がん治郎の街角探検隊

東京の意外な面を発見するお散歩ブログ

最近は、お台場のランドマークといえばダイバーシティのガンダムですが、2000年代初めまでは、この球体がお台場の顔としてがんばっていました。 それが、フジテレビ本社の球体。 最近はあまり注目されないからといっても、やはりこの球体を見たことが無いという人はいない…
>>続きを読む

和菓子屋さんといえば和風の店内で、それこそ毛氈に座ってお茶を受けに出てくるような銘菓をいただく。 そんなイメージが定番かと思いますが、このお店はチョッと違う。 東急池上線の長原駅の改札を出て1分と歩かないうちに見えてくる白い住宅(?)。 もし、ここが何ら
>>続きを読む

水上の格闘技ボートレース。 東京都内では、平和島と江戸川にボートレース場がありますが、その江戸川のボートレース場で、「ボートレースと美術」との、なんとも不思議なコラボを体験できる場所があるのをご存知ですか。 それがボートレース江戸川アートミュージアム。
>>続きを読む

この路地の先に赤いのぼりがはためいているのがみえますか。 ここは、東武東上線『東武練馬駅』の近くにある西台不動尊。 この静かにたたずむお不動様、12年に一度の御開帳されるらしいですが、普通は数年に一度の御開帳が、干支が一周してしまうほど長い期間があるという
>>続きを読む

この階段の迫力は半端ないですね。 きっと、昭和のスポ根アニメなら、この階段をダッシュして駆け上がるんではないかと思いますが、今時そんなことしたら、虐待で訴えられそうです。 ところで、この強烈に長い階段の先に、何があると思います? 実は、公園なんです。
>>続きを読む

どんぐり山公園 武蔵野台地というのをご存知ですか。 関東平野の西側。荒川と多摩川に挟まれたあたりが武蔵野台地で、まさに東京は武蔵野台地の上にあるといってもいいようなもの。 板橋区は荒川の脇にある区ですから、まさに武蔵野台地の端にあるといってのよく、板橋区を
>>続きを読む

まさか東京23区を散歩していて、孔雀に出会えるとは思えませんでした。 ここは、東武東上線『東武練馬駅』にある円福寺というお寺。 板橋区の西台という、板橋区を代表する坂の街にあるお寺ですがですが、境内に孔雀がいるんです。 この羽の長さ、ゆうに2mはありそ
>>続きを読む

駒沢にある駒沢緑泉公園をご存知ですか? 駒沢の公園といえば、駒沢オリンピック公園(通称 駒沢公園)がすぐに浮かぶでしょうが、この駒沢緑泉公園は、駒沢公園の駒澤大学口からだと、歩いて5分というすぐ近くにある公園。 公園名を知らなくても、駒沢給水塔のすぐ脇に
>>続きを読む

いろんなもので『No1』を競うのは、人の本能のようなもの。 でも、これは競いたい人がいてはじめて成り立つもので、誰もが気にしていないようなことはNO1だと言ったもの勝ちというのが実際です。 ここで紹介する『東京一低いガード下』に関しては、まさにこの逆。 ネット
>>続きを読む

杉並区の荻窪あたりにある薬罐(やかん)坂。 坂道の名前は、周りの景色や暮らしと係る意味合いの名前が付けれることが多いのですが、この坂道についた名前は薬罐坂。 大正時代、夜な夜な真っ赤に焼けた薬罐が道の真ん中に出没するという、なんとも奇怪な事件が多発したこ
>>続きを読む

江戸東京博物館には、江戸時代に架けられていた『日本橋』が実寸で再現されています。 江戸時代に架かっていた日本橋は、全長28間(約51m)、幅4間2尺(約8m)だそうですが、江戸東京博物館に作られているのは、その北側半分。 もちろん、材料や技法は当時のままに再現し
>>続きを読む

本所七不思議は、噺のネタとして江戸時代に語られていた、今でいう都市伝説のようなもの。 落語など使われているため、この七不思議が一番有名ですが、七不思議というよりは妖怪話。 有名な噺としては『置行堀(おいてけぼり)』があり、お堀の中から妖怪が、「釣った魚を
>>続きを読む

