健康増進法ブログ

健康や病気、医学、美容やダイエットなどの情報を発信するブログです。

2012年06月

部屋の温度を下げる方法は、熱だまりの解消

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いよいよ明日から7月、夏本番です。

今日も日中晴れましたが、さすがにこの時期は晴れると暑くなります。
暑いのは外だけでなく、室内も暑くなるので熱中症には注意。部屋の温度を下げる方法が知りたいところです。

ところで、今日の日テレ「世界一受けたい授業」の中で、節電に関連して室内の”熱だまり”という現象について特集がありました。夏は屋外の温度がさほどでもないのに、室内の温度が高くなることがあります。その原因が室内にできる”熱だまり”という現象だそうです。

それは多くは、窓辺や天井などにこもる熱のかたまりだということです。

この”熱だまり”をうまく解消できれば、室温を下げることができ、エアコンの使用も抑えられ快適に過ごすことができます。

特に窓などは日光の熱が溜まり、窓全体がかなり熱くなって部屋の温度を押し上げることになるようです。遮熱カーテンなども効果がありますが、時間が経つと熱がこもるので、窓の外に日光を反射するものを置くのがよいそうです。「よしず」などがベストで、室内への熱の侵入を大幅に減らすことができます。

また植物を窓の外に置くのもよく、緑のカーテンもお勧めだということです。

さらにエアコンの室外機も外壁にピッタリ設置されていると、壁の温度が上昇し、室内へ熱が侵入することになりますし、電力消費も多くなりますので、壁から少し離すとよいそうです。

天井の”熱だまり”には、屋根に遮熱塗料を塗る方法もあります。

また窓が一つしかないなど、室内に空気の流れを作れず熱がこもり勝ちの場合は、窓の近くに扇風機を置き、外に向けて風を送ると、上の方から外の涼しい空気が入って換気の効果があります。

夜の涼しい空気を取り入れたり、外出から戻って部屋の暑い空気を逃がすにはよい方法です。

エアコンだけでなく、緑や扇風機、自然の空気を利用して部屋の温度を下げる方法もありますので、熱中症を避け、快適な夏を過ごすようにしてください。

パソコンの液晶画面でブルーライト対策

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今、パソコンやスマートフォンの液晶画面から発せられる紫外線の一種の「ブルーライト」という光線が、目に悪いと話題になっています。

これはLEDの液晶ディスプレイから出ている光の青い部分のことで、LED液晶画面を長時間見続けると、眼精疲労やドライアイ、ひいては頭痛・肩こりの原因にもなると言われています。

ブルーライト」は目の角膜や水晶体で吸収されず網膜まで到達し、網膜の機能低下まで引き起こす可能性があるので、怖いですね。

この「ブルーライト」から目を守る対策としては、最近専用のメガネが開発されたりしているようです。紫外線カットのメガネは結構ありますから、その技術の応用でブルーライトカットのメガネが登場してきたのでしょう。

ブルーライトカットメガネは、度付きのものと、そうでないものとがありますが、度付きでないものでも価格的にはやはり4,5千円はしますし、パソコン作業やスマートフォンを使う度にメガネをしたり、変えたりするのは厄介なものです。

そこで、パソコンの画面に保護フィルムを貼るタイプのブルーライト対策グッズが出ました。

ブルーライトカット液晶保護フィルム』(ELECOM製)という名前の製品です。

価格は3千円前後のようです。UVカット率99%なので安心でしょう。

私のノートパソコンは古く、LED液晶画面ではないので問題ないですが、最新のパソコンをお持ちの人は、目の健康のためにも何らかのブルーライト対策はした方がよいと思います。

PS.
パソコン作業による目の疲労は、ブルーライト以外に電磁波の影響によることも↓

パソコン作業の疲労は電磁波対策で



「あさイチ」夏の下着かぶれは食品が原因?

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6月28日のNHK「あさイチ」で、”夏の下着かぶれ、食べ物が原因?”という特集がありました。

汗をかきやすい夏は下着かぶれで悩む女性が多いそうで、調査によると76%の人が経験があるそうです。
40歳くらいから増える傾向にあり、下着かぶれから湿疹や肌の黒ずみになることもあり、酷くなると、肌を掻き壊して化膿したり飛びひ状態になることもあるということです。

皮膚科医によると、下着かぶれの原因は3つあります。

①下着の素材
肌に合わない素材や色素による
②下着による摩擦
締め付けなどによる刺激。男性はベルトをするお腹周りに出やすい。
③下着に残る洗剤成分
洗濯の際の洗剤や柔軟剤の成分が下着に残っていて、それが汗で溶け出してきてかぶれる人は結構多い。

