健康増進法ブログ

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冷え性

冷え性の体を温める効果の高い最も簡単・手軽な飲み物は?

今年は暖冬と言われていますが、12月ともなるとさすがに寒さが身にしみてきますね。

冷え性の人には辛い季節ですが、先日テレビの某番組で、体の冷え温める効果が高い最も手軽な飲み物を見かけたので、ご紹介しましょう。


それは意外にも、ありふれた、ただの「レモンティー」でした。


あるお笑いタレントが、零下30度の冷凍倉庫に出入りしながら、冷え切った体を即効で温めてくれる飲み物は何かを実験した結果ですが、ウォッカやカプサイシンで有名な唐辛子系のものは体の一部を短時間温めるだけに過ぎず、ジワジワと体全体を長時間に渡って温めてくれたのは、「レモンティー」でした。

手足の先まで温める効果がありました。

紅茶は大したものですね。

生姜汁を絞った飲み物も、効果的に体を温めてくれましたが、レモンティーなら飲み易く特に冷え性の多い女性には向いている飲み物でしょう。



その番組では、生姜との相乗効果を狙ってレモンティーに生姜汁とハチミツをプラスすると、さらに体を温める効果が高いことを確認していました。

生姜汁だとエグ味があって苦手という方は、しょうがクッキーなど食べながらレモンティーを飲むといいかもしれません。


私も軽い冷え性で、冬場は足先がよく冷たくなったりします。コーヒー党なんですが、この冬は紅茶も試してみようかと思っています。

紅茶も飲みつければ、美味しいですからね。



「みんなの家庭の医学」(テレ朝)、夏の冷え性の新原因は梨状筋の硬さ

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テレ朝「みんなの家庭の医学」(平成26年7月22日放送)は、”下半身だけが冷える!夏の冷え性、新原因”という特集でした。

医学監修は、北里大学医学部の東洋医学研究所の伊藤剛教授です。

冷え性の人は多いと思いますが、夏でも冷える人も結構多いようで、そういう人の中で30代以降の人には、意外な原因で夏の冷え性になっている場合があるという内容でした。

それは、下半身が冷えるタイプで(下半身型の冷え性)、その原因がお尻の奥の梨状筋(りじょうきん)という筋肉の硬さにある場合です。


梨状筋とは聞き慣れない名前の筋肉だと思いますが、腰椎の下の逆三角形の骨(骨盤の中央)の下あたりから大腿骨の上方に斜めに走っている筋肉です。

股関節を外側に回す(太ももを外側に倒す=がに股)作用があるということです。

実は、この梨状筋とその上のお尻の筋肉の間に挟まれるように坐骨神経が通っています。そして、梨状筋が硬くなると、坐骨神経を圧迫して神経の作用を妨げます。その結果、下半身の血管(動脈)に悪い影響を及ぼし、血流が悪くなり、冷え性となるわけです。

この梨状筋が硬くなる原因はというと、主に”加齢”で、それに運動不足が加わるとか。


元々下半身型の冷え性の人で、運動の習慣などもなく、30代以降に梨状筋が硬くなってくると夏でも冷え性になることがあるということでしょう。

そして、下半身型冷え性の人は、”冷えのぼせ”体質でもあるので、むやみに足先などを温めようとすると、その熱が上半身に登って、返ってのぼせが酷くなり汗をかくという悪循環に陥る危険もあると番組では注意を促していました。

ですから、梨状筋の硬さが原因の冷え性の場合は、梨状筋を柔らかくすることが必要になります。


【梨状筋の硬さのチェック法】
・椅子に座って、チェックする方の足を反対側の膝の上に乗せる(あぐらをかく形にして、足首あたりを膝の上に置く)。

・その状態で、チェックする側の足の膝を下へ押してみる。

・この時、お尻の奥に痛み(つれる場合もあるかも)が出るかどうかで判断できる。


【梨状筋の硬さの解消法】
これは、ツボ指圧が効果的だということです。

ツボは3箇所あり、その名前は、「胞膏(ほうこう)」=逆三角形の骨の下の脇、「環跳(かんちょう)」=大腿部の外側上方の丸く出っ張った骨の脇。「臀中(でんちゅう)」=前2つのツボの中間。

