健康増進法ブログ

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アロマ

寝具のダニ対策に、天然ハーブの枕用ダニ忌避剤

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ダニは現代の機密性の高い住宅では、1年中生息しているのかもしれませんが、これから温かくなり湿度も上がってくると、ダニにとっては活動しやすい季節になるでしょうね。

私は経験ありませんが、夜寝ている間にダニに肌を噛まれるという人もいるらしいですね。

朝起きると、肌に赤いポチッとしたブツブツが出来てたりしてね。

そういった寝具のダニ対策に、よい新製品がアース製薬から発売になりました。

ダニバリア まくら用 ダニよけミニプレート』です。

10センチ×7センチの小さなシート状で、直接枕カバーの中に入れて使うダニ除けです。

ダニが嫌う香りを発する天然ハーブで出来ているので、人間すぐ近くに置いても安心ということです。

この「ダニバリア まくら用」は、忌避剤といってダニを近くに寄せ付けなくするもので、殺虫剤とは違います。

従って、製品のシートにはダニを捕らえるような構造のモノはありませんが、これを「どの部分でダニを捕まえるのか?」と聞く人がいるようですが、ダニを捕まえるグッズではなく、ダニを遠ざける作用をするものです。

効果は約半年間続き、効果がなくなったのを示す”お取替え目安シール”というものも付属しています。

価格は約600円(3枚入り)。

枕以外にも、布製ソファやクッションにも使えるそうです。

寝具を頻繁に天日干しできない人には、寝具のダニ対策としてピッタリかもしれませんね。

(* 3月2日現在、楽天市場で調べると、まだ発売されていませんでした。)
 

アロマで冬の寒さ・風邪対策

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今年の冬は本当に寒い!痩せ型の私には特にこたえます・・・。

冬の寒さ・冷え対策といえば、「生姜(しょうが)」ですが、それ以外にもアロマ(エッセンシャルオイル=精油)も、冷え改善に効果の高いものがあるようです。

また冬の風邪の予防にもアロマは役立ちます↓

<冬に効くアロマ教えます 空気リフレッシュも冷え対策もお任せ!>
1月04日16時43分
提供:東京バーゲンマニア
 心地よい香りで満たしてくれ、女性に人気のアロマ。アロマテラピーで使用するエッセンシャルオイル(精油)は香りの違いだけでなく、それぞれ異なる効用を持っていることはもう有名ですよね。そんな数あるアロマの中でも、今回は「日本アロマ環境協会(AEAJ)」がおすすめする、冬ならではのアロマを紹介します。
こもった空気をリフレッシュ! 鼻のどケアにも使える「ユーカリ」 使う精油は、コアラの食べ物でもおなじみ「ユーカリ」。抗菌・抗ウイルス作用があることで知られ、オーストラリアでは古くから薬草として民間療法に使用されてきたそうです。

~以下省略~
http://news.ameba.jp/20130104-352/

(アメーバニュースより引用)

-------------- 引用ここまで ---------------

アロマで寒い冬を乗り切るには、お風呂に精油を数滴たらすとか、足湯に使う、香りを嗅ぐなどの方法がありますが、塩に精油を垂らして自家製「バスソルト」を作ってみるのもいいかもしれません。

塩の温浴効果との相乗効果が期待できます。

また、ハーブティーも体を温める効果の高いものがあるようです。

エルダーフラワー、リンデンフラワーなどが入ったハーブティーは体を温める作用に優れているようですよ。

自分でいろいろ調べ、ハーブをブレンドするのも楽しいでしょうね。

世界一受けたい授業、「ハーブで健康な体」

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スーパーで買えるハーブで健康な体を作る方法”というコーナーが、「世界一受けたい授業」(12月15日)の中でありました。

日本ではまだまだ一般家庭に普及しているとはいえないハーブですが、ヨーロッパなどでは、「メディカルハーブ」などと言われて、ちょっとした体調不良の場合などは家庭で薬の代わりなどとして盛んに利用されています。

