健康増進法ブログ

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健康法

俳優・榎木孝明の30日間の不食生活の結果と謎

先日、日テレの『ミヤネ屋』で、”榎木孝明不食生活”というものを紹介していました。

これは、俳優の榎木孝明さん(59歳)が先月の5月20日から30日間、水だけで生活していたという衝撃的な内容のレポートでした。正確には、水だけでなくコーヒー、お茶、アメ程度は口にしていたそうですが。

それでも、いわゆる食物(食事)は30日間一切口にしなかったとか。生活は普段どおりに普通に送るのですが、安全のために都内の病院に宿泊し、医師の指導を受けていました。


その「不食生活」の結果として、体重が9キロ減、ウェストは10センチ減となったらしいです。また、テレビ画面から頬がかなりコケているように見えました。

ただし、榎木さんはダイエットが目的で「不食生活」を始めたわけではなく、不食により意識がどう変わっていくか試したかったということでした。若い頃にインドを放浪していた時も、飲まず食わずで体調が良かった経験があったので、またやってみたくなったということのようです。


その「不食生活」中の、体重の増減以外の心身の変化は、

・空腹感は初めから感じなかった
・意識的にはいつも腹八分目の状態だった
・身体の調子はよく、頭もクリアになり、集中力もついた
・30日間で便は3回だけ出た

など、かなり良い結果となったようでした。


しかし、現実問題として、30日間の身体活動のためのエネルギーはどうやって得ていたのかという疑問が湧きますが、榎木さんは、「空気中からエネルギーを取れていたと思う」と言っていました。

このブログに、やはり一切飲食をせずに生活している人たちのことを書いた本を紹介した記事を書きましたが、何年も不食生活をしている人の中には、「空気中(空間)にあるプラーナという物質からエネルギーを得ている」と言う人がいました。

プラーナは、もちろん科学的には立証されていない物質でしょうが、我々の周囲の空間には未知のエネルギー物質が存在しているかもしれませんね。


榎木さんの「不食生活」を詳しく知りたい方は、フェイスブックに『不食ノート』というものを書いているそうですので、検索してみてください。


昔中国に、霞を食べて生きている仙人がいたという伝説めいた話がありましたが、それなど本当は不食生活を送る実在の人間がいたかもしれませんね。


今回の榎木さんの不食生活、現代の日本に起こった不思議な話でした。

尚、危険ですので、安易にマネをしないようにと、「ミヤネ屋」では警告していましたので、ご注意ください。



不食の本「食べない人たち」が人気上昇中

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最近気になった本に、『食べない人たち』(マキノ出版、1,300円+税)という本があります。

いわゆる「不食」の本です。

タイトルそのものズバリで、一切飲み食いしない、あるいはそれに近い少食で生きていて、普通に健康的に日常生活を送っている(もちろん仕事をしている)3人を紹介した本です。


少食に関する本がここのところブームですが、その中でも最も注目を集めている本の一冊のようです。

アマゾンでは「家庭医学」の「自然治癒力・免疫力」部門で1位になっているほどの人気です(h26,10,6現在)。

私も購入して読んだわけではないのですが、アマゾンでちょっと情報を得ました。


「不食」とは、基本は限りなく飲食物を減らし、遂には何も口にせず生きていく生活のことのようですが、それには長い時間をかけて徐々に体を慣らしていくそうです。

そして、本書に登場する弁護士さんは何と6年間も、食物はおろか水さえ飲まずに生活しているとか。

物質としての食物を摂らなくとも、人間は生きられる。生存のためのエネルギーはプラーナという大気中のエネルギー(「気」のようなもの)から得られるからです。

これはもちろん科学的な根拠があるわけではないので、信じる信じないの議論はあるでしょう。

しかし、私はこれは一概には否定できないと思います。

というのも、そういう人を私も実際に過去に知っているからです。

いわゆる霊能者的な方で、多くの人の相談を朝から晩まで聞いているのですが、その間、口にするのはお茶だけ。それも時々。朝食とか夕食も特に食べないということでした。


また、テレビ番組ですが、ロシアに住む70代くらいの女性で何十年も飲まず食わずで生きてきた人を紹介していました。その人に番組スタッフが24時間、2週間にわたって密着取材すると、確かにその間、何も口にしていませんでした。

