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みんなの家庭の医学」(8月27日)は、”47都道府県、気になる病気ランキング”という3時間SP特集でした。

その中で、まずは「健康寿命が長い県ランキング」をご紹介。

●「健康寿命が長い県ランキング」

この健康寿命とは、ただ長生きするだけでなく、自立して健康に暮らせる期間のことで、”何でも自分でできること”が条件の寿命のことです。

この健康寿命のワースト3は、
・47位:大阪府
・46位:長崎県
・45位:高知県
となりました。

では、ベスト3はというと、
・1位:静岡県
・2位:愛知県
・3位:群馬県
となり、我が群馬は見事3位になりました。


さて、静岡県が健康寿命第一位になった秘密とは?

それは、『日本一長い自転車道のおかげ』という結論でした(番組見解)。

医学界の各診療科の専門家によると、健康寿命が長くなるには、共通して”足腰の強さ”が必要な要素の一つだという意見でした。

そこでその観点から、静岡県の県民生活を探ると、日常的に歩く人や自転車を利用する人が多かったという結論がでました。その調査の過程で、自転車専用道路を調べると、日本一長い自転車道があったので、上のような結論になったわけです。

日常的に足腰を鍛えることが、高齢になっても元気に過ごせる秘訣なんですね。



●心臓病の死亡率が福岡県が日本で一番低い理由

続いては、心筋梗塞など心臓病の死亡率が福岡県が一番低い理由の解明です。

心筋梗塞の2大原因としては、
①バランスの悪い食事
②ストレス
があるそうです。

この点、福岡県民は
①' 日本一刺身を食べている、塩の使用量が低い、と判明しました。

特に青魚を生で食べるのがよく、DHAやEPAを多く摂取できます。これらは血流を良くし、心臓の血管の詰まりなどを防止します。さらに最近の研究で心臓の拍動のリズムを安定させる効果もあり、不整脈の予防にも役立つと分かったそうです。

②'のストレスは、福岡県は日本一のレジャー施設王国のお陰だと、結論づけていました。

調査によると、福岡県民はせっかちな人が多いですが、公営ギャンブル施設、映画館の数が日本一多く、さらにスポーツ試合の観戦率が高く、博多どんたくなど祭りも多いなど、ストレス発散できる環境があることがわかりました。

この2つの要因で、福岡県は心臓病による死亡率が日本一低かった、となりました。



尚、我々の日常的なストレス解消法としては、睡眠が大切で、
・間接照明を利用
・昼間運動する習慣
・ぬるめの湯でリラックス
がよい睡眠を取るコツだということでした。



他の、尿漏れ、食道がんについては割愛させていただきます。