健康増進法ブログ

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2012年10月

風邪予防のサプリメントに「キョーレオピン」が良さそう

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これから寒くなる季節。寒さに弱い人、風邪を引きやすい人など、冬の厳しい季節に健康管理が難しい人も多いでしょう。

私も痩せて胃腸が虚弱なため、冬はやや冷え性気味で、冷えでお腹を壊すことも時々あります。

風邪も時々引くことがあります。風邪予防には色々な方法がありますし、サプリメントを利用している人もいるでしょう。

私はこれまで特定のサプリメントを継続して飲んだことがありませんが、今年の冬は風邪予防対策として、何かサプリメントを試してみようかと思い、ネットでいろいろ調べていたら、風邪対策によさそうなものを見つけました。

それは、『キョーレオピン』というサプリメント。大阪の湧永製薬というメーカーが作っているもので、かなり昔からある滋養強壮、栄養補給剤です。

ニンニク抽出液を中心にビタミンBなどを加えている、割とシンプルな成分のサプリですね。

ニンニクはビタミンBと一緒に摂取すると、効果が高まるのだと思いますが、これを購入した人のレビューを見ると、体調が良くなったという感想の他に「飲んでいると風邪を引かなくなった」という声が意外に多くありました。
中には医者に勧められて飲むようになったという人もいました。

総合的に体調をよくするなら免疫力もアップして、風邪予防だけでなく、インフルエンザの予防にも効果が期待できるでしょう。

ちなみに、最近読んだ「ガンの特効薬関連の本」には、ビタミンB関係の物質がガンの消滅に力を発揮するらしく、キョーレオピンの成分もチョコッと関係するような感じでした。

価格はやや高めですが、私も購入を検討してみようかと思っています。


参考までに、キョーレオピンの成分を下記に書いておきます↓。
[ビタミンB1塩酸塩] 体内でのエネルギー産生回路に必須な栄養素。肉体疲労時や病後の体力低下時に。
[ビタミンB12] 胃腸障害や栄養障害時に。
[肝臓分解エキス、ニンニク抽出液] 虚弱体質や栄養障害時などに滋養強壮作用。 
 

森下仁丹の薬膳カレーで食養生

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日本の国民食ともいえるカレーですが、美味しいだけでなく、実は健康にもよいメニューです。

様々なスパイスが入っていて、その多くは漢方薬などにも使われる薬味です。私は胃腸虚弱で、時々下痢などしますが、そんな時でも「カレーうどん」は食べても大丈夫で、むしろ回復を早めてくれるような気もします。

また普段は冷たい飲料水は腹を壊しやすいので極力避けていますが、カレーライスを食べる時だけは、冷たい水を飲んでも大丈夫です。


そんなカレーに、森下仁丹から薬膳カレーが発売されているそうですよ↓

<ワンランク上の絶品常温スティックカレー『仁丹の食養生カレー』>
10月29日18時00分
提供:ガジェット通信
 一時期、朝カレーが流行した時に常温のままご飯一膳にかけられるスティックカレーが人気でした。
最近、すっかりスティックカレーのことを忘れていませんか?
実は、和漢植物を使った健康志向なスティックカレーが隠れた名品なのです! 筆者は以前から気に入って食べているのですが、カレー専門家もテレビで紹介していました。 
 森下仁丹健康美容通販 仁丹堂から販売されている、『仁丹の食養生カレー』は、和漢植物が配合された、薬膳カレーです。使いやすい、使いきりスティックになっています。
薬膳と聞くと、「漢方みたいな苦味があるのかな」「独特の風味がしてまずいんじゃ」なんて思っていましたが、食べてみてびっくり! 薬膳なのに、全くクセがなく美味しいんです!!

~以下省略~

http://news.ameba.jp/20121029-417/
(アメーバニュースより引用)

--------------- 引用ここまで -----------------------------------

この森下仁丹の薬膳カレーは、ご飯一膳用サイズの30gスティックタイプで、10本入りで1,365円からということです。

ご飯はもちろん、パンに乗せたり、カレーうどんにしたりと、いろいろに使えます。

体によい薬膳のカレーなら、レトルト以外にルータイプも発売して欲しいところです。そうすれば、家庭で本格的な薬膳カレーライスを食べられますからね。


購入は、下記の通販サイトから可能です。

・仁丹堂
http://www.181109.com/shopping/pages/

変形性膝関節症の原因は、サイズの合わない靴かも

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加齢と共に膝関節が変形して痛む「変形性膝関節症」。

原因は、加齢、長年の膝の負荷などが一般的に言われますが、それらが一因だとしても、長年サイズが大き目なをはき続けたために、歩行のバランスが崩れて、症状悪化を助長させることがあるそうです。

10月21日付けの読売新聞の健康欄に、そういう内容のコラムがありました。

靴を買うときにデザイン優先で案外サイズ合わせがルーズだったり、キチンとした足と靴の関係の知識を持っていない店員の靴屋で買うなど、靴のサイズ不適合は膝関節症の盲点かもしれません。

自分の足に合ったサイズの靴に履き替えれば、それだけで膝の痛みが軽くなることも多いそうです。

さらに、靴の中敷も変形膝関節症向けのものがあり、自分のサイズにあった靴に専用の中敷を入れれば、バランスよく歩け、膝への負担も減少するとか。

この中敷は足のアーチ構造をフォローするように、足中央部、内側、外側の3箇所に凸部があり、ジャストフィットするようになっています。

また、値段は高いですが、各人の足の状態に合わせて、ミリ単位で中敷の凹凸の調整をしてくれる靴店もあります。「フットケアトレーナー」という専門家がいるところを探してみるといいでしょう。

若い頃、アディダスのスタンスミスというテニスシューズを履いていたことがありますが、最初は中がデコボコして痛い感じがありましたが、それが足に馴染むと履きやすい靴に変わっていった記憶があります。

あれなど、足のアーチを支える機能を持っていたのかも知れません。

変形性膝関節症に留まらず、腰痛や股関節の痛みに悩む人も、一度靴のサイズや中敷の検討をされてみるのも、症状改善の一方法かもしれませんね。

10分で速く効く(よく効く)下痢止め薬「ストッパ下痢止めEX」

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速く効く(よく効く)下痢止め薬はないか?

