健康増進法ブログ

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2017年06月

くさい足の臭いを消す足の洗い方

高温多湿の夏は、足の臭いの気になる季節です。

特に皮靴を履く機会の多い、ビジネスマンやビジネスウーマンの方は、結構悩まれている方も多いのではないでしょうか?

足の臭いが酷くなる不潔な足先の環境を放っておけば、今度は水虫にもなりかねませんからね。


そこで、足の臭いを効果的に消す方法など、書いてみます。

足の臭いが強ければ、まずは、石鹸なりボディシャンプーなりで洗いますね。中にはブラシなどでゴシゴシとやる人もいるかもしれません。

しかし、容易に想像できるように、足には細菌がウヨウヨします。その中には、悪い菌ばかりではなく、よい作用もする常在菌もいます。

足をゴシゴシと強く洗うと、悪い菌(黄色ブドウ球菌など)だけでなく、常在菌も一緒に洗い流してしまいます。

結果、細菌のバランスが崩れ、悪い菌が生き残って、足の臭いが返って強くなったりします。

ですから、足の臭い対策として、足を洗う場合は、適度に行うことが大切だということになります。

どうぞ、お気をつけください。


・参考




ガンを自然退縮させる本、「どんなガンでも、自分で治せる!」

ガンで苦しんでいる方へ、がんを自然退縮(自然治癒)させる本を見つけたので、ご紹介します。

ガン(癌)を患う芸能人は多く、小林麻央、中村獅童、財津和夫、北斗晶、など、ここ数ヶ月~1,2年だけでも、テレビや週刊誌などで、芸能人のがん治療や闘病の話題を見聞きします。また、がんで亡くなった芸能人の訃報も多いですね。

それだけ、ガンという病気は、まだまだ死に直結する怖い病だということでしょう。

しかし、ガンは不思議な病気でもあり、突然消えてしまったり、進行が何十年も止まったりという現象はよく聞きます。

そして、自分で治してしまったという話さえ聞くことがあります。

そう、癌は自然治癒(自然退縮)させられる可能性のある病気らしいと、わかってきたのです。

”がんを自分の力で治してしまおう”というNPO法人(ガンの患者学研究所)があり、そこの代表の方が出した本がベストセラーになっているようです。


どんなガンでも、自分で治せる! 』(三五館、1,500円+税)

以下、この本のキャッチコピーです。

史上初!ガン消失への道!末期の不安、転移の痛み、副作用の苦しみ…すべてを経験した、現役の患者さん5人が自分で治した先輩たちにあなたに代わって徹底取材!治る真実、人生を賭けた人間ドラマが、今、ここに!


このNPOの会員には、ガンになった医師、看護師、薬剤師たちも珍しくなく、精神神経免疫学、心理学、認知科学などを駆使したセミナーには、台湾、韓国、アメリカ、フランス、スペインなど海外からの受講生も参加するそうです。


ガンは治る。再発・転移はもちろん、医者が匙を投げた末期ガンも、やはり治る。

「ガンの患者学研究所」では、だれもが実践できる方法で、334人が完全治癒を果たしているそうです。


私もずっと昔ですが、ガン(たぶん消化器系のガン)を宣告された中年女性が独自にビタミンCを大量摂取して、ガンを治してしまったという話を聞いたことがあります。たぶん、ビタミンCの抗酸化作用を利用したのでしょうが。

今なら、抗酸化作用の強い食材は他にも沢山ありますけどね。

正直、病院のいわゆる”ガンの三大療法”のみでは、助からない可能性もまだまだあります。特に5年生存率の低い膵臓がんなどはそうでしょう。


ガンを患っている人、家族や友人にガンの人がいる方、とても勇気付けられる本だと思います。


【目次】
第1章 私は、この世界で生きてゆく!-ガンの治療法、正解はどこに?/第2章 孤独な涙・二つの笑顔ー生き方を変えれば、ガンは治る/第3章 生きる道・求め、求めて!-“自分で主義”で、あなたも治る!/第4章 ガンほど治りやすい病気はないー「緊急誌上講演・イメージとの戦い」川竹文夫/第5章 髪の毛一本の希望をつかんで!-薬剤師が抗ガン剤から逃げるとき/第6章 10万人に一人に、私は、なる!-末期も転移も再発も、大丈夫、治る/第7章 すべては、幸せの前ぶれ!-どんな人でも“治ったさん”になれる!


世界一受けたい授業、大人の発達障害とは?

世界一受けたい授業」(6月3日放送)で、”大人の発達障害とは?”という授業がありました。

発達障害とは、生まれつき脳に機能障害がある人のことです。

空気が読めない、片付けられない、など社会生活・家庭生活で様々な問題を引き起こし、トラブルの原因になります。


参考動画↓



大人の発達障害の場合、以下の2種類に大別されるということです。


<大人の発達障害の種類>
 
・ASD(自閉症スペクトラム
主に対人関係などの「社会性」、言葉の発達などの「コミュニケーション能力」、物事に対する「想像力」の3つに何らかの障害を持つ発達障害
・ADHD(注意欠陥多動性障害)集中力や落ち着きがない状態


知的障害は伴わないので、学校を卒業し、社会に出てから行動が問題になり表面化します。

ここ10年ほどで知られるようになり、受診する人が増えたために大きく関心が持たれるようになったようです。


<大人の発達障害の症状>

番組では、発達障害の40代主婦=2人の子供を持つシングルマザーのケースを例に6つの症状を見ていきました。

①片付けられない
この女性は、衣服を箪笥などに仕舞うことができず、床などに広げたままにしていました。仕舞いこむと、どこにあるか分からず、返ってややこしくなるらしいです。

②忘れ物が多い
洗濯はできても、それを干すのを忘れてしまうなど。

③同じものを何個も買ってしまう
玉ねぎが台所のあちこちにあるのに、スーパーに買い物にいくと、また玉ねぎを買ってきてしまう。

④集中すると他の事に気づかない
料理に集中していると、スマホの着信音に気づかない。娘から迎えに来て欲しい旨の連絡があるハズだが、料理していると、それが頭から離れてしまう。

⑤遠まわしな表現が理解できない
娘が靴を履くと足が痛いと言っても、「靴が小さくなったから」と直接的に理由を言わないと、何故痛いかなかなか気づかない。

⑥空気が読めない
これは特にありませんでした。


<大人の発達障害の診断>

社会や家庭生活に一見不適応な行動がある場合、それが発達障害か否かは、症状の頻度や重症度などを国際基準に従って専門医が診断することになるそうです。

発達障害の疑いで病院を受診する際は、子供時代の通知表を持参すると役にたつそうです。
担任のコメント欄に「落ち着きがない」「集中力がない」などの関連する情報がある場合もあるからです。


大人の発達障害は、現在のところ、根本的な治療法はないそうです。

しかし、本人や周囲の人の協力や工夫で、十分社会生活が送れるようになります。
周りの人は、発達障害の人の行動や特性を一つの個性として認め、サポートすることが大切だということでした。


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