要するに、梨状筋の始まりと終わりとその中間部分の3箇所です。

このツボは自分で指圧するのは難しいので、軟式野球のボールを使うと上手くいきます。

やり方は、仰向けに寝て、ツボにボールが当たるようにしてグリグリするだけです。30秒くらい押すようにします。


この方法で、ツボを指圧すると、番組に登場した冷え性の女性は1週間ほどで効果が出て、すっかり冷え知らずになったと言っていました。


夏でも冷える人(下半身型)で、中年以降の年代の人すべてが、梨状筋の硬さに原因があるわけではないでしょうが、下半身を温めても冷えが解消せず、返ってのぼせが悪化するような場合は、一度梨状筋をチェックしてみる必要がありそうです。


冷え性の人は無理して朝食食べなくともよい

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<朝のプチ断食で冷え性の体を温めよう>
2013年1月17日(木)0時1分配信 OZmall(オズモール)

食欲がなくても、一日三度の食事はとりあえず食べておくという人、多いのでは? しかし医学博士の石原結實さんによると、「一日に3回の食事」が定着したのは近年のことなのだとか。
「現代人の多くは食べ過ぎ。食べ過ぎると、体内で老廃物や余剰物が発生し、処理しきれないものは血液に溜まります。すると、血液が汚れて循環が悪くなり、体が冷えてしまうのです。ですから、食欲がないときは無理に食べる必要はありません。特に起床直後の体は、前日の最後の食事からなにも食べていない“断食明け”の状態。固形物の食事は体にとって負担なのです」(同)
けれど、朝食をしっかり食べないと、体が冷えてしまうのでは?
「そんなことはありません。

~以下省略~

http://news.nifty.com/cs/item/detail/ozmall-20130117-20130117_12708/1.htm
(ニフティニュースより引用)

冷え症対策で、無理にでも朝食を食べている人もいるかと思いますが、それで本当に冷え症が改善しているでしょうか?

もし、効果が芳しくないなら、それは胃腸に負担がかかって返ってよくないのかも?

理屈的には朝からエネルギーを補給しないと、体の熱源が足りず、冷えも解消しないというのは尤もですが、一方で上の記事の石原医師の唱える説も納得できる部分があります。

一般に冷え性の人は胃腸も弱いでしょうから(私もそうです)、朝は食欲もなく、食べなくとも空腹感はさほど感じないものです。だったら、無理に本格的な食事を摂らず、ジュースやお茶類で済ますのが楽かもしれません。

そもそも1日に3食を食べることが本当に必要なのか?

胃腸虚弱の私は、それでは胃腸に負担がかかりすぎると思い、昼を軽めにし、1日2,5食くらいにしたら下痢する頻度が減った経験があります。

医学常識というものにとらわれず、自分で試してみて、体調が良ければそれでいいと思います。

冷え症を治そうと無理に朝食を食べている人は、無理せず、昼食か夕食で食べたい時に食べるようにしてみたらどうでしょうか?

冷え性対策には、ショウガよりもココアが効果的

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冷え性には辛い季節。ショウガ使いまくりで顔がのぼせている人はいませんか?

ところで、冷え性対策には、”ショウガよりもココアが効果的”という衝撃的調査結果が出ているようです↓

<冷えに効果的なのは実は「ショウガよりもココア」と判明>
12月17日20時00分
提供:美レンジャー
~前半略~
2012年1月に森永製菓株式会社は「ココアにはショウガと同程度の冷え症抑制効果がある」という、調査結果を発表。
調査対象は、冷え性と診断された健常な女性11名。ココアを飲んだ後、23~24度の室内にいるときの体温を計測したところ、ショウガは温度上昇が早いけれど、低下も急速に始まるのに対し、ココアは緩やかな温度上昇と低下をみせました。
~途中略~
今回は、冷え症対策としても効果がる、ココアの素晴らしい特徴をおさらいしていきます。
 
