健康増進法ブログ

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2013年10月

「あさイチ」、秋のぜんそくにご用心

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あさイチ」(10月31日)で、”ご用心!秋のぜんそく”というコーナーがありました。

ぜんそくは、この10年で患者数が2倍になっています。

秋も深まるこの時期、喘息(ぜんそく)が発症・悪化しやすい時期なんだそうです。

その理由は、

・温度の低下
・気圧の変化(台風など)

が主で、さらにダニや花粉のアレルギーも加わります。

3週間以上せきが止まらない、痰がからむ・出る、という時は早めの受診をするようにということでした。


咳が出るからといって喘息とは限らず、百日咳、結核、肺がんなどの場合もあり、喘息かどうかの見極めも大事です。

そこで、

<ぜん息かどうかのチェックポイント>

①痰が白い
②熱が出ていない
③せきのタイミングが決まっている
④毎年決まったシーズンに出る

などを参考に、受診時は医師に相談しましょう。


今医療機関では、ぜん息の検査法が進歩していて、問診以外に吐く息で判定できる機器が登場しています。

呼気NO検査』という方法です。

大きめのカラオケマイクのような機器にマウスピースのような部分があり、それをくわえて息を強めに吹くだけの簡単な検査でした。

ぜん息で気管支に炎症があると、吐き出す息の中の一酸化窒素の量が増えるそうで、その量を測り、ぜんそくかどうか判定するものです。

2分で判明するので、便利です。

現在は全国200箇所の医療機関でしか受けられませんが、今年保険適用になったので、順次全国に広がるだろうということです。


ぜん息の対策としては、ダニ対策で小まめに掃除すること、寒さには服装を調整すること、などです。



今回の「あさイチ」は、”ぜんそくかどうかの見極め法”についての紹介だったようでした。


キウイの栄養分とメリットを生かすレシピ(NHK「ゆうどきネットワーク」より)

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10月28日のNHK「ゆうどきネットワーク」で、キウイフルーツの特集をやっていました。

キウイは何となくビタミンなど栄養たっぷりな果物だというイメージがありましたが、予想以上に栄養素が豊富で、また料理の食材としても優れた特徴がありました。

ビタミンCはみかんの2倍(キウイ2個で1日の所要量をカバー)、食物繊維はバナナの2倍以上、他のビタミン・ミネラル分も豊富なので、毎日食べると栄養バランスはほぼ完璧になるくらいらしいです。

キウイは、今では国産のものも多く、秋は旬の季節のようです。

収穫時は固いのですが、時間が経ちお店に並ぶ頃に程よい柔らかさと甘さになります(追熟といいます)。お店で買ったキウイをさらに家庭でも追熟させ、甘く美味しくさせる方法も紹介されました。

それは、ビニールの袋にリンゴと一緒に保存する方法です。
リンゴから出る何かのガスのようなものが、キウイを柔らかくするそうです。

番組の中では、リンゴ1個にキウイ5~6個をビニール袋に入れていました。
キウイを縦に持って指に力を入れ、柔らかく感じたら食べごろです。


ところで、キウイには「アクチニジン」という特有のタンパク質分解酵素があり、肉を柔らかくしてくれます。中が緑色の普通のキウイに多くあり、黄色のものには殆どありません。

この成分は加熱に弱いので、肉料理の下ごしらえに使うと効率よく利用でします。

簡単なレシピを紹介していました。

・すき焼きの場合
肩ロース肉の間にキウイのスライスを挟んでおきます(2層3層に重ねてOK)。
鍋で焼く時にも、キウイを乗せて調理します。安い牛肉でも高級肉のような柔らかさになるとか。味も自然の酸味が調和して美味です。

・鶏もも肉の生姜焼き
一口大に切った鶏のもも肉にすりおろしたキウイをからめ、冷蔵庫で30分ほど寝かせます。その後鶏肉からキウイを取り除き、キウイは生姜のすりおろしと混ぜておきます。
鶏肉を炒める時にキウイ&生姜のおろしを加え、あとは味付けをすれば出来上がり。

キウイの酸味や甘さで奥深い味になるそうです。


次にスペシャルなソースのレシピです。

[キウイソース]