その女性によると、生存エネルギーは皮膚が一種の光合成のようなことを行っていて、それで得ているということでした。

例の弁護士さんと、どこか似ています。


ですから、人は物質としての飲食物以外からも生存のためのエネルギーを得ているというのは、私は納得ができますね。


でも、「それじゃ餓死は何故起こるのか?」という疑問も湧きますが、それは、死の恐怖心から起こるのだそうです。

その死の意識は潜在意識に強く刷り込まれていて、さらには全人類の共通の潜在意識でもある「集合的無意識」にも根付いているので、非常に強力だということです。

それをクリアできれば、餓死のプレッシャーも超えられ、不食も実現できるわけです。そしてそれは不食の実験を自分で進めるうちに克服できるものでもあると。


この不食の生活、できれば私も実践してみたいところです。

痩せ型で胃腸虚弱の私は1日3食は胃腸の負担が大きいと依然から思っており、現在は1日2食プラスαの生活をしています。

それでもちょっと食べ過ぎると直ぐに下痢など起こすので、もっと少食でもいいと薄々感じていました。ですから、1日1食かそれより少ない食生活は、特に無理だとも感じません。

何かで忙しく、朝から10時間くらい何も食べていなくとも、空腹を感じないことは時々ありますし。


もし、食べる必要がなければ、人生において起こる問題の半分は消えてなくなるでしょうね。
経済的、精神的、時間的な自由が大幅に増え、災害時や食糧難にも強い。

美味しいものを食べるのは大きな楽しみだけど、それは運動などでも同じ快楽が得られると今夜のテレビの健康番組で言っていました。


全世界的に少食の概念が受け入れられつつあり、現在集合的無意識は「食べない」という概念を肯定するように書き換えられつつあるそうですから、これからは「不食」生活も実践しやすい時代になりつつあるようです。



『食べない人たち』は、是非近々に読んでみたい1冊です。




「世界一受けたい授業」体幹トレーニングでカラダ改革

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9月6日の日テレ「世界一受けたい授業」の保健体育の授業で、”3つの体幹トレーニングで簡単!理想のカラダ改革”という特集をやっていました。

体幹とは、身体の頭と手と足を除いた胴の部分をいいますが、この部分の筋肉を鍛えると、身体の動きがスムースに強靭になり、転びにくくなったり、疲れにくくなったり、また引き締まった身体になってダイエット効果もあるそうです。

今回の体幹トレーニングの指導を行ったのは、サッカー日本代表の長友選手の指導も行った体幹トレーニングのスペシャリスト、木場克己さんです。


木場さんは、番組内で以下の3つの『KOBA式体幹トレーニング』を伝授してくれました。

①転倒しない体を作るトレーニング
②疲れにくい体を作るトレーニング
③ウェストが引き締まった身体を作るトレーニング

ここでは、①と③をご紹介します(②は文章での説明が難しいので)。


①'立って行う体幹トレーニング

直立して頭がしっかり足の上に乗っているようにする(身体が左右に傾いていないように)。
両腕を胸の前で組み、3秒間かけてゆっくり右足を持ち上げ腿が水平になるようにする(膝は曲げる)。
そのまま10秒間キープする。これを左右で1日に3回(朝昼晩)行う。

このトレーニングで、大腰筋、大臀筋(お尻の筋肉)、脊柱起立筋が鍛えられ、転びにくい身体になります。

また腰痛の予防・改善にもなるそうです。サッカーの長友選手も腰の怪我をこの体操をはじめとした体幹トレーニングで克服したそうです。


③'側臥位で行う体幹トレーニング

床に横になり、肩の下に肘を置くようにして横向きになる(肘で身体を支える感じ)。
頭が下がらないように注意し、頭から足まで一直線にした状態で膝を90度曲げる。

そのまま3秒間で上側の腕を前に出し、骨盤を浮かせる。そのまま10秒間キープ。

たぶん、左右交互に行います。

このトレーニングで、腹斜筋、腹横筋、大臀筋が鍛えられます。横腹のラインをスッキリさせダイエット効果もあるとか。

かなりキツイトレーニングのようですが、余裕のある人は、膝を伸ばして行うと負荷がかかり効果が増します。



若者から高齢者まで、現代の人達は運動不足気味で筋力も衰え、体幹の力も弱っています。
そのため、中年以降になると転び易くなったり、腰痛になりやすくなったりします。

体幹トレーニングで鍛えれば、それらの予防になるということですので、是非やってみてください。




フジテレビ「ホンマでっか!?TV」、趣味が及ぼす健康効果

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昨日3月5日のフジテレビ「ホンマでっか!?TV」で、”趣味が及ぼす驚き効果”というテーマで、趣味が健康効果に及ぼすよい影響について、健康雑学程度の内容ですが、特集をやっていました。

