2008年09月12日

ブログ移動のお知らせ

たいへんご無沙汰してしまいました。
一言で語りつくせないいろんな大人の事情がありまして、このブログは閉鎖(既に事実上放置状態でしたが)させて頂きます。
当面は以下のHPでブログ公開もしていきますので、ご興味のある方はお越しください。
葉月あいちゃん、しほの涼ちゃんのそちらで活躍する予定です。
「時空警察ヴェツカー」も大リニューアルをし、新規一転近日別展開を始めますので、もう少しお待ちください。
お待ちくださりきれない方(苦笑)には9月28日、スーパーフェスティバル会場で、「何か」が行なわれる予定ですので、会場へお越しの方は足をお運びください。
畑澤もいると思います。

今後ともよろしくお願いします!

www.bit-bullet.com
http://ameblo.jp/bitbullet

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2008年06月04日

お知らせ!

これからはマメに更新します!と言ってたのに全然出来なくてすみません!
情報を出し惜しみしてる訳でも、隠してる訳でもなく、まだちゃんと決まってない事が多いんです。
毎日激動し、日々いろんな事が決まったり無くなったりしてますが・・・
「新作及び続編『時空警察ヴェッカー』」の制作が再開しました!!
当初、予定していた(発表していた)時期、形式、内容とは異なりますが、畑澤的には「より自分にしか出来ない」作品にすべく、こうなったと信じております。
実は、完全な企画の凍結、中止を言い渡された時期もありましたが、それでも「まだ待っていてくださる方々」が少なくともココには何人かはいらっしゃる、という事をいつも励みにして企画を続けてきました。
「まだ待っていてくださった」キャスト、スタッフの皆さんにも、ただ、感謝です。

どんな小さな形になったとしても、なんとかして作品を作り上げ、完成させたいと思っています。
内容、キャスト等は追ってお知らせするとして(ここまで待ったんだから、もう少し待ってください(苦笑))

とりあえず、内緒の(?)お知らせです。
7月初〜下旬にかけて、平日になるかもしれませんが、非常勤出演者(エキストラとも言う)として緊急招集に応じてくださる方々!改めて募集します!詳細はまたこちらでお知らせしますので、なんとなく予定を空けておいてください!

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2008年05月24日

いよいよ!

動き始めましたよ!
根気よく(?)ココを訪ねてくださる皆さん!
そして、決意と覚悟を決めてくださった関係者の皆さんにまずは最大限の感謝をしたいです。
ありがとうございます。そして、今度こそ(今度も)命がけでがんばります!!
何が?…以下、続報をお待ちください!
これからはマメに更新します(たぶん)。

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2008年05月21日

友達  

やっと皆さんのお手元にミクロレディ&シスターが届いてるようですね。
僕もやっと最近サンプルもらいました。
フィギュアとして…とはいえ、久し振りに全員そろって、なんか嬉しい気分です。
先日、久し振りに実物(?)の玲菜&るり香…RちゃんとTちゃんに会いました。
346君にも(ついでか!?)。
MS(モビルスーツではない)さんのライブに一応保護者として(?)ついていった(つもりな)んですが。
「ヴェッカーシグナ」撮影終了から既に1年以上経過している訳ですが、「シグナ」の皆は今でも仲が良いです。Rちゃんは相変わらずネガティブ発言をしながらも自信満々で頼もしいし、Tちゃんはマイペースになんでも楽しもうという姿勢に励まされたり、癒されたりします。一見(というか本質も?)好対照のふたりですが、これからもいい友達同士であって欲しいですね。

友達といえば…いつかココでも話題にしたカードゲーム「アクエリアンエイジ」の企画立ち上げを一緒にやった(その後「アクエリアンエイジ」の代名詞となった)中井まれかつ君が先日、急逝しました。脳溢血による突然死。36歳でした。
ご存知の通り(?)僕も去年、2回死にかけたのですが、何故か2回とも戻って来れました。
生と死を分ける境ってなんなんでしょう?
「オレにはまだやるべき事があるからだ!」と思って戻って来たつもりだったのですが、やるべき事もやりたい気持ちだけでは思うようにはいかず、正直この半年、ただ「生きていただけ」な気がします。
中井くんにはまだまだやるべき事、そしてもっともっとやれる事がたくさんあった!!


