健康増進法ブログ

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2013年12月

腰痛の原因は仙腸関節にあり、「スゴ腕専門外来SP、第3弾」

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TBS「スゴ腕専門外来SP、第3弾」(12月26日)で、”腰痛のゴッドハンド”こと、酒井慎太郎氏が再び登場し、15分の奇跡の施術を披露していました。

酒井氏が経営する整骨院は予約が3年待ちと、非常に繁盛していますが、腰痛患者には女優の十朱幸代、女子プロレスの赤井沙希、プロボクシングの坂田健史、内藤大助などがいます。

著書も『酒井式、腰痛が治るROM体操』など、多数あります。

さて、酒井氏の腰痛治療(施術)といえば、「関節包内矯正」が有名ですが、今回はそれに加え、「仙腸関節の矯正」をクローズアップしていました。

仙腸関節とは、お尻の先端の尾骨の直上の逆三角形の骨(仙骨)とその両側の腸骨(骨盤)が作る縦長の溝のような関節のことです。

この関節は可動域が2,3ミリと動きの少ない関節ですが、微妙なクッションのような働きで、背骨全体にかかる圧力や衝撃を吸収するなどして、体のバランスを保っている重要な関節です。

この関節が長時間のデスクワークや尻もちなどで、固まってしまうと(ロッキング)、腰全体に負担がかかり凝り固まってしまうなどして腰痛になるわけです。

酒井氏のところへ来る腰痛の人の9割は、仙腸関節にロッキングがあるとか。


今回番組では、子供がいる33歳の腰痛の主婦が登場しました。

出産を機に腰痛となり、公園で子供を遊ばせるのにも腰痛で苦労するということです。酒井氏の見立てでは、出産後に広がった仙腸関節が元に戻る時にその噛み合せが悪くなったのが原因ということでした。

施術は、まず背骨全体の「関節包内矯正」を行って椎骨の間の圧迫を取り、次に「仙腸関節の矯正」を行いました。腸骨を左右に押し広げ、仙骨を中央に押し込む方法です。この時女性は、仙骨が骨盤内に入っていく感じを訴えていました。

15分で施術が終了すると、腰の凝り固まっていた感じが全部ほどけ、深くできなかった前屈も床に付きそうにでき、まったく痛みなく子供を抱っこできるようになって、驚いていました。


[腰痛の自宅での改善法]

腰痛の人の大多数にある、この「仙腸関節のズレ(ロッキング)」の簡易的な矯正は、自宅でもできるそうで、その方法を伝授してくれました。

腰痛の治療にも予防にもなります。

まずはテニスボールを2個用意し、テープでくっつけます。

背骨の一番下のお尻の間の尖った骨(尾骨)に、握りこぶしを当てます。そのすぐ上に2個のテニスボールを横向きに当て、そのまま床に仰向けになります。
(畳やフローリングなど堅いところで行います)

あとはそのまま寝ているだけ。

朝夕1回ずつ、30秒~1分行います。

これで仙腸関節のロッキングが徐々に緩み、中央部に収まっていくようです。



「スゴ腕専門外来SP、第3弾」(TBS)、肩こり解消の筋ゆる術

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TBSテレビ「スゴ腕専門外来SP、第3弾」(12月26日)の中で、”肩こりが10秒で解消、噂の筋ゆる”というコーナーがありました。

10秒というのは、早い人では10秒で肩こりが楽になるということで、普通は1分くらいのようです。

この異色の肩こり解消術『筋ゆる』を開発したのは、愛知県・春日井市で「月見歯科クリニック」を経営する佐藤青児院長です。

歯科医師ですが、その治療過程で肩こりも治ることを発見し、『さとう式筋ゆる法』という即効性のある肩こり解消法をあみ出したということです。

この肩こり解消術の特徴は、肩には直接触れずに耳たぶとその周辺へのごく軽い刺激で肩こりを楽にしてしまう点です。それも1分程度のとても短い時間で済んでしまいます。


佐藤氏によると、肩こりは筋肉がねじれてキュッと縮んだ状態で、硬く絞られて水分を失ったおしぼりのような状態です。
その状態だと、揉んだり押したりしても水分はほとんど吸収されません。

