健康増進法ブログ

健康や病気、医学、美容やダイエットなどの情報を発信するブログです。

2012年07月

夏の日焼け後のケア方法

ブログネタ
紫外線対策・UVケア に参加中!

<うっかり日焼け! これだけで安心の“アフターケア”をまるごと解説>
2012年7月31日 10時00分  
夏の紫外線対策を今一度確認してみよう!
 毎日、照りつけるような暑さが続いていますね。たとえ、外に遊びに行かなくても、日々の通勤だけでも日焼けしてしまいそう。きっと、皆さん日焼け止めを塗るなど“紫外線対策”はされていると思いますが、“日焼け後対策”は万全ですか?
 紫外線に当たらないように気をつけているつもりでも、太陽が差し込む窓際に座ってお茶してしまったり、顔はバッチリなのに、首や鎖骨、手の甲に日焼け止めを塗り忘れるなどの“うっかり日焼け”をしてしまう事って誰にでもあるもの。
~途中略~
そこで今回は、肌を衰えさせない「日焼けケア」についてご紹介しましょう。

~以下省略~


(エキサイトニュースより引用)

梅雨明け後、毎日のように続く、猛暑と強い日差し。

仕事でもレジャーでも外出すれば、「日焼け」は避けられない夏のトラブルです。

そこで、その日焼けによる肌のダメージをいかに修復するかの「日焼け後のケア方法」について書かれているのが上の記事です。

要は、日焼けによる肌の炎症(ごく軽い火傷)を抑え、ターンオーバーがスムースにいくようにするということですが、それにはポイントを押さえ迅速に処置することが大切です。

日焼けケアは、時間との勝負ともいえるでしょうね。

最近は男性でも肌のシワやシミを気にする人が増えていますが、確かに自分の顔や手の甲などにシミがポツンとできたりするのは、男性でも不安なものです。

私は日常的には、冬の乾燥肌などを防ぐ「シアバター」を夏でも使っています。シアバターは夏は生活紫外線をある程度防ぐといわれるので。

それでも長時間日光にさらされる場合は、日焼け止めのクリームを塗るときもあります。

若い女性でも、「私は肌が地黒だから・・・」とかいって、紫外線対策を何もしない人もいますが、数十年後にはシミ・シワで酷いことになるので、無防備は厳禁です。

最近耳にしないオゾンホールも消えたわけではないでしょうから、強い紫外線はどこに降り注いでいるかわかりません。特に夏休みで山や海にレジャーで出かける際は、そういった場所は紫外線が強いということをお忘れなく。

「アカルイミライ」便秘外来(小林弘幸教授)

ブログネタ
医療・病気・治療 に参加中!

7月29日のTBS「アカルイミライ」は、”人気の専門外来SP”という特集でした。

その中で、初診の予約が3年待ちという超人気の外来がありました。それは「便秘外来」で、順天堂大学医学部付属の順天堂医院の小林弘幸教授の外来です。

「便秘」とは、3日以上便通がないことをいいますが、毎日便通があってもピンポン玉大の35g程度以下の場合は便通と判断されます。

日本全国では、便秘に悩む人は推定2,000万人いるそうですが、小林医師の「便秘外来」では、患者の95%が便秘を克服しているということです。

便秘は酷くなると、吐き気や体臭となり、さらには癌の原因にもなるそうです。
また便秘は女性の病気と思われがちですが、男性も高齢になるに従い、便秘の人が増えていきます。

今回の「アカルイミライ」の衝撃速報でのタネ本となるのは、『便活ダイエット』、『セル・エクササイズ』の2冊の小林医師の本です。

ところで、便秘の型には3種類あり、
①腸の蠕動運動不全型
②直腸・肛門型(機能低下)
③ストレス型
となっており、すべて自律神経の副交感神経が不活性のために起こるということでした。

この副交感神経の調子が上がってこない原因として、
・運動不足
・座り時間が多い
・睡眠不足
・ストレス
などが挙げられます。

要は副交感神経を活性化させれば、便秘は解消に向かうということで、番組内で小林医師がその方法を幾つか紹介していました。

それは、
・呼吸法(吸う息の2倍の長さで息を吐く)
・ため息をつく
・朝一杯の水をのむ
・笑顔を作る
などでした。

これらのうち「笑顔を作る」は、本当に笑わなくとも「作り笑顔」でよく、さらには口角を上げるだけでも副交感神経の刺激になるそうです。

これらの方法を実践した頑固な便秘の人で、4日に1回、月に2回程度の便通の人が、皆週に3回、4回の便通になった例も紹介されていました。

最後に便秘解消に効く食材(レシピ)を小林医師が教えてくれました。

それは、『はちみつキウイヨーグルト』で、プレーンヨーグルト200gにキウイ半分、はちみつ大さじ1杯を混ぜるだけの簡単なものです。

キウイ、ハチミツがヨーグルトの善玉菌のエサになり、腸の働きがよくなります。

毎日食べると効果的だそうですよ。


熱帯夜で熱中症を防ぐ快眠法(「情報LIVEただイマ」)

ブログネタ
熱中症の予防と対策 に参加中!

