名盤CD紹介

独断と偏見で「名盤」を紹介します

現代國語への處方箋

 私が初めて創つたホームページ「現代國語への處方箋」を移転しました。Yahoo!ジオシティーズで公開してゐたものですが、このサービスが終了するために、サーバーを移転したものです。

 既に終了してしまつた掲示板サービスへのリンクが残つてゐたり、遠い昔に書いた園芸日記や書籍紹介のページが残つてゐたりするなど、今の社会にそのまま公開しておく意味がない部分はバッサリと削除しました。そして、ワードプレス(WordPress)を活用して、もう一度サイトを再構築してみました。

 正直言つて、この作業は思つたより難しいもので、随分と時間が掛かつた割には、出来はギリギリ及第点といつた塩梅。いづれ、体裁を変更する可能性があります。まあ、当面の間は仕事が忙しくてそこまで手が廻らないのではないかと思つてはゐるのですが。

 移転先のアドレスは:http://weekend-gardener.main.jp/ です。

 当時若さと情熱に任せて一気に書いた文章ばかりですが、今でも価値を失つたわけではないと感じてゐます。いつの日にか、この続きを書き上げる時が来ることを祈りつつ。



 



必要もないのに何か物が欲しくなる(続き)

 結局、昨日はNS-6130は注文を取り止めた。

 つらつらと考へてみるに、ノート・パソコンを活用したシステムならではの再生方法もあるので、導入後に後悔するのではないかといふことだ。

 ・オーディオ・セットの一部の入れ換へに過ぎないから音質の改善も限定的だらう
 ・プレイリストの作成やその再生ができない(面倒)なのではないか
 ・全曲ランダム(シャッフル)ができるのかできないのか情報が不足してゐる
 ・インターネット上の情報が少ないといふことはあまり売れてゐない製品なのではないか

 今使用してゐるオーディオ・システムのどこかが故障した時に、自分の好みや自分がそのシステムで何をどのやうにしたいかをきちんと時間をかけて考へ、弥縫策的に構築してきた現行のシステムを抜本的に改善するのだ。その為の予算を少しづつでも良いから、貯めていく必要があるかも知れない。




 


 



必要もないのに何か欲しくなる

 仕事や生活のストレスが原因だらうか。最近、良く考へると必要ではないものが急に欲しくなることがある。

 昨日も、アマゾンのサイトを眺めてゐて、オンキヨーの「NS-6130」を買ひさうになつた。私はすでにノート・パソコンを活用したPCオーディオ環境を作り上げてゐて、特にこの機器を購入する必要性はないのにも拘らずである。

 

 生まれつき豊かではなかつたせゐだらうか、大幅な値引き販売がされてゐる(やうに感じる)と、途端に欲しくなつてしまふ。あくまでも推測だが、モデル末期で投げ売り状態になつてゐるのだらう。確かに五万円のものが、二万五千円で買へるやうになつてゐたことは事実だ。
 しかし、いろいろ考へた挙句PCオーディオに落ち着いたわけだし、音質やできることにも満足してゐるはずだつたのに。

 古いノート・パソコンを活用したPCオーディオなら、起動に時間がかかるといふことを除いて不満はない。音楽再生が開始されてしまへば、問題なく音楽を聴くことができる。音質的にも、十分満足してゐるものだ。

 ただ、ノート・パソコンが八年前の製品だから、いつ壊れても不思議はないのも事実である。ネットワーク・オーディオを検討したことがあるのも事実である。そしてこの製品は、今のUSB-DACよりは高性能のチップを搭載してゐるので良い音がする可能性が高い。更に外付けハード・ディスク対応で、そのハードディスクにネットワーク上のパソコンから音楽データを書き込みできる。オーディオ専用の機器だから、現行システムのやうにノート・パソコンの起動を延々と待つてゐる必要もない。ノート・パソコンがなければできないことはいくつかあるが、その多くは常に身に着けてゐるスマート・フォンで実行可能なものばかりである。

 そして、今を逃すと、この製品をこの価格で手に入れることはできなくなるであらうことは想像に難くない。

 あれ、買はない理由を書くつもりだつたのが、をかしなことになつてきたぞ。

 さほど高価なものではないのだから、軽い気持で買つてみることにしようか。


 


Buddy Guy / the BLUES is ALIVE and WELL

 昨年発売されたバディ・ガイ(Buddy Guy)の新作だ。正直にいふと、このミュージシャンは疾うの昔になくなつてゐるものとばかり思つてゐた。さう、私はブルースが好きなのに、バディ・ガイのアルバムはきちんと聴いてこなかつたのである。

 昔聴いたのが古いアルバムで、録音が悪かつたので心に響かなかつたのだらう。

 まだ入手したばかりで聴きこんではゐないのだが、ストレートなブルースで、気に入つた。これから、この人のアルバムを聴いていくことにしよう。

 私はいつもファンになるのが遅すぎる。同時代にファンになつて、コンサートで本人に会へたのはエディー・パルミエリ(Eddie Palmieri)くらゐのものである。バディ・ガイは昨年このアルバムを出した時点で、81歳だつたさうだから、今回も遅すぎたかもしれない。

 


 


道の駅で買つたオステオスペルマム

 先日、道の駅でオステオスペルマムを購入した。鉢植ゑにして、南向きのウッド・デッキにおいてみた。ある程度育つたら大きめの鉢に植ゑ替へが必要だらう。
 まだ少し早かつたかも知れないが、我が家のウッド・デッキは北風は当らないし、昼間は結構暖かい。なので、付いてゐる蕾くらゐは開花してくれることだらう。きちんと育つて次々と咲き続けることを期待してゐる。


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 我家の植栽は、冬はパンジーかビオラ、夏はペチュニアかカリブラコアといふのが定番なのだが、この品種は我家の環境で花を咲かせてくれるのだらうか。オステオスペルマムの花姿が気に入つたので、うまく我家の環境に合ふやうなら、定番に加へたいのだが。
 開花期も非常に長く多年草なので、無精者の私に好適だ。


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 調べてみた育て方をメモしておく。

 ・多年草なので毎年咲かせられる(ニ三年に一度、五月か九月に挿木で株を更新)
 ・開花期一月中旬から五月、九月中旬~十一月中旬
 ・花柄摘みは中心部の小花が咲き進んできたら、花首の元から切る
 ・水は乾いたらやる(鉢底から流れ出るくらゐ)
 ・液体肥料をニ三週間に一度やる(三月下旬頃から六月に切り戻すまで)
 (または秋から初夏まで(真冬は除く)緩効性肥料を1ヶ月に1回程度根元に施肥でも可)
 ・六月に半分から三分の一程度まで切戻して比較的涼しい場所に移動
 ・六月に切戻しと同時に鉢替へ
 ・冬は霜の当らない軒下へ移動

 


 



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