そのようなハーブを、今回の番組ではスーパーマーケットの調味料(スパイス)コーナーで買えるものを中心に、ハーブティーなどの使い方として紹介しました。

・カモミール ------- 大地のリンゴなどと言われ、安眠によいとされています。子供には牛乳で割って飲むと飲みやすいようです。

・リンデンフラウ ----- 風邪の引き始めに。

・パセリ --------- 風邪の引き始めに。臭いが気になる場合は、イタリアンパセリでもOK。

・マロウブルー ------- アメリカでは喉や胃が不調の時にハーブティーとして飲まれる。
透明なブルーの綺麗な色のティー。レモン汁を加えるとピンク色に変わる。

・セージ ------ ドイツでは喉に効果ありとして使う。ウィルスなどに対して殺菌効果がある。

・レモンバーム ----- イライラによい。ヨーロッパでは長寿のハーブと言われている。ちょっと冷ました湯で入れるのがコツ。

・フェンネル ------ 魚料理などにツマとして使われることがある、極細の緑色の葉。腸の運動を助け、新陳代謝を活発にする。天ぷらにしてもよい。種は調味料として売られているので、それでティーにして飲む。

・ローズマリー ------ 物忘れ、集中力の欠如に。記憶のハーブと言われる。

・ジンジャー ------- 乗り物酔いを防ぐ(アメリカでの使い方)。

・バレリアン ------ 非常に臭いハーブ。不眠症によい。アメリカでは大人気で、カモミールなどとブレンドすると飲みやすい。

・ペパーミント ------ 花粉症に。ミントポリフェノールという成分が鼻つまりを緩める。花粉症の季節が始まる前から飲むとよい。緑茶少量とブレンドもよい。

・ハイビスカス ------ 疲れ気味の時に。クエン酸が疲労回復に効く。オレンジジュースで割ると、酸っぱさが緩和される。


イモーテル、ロクシタンも注目の精油の本当の効能

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先日新聞のブランド研究という記事に、フランスの自然派化粧品ブランド「ロクシタン」が取り上げられていて、その中で、ロクシタンの人気売れ筋商品として、”イモーテル”という精油を使ったスキンケアシリーズが紹介されていました。

現在、イモーテルを使った化粧品類はロクシタンが主流のようですね。

そこで「イモーテル」という植物(精油)を調べたところ、キク科の植物で小さな黄色い花を咲かせるハーブのようです。

南仏あたりが産地のようで、中でもコルシカ島で摂れるものが高品質らしです。ロクシタンはここで摂れるイモーテルを使用しています。

イモーテル(精油)の効能として、細胞を若返らせる作用があり、これに着目してロクシタンはスキンケア商品に使っているらしいですが、調べると、美容面だけでなく、メディカル的にも効果があるようです。

抗炎症作用、組織再生力、瘢痕形成などに優れ、古代では治癒力のある自然物質として重宝されていたようです。
傷(創傷)に使え、ニキビ跡にも有効、関節痛にも効果があるらしいです。

むしろ、美容面の効能は、イモーテルの作用のごく一部といってもいいのではないでしょうか。

ですから、ラベンダーなどの精油とブレンドして効能を安定させることもできそうです。

私の経験では、一時有名になった「ローズヒップ油」も組織再生力があって、火傷に使うとその跡が早く回復しましたので、ローズヒップ油をベースオイルにして、イモーテルとラベンダー、などをブレンドすると傷の回復を早める効果が期待できるのではないでしょうか?

これからの夏の季節は、肌の日焼けのケアにも使えると思います。

ロクシタンに限らず、イモーテルを使ったスキンケア商品があるかもしれませんし、精油で購入して自分で手作りの化粧品を作ってもいいでしょう。

ちなみに「生活の木」では、1mlで1,472円でした。これくらいなら手軽に試せそうです。

私も使ってみようかな・・・。

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