健康増進法ブログ

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頭皮の悩み

ためしてガッテン、女性のうす毛で治りやすいタイプがあった!

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4月3日の「ためしてガッテン」は、”劇的改善!女性のうす毛”という特集でした。

現在、薄毛に悩む人は日本全体で1,900万人もいるとか。うす毛といえば男性の悩みのように言われがちですが、近年では女性でもうす毛で悩んでいる人が多いということです。

しかしながら、女性のうす毛は男性と違い、まだその原因はハッキリとは分からないのだそうです。そのため、男性用の育毛剤を女性が使うのはNGで、男性用育毛剤の注意書きにも女性は使わないこと、と記されています。

ところが、今回の番組タイトルにあるように、女性の薄毛でよく治るタイプのものがありました。
女性のうす毛の人の10人に1人の割合で、このタイプのうす毛があるということです。

番組では、50代と70代の薄毛に悩む女性ので、二人とも過去に脱毛の他に、疲労感、無気力、顔のむくみ、体重増加などの共通する症状があったケースを紹介しました。

そのタイプの女性とは、ある病気になっている場合で、治療の薬を飲むと劇的に薄毛が改善します。


その病気とは、『甲状腺機能低下症』です。

甲状腺は喉仏のあたりにある、蝶のような形の平べったい組織で、甲状腺ホルモンを分泌します。
このホルモンは身体全体の活動を活発にする作用があり、ホルモンが出過ぎると「バセドウ病」になり、少なすぎると『甲状腺機能低下症』になります。

甲状腺の機能が低下すると、内臓を含め身体の各機能が低下してしまいますので、身体はバランスを取って、重要部分にホルモンを配分するようになり、その結果必要度の低い頭髪にはホルモンが少なくなり、毛根部が不活発になって脱毛になるということです。

生理的に人間の髪の毛は1日に100本は自然と抜けますが、この病気では3倍から4倍の毛が抜けるということです。

これが原因のハッキリしている女性のうす毛のタイプだということになります。

ですから、『甲状腺機能低下症』の治療薬を飲めば、薄毛は改善されることになります。

女性で、脱毛が多くなり、さらに疲労感、無気力、顔(特に目と口まわり)のむくみなどがある場合は、この病気の可能性があるかも知れませんので、一度病院で診察を受ける方がよいでしょう。

尚、男性にはこの病気は少ないということです。

「あさイチ」、脂漏性皮膚炎でフケ・かゆみ

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あさイチ」(NHK、2月26日)の”40代からの頭皮ケア、フケ・かゆみ撃退”特集の中で、『脂漏性皮膚炎』についての解説があったので、ちょっと書いてみます。

頭皮が脂漏性皮膚炎の状態だと、フケやかゆみの原因になるということです。自分がその状態だと気づいていない人も多いのだとか。

『脂漏性皮膚炎』とは、ストレス・睡眠不足・食生活・体質などで皮脂のバランスが崩れて分泌が多くなり、それが皮膚表面で酸化して炎症を起こした状態です。頭皮だけでなく、身体の他の部位でも起こります。頭皮の場合、かゆみ、荒れてカサつき、悪化するとターンオーバーが早まり、フケとなって剥がれ落ちるようになります。

脂漏性皮膚炎には、肌質により、脂性肌と乾燥肌があり、出るフケの性状もことなります。脂性のフケは大きいのに対し、乾燥肌タイプは細かくサラサラしたフケです。

毎日洗髪していてもフケが出る人は、脂漏性皮膚炎の可能性大です。

対策としては、冬場の乾燥時期はシャンプーは1日おきくらいにする(特に40代以降)。毎日洗っていると頭皮が乾燥して返って皮脂の分泌が増えてしまいます。どうしても毎日でないと気持ち悪い人は、弱めのシャンプーと通常のシャンプーを毎日交互に使うなどの工夫を。

