健康増進法ブログ

健康や病気、医学、美容やダイエットなどの情報を発信するブログです。

2014年04月

「あさイチ」、ココナッツオイルがブーム

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今日4月30日のNHK「あさイチ」内で、ココナッツオイルが取り上げられていました。

”いま人気!ココナッツオイル”という、番組冒頭の小特集でした(初めの5分は見逃してしまいましたが)。

ココナッツオイルについては、当ブログでも、アルツハイマー病への効果について書いていて結構たくさんのアクセスをいただいていますが(こちらのページ)、他にも美容(アンチエイジング含む)や多くの健康効果があると「あさイチ」では紹介していました。



以下に、番組の内容を箇条書きに紹介すると、

・和洋中、スイーツと何にでも使えるキッチンの万能オイル。
・コーヒーにティースプーン1杯のココナッツオイルを溶かすと、よい香りが立ち、高級感がでる。
・バターの代わりにトーストに塗ってよし。玉子焼きなど炒め物にも良い。特にキンピラごぼうはコクがアップしてお勧めということでした。
・ハチミツと混ぜてなめると、便通改善の効果がある(視聴者の体験)
・お酢やレモンなど酸味のあるものと相性がよいので、ドレッシングに使うとよい。
・カレーなど香辛料を使った料理にもよい。
・1日の摂取目安は、大さじ2杯程度で。

などでした。



ここで、ココナッツオイルの健康法についての本も紹介しておきましょう。


◎「アルツハイマー、ガン、糖尿病、心臓病を防ぎ、体重を落とし、肌・髪を若返らせる」
奇跡の油・ココナッツオイルの数えきれない健康・美容効果を世界ではじめて紹介し、
全米に大ブームを起こした、ココナッツオイル入門書!



私も機会があったら是非、試してみたいと思います。



「みんなの家庭の医学」、くるみの血管若返り効果は凄い!

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先日、4月22日のテレ朝「みんなの家庭の医学」は、”病を予防&改善、カラダに効く<マル秘>食べ物SP”という特集番組でした。

番組では、病気予防と改善に、医学的根拠のある3つの食べ物の健康効果を公開していましたが、最初に取り上げた『くるみ』の健康効果について、ここで紹介してみます。


『くるみ』の主な健康効果は、”動脈硬化の進展を抑制して、心臓や血管の病気を防ぐ”という点でした。

医学的な実験結果としては、
・健康な男性に4週間、くるみを摂取してもらうと、悪玉コレステロールが16%減少した、
・高脂血症の患者20人に4週間食べてもらうと、血管の硬さを示す値がほぼ基準値(正常値)に回復した、

などがあるそうです。

要するに、くるみには血管が若返る効果がある、ということです。



では、『くるみ』の何が動脈硬化を予防・改善させるのか?

それは、胡桃に含まれる油でした。

くるみの70%は脂質で、それは「αーリノレン酸」という種類の油です。

その「αーリノレン酸」が体内に入ると、「DHA」と「EPA」を作り出します。
この2つは青魚に含まれる血液をサラサラにする成分として有名ですが、くるみを食べると、それと同じ効果が期待できるということです。

さらに、ビタミンEなどの抗酸化物質も豊富なので、それら総合的な作用で、血管を若返らせる効果があるのでしょう。



では、「くるみ」を1日にどの程度の量摂ればいいのか、ということですが、芸能界で健康維持にくるみを常食している、奈美悦子、和泉雅子、エリカ・アンギャルの3人を取材すると、1日に約2~3個、5個ということがわかりました。

そして、それぞれくるみを常食している期間の長さ(10年~44年)に比例して血管年齢も若いという検査結果がでました。

エリカ・アンギャルさん(44歳)などは、血管年齢20歳という驚異的な結果となりました。


番組で紹介した医学的なデータでは、1日に約7個(42g)を1ヶ月食べると動脈硬化を防ぐ効果がある、ということでしたが、上のタレントさんの例では、2~3個でも食べ続ければ、血管年齢は十分に若くなるということが分かります。



それでも、毎日くるみをそのまま食べ続けるのは、ちょっとキツイかもしれませんので、
番組では料理に使うことを勧めていました。

レシピとしては、

・カツオの中華風刺身サラダ
・くるみそぼろのレタス包み
・くるみ釜玉うどん
・豚肉と菜の花のくるみ和え

などあり、番組のHPで詳しいレシピを紹介しているそうです。

しかし、くるみを料理に使うのは難しくはないので、ご自分なりに色々試してみればいいのではないでしょうか?