症状が悪化しないうちに早く治療すれば跡も残らず治るので、早めに病院へいくのが肝心だそうです。

最近はかぶれにくい下着も売られているようです。

以上は一般的な下着かぶれの場合ですが、中には下着が原因ではない”かぶれ”があるということです。

それは、「食べものによる金属イオンのバランスの崩れ」が原因の”かぶれ”です。

どういうことかというと、食品にはニッケル、コバルト、クロムなどの金属を含んでいるものが結構多いのです。豆類、海藻、ナッツ類、コーヒー、ワイン、チョコレート、香辛料などには金属類が含まれていて、これらを多く食べると、体内の金属イオンのバランスが崩れ、それらが汗に含まれて出てきて、金属アレルギーがあると肌がかぶれてしまうわけです。

よくネックレスなどをするとかぶれる人がいますが、そういう人はなりやすいのでしょう。

対策としては、金属を含むものばかり多く食べずに、バランスよく多品目の食品を食べ、水を多目に飲んで汗の成分を希釈するのがよいということです(皮膚科医のアドバイス)。

ご自分が金属アレルギーかどうかは、全国にある大学病院で検査が受けられます。

夏の安眠対策、エアコンの「ドライ」は正しい使い方か?

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6月27日のTBSテレビ「イカさまタコさま」という番組で、”エアコンをつけたまま寝る時、「冷房の強」より「ドライ」の方が冷えすぎで体調を崩しやすいか?”というテーマを取り上げていました。

夏の夜の寝苦しさ解消のため、安眠対策としてエアコンをつけて寝る場合、冷やしすぎを心配したり節電のためにドライにする人は多いと思いますが、それは本当にエアコンの正しい使い方なのかという疑問です。

その答えは、「ドライで寝ると体を冷やし過ぎて体調を崩しやすい」でした。

エアコンは「ドライ」を使う場合、実は「冷房」よりも余分な仕事をすることになり、その分電気も余計に使用しますし、冷房機能を強く使いますので、より冷たい空気が出てくることになるのです。

番組内で実験をしたところ、設定温度25度で「ドライ」と「冷房・強」で吹き出し口の空気の温度を計測すると、「冷房・強」は14,8度でしたが、「ドライ」では8,5度でした。
「ドライ」の方が6度以上も冷たい空気を出していたわけです。

また、「ドライ」だとエアコンは風をゆっくり吹き出すので、床に近い低い位置に冷気が溜まりがちになり、寝床付近は余計冷えてしまいます。

体が冷えれば、腰痛・肩こり・関節痛、免疫力低下から風邪なども引きやすくなります。

夏の安眠対策としてのエアコンの使い方では、「ドライ」はオススメできないということになります。やはりやや高めの設定温度で「冷房」にし、扇風機併用がよいのではないでしょうか?

どうしても「ドライ」を使う場合でも、扇風機で部屋の中の空気をかき回すようにするのがベターだということです。

産後うつは、赤ちゃんに危険な場合も

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最近、「新型うつ」という新しいうつ病が登場するなど、うつ病が注目されているようですが、昨日25日の読売新聞の人生相談欄に、”昨年産んだ自分の息子が憎い”という内容があり、これは虐待の衝動に駆られる母親の悩みなのか、と思ったら、 「産後うつ」の悩みだということでした。

うつ病には「産後うつ」というものもあるとは聞いたことがありますが、まさか、生まれたばかりの息子(男児)の顔形に嫌悪を覚え、いなくなって欲しいとさえ思う、激しい心理的葛藤の症状のケースがあるとは知りませんでした。

しかも、夫や夫の両親、友人などにはその気持ちを隠して、表面上は可愛がっているそぶりでいるということ。

幸い、男児への暴力などの行為までには至っていないようで、回答者の大学教授は、「産後うつ」の可能性があるから、すぐに病院を受診するように勧めていました。

これは産後のホルモンバランスの崩れと慣れない育児の疲労とで、体が悲鳴を上げている状態だということでした。

最近は若い母親が、育児の事で一人思い悩むケースが増えているといいますが、有効な対策もなく、それが高じれば「産後うつ」になってしまうこともあるのでしょう。

こうした若い母親の育児上の孤立に関して、やはり同じ新聞記事(6月22日くらし欄)に、「ドゥーラ」という赤ちゃんの世話をアドバイスする専門職のことが掲載されていました。

「ドゥーラ」は、日本ではまだその存在もあまり知られておらず、これから職業として養成していこうという段階らしいですが、こういう専門家が沢山誕生すれば、「産後うつ」などもかなり減っていくのではないでしょうか。

現在は、東京都助産師会が応援して「ドゥーラ協会」という団体が立ち上がったところらしいです。

現在介護ヘルパーが福祉関係の仕事として人気ですが、将来的に出産しやすい社会環境をつくり、人口減を食い止めるためにも、国レベルでこの「ドゥーラ」支援をしていくべきではないでしょうか?

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