健康増進法ブログ

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高齢者の病気・健康

高齢者で温度感覚低下の人は、冬は低体温症が危ない

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今日、ネットサーフィンをしていて気になるニュース記事を見つけました。

それは、高齢者の「低体温症」

意外なフレーズだったので、初めは何のことだろうと思ったのですが、冬場は高齢者は、室内にいても低体温で生命が危険になる場合があるということです。
いくら高齢者とはいえども、自分の家にいて低体温症とは、私も初めて知って驚きました。

冬山登山で遭難した時くらいしか、低体温症は起こらないものと思い込んでいましたからね。


高齢者の場合、夏の熱中症の危険の次は、冬の低体温症が危ないとはね・・・。


尤も、この高齢者の低体温症は、普通の人誰でも危険という訳ではなく、脳卒中の後遺症や糖尿病などで温度感覚が鈍っている人は、屋内(室内)でも低体温症になりやすいということのようです。

体温(深部体温)が35度を割ると、脳が血流悪化などでダメージを負い、最悪は死亡する場合もあるそうです。

2010年中の3ヶ月間で、低体温症で救急搬送された高齢者の内、室内で発症した人は7割にも登っています。

通常、高齢者の人は冬は暖房のかけすぎで室温が上がり過ぎ、汗をかいて冷えて風邪を引くのを心配するものですが、皮膚感覚が鈍ると寒さを感じなくなり、危険な場合があるんですね。



60歳を超えたら、糖尿病など持病がある人は、室温管理などに注意し、また家族に高齢者がいる場合も、これからの季節は低体温に気を配りましょう。


膝痛の人の歩行を楽にする器具「らくらく歩ける君」はいいらしい

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先日、新聞を見ていたら、面白い健康器具を見つけました。

らくらく歩ける君』というゴムバンドのチカラで歩行を補助する器具です。


腰と両足首にベルトを巻き、その間に縦にゴムが付いているもので、ゴムの伸縮のチカラで膝がスムースに曲がり、脚が楽に上がる仕組みです。

また、脚を着地させる時は、逆にゴムの上方向へ引っ張るチカラの負荷がかかり、脚にかかる衝撃を緩和させます。

最近は介護用やリハビリ用に、体に装着するロボット型の歩行補助具が開発され始めましたが、この『らくらく歩ける君』はその超簡易版といったところでしょうか。

すでに、楽天やアマゾンでも販売されていて、購入者の感想をみると、かなり好評のようです。

購入者で多いのは、歩くと膝の痛みがある高齢者の方で、これを付けると膝の痛みが薄らぎ、確かに楽に歩けるようです。

また、脳梗塞後麻痺が残り、膝の運動機能が低下している人が2週間使用してみて、膝を上げるのが楽になったという声もありました。

構造が簡単な器具なので、ズボンの下に装着でき、外出時には外からは分からないのもいいですね。

リハビリの医師や理学療法士でも、脚の筋肉の補助をしつつ、筋肉を強化もするので、『らくらく歩ける君』を評価する方が結構いるみたいです。

価格も5千円~8千円程度と手頃なので、もうすぐやってくる母の日のプレゼントなどにもいいかもしれません。







男性の突然の尿意切迫は「隠れ脳梗塞」が原因かも

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昨日8月26日のテレビ朝日「みんなの家庭の医学」は、”中高年6000万人が悩む便&尿トラブル新事実”という特集でしたが、その中で気になるテーマがありました。

それは、『男性の尿意切迫』です。

尿トラブルのうちの尿意切迫(急の激しい尿意)は、女性の場合、過活動膀胱とかいって膀胱の活動が過剰になって起こることが知られてきていますが、男性の場合の尿意切迫はあまり聞きませんし、テレビの健康番組などでも取り上げられてきませんでした。


しかし、男性でも尿意の異常はあるようで、今回の「家庭の医学」では、男性の急な激しい尿意とある病気の関係を取り上げていました。

その病気とは、『隠れ脳梗塞』です。


『隠れ脳梗塞』とは、大きな自覚症状もなく起こる小さな脳梗塞のことで、中高年になると相当多くの人が、知らずに隠れ脳梗塞を起こしているといわれています。

そして、隠れ脳梗塞が原因で起こる症状の一つに、急な激しい尿意があるということでした。

そのメカニズムは次のようです。

普通、膀胱に尿がある程度溜まると、その刺激が脳へ行き尿意をもよおしますが、近くに便所がないとか、仕事中で手が離せないとかの事情がある時は、脳は尿意を抑える指令を出すそうです。

それで、しばらくはオシッコを我慢できるわけです。

ところが、隠れ脳梗塞があって、その尿意を抑える指令を出す部分が機能しなくなっている場合があります。そうなると、オシッコを我慢することが難しくなり、突然急な激しい尿意に襲われることになってしまいます。

番組で紹介した男性の例では、バスの中でそのような尿意に襲われ、失禁してしまいました。

これは、本当にツライ体験でしょうね・・・。


ですから、中高年の方で、突然に我慢できないような強い尿意を感じるようになった人は、加齢が原因の膀胱の異常でも似た症状は起こるそうですが、泌尿器科の治療で改善しない場合は、一度大学病院などで脳の検査を受けた方がいいでしょう。

また、隠れ脳梗塞が原因の場合は、他にも「日常の動作が遅くなった」「物忘れが多くなった」などの併発する症状があるそうなので、それらも合わせて考えるとより分かり易いかと思います。


