健康増進法ブログ

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2012年08月

下痢・軟便対策(整腸)には新ビオフェルミンS錠か?

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今日は何のネタで記事を書こうかといろいろ探していたら、「新ビオフェルミンS錠」に行き着きました。

私は胃腸虚弱で、とくに原因もなく下痢するし、軟便気味だし、ちょっと食べ過ぎると腹を壊します。整腸作用があるヨーグルトを積極的に食べるようにしていますが、効果はハッキリしたものはありませんね。

今日、アマゾンでふと”「新ビオフェルミンS錠」が歯周病によい”というコメント(レビュー)を目にしたので、”へぇ、そうなのか?”と、他のコメントをみていたら、どうも整腸作用にもかなり優れているらしい。

便秘にも下痢・軟便にも効果があるみたい。成分は3種類の乳酸菌だけでできていて、医薬部外品の扱い。下痢・軟便に効く薬というより一種の健康食品のようなものかな?

私はこれまで、こうした乳酸菌の錠剤みたいなものは試したことがなく、下痢・軟便には正露丸で乗り切ってきました。正露丸は確かに下痢・軟便にはよく効きますが、あくまで薬だし臭いが強烈。
しょっちゅう飲むには正直抵抗もありました。

その点、ビオフェルミンは乳酸菌の固まりだから、毎日飲んでも問題なし。臭くもなく、味も甘くて飲みやすいらしい。

以前、何か整腸作用のある健康食品はないかと、近所の薬局チェーン店で物色していたとき、店の薬剤師がやはり乳酸菌を使った高価な健康食品を勧めてきました。その時も「ビオフェルミン」だか「エビオス」だかを買ってみようかと思案していたのすが、薬剤師は「それはあまり効かない」とか言うので購入を止めたことがありました。

「ビオフェルミン」は価格が安いので、あれは完全に商売トークだったんでしょうね。

夏は胃腸を壊すと、体力も落ちて体調不良を招きやすいので、特に注意が必要な時期です。

今からでも「新ビオフェルミンS錠」を試してみようかな、と思っています。

「クローズアップ現代」、糖質制限食など糖尿病治療最前線

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8月30日のNHK「クローズアップ現代」は、”変わる糖尿病の治療法”という内容でした。

糖尿病は、その予備群も含め現在2,400万人いると言われています。そのほとんどが、食生活の影響で、インシュリンの作用が悪くなるⅡ型の糖尿病です。

これは日本の人口の6人に1人が糖尿病を患っていることになり、国民病ともいえる状況です。

そこで糖尿病の治療法も進歩していて、最近は大きな変化が出てきています。その治療法の最前線をリポートするのが今回の番組内容でした。
糖尿病の治療法は、①食事療法、②飲み薬、③インシュリン注射、の3つが大きな柱ですが、まずは最新の食事療法について。

糖質制限食
これは、ダイエット療法としても最近注目されている食事法で、ご飯、麺類、パンなどの糖質(炭水化物)を大幅に減らす食事療法です。

番組には元糖尿病だった40歳の女性が登場しました。9年前に糖尿病を発症、肥満で体重は85kgもあり、血糖値の長期の傾向を示すHbAlc(糖化ヘモグロビン)の数値も7,6と高い数字でした。

当初は医師に勧められたカロリー制限の食事療法をしていましたが、精神的に辛くて2ヶ月で断念。
症状も悪化し、合併症で失明寸前まで行きました。

そこで、「糖質制限食」を始めたところ効果があり、3ヵ月後には体重は64kgに、HbAlcの数値も5,4と大幅に改善しました。

糖質制限食」は、肥満の糖尿病の人には、短期間で改善効果が出る場合が多いようです。

北里病院の糖尿病センターでは、3年前からこの食事法を導入、独自に糖質分の少ないパンなど開発し、患者には好評のようです。ほぼ半年でHbAlcの数値が下がる傾向があるそうです。カロリー制限食で効果の上がらない人に行っているようでした。

