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今日7月6日は、関東甲信越地方が梅雨明けし、私の住む群馬も34度(前橋)まで気温が急上昇しました。

いよいよ猛暑の真夏へと突入、といった感じ。

今後の暑さに、早くも夏バテを心配する人もいるでしょうが、今月1日のNHK「あさイチ」では、”グリーンで夏を涼しく乗り切る技”という特集をやっていて、その中で、『緑のスムージー』というものを紹介していました。

スムージーとは、野菜・くだもの、水だけで作るジュースのようなもので、健康や美容によいといわれる手作りドリンクです。

夏にも活躍し、火照った体を冷まし、繊維質も取れる、夏バテ回復にもよい、という効果があるそうです。

今回の「あさイチ」で、夏場におすすめの野菜として紹介したのが、パセリです。

パセリは、カリウムが豊富で、夏場にたまったむくみを排出する作用があるとか。さらに鉄分、カルシウム、βーカロティンも豊富なので、夏バテ予防のスムージーにピッタリの野菜だそうです。

この『パセリのスムージー』に合わせる果物としては、キウイ、バナナ、パイナップルが取り上げられていました。

キウイは、ビタミンCが豊富で免疫力低下を防いでくれます。バナナとパイナップルは味を良くする(甘くする)のに使います。特にパイナップルは何にでも合う万能の食材だそうです。

[パセリ・スムージーのレシピ]
・パイナップル1/4個
・キウイ1個
・バナナ1本
・パセリ1袋(30g)。太い茎は取る。
・水200ml

上の材料をジューサーにかけると、およそ500mlくらいの分量になります。

これで、30~40代女性の1日のカリウム必要量の1/3、ビタミンCは2,5倍が取れることになります。

他に、夏に食欲が落ちた時のスムージーとして、モロヘイヤ+オレンジ+バナナの組み合わせがいいということです。

モロヘイヤはビタミンB群が多くて、体内でエネルギー効率がよくなるようですね。


最後に、スムージーのレシピの黄金比率として、「野菜:くだもの=4:6」というルールを教えてくれました。この比率でブレンドし、後は水200mlを加えるのが基本だということです。