「人は死んだら思い出の中にしか生きられない」
生死を越境した存在である「時空刑事」。彼らを通じて語るべきことはまだまだあるとと思っています。

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2008年05月12日

アニー

…と言っても某女宇宙刑事の事ではありません。
ミュージカル「アニー」にご招待され、観劇してきました。
内容は説明するまでもないと思いますが、今年で日本公演23年目になる女の子主演のミュージカルの古典です。
10年ぐらい前に一度観た事があるのですが、その頃、生まれてもいなかった女の子達が元気に飛び跳ね、明らかに共演の大人たちより立派な存在感を見せてくれていました。普遍的で不変の「女の子の憧れ」ストーリーは、いつ見ても清清しい気分にさせてくれます。
同行したK嬢は日本のミュージカルの衰退ぶりを嘆いておられましたが、畑澤的には
10年前より素直に愉しく観れたと思います。たぶん劇そのものより、「見方」が変わったんでしょうね。
改めて元気な女の子が主役の女の子のための女の子ががんばる物語を創りたいなぁと再認識しました。(何度か同じ事言ってますが…)
またまた久しぶりの更新で日常雑記かよ!?と思われるかもですが、未だ公式に穂報告できる事はありません。
何か新情報?を期待されてる方は、この後もスルーしてください。

一応(?)公式行事としては、昨日「舞台版ヴェッカー」の第1次オーディションが
行われました。
実際問題として畑澤自身は(原作者として以上に)どこまで関わ(れ)るか未定ですが、一応審査員をさせて頂きました。もしかして(マークさん以外にも)参加された方がココをご覧になってて、畑澤にエラソーな事を言われて凹んだ方もいらっしゃるかもしれませんが、畑澤にオーデイションの合否を決める権限はありませんし、「そういう見方もある」ぐらいに思っておいてください。
最近何故かオーディションにゲスト審査員(?)として呼ばれる事が多いのですが、10代前半の方だけでなく、20代後半、30代から役者を始めようという方が意外に多いようで驚いています。中には教員免許等の立派な資格を持たれている方も…。

もとより役者という仕事は(演出家なんかもそうですが、それ以上に)、免許や資格が必要ない仕事。そもそも生計を成す生業と出来ている人はごく僅かな方々だけなのですが…
逆に言うと免許や資格…経験なんかも無くても出来る仕事とも言えます。「やりたい」と思ったら、とにかく何か「やってみる」しかないです。
…で、何をやるか、というと、こういうオーディションをとにかく受けまくるか、ボッタクリ覚悟でそーゆー養成所に入るか、自分で仲間を集めて(一人芝居でもいい)舞台をやるか……しかない訳ですが。
「夢を諦めず頑張れ」と(畑澤も)簡単に言いますが、実際には簡単な事じゃないですよね。

人にエラソーな事を言いながら現在の自分も叱咤している今日この頃です。

40歳を過ぎた頃から「自分のやりたい事」より「誰かにしてあげたい(伝えたい、残したい)」事の方が多くなってきたような気がするこの頃でもあります。

最近、時間をみつけて全く勝手にですが「小説」なども書き始めました。依頼されて書く企画書や、実現可能なように(?)書くシナリオと違って、自由に好き勝手書けるので楽しいです。同時に「好き勝手やる難しさ」も味わってますが…。

趣味(?)方面ではさんざん悩んだ挙句やはり「超合金魂ライディーン」を買いました。(10年かかってゴッドバードへの完全変形を諦めたのね…)ついでに地元「ユザワヤ」で、かの「合体空母レッドホーク」を特価で購入。(ぴぐさんに目撃された?のはココでかな?あるいは虎の…)数年前、自分的に盛り上がったアオシマオリジナルSFプラモ熱が再燃してます。「巨大合体マシンタイガーシャーク」と「ニューアトランジャー」を熱望中(笑)。

それでは…またの更新の日まで(笑)お元気で!


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2008年04月23日

サイボーグ

ホントーにお久しぶりです!
入院してた時のブログ更新してない記録を更新してしまいました。
それでも見に来てくださる方もいらっしゃってて有難いです。

新作「ヴェッカー」のアイドリング状態(長すぎてオーバーヒートしそうです)が続く中で、ここしばらく、別の企画の立ち上げにかかりっきりでした。本来は「ヴェッカー」が終わってから本腰入れてやろうと思ってたんですが、どれも相手がある事ですから…。
こちらの方はもう10年以上前からやりたかった(そもそもこの業界の門を直接たたく事になった)企画なので、今度こそ実現させたいと思っています。

過日、その企画の関係もあって、クァク・ジェオン監督の「僕の彼女はサイボーグ」の試写を見てきました。
「未来から来たサイボーグ(ロボットなんですが。正確には)の女の子が現代人の男の子を守って戦う」話で、2年以上前にそれをお聞きした時は「本気かいな」と思ったのですが、本気も本気、8億かけて、そのままそのものの「特撮アクションヒロインもの」になってて心底驚きました。タイトルからはおよそ想像できない超絶スペクタクルシーンや、2100年(!)の未来世界も見れますよ。