この「糖質制限食」は、独自に自己流で行う人も多いようですが、危険性もあるので注意が必要です。
番組に登場した糖尿病の男性は、自己流で実施し、HbAlcの数値が12,0→8,7と大幅に下がりましたが、体調が悪化しました。筋肉の衰えや視力低下などがおこったということです。

これは、男性が肥満でないタイプの糖尿病で糖質制限を行ったために、体に余力がなく、エネルギー源として筋肉を消費してしまったからのようでした。

結局、「糖質制限食」は医師でも糖質をどの程度制限しても安全なのか、まだ分かっておらず、試行錯誤の段階だということです。
そのため、この食事法を実施している大学病院などでも、ケースバイケースでデータを取りながら取り組んでいます。

一般論としては、糖質の1日の必要摂取量の半分までの制限を目安にし、不足のカロリーは植物油で補うのがよいのでは、ということでした。

また糖尿病が進んで腎機能障害がある人は、低たんぱく食が必要なため、この食事法はNGです。

次に、インスリン注射も考え方の変化で治療法が変化してきています。

従来は、インスリン注射は最後の治療法でしたが、血糖値が特に高い糖尿病の人の場合、早期に行うことで、すい臓の機能の温存ができ、インスリンの分泌機能の改善が見込めるということです。

そうなれば、結果的に食事療法と飲み薬で治療することができ、後々にインスリン注射に頼らなくて済むようになります。

この注射療法は日本では、すでに糖尿病治療のスタンダードになりつつあるようでした。

病気にならない本当に正しい食生活とは?

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食生活と健康、病気予防は切っても切り話せない関係で、好き嫌いなくバランスの良い食事が大切だというのが常識。1日に30品目の食材を食べるよう心がけろ、などとも言われる。

偏食や間食は、肥満や生活習慣病のなど健康を害する元というのも半ば常識。

私もそれには異議はなく、肉・魚など動物系のたんぱく質と野菜や植物系のたんぱく質をバランスよく食べてきた。


しかし、今度のロンドン五輪で活躍した、女子柔道の松本選手や男子体操の内村選手などの食生活は、超一流のアスリートでありながら、結構偏食傾向があったと聞いて驚いたものだった。

松本選手は甘いスイーツ系のパフェなど大好物だというし、内村選手は1日に1食は合宿所の食事を食べるが、あとはほとんど好きな物だけを食べているという話だった。

それでも厳しいトレーニングに耐え、金メダルを取れる強い肉体を維持できている。


医学や健康法の常識とされてきた食事療法や栄養学は、本当に正しいのか?

最近、健康と栄養、生活習慣病と栄養の関係に疑問を感じるようになった。長年に渡って医療・食品関係の企業や行政機関などによって刷り込まれてきた常識で、あれこれ色々なものを食べないと健康を害すると思い込んでいるが、そんなことはないのではないか?

そういう思い込みのストレスの方が有害なのかも?


そんな疑問に答えてくれそうなのが、下記の石原結實医師の本。

本当は何が必要なのかは、自分で判断したいものだ。



【内容情報】(「BOOK」データベースより)
40年の集大成→健康の結論、美味しく感じる物こそが最良の薬。自分の体の声に耳を澄まし、食べたい物を自由に全部食べる。良薬は必ず口に甘し。
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 好き嫌いがあるほうが健康になる/第2章 栄養学の常識から自由になる/第3章 楽しく食べれば長生きする/第4章 病気には「偏食」で対処する/第5章 断食で「本能」を蘇らせる/第6章 「偏食」でスタミナをつける
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
石原結實(イシハラユウミ)
1948年、長崎県に生まれる。医学博士。長崎大学医学部卒業、同大学院博士課程修了。血液内科を専攻し、長寿地方として有名なコーカサス地方やスイスなどで最前線の自然療法を研究。イシハラクリニック院長を務めるかたわら、伊豆で健康増進を目的に「断食道場」を主宰する。ここでは、すでに約5万人が「ニンジンりんごジュース断食」を体験。国会議員、女優、大学教授なども多数参加している。また、テレビの健康番組でのわかりやすい医学解説にも定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

