健康増進法ブログ

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2013年11月

キンスマ、肩こりが30秒で即効楽になる「あべこべ体操」

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キンスマ」(TBS、11月30日)は、”肩こり、腰痛、冷え性、女性の悩み徹底解消!”という特集でしたが、その中で”肩こりが30秒の体操で治る!”というコーナーがありました。

その肩こりが30秒で治る体操とは、『あべこべ体操』というものです。

この肩こり解消の『あべこべ体操』は、動画サイト「 YouTube 」で300万回以上も視聴されているそうで、すでにネット上では有名なようです。

考案者は、北洞誠一(きたほらせいいち)氏で、「フェルデンクライスメソッド」という体の機能を回復させる(リハビリ)世界的に有名なメソッドの指導資格をもった方です。


我々は日常生活では、ほぼ決まった動作しかしないため(例えば靴を履く、上着を着る場合など)、片寄って体を使うことになり、筋肉に凝りや張りが出て、肩こりや腰痛の原因になるそうです。

そこで、日常生活で行わない”あべこべな動き”で筋肉を緩めてコリを取るのが『あべこべ体操』なのです。

この体操で、体の一部をあべこべに動かすと、慣れれば30秒で即効的に楽になるそうです。

番組内では、肩こりを解消する3つの体操を紹介しました。

その詳細は「YouTube」か出版されているDVDブックを見てもらうことにして、ゲストの室井佑月は、注射をすることがあるほど重症の肩こりですが、この体操の指導を受けたら、見事に楽になったそうです。

司会の中居正広も、背中に両手を上下に回して指先が付かなかったのが、スタジオでちょっとこの体操をしたら、見事に柔らかくなって付けることができ、驚いていました。



この『あべこべ体操』はDVDブックなどになって出版されていて、価格も安いので、肩こりで悩んでいる人にはお勧めです。

購入者レビューを見ても、効果に不満の人はほぼいませんし、本の内容もDVDも分かりやすくて、実践しやすいようでした。

また、体の代謝も上げるので、ダイエット効果も期待できるそうです。その点も気になる人は一石二鳥ですね。






「主治医が見つかる診療所」、大橋未歩が脳梗塞の一部始終を初告白!

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「主治医が見つかる診療所」(テレビ東京、11月25日)は、脳卒中スペシャルの2時間特番でしたが、前半は、”34才で脳梗塞を発症、大橋未歩初告白”という内容でした。

テレビ東京の女子アナ、大橋未歩さんが脳梗塞を発症したのは、今年の1月8日。

その時の症状の具体的な様子など一部始終、そして治療法などを、テレビで初告白しました。

まずは、大橋アナの発症の瞬間ですが、1月8日の午後11時頃、寝る前に顔を洗っていた時、右手が左手に触れると左手に「触れられている」という感覚が全くなかったそうです。

そして、左手でクリームを取ろうとしたら、クリームが床に落ちました。それを拾おうとかがんだら、そのままガクっと倒れ、立ち上がれなくなりました。

「世界がグニャグニャになって、どうチカラを入れていいのかも分からない」状態になったそうです。視界がグニャグニャに歪み、左半身にチカラが入らない状態でした。

まもなく、夫に発見され、その時は左の顔も麻痺して垂れ下がり、ろれつも回らなくなっていました。

大橋アナは大袈裟になるのがイヤで、「大丈夫」と言おうとしましたが、「らいじょうぶ」という発音になってしまっていました。

夫が大橋アナの反対を押し切り救急車を呼びましたが、病院に運ばれる途中で、意識はハッキリと戻り始めていたそうです。


MRIでの診断は、”右脳に4箇所の脳梗塞”でした。

治療として、血栓を溶かす薬を点滴で体内に入れる方法を10日間。2~3日は絶対安静でした。

その後は幸にも後遺症はなく、10月には仕事の現場に復帰できました。


・大橋未歩アナの症状
①左手の感覚がない
②視界が歪む
③顔の左半分が垂れ下がる(麻痺)
④ろれつが回らない

などです。


では、大橋アナの脳梗塞の原因は何だったかというと、『右内頚動脈解離(みぎないけいどうみゃくかいり』というものでした。

これは、右側の首筋の内頚動脈の内側の壁が剥がれていて、血管内の血の通りが50%にまで低下していたそうです。そして、その部分で血流に淀みが発生し、大きな血栓ができていたのです。