クァク・ジュオン監督作品「猟奇的な彼女」「僕の彼女を紹介します」は嫌韓流の畑澤も唯一見た映画で(あと、別監督ですが「私の頭の中の消しゴム」か)、本作はその「彼女」シリーズの第3弾でもあるそうですが、オール日本人キャスト・スタッフにも関わらず、ちゃんと韓国映画…というかクァク監督の映画になってて、これもびっくりでした。

プロットは「ヴェッカー」というか、誰も知らない(苦笑)拙作「みらい少女シェリーココ」そのものではあったのですが…ある意味、誰もが思いつく「ドラえもん」が美少女だったら…というお話です。それを「本気で」映像化したら、こうなるんだろうな…という映画でした。
実際「こういう画を撮りたい」と思い「でも無理だよな」と思ってた画がいくつも実現してました。

「やっと時代がキミに追いついて来たんだよ」とも言われましたが(笑)「クローズZERO」をメガヒットさせ、死に体だった「ヤンキー映画」をブーム再燃に導いた
山本又一郎氏の先見性を信じるなら……いや、信じたいです。

忙しいテレビの世界とは違い、映画ってやっぱり何年もかけてやるもので、何ヶ月か遅れたりするのは珍しい事じゃない…というのは今、心から実感(苦笑)していますが…

関係者の皆さんを信じて、何よりも自分を信じて、がんばります。
皆さんも、「自分の信じるものの為に」がんばってくださいねー!!


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2008年04月02日

「オーディション」誌

前回ちょこっと書きましたが白夜書房の「オーディション」誌に舞台版(&映画版)「ヴェッカー」の一般公募の記事が載ってます。意外に大きく載っててびっくりです。
一応ご説明しておくと、今回の募集記事は、これまでココでもお伝えしきた「ヴェッカーシグナ」の続編とは、まったく別の企画です。
「シグナ」続編の映像化企画も今現在も進行中で、以前から予定していた「ヴェッカーシグナ」の舞台化も進行中ですが、それとはまったく別に「オール新キャストの完全新作」で、舞台&映画もやってみよう、という事です。
 畑澤自身がコントロール出来なくなっている…と嘆いていた理由の一端はご理解頂けたのではないでしょうか?
 なにはともあれ、「ヴェッカー」なるものにご興味を持って頂き、(「ヴェッカー」の「何」に興味を持って頂けたか、なのですが…)「ヴェッカー」で作品を作ってみたい!と仰って頂ける方がいらっしゃるのは本当に嬉しい事なので、「○○はやるけど××はやらない」とは考えず、「○○も××もやる!」という考え方で進めています。その分、交通整理がたいへんで、発表時期もどんどん遅れていく訳(泣)なのですが…。
 畑澤的には「時空刑事&特捜」となったさりあ達の物語をちゃんとした形で映像化したい!というのが、今も最優先です。もう既にその物語は出来ていて、(さりあ達と共演する新たな時空刑事も決まっています)後は撮影を待つばかりなのですが…。

 ただ、最近、ほかの企画を進めていても「男の子ものなら…」「イケメンものなら…」「ワルメンなら特にいい」等の声をよく聞きます。深夜アニメも、美少女ものに変わってBLもの全盛になるとか。「男子版ヴェッカー」の企画も何度も企画に上がりますが、こんな時でも、こんな時代だからこそ、俺だけは、俺ぐらいは「女の子もの」にコダワリ続けていきたいと思っています。
 このままだと「女の子ものを見られるのははZ○Nピク○ャーズだけ」(笑)になっちゃいますよ。(「それでいいじゃん」とも言われました(号泣))

 …そんな訳で、「ヴェッカー」をよりいい形で続けていきたいとがんばっています。関係者の皆さんも、ココへ来られる皆さんも、見捨てずに「ヴェッカー」を応援してください!!
 