筋肉弛緩成分が肩こりに効く市販薬

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今日、テレビで、小林製薬の「コリホグス錠」という肩こり用の薬(内服薬)のCMを初めて見ました。

普通、肩こり改善のための飲む市販薬というと、「アリナミン」や「ピップ内服液」などの、首・肩部の神経の炎症を和らげるようなビタミン類などの成分のものが普通です。

しかし、小林製薬の「コリホグス錠」は、筋肉弛緩成分が主体のようです。

筋肉弛緩成分の「クロルゾキサゾン」が、硬直した筋肉を体の内側から弛緩させて肩こりをほぐすようになっているのが特徴です。

この筋肉弛緩成分を肩こり治療用市販薬に配合したのは、日本では初めてのようで、最初は2009年に中国・四国地方限定で発売されていました。

多分試験的に購入者の反応を見るためだったのでしょう。

ですから、もう発売から3年も経っている肩こりの薬だったわけです。私はテレビのCMを初めて見たので、てっきり新しい薬かと思いました。

今回テレビCMを関東でも流したということは、消費者の反応の見極めが付き、肩こりの改善薬として支持されると見込んだからでしょう。

「コリホグス錠」には、さらに痛み止め成分「エテンザミド」も配合されていますので、炎症を緩和させる作用もあり、筋肉弛緩と痛み止めの両方から肩こりに作用するようになっています。

私も肩こりはあり、自覚がないだけで、肩はかなり筋肉が固くなっています。ストレッチをすると肩が軽く感じるので、この「コリホグス錠」でも飲めばきっと首・肩が楽になり頭もスッキリするのではないかと思います。

肩こりに悩んでいる人は、ダイレクトに筋肉を柔らかくしてくれるこのタイプの薬も効果的かもしれませんよ。


うつ病の新しい治療法「マインドフルネス認知療法」

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ここ数年で急増していると言われている「うつ病」ですが、主な治療法は薬物療法と精神科療法(医師とのカウンセリングなど)ですが、精神科療法分野に最近新しい治療法が登場したようです。

読売新聞の8月20日~の「医療ルネサンス」欄に、その紹介記事がありました。

うつ病のカウンセリング療法(精神科療法)としては『認知行動療法』がよく知られています。

これは、うつ病特有の考え方の偏りに気づき、他の見方や考え方を見つけて修正していく心理療法で、ついマイナス面ばかりが思い浮かぶ考え方を、別の角度からはプラスにも考えられるという風に変えて行く心理療法です。

この認知行動療法は、軽度から中程度のうつ病で効果があるらしいですが、それでも改善が思わしくない場合は、90年代から欧米で普及し始めた『マインドフルネス認知療法』を試みる医療機関もあるようです。

『マインドフルネス認知療法』は、考え方を修正するのではなく、意図的に今現在の体や心の状態をそのまま受け入れるようにする治療法ということです。

元は仏教の瞑想を取り入れたストレ低減のためのものだったのを、うつ病の心理療法に取り入れたのが始まりだそうです。

新聞記事で紹介された『マインドフルネス認知療法』は、呼吸法と合わせて行う方法で、「3分間呼吸空間法」というものを自宅でおこなうものです。

自分の体や思考・感情をこころで観察しながら呼吸法を繰り返し、さらに日々の出来事をノートに記録します。ノートには、出来事だけでなく、それに付随する体の感覚や感情・考え方なども記載します。

この「3分間呼吸空間法」を実践したうつ病の中年の女性は、症状が改善していき、8種類飲んでいた薬も1つだけに減らせたそうです。

日本ではこの『マインドフルネス認知療法』を行っている医師は少ないかもしれませんが、うつ病の方の参考になれば幸いです。

・関連HP
http://mindfulness-forum.com/

・関連書籍
「マインドフルネス認知療法 うつを予防する新しいアプロ-チ」(北大路書房)

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