連日の猛暑で、夜間も室内の温度が下がらない「熱帯夜」が続いています。熱帯夜にキチンと部屋の温度を管理できないと、かくれ脱水による熱中症になる危険があります。

7月27日のNHK「情報LIVEただイマ」では、”熱帯夜で命の危険!?最新の快眠法”という特集がありました。

この番組でも、熱帯夜では”かくれ脱水”による睡眠中の熱中症の危険があると指摘していました。

この”かくれ脱水”の症状としては、足がつる、大量の汗、集中力の低下、めまい、食欲不振、立ちくらみ、しびれ・脱力、などがあるそうです。

これらのうち「足がつる」というのは、身体の水分と共に電解質(イオン)が減り、神経や筋肉に異常がでるからです。運動不足でも足がつる症状が見られますが、かくれ脱水による「足のつり」は、つる場所があちこちと移動するのが特徴だということです。

コメンテイターの某女優さんは、夜間に両足がつり、「死ぬかと思う」ことがあるそうです。
それなども、かくれ脱水の可能性があるようです。

では、かくれ脱水による熱中症を防ぐ対策はというと、監修の医師によれば、”夜間、とにかくエアコンを使うこと”だそうです。

節電が求められる折、エアコンを使わずに熱帯夜を過ごす方法を求める声も多いようですが、夜間も気温が下がらない都市部では、それは難しいことなので、迷わずエアコンを使うことが熱中症対策として、さらに脳梗塞など危険な事態に至らないためにも必要だということです。

熱帯夜にエアコンを使うというと、「ドライ」機能を使う人も多いようですが、「ドライ」は部屋の湿度を下げるためにかなり低い温度の空気を送りだすので、冷えすぎによる害が出る場合があります。

エアコンの専門家によれば、「冷房・強風+扇風機」が熱帯夜の快眠にお勧めだということです。

エアコンの吹き出し口のフラッグ(方向板)を水平で近くの壁方向に向け、その壁際に台の上に扇風機を置いて上向きで向かい側の壁に向けて送風し、向かい側の壁にもう一台扇風機を置いてエアコンに向けて送風します。

要するにエアコンの冷気を扇風機を使って、部屋中に循環させるようにするわけです。

こうすれば、部屋の冷やしすぎ、設定温度の上げすぎによる冷房効果ダウンを防げ、熱帯夜も快眠ができるようになります。

気になる電気代も、部屋の空気を循環させれば、必要以上に冷やすことがなくなるので、節電にもなるそうです。

食物アレルギー、食品の制限は本当に必要か?

ブログネタ
医療・病気・治療 に参加中!

先日、食物アレルギーに関するシリーズ記事が読売新聞の医療欄に載っていました。
(7月16日~7月23日)

アトピー性皮膚炎が子供に増え続けているのと同様に、「食物アレルギー」に悩んでいる子供達も多いようです。

日本の子供の食物アレルギーは、卵、牛乳、小麦が多く、最も治りにくい食品は牛乳だということです。

小児に食物アレルギーが疑われる場合、問診などの一般的な診察の他に、まずは『血液検査』で原因食物と疑われるものに対する「特異的IgE抗体」の反応があるかどうかを検査します。
この抗体が多ければ、その食品のアレルギーだと推定されますが、ここでそれら食品を食べないようにすればそれでよい、とはすべきでないそうです。

小児科の病医院の中には、血液検査だけで、陽性になった食品を片っ端から除去する食事指導をするところもあるそうですが、それでは発育に影響が出る場合もありますし、学校の給食も食べられなくなってしまう可能性があるからです。