 

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2008年03月30日

ゴッドマーズ

またまた1週間ぶりです!
相変わらず(ココで書ける)進展はありませんが、来週発売の「オーディション」誌を興味のある方は見てみてください。
お誕生日プレゼントに「超合金魂ゴッドマーズ」を買ってもらいました(●´ω`●)。
40過ぎて超合金を買ってもらうのもなんですが、「超合金魂」は「少年の心を持った大人たちへ」のオモチャですから(最近パッケージにこのコピーなくなりましたね)!
「超合金魂」は「マジンガーZ」の試作品企画「(仮称)NEO超合金」の頃に企画立ち上げに参画していた思い出深い商品です。あの頃は、「超合金」ブランドそのものの存続の危機で、まさかここまで(「ゴッドマーズ」や「バイカンフー」が出るに到るまで)続くブランドになるとは想像もしませんでした。「超合金ダマシ」だの「超合金塊」などと言われながら、やや迷走していた時期もあったものの、20000円前後の商品がコンスタントに出る定番ブランドになりましたね。こらからのラインナップが本当の「勝負」だと思いますが。
…で、「ゴッドマーズ」ですが、偏愛する(笑)1980年代の代表的作品で、あの当時の腐女子(という言葉は勿論ない)さん達に混じって「映画化希望署名」をしたほど好きな作品でした。今見直してみると「ロゼ」のキャラや「クラッシャー隊」のコスチュームに無自覚に影響を受けてるのがわかります。「ガイヤー!」を呼ぶアイテムも…。
この時代の特撮ヒーローの話をするつもりだったのですが、今回はちょっとロボットアニメの話を。「ガンダム」を含むサンライズ作品はいろんな意味で別格にして、思い入れのあるシリーズ(DVDを買ってしまったシリーズともいう)を列挙すると「グレンダイザー」「ボルテス后廚修靴董屮乾奪疋沺璽此廖近作(でもない)では「エスカフローネ」です。(あと、うっかり買った「ガ・キーン」(笑))
改めて俯瞰して見るとどちらかというと女の子のファンが(も)多かった作品ばかりですね。やっぱり乙女回路がついてるのかなぁ…
 好きなヒロイン…というと…初恋の2次元キャラは卯月美和さん(「鋼鉄ジーグ」のヒロイン。頼りになるおねーさんでした。近年の続編でおばーちゃんになって登場!!)でした。マリアちゃんを筆頭に「グレンダイザー」の荒木キャラは今見ても萌えます(苦笑)ね。
 ちょっと時間の余裕が出来てしまったので、買っただけで見てなかったDVDを見まくってまして…どんどんダメ人間になっていく気がします。現行の作品もがんばって見ようとするんですが、途中でしんどくなってやめてしまいます。
マシオカの「HEROS」もキムタクの「HERO」も見てみたのですが…やっぱりしんどくなって最後(最終回)まで見れませんでした。
 ついつい昔の作品ばかり見てしまう…やっぱりダメ人間かなぁ…。
こんな畑澤にもオススメのアニメや、思い入れのあるロボットアニメやその作品についてなど、よかったら教えてください。

 「ヴェっカー」以外の企画も少しずつ動き始めました。「結局「ヴェっカー」より早くなったりして(笑…えない)。気舛磴鵑そーいえば、一時期やたら日本刀に興味を持ってたな…の「お姉チャンバラ」は見たいですね!


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2008年03月23日

友達

お久し振りです!更新する度にこの書き出しですが、ほぼ毎日皆さんのコメントは読ませてもらってます。見捨てずにいてくださってありがとう。
先日20日は畑澤和也の生誕記念日でした。(正確には19日深夜だそうですが)
渡洋史さん(渡辺洋さん)の生誕記念日でもあった訳ですが。
去年はシグナキャストの皆さんの計らいで、現場でサプライズパーティをしてもらいました(もう1年も経ったんだなぁ)が、今年は……渡さんと二人で思い出の(?)下北沢になべやかんさん主催のお笑いライブを見に行ってました。何故なべやかん!?とか、突っ込むとこはそこじゃない!!という声が聞かれそうですが僕らの世界(って何だろ?)に近くて遠いお笑いの世界。食えなくても、クオリティと夢を追い続ける!という部分では芸人さんと我々俳優や監督とは似てるかもしれませんが、基本的に一人(相方がいて二人)で成立させられる芸人さんと違い、何人ものスタッフがいて、その中の一部として成立している我々とは違うなぁ…と。究極、俳優さんは「一人芝居」がありますが、「一人監督」は意味ないし(笑)。それをある意味、一人でこなしている「漫画家」という仕事はやはり、一番尊敬します。
なんて話ながら終電まで二人でぐだぐだ飲み食いして過ごしました(寂しい?)。
最も、渡さんはご家族、ファンの方たち(?)と誕生日パーティーを仕切りなおす?ようですが…。
渡洋史さんは前にも書いたように、得難い業界での気の置けない友人なのですが、もう一人(二人)、俳優さんの友人と呼べる人がいます。山田能龍氏と松本渉氏です。渉(ワタルと読む)君は以前の自分の作品(特にマイナーで愛着のある作品ばかり)に出てくれているので、見知った方もいらっしゃるのでは?能龍(ヨシタツと読む)君は永年のワタル君とのコンビで(二人でお笑いをやってた事もある)、かのダンカン氏の片腕として舞台演出家としても頭角を現してきた俳優さんです。もとプロユースのサッカー選手だという経歴もスゴいのですが。
ワタル君とヨシタツ君には、(家が近所なのに)滅多に会いませんが、彼らの活躍を伝え聞いたり、見ているのは、本当に素直に嬉しいです。
意外に自分の仕事でご一緒する事が多くない彼らですが、どこかで名前を見かけたら応援してください!
 いいトシになって来ると仕事抜きの仕事の友達(?)って少なくなっちゃいますよね?(俺だけ?)信頼出来る仕事上でのパートナーという方は何人もいらっしゃるのですが、「友達、けっこういないよな、俺」と思った時に思い出す二人です。
 あと、コンスタントにプラモを(セレクトがシブい!)超絶仕上げして持ってきてはウチに飾って帰る(笑)ヒラヤマ君!(家の一角に「ヒラヤマギャラリー」が出来てます)彼も得難い友人ですね。
 …そんな訳で、随時友達募集中!!