それが剥がれて脳へ飛び、一旦太い血管を塞ぎましたが(その時、倒れた)、やがて血栓はバラバラになってさらに血管の下流に流され(救急車の中で意識が回復した時)、細い血管に運ばれて4箇所に渡り再び脳梗塞を起こしたのです。

大橋アナは一旦は生命の危機を脱したものの。そのまま放置すれば再発する危険があったので、今後は再発防止のための治療が必要でした。


そこで、「虎ノ門病院」で治療を行いました。

内頚動脈解離は、薬での治療もありましたが、まだ将来もあるので、しっかりした治療法として、血管を内側からワイヤーの筒で広げる「ステント」を入れることになりました(手術も可能でしたが、傷が残るなどの理由から止めました)。


大橋未歩アナの経験から、脳梗塞などの重大な疾患は、家族など周りの人間が普段から注意深い観察をし、また家族に関心を持ち、異常があった場合で”いつもと違う”と感じたら、すぐに救急車を呼ぶことが大事だということです。
(本人が嫌がっても、放置しないこと)


番組では、家族を脳卒中から守る方法として、『FAST』の心構えを持つようにと提案していました。

・Face ---- 顔が歪んでいないか? 「イーッ」と言って口を横に大きく開いてみる。
・Arms ---- 腕が上がるか? 片方の腕が下がってしまわないかを見る。
・Speech --- 話せるか? ろれつが回らないか注意。
・Time ---- 一刻も早く救急車を呼ぶ。異常があったらためらわずに救急車。

イギリスでは、この『FAST』をテレビCMで定期的に流したところ、脳卒中での死亡者が年間1万人も減ったそうです。


「駆け込みドクター!」(TBS)、頭痛の悩み解決SP(4つのタイプの頭痛)

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TBSテレビ「駆け込みドクター!」(11月17日)は、”頭痛の悩みを解決SP”という特集でした。


日本人の4人に1人、約3千万人が悩むといわれる頭痛。その頭痛は4つのタイプに分けられます。その頭痛のタイプを知り、上手に付き合っていくための知識を提供してくれたのが、今回の番組でした。

まず、日常的な頭痛を3つのタイプに分類すると、

1、じわじわ型(緊張型頭痛)
2、ズキズキ型(片頭痛)
3、激痛型(群発頭痛)

となります。以下、それぞれの原因と対処法が紹介されました。


1、緊張型頭痛の原因と対処法

[主な原因]
肩や首のこりが主な原因です。

几帳面な性格などストレスを溜めやすい人がなりやすく、首・肩の筋肉が緊張&収縮し血管や神経を圧迫して血流が悪化、筋肉に老廃物が溜まりやすくなり、痛みとなります。

[対処法]
リラックスして凝りを取ること。マッサージや入浴で首・肩を温める。

◆頭痛体操
番組出演の医師が、緊張型頭痛に効果的な体操を教えてくれました。

①肩の力を抜いて、肩をゆっくり上げ下げ(3回)
②首を横に倒す(左右に3回)
③首を回す(左右3回)

簡単ですが、これでも凝りが改善されることが多いそうです。

但し、この頭痛体操は緊張型頭痛の場合だけにすること。他の型の頭痛だと悪化する場合があります。


2、片頭痛の原因と対処法

[原因]
頭の中の血管が何らかの刺激で拡張して炎症を起こすため。それが神経に影響し、頭痛が起こる。

症状としては、頭の片側、または両側がズキズキと脈打つように痛む。人により感じ方が違い、「突き刺すような」「締めつけるような」という人もいる。
吐き気や嘔吐を伴うこともある。

