健康増進法ブログ

健康や病気、医学、美容やダイエットなどの情報を発信するブログです。

育児

子供への粉薬の嫌がらない飲ませ方

ブログネタ
医療・病気・治療 に参加中!

冬は風邪の季節。小さな子供は抵抗力が弱いので、一冬に何度も風邪を引くこともあるでしょう。

その際に、お医者さんから処方された薬(特に粉薬)を子供に飲ませるのに苦労するお母さんが多いらしいですね。

読売新聞の10日のくらし欄に、”子供への粉薬の嫌がらない飲ませ方”の特集記事がありました。


まず、安易にやり勝ちなのが、ジュースなど子供が好きな甘いものに混ぜて飲ませる方法。

予想はつきますが、薬剤師によると、薬によって効果が落ちたり、返って苦味が増すことがあるそうです。特に柑橘系のジュースなど問題アリなのかもしれません。


そこで、子供に苦い粉薬を嫌がらないで飲ませる工夫をいくつか紹介していました。

①少量の水で丸めて飲ませる方法
これは粉薬を、いわば「小さなお団子」にして飲ませる方法。
底の浅いコップに一旦水を入れて捨てる。すると中に水滴が残るので、そこに粉薬を入れて混ぜると、丁度いい堅さの”丸薬”になるそうです。

それを子供の口を開けさせ、頬の内側にくっつける。そして水を流し込むとうまく飲ませられるそうです。


②スポイトを使う
少なめの水で溶かした粉薬をスポイトで吸い上げて、口の中に入れてやる。
多い水で溶かすと、飲む水の量が増えるので注意。


③市販のゼリー状のオブラートを使う


また、薬剤師に相談し、シロップや錠剤に変えられるなら、それも考慮しましょう。


以上のような工夫をするのもいいですが、できれば、子供に薬を飲む意味を教えて納得させ、上手く飲めたら褒めてあげるのが、将来も薬嫌いにならず、最上の方法ということです。

「お腹の中にバイキンマンがいて悪さをしているから、アンパンマンの薬を飲んでやっつけてやろうね」などと、子供の好きなキャラクターに例えて説明する工夫なども紹介されていました。



どうぞ頑張ってください。





産後の抜け毛・脱毛、原因を知れば安心。でもひどい時の対策は?

ブログネタ
美と健康生活 に参加中!

先日、知人の娘さんが、産後抜け毛(脱毛)がひどく困っているという話を聞きました。

産後3,4ヶ月目くらいから始まり、半年を過ぎてもまだ抜け毛は収まらないとか。中には1年以上も続く人がいたり、円形脱毛になる人もいるらしいです。

産後の抜け毛の原因は、2種類の女性ホルモンの作用(出産を機に2つのホルモンの活動が入れ替わる)によるものらしく、人によりホルモンバランスの調子も違うので、それが上手くいかないと抜け毛や脱毛が長引くようです。

従って、時間が経てば次第に元に戻るので、落ち着いて回復を待つしかないのかもしれません。

私が思うに、時代の変化で「出産」への考え方の変化もあるではないでしょうか?

医学の進歩で、昔に比べ出産は楽になったかもしれませんが、それでも女性にとっては体に大きな負担のかかる”大事業”です。

ですから本来は、出産後は体の養生を第一にし、直ぐには普通の生活をしないようにするべきものです。

昔読んだ『チベット医学』という本で、”チベットの女性は、出産後半年は部屋を薄暗くし、そこから一切外へ出ずに赤ちゃんと安静にして過ごす”という記述があったのを覚えています。

漢方的にも、出産後の女性は生命力が衰えており(腎虚)、安静にして精をつけるべきと考えます。漢方では「毛髪は腎の臓が司る」ので、産後の抜け毛・脱毛の現象はうなずけます。

ホルモン=腎精と考えれば、産後は可能な限り体をいたわるべきでしょう。
それがまた、ひどい抜け毛を予防する対策にもなるハズです。

スケートの安藤美姫さんなんて、抜け毛は大丈夫だったんでしょうかね?


ところで、産後の抜け毛・脱毛があまりに酷い時の対策としては、「豆乳」に含まれるイソフラボンが女性ホルモンに似た作用があるので、積極的に摂るといいといいます。

また、ウィッグや専用の育毛剤を使う人もいるようです。


不安が大きければ、婦人科でホルモン投与などの治療の相談をするのが、いいかもしれません。

しかし、そのまま毛が生えてこない人はいないので、最後は時間が薬だと思ってストレスを抱え込まないようにしてください。



子供の肥満、早急な解消が必要

ブログネタ
医療・病気・治療 に参加中!

子供の肥満が増えているそうですね。11月24日の読売新聞の「医療ルネサンス青森フォーラム」の特集で、”子供の肥満 万病の元”という講演録が掲載されていました。

子供の肥満は、30年前の3倍になったそうです。このままだと将来の生活習慣病患者が増大するので、子供の肥満解消の対策を急ぐ必要があります。

原因は明らかで、生活スタイルの変化による不規則な生活・運動不足と高カロリーな食事や食べすぎです。悪い生活習慣と食生活ということでしょう。

記事によれば、肥満で運動能力低下で骨折や関節障害の増大、睡眠時無呼吸症候群から睡眠不足で集中力低下などの弊害が起こり、さらに進めば、インシュリンが効きにくくなりメタボから糖尿病になりやすくなり、動脈硬化を早めることになるそうです。