サラダなどに使えるソースです。

キウイ1個、オリーブ油大さじ1、塩小さじ1/4、黒胡椒少々、レモン汁小さじ1、ハチミツ大さじ1/2。

キウイを裏ごしし、オリーブ油、塩・胡椒を加え、混ぜあわせる。これで味をみて、甘かったらレモン汁を加え、酸味を調節するにはハチミツを加える。

トマトスライスに豆腐薄切りを乗せ、キウイソースをかけたり、シーフードサラダにかけたりします。


[和風ソース]

キウイの栽培農家のオリジナルレシピです。

キウイをすりおろし、大根おろしと混ぜ、しょう油で味を調えるだけ。
とんかつなどの揚げ物を相性がよいそうです。


以上、簡単なので試してみてはどうでしょうか。




「主治医が見つかる診療所」、失明する目の病気(特有の前兆に注意)

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テレ朝「主治医が見つかる診療所」(10月28日)は、”失明する目の病気”という特集でした。

取り上げた目の病気は、「白内障」「緑内障」「加齢黄斑変性症」の3つです。

このうち、「白内障」は割りとよく知っていたのですが、後の2つは意外に知らなかった事が多く、今日は番組を見ていて”なるほど~”と思うことがありましたので、幾つかポイントを書いてみます。


●「緑内障」

緑内障は、目の眼圧という圧力が高くなり、目の奥の網膜を圧迫して壊死させ、やがては失明する病気です。

昔から緑内障はハッキリしら原因が分からず、やがては失明にいたる怖い病気だと言われてきましたが、現在もその状況は変わらないようです。ただ、加齢により発症しやすくなるとは言われています。

問題なのは、自覚症状がほとんどなく、健診など受けないとなかなか発見できないということです。自分で目の変調に気づいた時点では手遅れになる場合もあるようです。

症状が進むと、視野が欠損するのですが、欠損するのは”まだら”状態で視野が欠けるということです。


ただ、目自体の自覚症状はなくとも、日常生活で前兆ともいえる現象はあるということでした。

それが以下の3点です。

①忘れ物が多くなった
②歩いている時など、人とぶつかることが多い
③お茶を湯のみに上手く注げない


①と②は、本人が気づかないうちに視野に欠損が生じ、実際にあるものが見えていないことがあるということです。テーブルの上に携帯電話があるのに、それが見えておらず、持たずに外出してしまった場合などです。うっかり忘れたと思い勝ちですが、実際はそこにあるのに見えていないため、気づかずにいたということです。

③は、視野が部分的に欠けると、遠近感がうまくつかめなくなり、お茶を湯のみの手前や向こう側に注いでしまうということです。壁のフックに物をうまく掛けられないのも同じです。

こういう現象が続く場合は、緑内障の可能性を疑ってみましょう。


●加齢黄斑変性症

これは、加齢により、目の奥の網膜(映像が映る場所)の中心部の細胞が変異を起こし、視野の中心部が欠損し、中心部だけ暗くなって見えなくなる病気です。

中心部が歪んで見える場合もあります。

この病気も正常な方の目が異常のある目をカバーしてしまうため、日常生活で自覚しない場合が多いようです。片目ずつ見るキッカケがあると、発見できる場合もあります。

この病気も進行してしまうと、手遅れになり失明の危険が高まります。

前兆として、緑内障と同じことが起こりますので、やはり「おかしいな」と思ったら、早めに眼科で検査するのが安全です。


世界一受けたい授業、「急増!隠れ疲労」(睡眠と食事の回復法伝授)

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世界一受けたい授業」(10月26日)で、”急増!隠れ疲労”という授業がありました。

「疲労」は、日本人の6割が悩んでいると言われ、その2/3は疲労が慢性化しているそうです。

疲労も軽く考えていると、突然死に繋がりかねません。脳の危険信号の場合もあるからです。

そもそも「疲労」とは、細胞が活性酸素に曝されてサビて傷つき、本来の機能を果たせなくなった状態です。これが体のあちこちで起これば、それに気づかないと確かに突然死を起こすことにもなるでしょう。

この疲労については研究が進み、2008年には唾液に含まれるヒトヘルペスウィルスの量で数値化できるようになり、危険度を客観的に判定できるようになりました。


ところで、疲労の中でも一番危険なのが、「隠れ疲労」といわれるものです。
まじめな人がなりやすいと言われています。

それは、やりがいや使命感などで、脳の前頭葉が疲労を感じなくなってしまうからです。スポーツやゲームで夢中になって同じような隠れ疲労に陥る場合もあります。

この隠れ疲労がマックスの状態になると、突然死の危険も増すことになりますので、注意が必要です。


「隠れ疲労」に陥らないために、疲労のサインを知っておくと安心です。
そのサインとは、”飽きる”です。

”飽きる”とは、脳が疲れたというサインなので、休息を入れるタイミングなのだそうです。勉強の場合は、40分ごとに5分程度の休憩を入れると疲労の予防になります。


では、もし疲労が蓄積してしまったら、どうすれば疲労回復できるのか?