”痩せ&知能UP&心の健康、人生が変わる!?趣味が及ぼす意外な影響”というサブタイトルでした。

その中から、いくつかご紹介しましょう。



●ウォーキングを趣味にすると頭が良くなる!?

ウォーキングは、全身の筋肉を鍛えるのに最適な運動ですが、持続的な運動をすることで、学習と記憶に関わる脳機能も活性化するそうです。確か、認知症予防にも、ウォーキングしながら簡単な計算をすると効果あると他番組でも見ました。

また、ウォーキングは乳がんのリスクも下げるそうです。
アメリカの研究では、1日5km=1時間ほどのウォーキングで、リスクが14%低下します。さらに1日1時間7,5kmをジョギングすると25%低下するとか。


●ホラー映画が趣味だと、ダイエットに効果的!?

恐怖を感じると、アドレナリンが分泌され、基礎代謝量が増加し、カロリーを消費します。90分見ると、113kcal消費します。これは30分間ウォーキングで消費したのと同じ量に相当します。

番組では、カロリーを消費しやすいホラー映画ベスト3を発表しました。

・1位「シャイング」184kcal
・2位「ジョーズ」161kcal
・3位「エクソシスト」158kcal



●太極拳は色々な難病に効く!?

・2009年のデータでは、線維筋痛症(全身の筋肉が痛む難病)の患者が太極拳をすると、8割の患者に症状の改善が見られました。ストレッチでは3割の改善にとどまっています。

・パーキンソン病による転びやすさにも、他の療法(筋トレやストレッチなど)に比べ2倍の効果があります。


以上、ご参考になさってください。



世界一うけたい授業、「ダニを増殖させない方法」

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ダニを増殖させない<丸秘>生活術”というコーナーが、「世界一受けたい授業」(9月7日)でありました。

9月は1年で最もダニの被害が多い時期だそうです。それはダニは9月頃に死ぬサイクルだからで、その死骸のせいでハウスダストも9月が一番多いということです。

子どもの喘息の原因も90%がダニなので、この時期はダニ対策が重要です。


番組ではゲストの自宅で、ダニの発生が多い場所ベスト3を調べました。

●ダイヤモンドユカイの自宅
1位:ベッドのマットレスの頭の部分。
フケや垢が溜まる位置で、しかも汗で湿気もあるので、ダニが増殖しやすい場所です。

2位:衣装
ステージで使用した後、クリーニングせずしまっておいたため、ダニが増殖。

3位:ぬいぐるみ


●若い女性タレント(一見、清潔な印象)
1位:抱き枕
ダニの数はダイヤモンドユカイのベッドとほぼ同じ。フケや垢がたっぷり付いているので、増殖しやすい。

2位:ブーツの中
足についていたダニがブーツの中の湿気の多い環境で増殖。

3位:バスタオル
空気中のダニやその糞が付着するから。

ダニはどこにでもいますが、特にベッド周りはフケや垢などエサがあり、湿気もあるので、増殖しやすい場所のようです。

ダニは乾燥に弱く、湿度50%を切ると、まず活動が低下し、数時間後には脱水を起こして死んでしまいます。

そこで、ダニを増殖させない対策(方法)としては、何でもよく乾燥させることです。

布団やマットレスは表と裏の両面を天日干しするのがベストです。できない場合は布団乾燥機を使いましょう。


また、ダニは家の中だけでなく、人間の顔にもいるそうですよ。

「顔ダニ」ですね。

顔ダニは直径0,1~0,4ミリと非常に小さいので分かりませんが、普通の人で頭皮には15万匹もいて、顔にもたくさんいるそうです。1つの毛穴には3匹くらいいるだろうと。

通常は問題ないですが、体調不良だったりダニが増えると、ニキビや吹き出物の原因になるそうです。対策は清潔を心がけることです。

今は顔ダニ用の洗顔石鹸も売っているようですね。



就寝中のこむら返り対策




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