しかし、おしばりをフッと緩めると、水が吸収され柔らかくなります。つまり、筋肉をゆるめれば、体液の循環が良くなり、肩こりが解消されるわけです。


番組では、肩こり歴15年の女性に、佐藤氏の『筋ゆる法』を受けてもらいました。
この人は、肩が張ってあまり首を曲げられない状態です。

歯科治療用のリクライニングの椅子を倒して仰向けになり、頭の方に佐藤氏が位置して、まず女性の両耳たぶを軽く回しました。その後、片腕を頭の方へ上げて反対の手を頬や首筋、胸、わき腹へ軽く当てながら、吸ったり吐いたりの呼吸を繰り返しました。

これを反対側でも行い、施術は終了。

肩の筋肉などには一切触れず、要した時間も1分足らずでした。

その結果、女性は肩が明らかに軽くなって柔らくなり、首を以前より大きく回せるようになっていました。

その後の30年来の肩こりの男性も、背術後は、肩が柔らかくなって首を回したり両腕を上げる動作の範囲が大幅に広くなっていました。


この『筋ゆる法』の原理は、顎関節症の治療に携わるうちに、耳たぶを回してアゴの筋肉を緩めると、肩までゆるんでいくことを発見したことにあるとか。
肩そのものよりも、周辺の筋肉に軽く触れて揺らすだけで、脳が反応してゆるむという信号を出して筋肉が自然に緩んでくれるということです。


佐藤氏は、家庭でもできる筋ゆる術を伝授してくれました。

【家庭でできる筋ゆる術】

①両方の耳たぶの付け根あたりを親指と中指でつまみ、クルクルと4回ごく弱い力で回す。指先をこねるのではなく、耳たぶを浮かせながら、耳を前後に回すイメージ。

②両手の平で頬骨からエラにかけて、ごく弱い力で4回なでる。皮膚が動かないくらいの弱さで。

③また耳たぶを回す。

④下あごを前に突き出した後(志村けんのアイーン的動き)、後ろに引っ込める動きを4回する。

⑤また耳たぶを回す。


以上の動きをするだけで、肩の筋肉は緩むようです。

ゲストの森口博子さんは、首周りが柔らかくなったと驚いていました。


自律神経失調症による動悸に効く薬に「救心」が人気

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明日は冬至。寒さが一段と増してくる季節になりました。

寒さによる血圧上昇や、戸外と屋内の温度差による自律神経の負担からくる失調などで心臓に負担がかかり、動悸や息切れを起こす人が多くなります。
こういう自律神経失調症の場面で、動悸・息切れに効くと『救心』の広告が新聞紙面に出ていました。

私の母(80代)も普段、高血圧気味で、特に冬の寒い日は血圧が高めになると、軽い動悸がしてくるので分かるそうです。

医者から高血圧のは出ていますが、動悸については特に薬はないので、本人は我慢しているようです。

母はやや神経が細いところがあるので、多少は自律神経失調症も隠れているかもしれず、そうすると母にも『救心』は効果があるのではないかと、広告を見てふと思いました。

そこで、ネットの悩み相談サイトなどで検索してみると、『救心』は意外にも多くの人が服用しているのに、ちょっと驚きました。

ほぼ漢方成分だけで作られている漢方薬のような薬なので、安心感があるせいかもしれません。

メーカーの救心製薬の話だと、「動悸・息切れ」ではどんな場合でも、飲んで余計に悪くなることはないそうです。

そのため、常備薬として何年も飲み続けている高齢の人も多くいますし、30代40代の若い世代でも使っている人がいました。


ただ、動悸は心臓という重要な臓器の症状のため、『救心』を服用するのをためらう人もいるようで、悩み相談サイトにはいろいろな疑問が寄せられていました。


・心臓の症状について、医者から異常はないと言われた場合に効果あるか?
・精神的な動悸に効果あるか?
・安定剤や自律神経失調症の薬との飲み合わせ
・常用しても平気か(副作用など)


などです。

どんな薬にも副作用はあるので、これらの疑問には薬剤師に相談するべきですが、自律神経失調症の原因の一つが精神不安や緊張にあるとはいっても、日常生活の緊張する場面で起こる動悸(心臓がドキドキする)には、効きません。

『救心』は、心臓と体調と両面からコンディションを整える漢方の薬であって、気持ちを落ち着かせる精神安定剤ではないからです。

この点、若い人などは勘違いをしている人も多いようでした。


私はこれまで、てっきり頓服的な強い薬だと思っていましたが、保健薬的な使われ方もしている薬だと初めて知りました。

動悸がして、医師に「気のせい」とか言われている人は、一度薬局の薬剤師に相談してみてはどうでしょう?