私的には、これからはソバやうどんを麺つゆに付けて食べるのが美味い季節なので、麺つゆにくるみをすり潰して入れると風味が出ておいしいのではと思いますね。



「駆け込みドクター/突然死を防げSP」(4/13)、痩せた人の内臓脂肪が危険

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4月13日のTBSテレビ「駆け込みドクター」は、”突然死を防げSP”という特番でした。

その中で、痩せた人でも内臓脂肪が溜まり、突然死(=心筋梗塞)につながる場合があるという、ちょっと驚く内容の話がありました。

その怖い内臓脂肪とは、『異所性脂肪』というものです。番組ではこれを”エイリアン脂肪”と言ってましたね。


どういうことかというと、痩せている人の場合、元々脂肪細胞が少なく、体内の皮下など脂肪を溜められる空間は肥満の人に比べ小さいそうです。

そのため、脂肪が多くなると、本来脂肪細胞のない場所にまで脂肪が蓄積することがあるとか。

それが「異所性」ということで、最近は心臓の周りに脂肪が付くケースがあることが分かってきたということです。


心臓の周りに脂肪が付くと、「炎症性サイトカイン」という有害物質が発生し、心臓の血管を傷つけ、血管が狭くなってしまいます。その結果、心筋梗塞が起こり、突然死のリスクとなるわけです。

とくに注意すべきは、昔は痩せていたのに、急に太りだした人。脂肪の行き場がなくなり、心臓の周りに付いているかもしれませんよ。


では、どうすれば心筋梗塞から突然死になるのを防げるのか、その予防法ですが、一つ安心なのは、この内臓脂肪は、”付きやすいが取れやすい”ということ。

運動や食生活の改善で短期間に減らせてしまうそうです。
たった数日で取れてしまうこともあるとか。

対策としては、
・1日1万歩あるく
・野菜をしっかり摂る
・脂っこい食べ物を控える
などです。

少しの努力で改善できそうなので、気になる人は取り組んではどうでしょう?


ついでに、血管によい食品も紹介していたので、書いておきます。

それは、『EPA(エイコサペンタエンサン)』を多く含む食品です。青魚の油のことですね。

マグロのトロ(脂身)に一番多く、他にはサンマ、ブリ、マイワシなどにも多く含まれます。かつおでしたら、秋の「戻りかつお」に多いとか。

また、えごま油、アマニ油、オリーブ油にも同様の性質の成分が多く含まれています。サラダのドレッシングなど生で使うのがお勧めだそうです。


膝痛の人の歩行を楽にする器具「らくらく歩ける君」はいいらしい

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先日、新聞を見ていたら、面白い健康器具を見つけました。

らくらく歩ける君』というゴムバンドのチカラで歩行を補助する器具です。


腰と両足首にベルトを巻き、その間に縦にゴムが付いているもので、ゴムの伸縮のチカラで膝がスムースに曲がり、脚が楽に上がる仕組みです。

また、脚を着地させる時は、逆にゴムの上方向へ引っ張るチカラの負荷がかかり、脚にかかる衝撃を緩和させます。

最近は介護用やリハビリ用に、体に装着するロボット型の歩行補助具が開発され始めましたが、この『らくらく歩ける君』はその超簡易版といったところでしょうか。

すでに、楽天やアマゾンでも販売されていて、購入者の感想をみると、かなり好評のようです。

購入者で多いのは、歩くと膝の痛みがある高齢者の方で、これを付けると膝の痛みが薄らぎ、確かに楽に歩けるようです。

また、脳梗塞後麻痺が残り、膝の運動機能が低下している人が2週間使用してみて、膝を上げるのが楽になったという声もありました。

構造が簡単な器具なので、ズボンの下に装着でき、外出時には外からは分からないのもいいですね。

リハビリの医師や理学療法士でも、脚の筋肉の補助をしつつ、筋肉を強化もするので、『らくらく歩ける君』を評価する方が結構いるみたいです。

価格も5千円~8千円程度と手頃なので、もうすぐやってくる母の日のプレゼントなどにもいいかもしれません。







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