健康増進法ブログ

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2014年10月

「ためしてガッテン」、花粉症完治する舌下免疫療法(保険適用に)

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今日10月15日のNHK「ためしてガッテン」で、”花粉症が完治する治療法が今月10月から遂に保険適用になった”という特集がありました。

その花粉症治療法は、『舌下免疫療法』というものです。

どこかで聞いた治療法の名前だと思ったら、2月に日テレの「世界一受けたい授業」でも紹介していた治療法でした。このブログでも書いた記憶があったので、覚えていたわけでした。


『舌下免疫療法』とは、一種の減感作療法で、液体状のスギ花粉エキスを毎日舌下に少量ずつ垂らし、体にスギ花粉を慣らしていく療法です。

こうすることで、春先に花粉が飛ぶようになっても、体が過敏に反応しなくなるようになるという原理です。


その治療方法は、

・まず、舌の下に花粉エキス1ccを垂らし、2分間口を開けっ放しにする。
・そのままエキスを飲み込む。

という方法です。

家庭で自分でできる簡単で便利な方法です。

来春の花粉症のシーズンに間に合わせるには、今頃から始める必要があるということでしたね。


ここまでは、「世界一~」で紹介した内容と同じですが、今夜の「ためして」では、

・今月から保険適用で、費用は月1,000円ほど。

・早い人で来シーズンから効果。

ただし、完治する(効果が早い)のは半分弱(44%)で杉花粉アレルギーのみの人、他のアレルギーなどがあるなどで効果が弱く、治るのに3~5年と長くかかるのが3割、杉花粉以外のアレルギーが強い人で無効なのが2割。

という新たな情報が得られました。


番組中、仕事(広告の営業マン)もできないほど重症だった花粉症の人が、この『舌下免疫療法』で9年(!)かかって完治した例を紹介していましたが、場合により、かなり長くかかる人もいるようです。

しかし、時間がかかっても治るのですし、治療も自分で2分で済むのですから、苦しんでいる人はやった方がいいでしょう。


尚、花粉アレルギーのアレルゲンを特定するには血液検査でも分かるそうですので、来年の花粉症シーズンが心配な人は早めに耳鼻科で検査を受けて、この治療法を試してみてはいかがでしょう?





不食の本「食べない人たち」が人気上昇中

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最近気になった本に、『食べない人たち』(マキノ出版、1,300円+税)という本があります。

いわゆる「不食」の本です。

タイトルそのものズバリで、一切飲み食いしない、あるいはそれに近い少食で生きていて、普通に健康的に日常生活を送っている(もちろん仕事をしている)3人を紹介した本です。


少食に関する本がここのところブームですが、その中でも最も注目を集めている本の一冊のようです。

アマゾンでは「家庭医学」の「自然治癒力・免疫力」部門で1位になっているほどの人気です(h26,10,6現在)。

私も購入して読んだわけではないのですが、アマゾンでちょっと情報を得ました。


「不食」とは、基本は限りなく飲食物を減らし、遂には何も口にせず生きていく生活のことのようですが、それには長い時間をかけて徐々に体を慣らしていくそうです。

そして、本書に登場する弁護士さんは何と6年間も、食物はおろか水さえ飲まずに生活しているとか。

物質としての食物を摂らなくとも、人間は生きられる。生存のためのエネルギーはプラーナという大気中のエネルギー(「気」のようなもの)から得られるからです。

これはもちろん科学的な根拠があるわけではないので、信じる信じないの議論はあるでしょう。

しかし、私はこれは一概には否定できないと思います。

というのも、そういう人を私も実際に過去に知っているからです。

いわゆる霊能者的な方で、多くの人の相談を朝から晩まで聞いているのですが、その間、口にするのはお茶だけ。それも時々。朝食とか夕食も特に食べないということでした。


また、テレビ番組ですが、ロシアに住む70代くらいの女性で何十年も飲まず食わずで生きてきた人を紹介していました。その人に番組スタッフが24時間、2週間にわたって密着取材すると、確かにその間、何も口にしていませんでした。

その女性によると、生存エネルギーは皮膚が一種の光合成のようなことを行っていて、それで得ているということでした。

例の弁護士さんと、どこか似ています。


ですから、人は物質としての飲食物以外からも生存のためのエネルギーを得ているというのは、私は納得ができますね。


でも、「それじゃ餓死は何故起こるのか?」という疑問も湧きますが、それは、死の恐怖心から起こるのだそうです。

その死の意識は潜在意識に強く刷り込まれていて、さらには全人類の共通の潜在意識でもある「集合的無意識」にも根付いているので、非常に強力だということです。

それをクリアできれば、餓死のプレッシャーも超えられ、不食も実現できるわけです。そしてそれは不食の実験を自分で進めるうちに克服できるものでもあると。


この不食の生活、できれば私も実践してみたいところです。

痩せ型で胃腸虚弱の私は1日3食は胃腸の負担が大きいと依然から思っており、現在は1日2食プラスαの生活をしています。

それでもちょっと食べ過ぎると直ぐに下痢など起こすので、もっと少食でもいいと薄々感じていました。ですから、1日1食かそれより少ない食生活は、特に無理だとも感じません。

何かで忙しく、朝から10時間くらい何も食べていなくとも、空腹を感じないことは時々ありますし。


もし、食べる必要がなければ、人生において起こる問題の半分は消えてなくなるでしょうね。
経済的、精神的、時間的な自由が大幅に増え、災害時や食糧難にも強い。

美味しいものを食べるのは大きな楽しみだけど、それは運動などでも同じ快楽が得られると今夜のテレビの健康番組で言っていました。


全世界的に少食の概念が受け入れられつつあり、現在集合的無意識は「食べない」という概念を肯定するように書き換えられつつあるそうですから、これからは「不食」生活も実践しやすい時代になりつつあるようです。



『食べない人たち』は、是非近々に読んでみたい1冊です。




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