”食事制限(食品除去)は必要最小限にするのが基本”というのが、良心的な食物アレルギー治療かどうかの判断基準といえましょう。

その点で、血液検査でアレルギー陽性と判定が出た場合に、さらに『食物負荷試験』を行うべきだということです。

これは、医師の指導の下で、食物アレルギーがあると疑わしい食品類を少しずつ食べていって、徐々に量を増やし、本当のアレルギー症状がでるかを判断するテストです。

血液検査では陽性でも、実際にその食品を食べてアレルギー症状が出ない場合もあります。

本当は何でも食べられるのに、アトピー性皮膚炎を食物アレルギーと誤判断し、小さな子供に何年もアイスクリームやケーキなどを我慢させるのは、本当に酷だと思います。

食物アレルギーが疑われるような場合で、このような丁寧な検査をしない病院の場合は、他の病院の診察も受けてみることも必要でしょう。

尚、読売新聞で記事中に出てきた子供の食物アレルギーに前向きに取り組んでいる医療機関として、国立病院機構・相模原病院が紹介されていました。

「ためしてガッテン」、噛むクセ症候群

ブログネタ
医療・病気・治療 に参加中!

7月25日のNHK「ためしてガッテン」は、”さらば!オナラ肩こり、原因はたった1つの癖”という特集でした。

昨日の記事でも”おなら”の事を書きましたが、奇しくも今回の「ためしてガッテン」は、その”おなら”に関係ある健康特集でした。

さて、この”たった1つの癖”とは、オナラや肩こりだけでなく、腰痛、膝痛、頭痛、めまい、首の痛み、視力低下、喉の異物感、息苦しさ、耳鳴り、お腹の張り、ゲップ、など全身の不快症状を引き起こす癖でもあります。

日本人の4人に1人は持っていると言われるほど、ありふれたクセのようですが、本人は気づいていない場合が殆どです。

番組では、普段お腹の張りや肩こりに悩む60代の女性が登場し、このクセの持ち主であることが判明しました。

ストレスがかかると表れやすく、場合によっては身体が柔らかくなるというメリットもあるその「クセ」とは・・・?

それは『噛むクセ症候群』というものでした。
これは、「tooth contacting habit」という名称で学術論文としても発表され、『歯列接触癖』とも言われるようです。

要するに、上下の歯を合わせて噛んでいる状態のことで、正常な人の場合は1日に数十分程度なのに、『噛むクセ症候群』の人はこれが数時間にも及ぶということです。

例えば実験で、上下の歯の間でティッシュペーパーを一瞬の間(数秒間)噛んでから、前屈運動をすると身体の柔軟性が増しますが、30秒以上噛んでいると、今度は全身の筋肉に疲労が起こり、腰痛、肩こり、膝痛、こめかみの筋も疲労するので、頭痛、目まい、耳鳴りなどの神経症状が起こります。
さらに、歯を噛んでいると、唾液も出るので、頻繁にそれを飲み込みます。すると一緒に空気も沢山飲み込むことになり、結果として腹が張ったり、ゲップやオナラの原因となるのです。

昨日の記事にも書いたように、オナラの7割は口から飲み込んだ空気なので、こうしたキッカケで空気を飲み込んでいる場合も多いのでしょう。

前述の60代女性も顎に筋電計を付けて調べると、日中の8時間のうち、なんと4時間もの間噛み続けていたという結果が出ました。


この『噛み続け癖』のチェック法ですが、
・舌の両脇に歯型が付いている
・頬の内側に白いスジがある
これらの場合は、噛んでいる歯の圧力で出来たものなので、自分にその癖があるかどうかチェックできます。

治療法としては、
①「歯をはなす」とメモなどに書き、家の中の目に付くところ(家事やパソコンなど集中して作業をする場所)に貼り付けます。
②メモを見たら、「歯をはなす」と唱えながら息を”ふ~っ”と吐くようにします。

息を吐くのは、歯を噛むクセと両立しえないような行動のクセを新たに作り出し、習慣化させて歯を噛むクセを遠のけるためです。
尚、この②の行動はメモを見た時だけするようにします。始終噛むことを考えて、この行動をとるようにすると返って疲れてしまうからです。

前述の女性は、この治療法を1週間実行して、肩こりが軽くなり(筋肉も実際に柔らかくなった)、お腹の張りも改善していました。

私も舌の両脇に時々歯形がついていることがあり、このクセを持っているのかも知れません。
軽い腰痛があり、肩こりも多少ありますし。

パソコン作業の時間が比較的長いので、メモを作って貼ってみようかと思います。


就寝中のこむら返り対策




↑↑
明け方に「こむら返り」を起こしやすい人は、ふくらはぎの血行が悪くなっています!




PR
livedoor プロフィール
忍解析、ブログ村

↓記事内容がお役に立てましたら、クリックをお願いいたしますm(_ _)m
にほんブログ村

記事検索
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