そうなると、心血管疾患のリスクが高まり、40・50代で早くも心筋梗塞などの死亡率が高まる危険が出てきます。

中高生の思春期に肥満だと大人になっても肥満の傾向が高く、その場合心血管疾患のリスクはそうで無い人の何と9倍にも高まるのです。

肥満の指標のBMI値は、1~3歳の健診でもチェックされるらしいですが、すでに3歳児で1歳半時よりBMIが高いと、10年後(中学生か)には中性脂肪や血圧が高くなる可能性があるということでした。

このフォーラムは青森で行われましたが、青森県は寿命が全国で一番短く、子供の肥満も多いというデータがあります。これは、冬に雪が多い地域特性の影響が大きいでしょうが、家庭での親の意識の問題もあるようでした。

要は、子供の肥満の予防・解消は、家庭での親の躾が一番であり、親自身も健康的な生活の見本を子供に見せる必要があるということです。

日本が世界的に見ても長寿国になったのは、かつての貧しい時代に質素な食生活とややキツイ労働の生活を経験して、丈夫な体を持てたからからだ、という意見もあります。
今後、今の子供や若者に肥満が増えれば、やがて50代当たりで生活習慣病を患う人が増え、平均寿命も大きく下がる可能性があります。

そうなると日本全体の医療費が増え、個人の負担分も増えて生活が圧迫される事態になるかもしれません。健康であることが特権の時代になってしまうかも。

その時に、自分の子供が健康エリートでいられるように、食生活を含め生活習慣を常に見直すようにしたいものですね。

乳幼児の歯並びが悪くなる「指しゃぶり」

ブログネタ
に参加中!

乳幼児の健康についてはいろいろと気をつけるべき点がありますが、”指しゃぶり”の癖による歯の異常(歯並びなど)について、9月12日の読売新聞くらし欄「医療ルネサンス」に記事がありました。

指しゃぶりは唯の甘え癖で、どうということはないと思っていましたが、歯科医療の領域では、結構重い弊害があるようです。

乳幼児の指しゃぶりが長く続くと、「開咬(かいこう)」といって、上下の歯を合わせた場合に中心部分に楕円形の隙間ができてしまったり、「出っ歯」になったり、場合により奥歯の咬み合せにズレが生じる「交叉咬合(こうさこうごう)」となって、キチンと咬めなり、顔にゆがみも出る場合があるそうです。

乳幼児は歯など口腔内はかなり未発達なので、好ましくない癖によって、歯並びなど様々に”歪み”が出やすいのかもしれません。

しかし、歯並びが悪くなりかけても、それを治す練習方法もあるらしいので、指しゃぶりの癖がある場合は、早期に気づくことが大切でしょう。


大人でも時々顔がゆがんでいたり、左右アンバランスな人がいますが、案外乳幼児の時に長期に渡って”指しゃぶり”の癖があり、その影響なのかもしれません。昔はそうした知識も一般には知れてなかったでしょうから。

私も顔が顎から下の部分で左右に歪みがありますが(口が斜めに曲がっている)、これは中学生の時に吹奏楽部でサックスを吹いていた時に、マウスピースを変な風にくわえていたために、成長期だったから顔の骨格に影響し、そうなったんだと思います。

小学生の頃までは、顔はシンメトリーでしたから^^

新聞記事では、指しゃぶりの癖は3歳くらいまでなら、気にする必要はないそうですが、その後は歯の様子を見ながら、年齢に応じた対応をした方がいいそうです。

また指しゃぶりは、不安感や緊張感などストレス反応的な側面もあるようですから、そういった精神の面にも注意がいるでしょう。

坂上みき、53歳の高齢妊娠報告

ブログネタ
医療情報 に参加中!

坂上みき 生放送で妊娠報告 気がつかれず「ちょっとメタボってるなって」>
スポニチアネックス 7月17日(火)10時36分配信
 テレビやラジオのパーソナリティーで知られる坂上みき(53)が妊娠していることが17日、分かった。
 妊娠8カ月の坂上は自身のブログで報告した後、レギュラー出演している日本テレビの情報番組「PON!」と心境を語り、53歳という「高齢なもので、まだ何があるか分からない。本当は手放しで喜びたいんだけど、そっと見守ってくれたら」と話した。
 共演者から祝福された坂上は、「黙ってれば誰も気が付かないみたいで、ちょっとメタボっているなと思われていたみたい」と笑わせたが、自身のお腹がテレビ画面に映し出されると「けっこう大きいな」と驚いていた。


(ヤフーニュースより引用)

今日、日テレの情報番組で、坂上みきさんの妊娠を知り、しかもそれが53歳の高齢妊娠で、初めてのお産になると聞いてビックリしました。

番組中の映像では、確かに、かなりポッコリとお腹が出ていましたね。あれで周りの人が妊娠に気づかないなんていうことはありえないと思いますが・・・。

高齢出産のリスクは、最近の某女性国会議員の例でもいろいろと話題になりましたが、確かそれよりもさらに高齢なので、大丈夫かな、と心配になります。

生まれてくる赤ちゃんはもとより、母体である坂上さん自身にも相当な身体の負担になるでしょうからね。

ご主人は10歳くらい年下の外国人の方らしいですが、心配じゃないのかな?

出産ももう間もなく。ご無事であることを祈っています。


就寝中のこむら返り対策




↑↑
明け方に「こむら返り」を起こしやすい人は、ふくらはぎの血行が悪くなっています!




PR
livedoor プロフィール
忍解析、ブログ村

↓記事内容がお役に立てましたら、クリックをお願いいたしますm(_ _)m
にほんブログ村

記事検索
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