「ヴェッカープロジェクト」はかつてない紆余曲折をしながらも前に向けて進行中です(と信じたい)。
 いきなり急展開をする可能性もあるので、時々見に来てくださいね!!



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2008年03月13日

ジャンパー ……ソン?

またまたお久し振りです。
かなり放置状態なのに新しい訪問者さんも増えてるようで嬉しいです。
80〜90年代特撮で好きなもの、という難しい(かな)お題にも応えて頂いて有難うございます。
マさんも話題にしていた映画「ジャンパー」見てきました!時空跳躍とはあまり関係ない話だったけど、テレポートを「すごい科学」で一応説明し、強引に映像で見せてるのがやっぱり凄いと思いました。中国として登場する?見慣れた東京の町並みをヘイデンが歩いてるのを見るとやっぱり感動しますね。SW者としてはヘイデンとサミュエルJの再戦も見どころでした。結果は…

ストーリーなんか気にしないスピードとアクションだけのテレポータームービーでしたが、何か、「新しいモノを見た」気はしました。こういうジャンルの全く新しい作品が出て来るのは、やっぱり嬉しいですね。

「ジャンパー」見たついでに年末年始カッとなって買ってしまった(のに殆ど見てなかった)「東映特撮ヒーロームービーBOX」を紐解き、見ました!「特捜ロボ ジャンパーソン」。
こっちはジャンプする人じゃなくてジャンパー着たロボットなのですが…。いつも謎の微笑みを湛えた彼は、変身前(人間体)の姿を持たない。「ロボット刑事(Kはタイトルには付けない)」の再来では無く、「超人機メタルダー」で試みられた殆ど素面の役者が登場しない「着ぐるみ劇」の継承者……になったかもしれないのに……という残念な作品でした。ちょっとしたアレンジの仕方で、「着ぐるみ劇」は「仮面ライダー電王」のようなヒット作になるという事が証明された訳ですが。少なくとも、企画時には(特警シリーズに続く)新しい何かを創出しようとしていたのではないかとは思えるし、結局「ロボコップ」のパクリ直しで、実はロボットヒーローですらなかった「機動刑事ジバン」よりは好感を持って見てました。
それにしても、つい最近の作品だと思っていた「ジャンパーソン」が、もう15年も前の作品だと気付き、改めて時の無常さを感じさせられます。
 拙作「ヴァニーナイツ」が子供の頃見た作品でした、という方も最近増えてきてます。なんと、マさんのように(違う?)「ヴァニーナイツ」を見て、この世界を目指す事を決めた、なんて人もいます。
 「ヴァニーナイツ」は(僕はもう30歳前後でしたが)青春の最後の情熱の燃焼による灰塵と慙愧の念が今も残る生涯忘れられない作品です。何かと話題になった後半の脚本を担当した近藤てつき氏(当時彼も25歳ぐらいだった!)と語り合う機会が増えたので、余計にいくつものシーンが脳裏に蘇ります。
 当時出た「ヴァニーナイツ」のムック本(写真集)にも「ありす達が皆さんの心の中に残るなら、これに勝る光栄はない」と書きました。
 …皆さんの中で「ヴァニーナイツ」のありす、あきら、あいりは思い出の中に生きていますか?

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