痛みの特徴として、緊張型頭痛より痛みが強く、仕事が出来ないくらいに痛むのは片頭痛の可能性が大。

頭痛のキッカケは沢山ある。

・低気圧(台風も)の接近、・温度差(寒い外から室内へ、など)、・人ごみ
・寝すぎ、・ストレス、・過度の飲酒、・まぶしい光、・騒音、など。

他に、チョコレート・赤ワインは成分のポリフェノールが、チーズはチラミンという成分が血管を拡張させるので、片頭痛を起こすキッカケになります。

◆生活習慣
この頭痛では、「朝食抜き」の生活は危険です。

朝ごはんが食べられないのは、人間の身体にとっては餓死の危険を本能的に察知することになり、ストレスとなって脳の血管が拡張してしまうからです。

片頭痛がある人は、規則正しい食生活を心がけることが大事。


また、「ウィークエンド頭痛」といって、休日にリラックスすると血管が緩んで(拡張)して、頭痛になる人もいます。スポーツをするなど、適度な緊張が有効なことも。


[対処法]

・風呂に入り温まると、血管か拡張し、よけいに悪くなります。頭痛が起きたら、風呂に入らず、シャワー程度で済ますこと。

・頭は保冷剤をタオルで巻いて当てるなど、冷やすと収まる場合もあり。

・緊張型と片頭痛を両方持っていて、どちらかが起こる頭痛もありますが、その時は片頭痛として対処すること。片頭痛の方が痛みが強いので、対処を誤った時のリスクが大きいからです。


★危険な頭痛=「薬物乱用頭痛」

市販の鎮痛剤など飲みすぎると、脳が痛みに敏感になって、かえって頭痛がひどくなってしまいます。また薬は効きにくくなり、より強い薬が必要になるという悪循環に陥ってしまいます。薬の飲みすぎによる慢性化した頭痛です。

このタイプの頭痛に対しては、予防薬があるのでそれを服用し、脳の過敏性を取ります。
すると、元の片頭痛のスタイルに戻っていくので、痛い時だけ特効薬を飲むと薬が効くようになるそうです。



3、群発頭痛の原因と対処法

20~40代の男性に多く、発症は1万人に1人程度と少ない。
目の奥に激痛が起こり、自殺したいと言う人もいるほど強烈な痛みが特徴。

激しい頭痛が数日続いたら、すぐに病院へ。たぶん市販の鎮痛剤では対処できません。

ペインクリニックで、神経ブロック(麻酔薬の注射)をする治療あるようです。

[原因]
血管の拡張が原因か?

[対処法]
専門医に相談する


4、命に関わる危険な頭痛

最後に、生命にかかわる非常に危険な頭痛があるので、注意。
いつもと違う強い頭痛を感じたら、即病院へ(または救急車)。

・脳卒中 ----- 頭痛と同時にめまいやしびれが出た時は注意
・くも膜下出血 ---- 後頭部に強烈な痛みの時は注意




「主治医が見つかる診療所」、カレーで健康になる!

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主治医が見つかる診療所」(11月12日)は、”カレーライスで健康になるSP”という特集でした。

身近で人気のメニューのカレーライスが、健康によいことを検証する特集でしたが、数ある健康番組の中ではイマイチだった「主治医が見つかる」ですが、今回は久々に見ごたえがあって非常に参考になる役立つ内容でした。


1、カレーライスは食べる漢方薬

カレーに含まれるスパイスには、漢方薬で使われる材料と同じものが沢山あります。

シナモン(桂皮)、クローブ(丁字)、ターメリック(ウコン)などです。

ターメリックやクローブは漢方では胃の薬で多くの処方に入っています。そもそも漢方では胃腸の機能を重視していて、胃腸を整えることが身体全体を整えることにつながると考えます。

ですから、カレーを食べて胃腸を整えれば、様々な身体によい効果が得られるのです。

ある有名な漢方の専門医は、カレーを積極的に食べることを勧めています。

患者で65歳の男性は漢方薬に加え、カレーを週一回食べるようにしたら、冷え性が改善し、足が温かくなって夜中にトイレに行くことがなくなったそうです。

またその漢方医も、大酒飲みですが、週に3回カレーを食べるようにしたら、悪かった肝臓の血液検査の数字が正常化してしまいました。

但し、辛すぎるカレーは、胃腸の弱い人や高齢者には刺激が強すぎ、胃腸を悪くすることがあるので注意。カレーの辛さは、レッドペッパー(赤唐辛子)だけのものなので、これが少なければ、辛さは抑えられます。
市販のルウでも、甘口か中辛の方が唐辛子が少ない分、他のスパイスが多いので、むしろオススメなんだそうです。