他の対策として、食生活など生活の不摂生を見直す、頭皮のスキンケアはソフトにする、などです。

食生活に関しては、青魚の油、緑黄色野菜などがよく、サラダ油、アルコール、カフェイン、辛いものなど刺激物は控えめにすることです。オリーブ油はお勧めだそうです。

さらに、脂漏性皮膚炎は、背中の中心部、脇の下、胸の中心部、顔では鼻の両脇や額の眉間の当たりもなるそうです。顔が脂っぽいのにツッパるのはこれだそうです。

要するに、生活全体の不摂生と無理なスキンケアが原因のようですので、それらを見直すことが改善のために効果的だということでしょう。

あさイチ、フケ・かゆみ撃退法(40代からの頭皮ケア)

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NHK「あさイチ」(2月26日)で、”40代からの頭皮ケア、フケ・かゆみ撃退”という特集がありました。

冬の乾燥は頭皮にも大敵で、乾燥によるトラブルが起こりがちになるそうです。女性の場合、40代では頭皮の皮脂分泌は20代の半分に落ちています。それでも夏と同じように毎日洗髪していると、頭皮がカサカサになってしまいます。さらに間違ったケアで、皮脂が増え、脂でペタペタの頭皮になることにも・・・。

40代では、冬の乾燥の時期は洗髪は毎日では洗いすぎのようです。

番組では、まずフケ・かゆみなど30代の頭皮に悩みを抱える女性が登場、カサカサの頭皮が剥がれてフケが多く、また頭皮が赤くなって炎症もありました。普段のシャンプーの仕方を見せてもらうと、爪を立ててゴシゴシと強く頭皮を洗っていました。

これは頭皮の洗いすぎによるトラブルのようで、頭皮も基本は顔を洗うのと同じ程度にやさしく洗えばよいということでした。


●フケ・かゆみの対処法

頭皮に油をつけるのがよい。フケは頭皮(角質)が乾いてめくれ、剥がれて出来るもの。頭皮に潤いを与えて油のベールを作れば、めくれにくくなります。その油は「椿油」がお勧めだそうです。オリーブ油(肌ケア用)でもOK.

注意点として、洗髪して24時間後には髪がベタッとなる人は脂性なので、使わないこと。頭皮の荒れが酷い人も同じ。

(椿油での頭皮ケアの方法)
・手の平に水を少量入れて、その上に椿油を数滴垂らす。
・手で混ぜながら温める。
・頭皮全体に指先で馴染ませながら、マッサージして揉みこむ。
・頭にタオルを巻いて10分おく。
・以上は、洗髪してタオルドライの後に行うのがよい。その後にドライヤーで乾かす。


●洗髪の極意(洗髪&ドライヤーの新常識)

洗髪は、お湯で流すだけで(予備洗い)で汚れの80%は落ちるそうです。
・予備洗いは2~3分かけて丁寧にする。
・予備洗いはシャワーヘッドを持ち、後頭部から流す。
・その際、頭から5cm離して、垂直に湯を当て、水圧で汚れを落とす。
・さらに指の腹で頭皮にお湯を行き渡らせるように軽く揉むようにする。
・シャンプー剤は、500円玉程度を手の平でしっかりあわ立てて、後頭部から優しく洗う。
・頭頂部は紫外線を浴びて弱っているので、優しく洗うこと。
・すすぎは、後頭部からシャワーヘッドを頭皮に近づけて、しっかりとシャンプー剤を落とす。
シャンプーの時間の倍をかけて流すように。

(ドライヤーの使い方)
髪はしっかり乾かすことが大事。
・後頭部から乾かす。頭から10~15センチドライヤーを離し、斜めから風を当てる。
・髪の根元から1センチくらい上を狙ってドライヤーを当てる。
・風は強く、熱は弱く、という要領で。頭皮には熱い風を当てすぎない。


他に「脂漏性皮膚炎」についても注意がありましたが、それは別ページで紹介します。


◆参考情報
アルガンK2シャンプーのスカルプケア




スゴ腕の専門外来SP、「うす毛専門外来」

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TBSテレビ「スゴ腕の専門外来SP」(12月20日放送)の中で、”うす毛の専門外来”が紹介されていました。

