2014年5月17日(土)甲南大学マネジメント創造学部にて行われたWEEKDAY CAMPUS VISITの様子をレポートします。


それぞれ違う学校から集まった緊張気味の高校生たち。
まずは「拍手まわし」という簡単なゲームから!
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身体を動かしてコミュニケーションを取っていると、だんだんと緊張もほぐれてきて、皆の表情にも笑顔が!皆がリラックスできたところで、コーディネーターから一日の過ごし方についての説明です。今日は高校生ではなく、「大学生」になったつもりで授業を受けます。「内容は難しいかもしれないけれど、しっかりとメモを取ったり自分の頭で考えたり、粘り強く食らいついていこう」とアドバイスがありました。
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授業に参加する前に、みんなで甲南大学やマネジメント創造学部のイメージを書き出していきます。
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出て来たワードを
・学生のキャラクター
・キャンパスの環境
・授業の中身や身につく力
・卒業後の進路、仕事

の4つのカテゴリーに分類するグループワーク。
グループワークをすることで自分が気付かなかった大学や学部のイメージを共有出来て、授業への参加をより有意義にする事が出来ます。ちなみに、どんなイメージが出ていたかというと・・・
「少人数授業」
「お金持ちが多そう」
「ガラス張りの教室」
「学生と先生の距離が近そう」
「プレゼンの授業が多そう」などなど。

これらのイメージがどう変化していくのかを授業を受けた後に再度みんなで共有します。
イメージを共有したところで、授業へ!

この日は計8つの授業が用意されていました。


こちらは「Speech and Disussion」と題された英語の授業。「英語を学ぶ」のではなく、「英語で学ぶ」をコンセプトとし、実践的に英語を学びます。授業はすべて英語で進行!高校生へテキストを見せながらどのようなことをやっているか、英語で説明をしています。高校生たち、なんとか理解しようと一生懸命にメモをとったり説明を聞いたりしています。

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   「Speech and Discussion」

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この授業では学生がノートPCを使ってプレゼンテーションを行います。(もちろん全て英語です!)プレゼンが終わると各々良かった点、改善点を(これも英語で)コメントしていきます。高校生が意見を求められる場面も!午前中は他にも「企業と経営」「産業と経済」が開講されました。


午前の授業を終えたあとは昼休み。学内にある食堂で仲良く昼食を取っていました。午後に備えて準備万端!
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お昼の後は2コマ連続の授業です。途中休憩を挟んで計180分の長丁場!
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こちらは学部長が担当している授業です。
時事問題、社会問題を取り上げ、学生が準備してきたプレゼンを行います。プレゼン中でも先生が矢継ぎ早に質問をしたり、他の学生へ意見を求めたりと、講義形式ではなく、全員が参加して議論をしていく形の授業です。このプロジェクト型学習はマネジメント創造学部の特徴の一つです。

授業はプレゼンやグループワークが多いので他の教室ではこんな光景も…
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壁に紙を貼って意見を書き出しています。
この学部では学生がキャンパス内のいろいろなスペースで話し合いをしている光景が見られました。これも学部の特徴ですね。


授業を終え、最後は振り返りです。
授業に参加してみて、新たに分かった「気付き」を赤の付箋紙に書いていきます。カテゴリーに分類してみると、貼り切れないくらいたくさんの新たな気づきが出てきました!
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高校生たちにとっては長い一日でしたが、いろいろな吸収が出来たようです。

「英語にたくさん触れようと思った」
「もっとリーダーシップのはかれる人になりたいと感じた」
「イメージしていたより学生が真剣に取り組んでいた」
など授業に参加したからこそ得られた気付きがたくさんあったようです。
参加した高校生の皆さん、お疲れさまでした!




フロンティアサイエンス学部でもWCVが開催されます。
12月16日(火)12月20日(土)2015年1月6日(火) の3回です。
是非参加してください! 



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WEEKDAY CAMPUS VISITの開催情報や開催の様子が簡単に分かる
「WEEKDAY CAMPUS VISIT公式アプリ」が出来ました。
ダウンロードはこちらから↓
WCV公式アプリ


<アプリの特徴>

1、開催情報がスマホに届く
新着の開催情報をプッシュ通知でお知らせ。
スマホから参加申込みも可能です。

2、カレンダーやマップアプリと連動
申込みが済んだら、カレンダーアプリと連動してスケジュールを登録。
また、開催キャンパスの場所をマップアプリで表示。
当日も迷わずスムーズに大学に辿り着くことができます。

3、過去の開催レポートを収録
これまでWCVに参加した高校生の感想や過去の開催レポートを読むことができます。
参加者の様子を知って、疑問や不安を解消しよう。


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WCV公式アプリ
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