経の働きを計測できます。

それでゲストの自律神経のバランスを調べたところ、以下のようになりました。

・沢村一樹 ----- 夜就寝中でも小さなストレスがかかっている状態で、交感神経が82%の割合で活動状態だった。

・志田未来 ----- 本人は神経質な性格だと言うが、計測の結果はよく、気持ちの切り替えが上手なタイプだった。

・クリス松村 ----- ストレスがかかりやすい性格と判明。

・鈴木奈々 ------ おバカキャラで能天気のようだが、ほぼ一日中ストレス状態だった。モデルの人は、体型や服装など容姿に常に気を使うので、無意識にストレスに曝されているらしい。

・次長課長の井上 ----- 仕事中も含め一日中リラックスしっぱなしの異常な結果に。一方、河本は適度なストレスを感じていて、結構マトモだった。

・仲間由紀恵 ---- 日中から夜の仕事中はややストレスを感じているが、自律神経力(活動量)はゲストの中ではダントツによい。有田の自律神経力は100でバランスが良いが、仲間は175でさらに良い数字。ちなみにクリス松村は20。

最後に自律神経の整え方として、小林医師が気持ちを落ち着ける方法を伝授しました。

それは、手の甲の手首の上あたりを、反対の手の人差し指と中指を揃えたもので、一定のリズムでトントントンと叩くことです。
このリズムが自律神経のバランスを整える作用を持つそうです。

何か緊張する場面(人前で話すとか)の前に、1~2分間この方法を行っておくと、緊張感が緩む効果があるということです。