1、睡眠の質を上げる

スムースに深い眠りが取れるようにします。
それには、夜寝る時間の少し前に、照明をオレンジ色にするのがよいそうです。

卓上のスタンドなど利用すればいいでしょう。

オレンジ色は夕日の色なので、自然とゆったりした気分になり、副交感神経が優位になって眠くなるのです。

安全に気をつければ、照明スタンドのカサにオレンジのフィルムやクロスなど貼ってもOKです。


2、食事内容で疲労回復

疲労回復・軽減効果のある食材として、「鶏のむね肉」がお勧めだそうです。
鶏の胸肉には、”イミダゾールジペプチド”という細胞の酸化を防ぐ物質が豊富だらかです。渡り鳥が疲れることなく長距離を飛び続けられる秘密はこれにあるといわれています。

1日に100gを2週間程度続けて食べると、効果を実感できます。


日テレの朝の情報番組「スッキリ!」の安倍レポーターが以上の2つを実験すると、オレンジの照明と鶏胸肉1週間で、疲労数値が1/3に減少していました。


慢性疲労の人は、試してみてください。



「得する人!損する人!」(日テレ)、女の腰痛は危険!

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日テレ「得する人!損する人!」(10月24日)で、”腰痛はガンの兆し、放置が危険 女の腰痛”というコーナーがありました。

腰痛は全国で2,800万人もいて、今や国民病といえる状態ですが、意外にも女性は男性の1,5倍腰痛が多いそうです。

それは、女性特有の病気が原因の腰痛もあるからで、今回の腰痛特集はその点に焦点を当てた内容でした。


女性の腰痛では、3つの危険なSOSのサインがあるということです。

1、骨がスカスカのサイン

女性の場合、骨の強度を保つのに『エストロゲン』という女性ホルモンが必要になりますが、このホルモンは30代後半あたりから一気に分泌量が減っていきます。

それで、更年期頃になると、骨の強度が減りスカスカとなりやすく、変形して腰痛の原因になったりします。

しかし今は、20代30代の若い女性にも、骨の強度が不足し、骨年齢が高い人が増えているとか。

その理由は「ダイエット」です。

実は、『エストロゲン』は体脂肪を材料に作られるので、ダイエットで体脂肪を無理やり落とすと、『エストロゲン』が減少してしまいます。それで、20代なのに骨年齢は70歳などという事態になるのです。

ダイエット中、ダイエット経験者は要注意です。


2、子宮からのサイン

しつこい腰痛が子宮の病気が原因という場合があります。

30代後半のウェブデザイナーの女性は、10年以上も腰痛に悩まされてきましたが、それはパソコン作業のデスクワークのせいだと思っていました。他には特に何の病気の前兆もなかったからです。

しかし、いつまでも治らないので、病院を受診すると、「子宮筋腫」と診断されました。子宮の壁に良性の腫瘍ができていたのです。

子宮筋腫は大きくなると、後部へ張り出し、腰椎の神経を圧迫して腰痛を引き起こす場合があります。



3、ガンの転移のサイン(これは男女とも共通です)

体のどこかの臓器にできた癌が腰椎に転移し、腰痛を引き起こす場合が稀にあります。

亡くなった俳優の峰岸徹さんは、激しい腰痛に悩まされていましたが、それがキッカケで肺がんに冒されていることを知りました。峰岸さんの腰痛は肺のガンが腰椎に転移したものだったのですが、腰痛が起こるまで肺がんに気づかなかったのです。

●腰痛の原因がガンかどうかの見極め方

腰椎を叩いてチェック。

腰椎がガンに冒されるともろくなるので、叩くと激痛がするそうです。



就寝中のこむら返り対策




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