東京が『江戸』であったことは誰もが知っている事実ですが、それを実感するとなると、意外と難しいもの。 これのレリーフは、江戸東京博物館から錦糸町方面へ、ちょうどJR総武線に沿って伸びる『北斎通り』の街灯に設置されている北斎ギャラリーという街角オブジェ。 富嶽
>>続きを読む

江東区は埋め立てにより広がってきた街。 1970年代には、ゴミ処分場としての夢の島の埋め立てで杉並区対立。 ゴミ収集車の通行を実力で阻止するなんていう事件もあったほどですが、今では、豊洲やお台場を抱える、住みたい街の上位にランキングするほどになっりましたね
>>続きを読む

自分の住んでいる街には検定がないという方。 だったら、自分で検定試験を作ってしまってはどうですか? 板橋区編 そこで、今回はご当地検定の無い区で、しかも相当なマニアで無ければ分からない区、板橋区の検定試験作成に挑戦してみます。 初級 Q. 板橋区内になる、映
>>続きを読む

あなたの住んでいる街のこと、どれだけ知ってますか? 寝るためだけに帰っている独身者だけでなく、意外と昔からその土地に住んでいる方ですら、知らないことがたくさんあるんです。 そんな、自分の住んでいる街に興味を持ってもらうため、各自治体で行っているのが『ご当
>>続きを読む

1989年に公開されたバック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(主演:マイケル・J・フォックス)で描かれていたのは1989年から見た未来。 その未来が今年2015年だということをご存知ですか。 テレビ電話やタブレットPC(コンピューター)という、大昔から予想されたものは実
>>続きを読む

池袋で建設中のマンションをパチリ。 特徴的な外観ですが、仕上がりもこんな感じのようです。 まるで映画『ブレードランナー』の世界のよう。 えっ!ブレードランナーを知らない…。 ぜひ、TSUTAYAでレンタルしてください。 SFの名作です。
>>続きを読む

とある商店街の入口にある狭小店舗。 感動するような狭いスペースに建っている店舗は、街歩きをしていると時折見かけますが、この店舗が凄いのはその向かいの光景。
>>続きを読む

先日見つけたのは『犬』でしたが、今日は『猫』を発見。 ベンチに寝転んで毛づくろいをしていますが、実はこのベンチの反対側では子供がうさぎと遊んでいて、隣の木にはコアラがしがみついているという、なんとも凄い構図のオプジェのたちがいるんです。 これでおばあちゃ
>>続きを読む

新宿の新名所『新宿イーストスクエア』にあるオブジェです。 ベルセルクで、犬の悪霊が着てそうな感じですが、これ、鎧ですかね、犬なんですかね。
>>続きを読む

東京メトロ副都心線『東新宿駅』のベンチです。 季節のこともあって、このデザインを『桜』だと思ってしまったのですが、これ『つつじ』だそうです。 新宿区の花がつつじということでデザインされたようですが、チョッと微妙…。
>>続きを読む

これ、神楽坂にある『象さん公園(あかぎ児童遊園)』にあるすべり台。 すべり台マニアには有名な場所ですが、知らない人が行ったら、チョッと引いてしまいそうな迫力ですね。 子供たちが遊んでいたのを頼み込み、1枚だけ写真を撮らせてもらたため、他のカットがありませ
>>続きを読む

サボテンは、種類によっては数メートルもの大きさになるものがあり、街を歩いていると、二階の屋根を越えるサボテンに出会うこともしばしば。 でも、このサボテン(?)なんか独特の形で、コレだけ見ると日本じゃないようです。 チョッとアートに見えたので、カメラの『ア
>>続きを読む

豊島区にある『トキワ荘お休み処』に飾られていた昔の映画館のチラシです。 映画内容紹介の周りに、近くのお店の宣伝がぐるり。 まさに、『街の映画館』だったんですね。 ちなみに、右上の『喜劇 駅前学園』の下の広告『鈴木園』というお店は、現在も営業しています。
>>続きを読む

今では、映画館に『二番館』や『名画座』というジャンルがあったことすら知らない人が多いのではないかと思いますが、都内でも老舗の早稲田松竹(高田馬場)では、今でも名作の上映時には、立ち見になるようです。 ちなみに、このとき上映されていたのは『ブリキの太鼓』
>>続きを読む

高田馬場は、江戸時代には旗本の乗馬練習場があったため、昔から活気のある街でしたが、やはり、この街に一番活気があったのは、団塊の世代が早稲田大学に通っていた昭和の時代ではないでしょうか。 明治・大正の時代から、『バンカラ』を地で行くようなエネルギッシュな
>>続きを読む