忘年会シーズン、胃を強くする3つの栄養素(「主治医が見つかる診療所」)

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忘年会やもうすぐ来る正月で、お酒や美味しい食事のために我々の「胃」はフルに働くことになります。

そのため、胃も弱って不調になり、「胃もたれ」や「胸やけ」になってしまいます。

そうした弱った胃を元気にする方法について、テレビ東京16日の『主治医が見つかる診療所』で特集がありました。

その中で、「普段から摂っておくと、胃を強くする3つの栄養素」というものががあり、参考になりました。

それをここで紹介してみます。

①タウリン

栄養ドリンク剤の成分としてよく耳にしますが、胃の炎症を抑制する効果があるそうです。胃の粘膜はアルコールには特に弱く炎症を起こしやすいそうですが、そのダメージから守ってくれます。

タウリンは、イカやタコなど魚介類に多く含まれています。熱に弱いので、生の刺身などで普段から積極的に食べるとよいそうです。1日に700mgくらいが良く、イカの刺身なら164g、生タコは130g、カキは59g(中2個くらい)、ホタテ105g(4個)が目安です。


②ビタミンU

聞き慣れないビタミンですが、キャベツに多く含まれます。胃酸が過剰に分泌されるのを抑え、胃の粘膜の再生を促す作用があります。

キャベツのビタミンUは、冷やすほど合成が進むそうで、冷蔵庫で冷やしておくのがよく、内側の葉に多く含まれます。熱に弱いので、千切りにして食べるのがオススメです。また水にさらすと溶け出してしまうので、葉の状態で洗い、千切りして食べるようにしましょう。

1日に70g(茶碗1杯分くらい)を、常温の状態にして食べます。


③フコイダン

もずく、わかめ、昆布などのヌルヌル成分です。

胃の粘液の代わりをして、粘膜を守ってくれます。ガン予防にも効果があると言われる成分ですね。

モズクなら、小鉢の器の半分程度(1日に1,000mg)でよいので、楽に食べられます。


この3つの栄養素を頭文字を取って、『TUF(タフ)』と番組では呼んでいました。

忘年会の直前に食べても即効するわけではないので、胃がタフではない人は普段から意識して食べるようにすると、胃もたれや胸やけを予防できるでしょう。



今冬もノロウィルス大流行、感染予防には「ラクトフェリン」が効果

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今年2013年冬~2014年にかけて、またノロウィルス感染症が大流行すると予測されています。

ノロウィルスに感染すると、胃腸機能が障害され、吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、発熱などの症状が表れ、脱水症状が激しくなると死亡する場合もある、怖い感染症です。

特に子供は感染しやすく、予防を徹底する事が大切です。

ノロウィルスの感染予防には、主に、

①手に付いたノロウィルスを手洗いなどで除去する、「体の外から防ぐ方法」
②感染を防ぐ食物成分を摂って、「体の中から防ぐ方法」

の2つがあります。


手洗いの徹底はよく知られている予防法ですが、ノロウィルスの感染を予防する食物(食材・成分)はあまり知られていないようです。

先日、新聞の小記事で、その感染予防に効果のある食材&成分に、『ラクトフェリン』というタンパク質があることを知りました。

ラクトフェリンは、母乳(特に出産直後の初乳)に多く含まれ、赤ちゃんを感染症から守る成分として知られています。

このラクトフェリンを、ヨーグルトやサプリなどで摂ると、腸の中で腸管の細胞の表面に取り付いて、ノロウィルスに感染するのを防いだり、また直接ノロウィルスに結合して、腸の細胞に取り付くのを妨げる効果があるそうです。

ですから、ノロウィルスの流行時期には、『ラクトフェリン』入りのヨーグルトやサプリメントを摂っておくと安心でしょう。

それらは、今では多くのメーカーから発売されています。

どのメーカーでもいいでしょうが、ラクトフェリンの研究は、森永乳業が得意としていますので、同社のヨーグルト「ラクトフェリンヨーグルト」やサプリ「森永 ラクトフェリン」がおすすめですよ。



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