2、カレーを食べると長生きする

これは、市販のルウの使用を半分にしてスパイスで味と風味を補った減塩カレーにした場合です。

長野県の諏訪中央病院の、鎌田實医師(日テレの夕方の情報番組に出ている有名な医師)は、かつて脳卒中の発生率が高かった長野県を、減塩運動で日本一の長寿県にした実績を持っています。

その鎌田医師が身体によいカレーの食べ方を伝授してくれました。


①カレーは、高血圧の予防になる

市販のカレールウの中には塩分の多いものもあるので、ルウを減らしてスパイスで補うとカレーは減塩食になるということです。

使うスパイスとしては、クミン、コリアンダー、カルダモン、ターメリック、ガラムマサラ、それにニンニク、生姜、赤唐辛子、ウスターソースやケチャップなどの調味料も使います。味を調えるために塩を一つまみ入れるのはOKです。


②動脈硬化の予防に野菜カレー

緑黄色野菜を多く使えば、その色素に含まれるカロテノイドから抗酸化作用や抗ガン作用が得られます。抗酸化作用で、動脈硬化を防止できます。


③認知症の進行を食い止める

ターメリックの黄色の色素のクルクミンは、脳神経細胞の損傷を修復してくれ、認知症の原因とされる、脳のシミの「アミロイドβ」を分解する作用があります。


3、朝にカレーを食べると痩せる(朝カレーでやせる)

番組のレギュラーの漢方医の丁医師は、15年前から朝カレーを食べて痩せるようにしているそうです。朝カレーの習慣の前は体重77~78kgだったのが、朝カレーを食べるようにしてからは、61~62kgになりました。

朝カレーが身体によい理由は、
・自律神経の切り替えスイッチが入る。日中の活動に向いた交感神経にスムースに切り替わります。
・脳の活性化。脳への血流が増えます。
・代謝を上げる。エネルギーが燃えやすい身体になるので、痩せる。

この効果は、レトルトパックのカレーを食べての結果なので、特別なものを作る必要はないらしいです。

レトルトにいくつかのスパイスを、その日の体調に合わせて加えると、美味しく体調管理もできるそうですよ。




「R-1ヨーグルト」が体内でインフルエンザワクチンの効果を高めると判明

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”「R-1乳酸菌」が、インフルエンザワクチンの効果を高める”という研究結果が順天堂大学の竹田準教授により発表された、というニュースが話題になっています。

↓↓

<インフルエンザ予防にワクチン接種&ヨーグルトが効果的!? 研究者「R-1乳酸菌がインフルエンザワクチンの効果を高める」>
http://getnews.jp/archives/448616
(ガジェット通信サイトより)



それによると、昨シーズンの冬に、学生40名を対象に「R-1ヨーグルト」(たぶん明治ヨーグルト)と他のヨーグルトを1日に1本、インフルエンザワクチン接種の前後で飲ませ続けたところ、「R-1ヨーグルト」の方がワクチン抗体の変化率や陽転率が有効な数値まで上がったという結果が出たそうです。


要するに、「R-1ヨーグルト」を飲んでいると、インフルエンザワクチンがよく効くようになるということでしょう。



元々「R-1ヨーグルト」は、地方の自治体の大規模試験で、飲み続けると風邪やインフルエンザに罹りにくくなったというデータが出ていますが、今回の研究で、さらにワクチンまでよく効く作用のもあることが分かったわけですね。


ヨーグルトの効果もすぐには出ませんから、インフルエンザが心配な人は、今から飲み始め、ワクチン接種もすると、かなり予防効果が期待できるのではないでしょうか。



私の場合、ワクチン接種は受けるつもりはないので、関係ないですが。




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