一見、何の変哲も無いスパナですが、実はこれドアの取っ手です。 高田馬場で発見しました。 The Harleyというお店の入口に鎮座していますが、これなら、絶対にドロボーははいらないでしょうね。
>>続きを読む

目黒区で発見したすべり台。 大体斜度は20〜40度程度で、時折り60度という強者がいるのが、公園の遊具としてのすべり台らしいのですが、こらはほとんど『フリーフォール』ですよね。 それに、これほどの角度の場合は、安全のために砂場になっていてもよさそうな着地点も
>>続きを読む

他人のお宅を載せるのはどうかと思ったけれども、この写真だけでこのお宅を特定できる方もいないと思うので載せてしまいますが、とにもかくにも『大迫力』のお宅ですね。
>>続きを読む

最下最大の花として有名な『ラフレシア』です。 もちろん模型ですが、デカイ 臭い 肉食である という、三拍子が揃った巨大植物は、たとえ模型でも迫力があります。 世田谷にある『食と農の博物館』で見ることができますよ。 大迫力のこの展示物は… 食と農の博
>>続きを読む

アニメの街として、練馬区と競っている杉並区ですが、このアニメーションギャラリーは練馬区に勝ってますね。   ■ がん治郎の東京おさんぽブログたち   東京百景 街角探検隊ギャラリー 劇場のある街   ■ がん治郎のドラマと街歩きブログ
>>続きを読む

ワンダの新商品『フレーバーズ』。 コピーが、「甘さに酔いしれる」となっていましたが、甘すぎるよ。 シロップ感バリバリです。   ■ がん治郎の東京おさんぽブログたち   東京百景 街角探検隊ギャラリー 劇場のある街   ■ がん治郎のド
>>続きを読む

恵比寿東公園 にあるタコの滑り台は、もしかしたら日本一有名かも。 ここは、多くのドラマでロケに使われているので、この滑り台がテレビに映った回数はものすごいはず。 ただし、昨年(2011年)全面改装されて、チョッと小さくなってしまいました。
>>続きを読む

川越街道を脇に入ったところで発見。 もちろん、なんでこんなところにあるのか不明です。   ■ がん治郎の東京おさんぽブログたち   東京百景 街角探検隊ギャラリー 劇場のある街   ■ がん治郎のドラマと街歩きブログ   フィルムコ
>>続きを読む

昔はビンのコーラは普通でしたが、今では付加価値のようです。 これって、やっぱい少し高いのでしょうか。   ■ がん治郎の東京おさんぽブログたち   東京百景 街角探検隊ギャラリー 劇場のある街   ■ がん治郎のドラマと街歩きブログ
>>続きを読む

板橋区と北区の境にある加賀公園にあるオフジェ。 通常、公園や街角のお役所が設置したオフジェは、少女だったり難解な抽象オブジェだったりするのですが、めずらしく公園に似合っているオフジェ。 これで色が塗ってあったら、遊具と間違うかもしれませんね。
>>続きを読む

街角で見かけた玄関先の犬の置物。 もちろん実物大ですから、遠くから見ると本物に見えちゃいます。
>>続きを読む

東京駅の八重洲口にある巨大なキリンのオブジェ。 多摩美術大学で客員教授をされている、安藤泉さんという現代彫刻家の方の作品です。 一番凄いのは、これだけ巨大なオブジェなのに、説明が一切なされていないこと。 都会らしいといえばそれまででしょうか。
>>続きを読む

見た目は普通の一軒家。 実際、特別な家というわけではありませんが、ここ、東京駅から歩いて1分ほどの場所。 まわりはすべて、10階建てクラスのビルばかり。 夕飯のお買い物はどこに行っているのでしょう。
>>続きを読む

ここは玄関でしょうか? この作りだけでも驚きですが、場所がもっと凄い。 ココ、銀座です。 これだから、散策はやめられません。
>>続きを読む

最近、本編で出番が無いと思ったら、こんなところにいました。 もう少し歩けば、このGANTZ越しに東京スカイツリーも見えたのですが、用事があったので手前で別の道へ。 ともかく『GANTZくん』。 早くヤンジャンに戻って、連載を終了させなさいよ。
>>続きを読む