そんな要望をお持ちの下痢しやすい人に、うれしい下痢止め薬発売のニュースです^^。

↓飲んですぐ効く下痢止め、新発売の記事

ここから----------------------------------------------------------

<2倍速く溶ける下痢止め>
 ライオンは水なしで飲める下痢止め薬「ストッパ下痢止めEX」を31日に発売する。錠剤の溶解性を高め、従来の「ストッパ」に比べ、口の中で溶けるスピードを2倍速くした。早ければ飲んでから10分以内で効き目が出るという。12錠入りが税抜き希望小売価格980円、24錠入りが同1680円。女性用の「ストッパエル」や、「小中学生用ストッパ」もEXシリーズとして新発売する。

http://www.asahi.com/shopping/news/TKY201210250191.html
(朝日新聞デジタルサイトより引用)

ここまで------------------------------------------------------------

私も胃腸が弱く、下痢しやすいタチで、「正露丸」が常備薬です。

「正露丸」はよく効く下痢止めですが、効果を発揮するのは、経験上30分前後かかるような印象があります。それでも特に不満はありませんが、時と場合により一刻も早く下痢を止めたい状況もあるわけで、その際はこの「ストッパ下痢止めEX」は頼もしい薬になりそうです。

なにせ飲んで10分で効果が出るというのですからね。

ただ、薬にも相性があるでしょうから、長年「正露丸」に慣れた体にとって、「ストッパ下痢止めEX」は順応してくれるだろうか、という不安感はあります。

それと、「小中学生用ストッパ」というのは、大人の場合どうなんでしょう?

下痢にも程度があり、”半下痢”のような場合もあります。そういう場合、「正露丸」の1回4錠の服用方法を3錠にしてもいいのか、長年疑問でしたが、「小中学生用ストッパ」は大人の半下痢に効果的でしょうかね?

おっと、くだらないつぶやきで申し訳ありませんでした。


ためしてガッテン、視力回復(ドライアイ)の目薬

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ためしてガッテン」(10月24日)は、”5日で眼鏡いらず!?視力回復目薬の正体”という特集でした。

視力の衰えを感じている人に、驚きの新・視力回復法を紹介するという内容です。

この視力回復法とは、視力の衰えている人すべてが視力回復できるのではなく、「ドライアイ」となっている人が対象になります。その数は非常に多く、2,200万人もが「ドライアイ」だということです。

このドライアイの人が、今回の「ためしてガッテン」で視力が劇的に回復する可能性のある人になります。

では何故、ドライアイで視力が衰え、また視力回復が可能なのか?

そもそも視力の計測には、一瞬の最高視力を測る一般的な視力検査と、『実用視力』といって、一定時間内の継続的視力を測るものとがあります。この実用視力こそが、日常生活での物の見え方を反映するもので、意味のある視力です(実用視力検査の機器は最新鋭なので、まだ導入済みの眼科は少ないですが、徐々に普及していくだろうということです)。

一般的視力検査では1,5だった人も、実用視力は0,5程度ということが多いようです。
パソコン作業などを行っていると、視力が上がったり下がったりと変動し、不安定な状態になりやすい人です。

そして、実用視力が低くなる大きな原因がドライアイで、それは目の表面に均一に涙を保持できず、デコボコになって、目から入る光(映像)が歪んで鮮明な映像を網膜で結べないからです。

目の表面を均一な涙で潤せないのは、「ムチン」という物質を目の表面から分泌できないのが原因だそうです。ドライアイが起こす分泌障害ということでしょう。

このムチンの分泌が改善されれば、目から入る光は真っ直ぐに網膜に届き、実用視力が向上します。

実はその作用がある目薬が現在は実用化されていて、1週間の使用で実用視力が改善し、眼鏡なしでテレビを見られるようになった人が紹介されていました。

そのムチンの分泌作用を改善する目薬は、『ジクアソホル』『レバミピド』(眼科での処方目薬)の2種類です。

これで、ドライアイの7~8割が改善するということです。保険適用で、1ヶ月500円~1,000円ほどと安価です。

この目薬の長所は、1ヶ月ほどの点眼で視力が改善した後は、使用し続けなくとも改善効果が持続するということです。それは目のムチン分泌作用そのものが改善されるからのようです。

目が疲れる、ゴロゴロする、痛む、夕方になると見えにくくなる、などドライアイの症状がある人は、眼科で相談し、これらの目薬を処方してもらいましょう。


最後に、「ドライアイもどき」という病気を紹介していました。それの病名は、「目瞼けいれん」というものです。

最初はドライアイに似た症状がありますが、突然に異常なまぶしさを感じたり、目が開かなくなる、などの変化が現れるそうです。

これは、まばたきの異常から起こることで、脳のまばたきを制御する神経の異常です。

ボツリヌス注射で8割以上が治るそうですので、これも眼科で相談するとよいとのことでした。

就寝中のこむら返り対策




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