私も年齢的に人ごとではないので、尿や排便の問題は脳とも関係があるのだと、頭に置いておこうと思いました。


補聴器の購入方法はどうするか(購入同行体験記)

先日、私の叔母(80代半ば)が難聴のため補聴器購入しました。その際、購入に付き添ったので、その時の体験を書いてみます。

私も補聴器のことはほとんど何も知りませんでしたが、今回色々なことが分かり参考になりましたね。

叔母は昨年春に老人ホームに移ってから急に耳が遠くなり、日常会話も不自由になりました。

そのストレスも影響していたのかもしれません。


耳鼻科に行くと、右耳はほぼ聴力がなく回復の見込みなしで、左耳も難聴ですが、こちらの残った機能で今後は生活するしかないということだったようです。

叔母は、補聴器というと、”価格がバカ高い”、”ピーピーと音が入って扱いが難しい”など、良くない話をよく聞かされていたので、耳鼻科医に勧められても、購入をためらっていたようです。

そこで私が、いわゆる集音器というヤツが数千円で安いので、それをまず勧めて購入しましたが、それは単に周りの音を集めるだけのものなので、雑音が酷く、またピーピー音も相当入って使いずらい物だったようです。特にテレビの音声などは聞こえにくいようでした。

それでは今後の生活に支障が大きいので、遂に補聴器の購入を決意し、隣室の人の紹介で『眼鏡市場』というメガネチェーン店で購入することになりました。


『眼鏡市場』のお店に行くと、店のほぼ中央あたりに補聴器がディスプレイされていました。

多くはヨーロッパあたりの外国製で、補聴器の実物を初めて間近で見た私は、その小ささにまずビックリしました。最も小さいのは、耳穴にすっぽり収まるタイプで、長さは1センチくらいの楕円形をしていました。

落花生の豆を一回り大きくしたくらいの小ささです。耳に装着したら取り出せなくなるんじゃないかと思ったら、本体に釣り糸のようなものが付いてて、それを引っ張って取り出せるようになっていました。

他には、耳の後ろに本体を引っ掛けるタイプのもありました。こちらも小さいものは耳にすっかり隠れて、パッと見では気づかないものもありました。


気になる価格ですが、ディスプレイされているものを眺めると、片耳と両耳に分かれていて、安いものは片耳で17万円、高級品は30万円以上でした。両耳だと、30万円弱から70万円程度が主流でした。

その価格差はたぶん性能の差なんでしょうね。

これは確かに高い買い物だと思いました。


さて、店長さんがやってきて、叔母との話が始まり、叔母の購入の意思を確認できると、聴力検査のため、店内の隅にある検査室へ通されました。

ドアの外から覗くと、叔母が両耳にヘッドフォンをして、いろいろ調べられている様子が見えました。結構本格的な検査法らしいです。

15~20分くらいだったでしょうか、検査が終わるとデータ用紙を持って、店長さんが同行の我々(私と母と母の妹)にもその結果を見せてくれました。

検査票には、両耳の聴力の分布図がグラフ形式で表されていて、音の強さ、音の高さに対する反応度が示されていました。それによると、叔母は「高度難聴」の範囲にあり、意外にも左耳の方が悪く、右耳は高音へ反応する機能がまだある程度残っているという結果でした。

耳鼻科の医師の言うこととは逆の結果でした。店長さんも、首をかしげていましたね。


とにかく聴力検査の結果に基づき進めることに。

次は、検査のデータをパソコンに入力し、それを試聴用の補聴器と繋げて、叔母の聴力に合うように調整して、音の聞こえ具合を試します。

今は、コンピュータを使って、難聴者一人一人オーダーメイドで最適の補聴器ができるようになっているんですね。


・・・と、長くなるので、続きは別ページで。


 

高齢者の筋力低下を予防・応援する健康食品登場

「ドモホルンリンクル」で有名な再春館製薬から、『長白仙参(ちょうはくせんじん)』という、高齢者向けの筋力増強用健康食品が発売されました。

数日前の大きな新聞広告でそれが目に止まりました。

高齢者になると、誰でも筋力の低下が起こり、日常動作の多くに支障を感じるようになるようですが、それを予防、またはその不便さを補おうというゼリー状の健康食品です。


主成分は、アミノ酸と「長白参」という高級朝鮮人参。

この「長白参」という人参はどんなものなのかと、ちょっとネット検索してみたところ、出てくるのは、再春館製薬関係のものと、某漢方薬店のページばかりでした。

ですので、客観的に正確にどの程度の効能があるのかは分りません。

新聞広告のコピーによると、再春館製薬が7年もの歳月をかけて育成させた人参らしいですから、効果はあるのでしょう。


アミノ酸は筋肉の元となるたんぱく質の主成分ですから、それを摂取するだけでも筋肉にはよい効果があるでしょうが、それに朝鮮人参のパワーをプラスしたら、体感的にも身体に力が付いてくるのが分るかもしれませんね。

2つの成分の比率がどうなっているか知りませんが、ダイレクトに人工的なアミノ酸という形でたんぱく質を摂ったことのない高齢者の方には、インパクトがあるかな。

1ヶ月分で6,480円(税込)というのは安くはありませんが、海外旅行など何か大きなイベントを控えている人は、試してみる価値があるかも、と思いました。


私の母は82歳。

ほぼ毎日散歩して筋力低下を予防していますが、この『長白仙参』を飲んだらより筋力がついて散歩も楽しめるのだろうなぁ・・・。





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