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疲労やストレスなどで体調不良に陥る時、体の一部分に特有のサインが出ることがあれば、事前に休養や睡眠など体調不良を回避する対策を取ることができます。

体調不良には体のバランスを取る自律神経の失調(乱れ)が関係していることが多いので、自律神経のチェックで体調不良を知る方法があるそうです。2/9のエキサイトニュースサイトに、その記事がありました(http://www.excite.co.jp/News/column_g/20130209/Cobs_ly_201302_post_3093.html)。

それによると、目の瞳孔が光に対して拡大・収縮するスピードで、自律神経の働き具合がわかるようです。

瞳孔は光の量が多いと収縮し、少ないと拡大して、目に入る光の量を調整していますが、その機能は自律神経が司っているので、ストレスや疲労などで自律神経の働きが弱っていれば、その収縮・拡大の動きも遅くなっているということのようです。

チェックの仕方は、鏡を見ながら、目の横にペンライトなどの小さな光源を用意し、一瞬顔の側方から目へ光を当て、瞳孔の収縮の変化の様子を見ます。

これを体調の良い時と比較し、動向の反応が悪ければ、自律神経の失調などで体調不良になる可能性があるということです。

体調不良でなくとも、パソコン作業など目の酷使状態でも瞳孔の反応は遅くなるでしょうが、そういうことがなく、反応が遅ければ一応要注意として、休養をとったり睡眠時間を増やしたりして体調を整えることができますね。

尚、自律神経研究の第一人者の小林弘幸医師によれば、普段の動作をゆっくりとすることに心がけると、
副交感神経が優位になって、自律神経の調子が整い、健康によいということです。ですから、自分の行動を振り返って、あくせくしていたら、意識的にゆったりと動くようにするのもよいかもしれません。

どうぞご参考になさってください。