薄毛の男性は全国に約1,260万人。これまでは、うす毛については、毛根に油が溜まって汚れるとダメージを受けて毛が抜けるとか、頭皮の血行不良で頭皮が固くなり毛が抜ける、などと言われ、治療法も決定的な効果のあるものはなく、半ば諦めている人も多かったようです。

しかし、現在ではキチンとした医学的な治療が可能になり、全国的に”うす毛専門外来”多くなってきているということでした。

今回の「専門外来SP」では、東京・新宿の『城西クリニック』という薄毛専門外来が紹介されました。

院長は、小林一広医師です。この『城西クリニック』は、1ヶ月の患者数が5,500人、予約は3ヶ月待ちという名医のクリニックです。

男性の薄毛の場合、その9割が「男性型脱毛症(AGA)」といわれるケースで、うす毛の特徴は、前頭部から薄くなるか、頭頂部からか、またはその両方薄くなるパターンだということです。

私も薄毛ですが、前頭部が大きめ、頭頂部が少なめの混合タイプですね。

そのAGAですが、毛根部が死んでいる訳ではなく、毛が細く小さくなって体毛のような状態で、改善の余地があるそうです。何故そうなるかというと、男性ホルモンのテストステロンが毛根部の根元のところで、何かの酵素の作用で悪玉ホルモンに変化してしまっていて、毛が成長できないからです。その酵素が前頭部と頭頂部に多いので、その辺が薄毛になるということです。

ですから、その問題を解決すれば、毛は再び太く長くなってくるのです。

『城西クリニック』での治療は、内服薬(フィナステリド)と外用薬(ミノキシジル)の2種類を使います。効果はだいたい3ヶ月目頃からでてきます。

同クリニックの治療例の写真を見ると、薄かった頭に見事に毛がビッシリと生えてきているのがわかりました。

うす毛治療の場合は、効果は個人差が大きく、治療期間も”ここで終わり”という決まった時間はないそうで、患者の満足度などで決まる面もあるようでした。

今回の番組MCの高橋克美さんも、ツルッとしていますが、治療すれば毛が生える可能性があると言われていましたね。

「アカルイ・ミライ」、頭皮を柔らかくすれば20歳若返る(薄毛対策)

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6月10日のTBS「衝撃速報!アカルイミライ」の中で、”頭皮を柔らかくすれば20歳若返る”というコーナーがありました。

現在日本では、成年男性4割、女性2割の計4,200万人が薄毛に悩んでいるそうです。
実は私もその一人で、4,5年前から薄毛となり、時々不安になることがあります。

今回のテーマは、来週に発売になる書籍『20歳若く見える頭髪アンチエイジング』(講談社α新書、板羽忠徳著)が元になっています。

この著者の板羽忠徳さんは理容師らしく、ご自身も薄毛を独自に研究されたマッサージ法で克服されたようで、60歳を過ぎてフサフサの髪をしていましたね。

板羽さんによると、薄毛の原因は頭皮の硬さにあり、頭皮が柔らかくよく動くと薄毛になりにくくなるそうです。不規則な生活やストレスで頭皮は硬くなってしまうとか。

では、どうすれば頭皮は柔らかくなるかというと、”マッサージで柔らかくする”ことになります。

頭皮マッサージには幾つかのタイプがあり、「カニの手の組み手」「エイの組み手」「イソギンチャクの組み手」などが紹介されました。これらの頭皮マッサージの詳細は、上記の本を参照。

番組ゲストの何人かが、これらマッサージを少し実践したところ、頭皮の硬さを測る機器で、数値があっという間に改善し、確かに効果があることが実証されていました。

それと間違った頭皮ケアとして、シャンプーのやり方が指摘されていました。

よく”指の腹で頭皮を揉むようにシャンプーするとよい”とか言いますが、それでは弱弱しい毛は抜けてしまい、薄毛が進行する危険があるそうです。

正しくは、指の先を頭皮に固定し、頭皮を動かすようにシャンプーするのが正解だそうです。

頭皮のマッサージを習慣にするのは大変ですが、薄毛に悩む者として、上の本を早速購入し、何とか髪の量を元に戻したいと思っています^^;

↓ 関連記事(同番組の別テーマ)
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