■1:身体を温める
テオブロミンが血管を拡張させ、血流を増やすことで体温を上昇させます。
■2:風邪やインフルエンザを予防する
カカオ・ポリフェノールがNK細胞(ナチュラルキラー細胞)を活性化し自然免疫力を高め、風邪やインフルエンザウイルスの感染から守ってくれます。
■3:肌の再生を促す
カカオ・ポリフェノールの高い抗酸化作用により、老化の原因となる活性酸素の働きを抑制。紫外線で傷ついた肌を修復したり、ターンオーバーを促進する効果もあり、ニキビやニキビ痕、シミ、シワの予防にも期待できます。
■4:良質な睡眠を促す
テオブロミンの働きで、自律神経を整えリラックス効果を得られるようになります。ココアにはカフェインが含まれていないので、夜眠る前に飲むことでスムーズな入眠をサポート。
■5:便秘を解消する
1杯のココアで、トマトジュースの2~3倍もの食物繊維が摂取でき、便秘解消に効果的。これは、カカオマスから脂肪分を多く取り除いた、ピュアココアだけでしか得られない効果なのです。なので、食物繊維をしっかりと摂りたいときは、市販のココア飲料ではなく、ピュアココアを選ぶようにしましょう。

~以下省略~

http://news.ameba.jp/20121217-486/
(アメーバニュースより引用)

---------------------- 引用ここまで -------------------------

私もやや冷え性気味で、この冬は何か対策をと考え、健康雑誌に載っていた「しょうが酵素」を作り、もう1ヶ月くらい飲み続けています。そのお陰か、体温が0,5度くらい上がって、36,5度平均になってきたと喜んでいました(それでもたまに夜中にオシッコで目が覚めたりしますけど)。

しかし、その生姜よりもココアの方が体温を上げる効果が優れているという研究結果が出たようです。

そういえば、数年前に日テレ昼の「おもいっきり」で、みのもんたさんが司会をやっている時に、ココア特集をやって、スーパーからココアが消えたという騒動もありました。

あの時は、たぶんポリフェノールで風邪予防や老化防止などの効果が注目されたのでしょう。

今回の研究で、その他に、体温を上げる効果も優れているということが分かったのですから、ココアという植物は大したものです。

ただ、1週間飲みつづけたとして、体温が上がる効果まであるのかは分かりませんね。

試しに実験でもしてみようかとも、思います。


低体温の改善方法、「しょうが酵素」

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冬はつらい低体温に冷え性。

私も男性ですが、痩せ型で冷え性気味、体温も36度あるかないかの低体温の傾向がありました。

それがここ1、2週間のある飲み物のお陰で、朝起床後間もなくの時点で体温が36,5度にまで上がるようになって低体温が改善方向にあり、日中も寒さの感じ方がゆるくなってきました。

その低体温の改善方法となった飲み物とは、「しょうが酵素」です。正確には「しょうが酵素」のお湯割りです。

世間では、冷え性の改善には生姜がよい、とよく言われ、様々な生姜を使った製品がありますね。
私もいくつかは試したこともありますが、正直冷えや低体温の改善効果を実感したことはありませんでした。

ところが今回は、母が健康雑誌に載っていた「しょうが酵素」を作り、せっかくだからとついでに飲んだのが見事にバッチリ効いたのでした。

私の実体験から、低体温や冷え性の方には、「しょうが酵素」をお試しになることをお勧めします。

母が読んだ健康雑誌とは、『安心』(10月号)です。作り方から体験談まで12ページに渡って書かれています。バックナンバーとして購入できると思います。

「しょうが酵素」の作り方自体は簡単で、しょうがと砂糖を1:1,1の分量の割合で用意し、生姜を細かくスライスして砂糖と混ぜ、1~2週間漬け込んで発酵させ、その後濾してエキスにするだけのものです(細かな手順もありますが、それは「安心」を参照してください)。

推奨の摂取量は1日に30ccほど(カレースプン4杯程度)ですが、その量を飲むと、私の場合翌日に頬が火照るようになってしまうので、今は寝る前に大き目のティースプーン1~2杯をお湯で割って飲んでいます。

そうすると丁度良く、朝イチのオシッコも程よく黄色味を帯びていて(いままでは透き通っていた)、体の中が温かいことが分かります。

この「しょうが酵素」は、冷えや低体温だけでなく、アレルギーやダイエット、免疫力アップ(風邪予防)、肩こりなどにも効くそうです。

作るのにお金もあまりかからず、安上がりな方法でもありますので、どうぞお試しを。

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