名盤CD紹介

独断と偏見で「名盤」を紹介します

アマゾン・プライム・ミュージックのラジオ機能

 最近、自宅でパソコンをいぢつてゐる時は、アマゾン・プライム・ミュージック(Amazon Prime Music)のラジオ機能で音楽を流してゐることが多くなつた。

 このサービスの使ひ方としては、気になるミュージシャンやジャンルで検索して、聴いてみようかなと思つたアルバムを手当たり次第に聴く、といふのが最も一般的だらう。

 勿論それも良いのだが、ラジオ機能がなかなか秀逸なので紹介しておきたい。アマゾン・ミュージックにログインした状態で、ラジオからその時聴きたいジャンル等を選ぶだけで、次々と楽曲が流れ続けるやうになる。その中で、また聴きたいなと思ふ曲があれば、その曲をマイ・ミュージックに追加して後で何度でも聴くことができる。そのアーティストのアルバムがプライム・ミュージックの対象になつてゐれば、数回のクリックでその曲の含まれるアルバムをライブラリー(マイ・ミュージック)に追加することも可能だ。

 本物のラジオ放送のやうに解説やら無駄話やらに付き合ふ必要がないのも気に入つてゐる。
 ラジオで流れる曲を評価すれば、次から自分の好みに合つた曲が優先的に流れるやうになる。ただ、これをやりすぎると自分がすでに所有してゐる楽曲ばかりが流れるといふことになりかねないので、この機能の活用には加減が必要だ。
 ラジオ機能を使つてゐると、昔どこかで聴いて忘れてしまつてゐた曲や、とても心地よいと感じられる曲が流れることが時々あつて、音楽との新しい出合ひがとても身近になつたやうに感じてゐる。昔持つてゐたけれども処分してしまつたアルバムなどを見付けると、少し嬉しい気分になつたりするものである。

 アマゾンにはアマゾン・ミュージック・アンリミテッド(Amazon Music Unlimited)といふのもあつて、こちらは月額980円(プライム会員の場合は780円)の費用がかかるが、さらに大量の楽曲にアクセス可能になる。正直言ふと、CDの音質を求めないのならば、かなりの音楽好きもこのサービスだけで十分満足できるのではないかと感じる品揃への良さである。
 私も、大量のCDをコレクションする前であればこのサービスに加入しただらう。いや、毎月何枚かのCDを購入する代りに、このサービスに加入してCDの購入枚数を減らすことができるのならば、今からでも十分に加入する価値があるのかも知れない。(ちなみに去年一年間に購入したCDは61枚である。)問題なのは、自分のこれまでの生活スタイルが変へられるかどうか、といふことになるのだけれども。



 


 



 

面白い寝姿の犬(その2)

 先日紹介したほかにも、こんな写真があつた。

 
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 全く同じ姿勢で寝てゐる。これで寝苦しくないのだらうか。謎である。



 


面白い寝姿の犬

 ペット・ショップで見付けた面白い寝姿の犬を紹介しよう。スマートフォンで撮影したものだ。

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 昔飼つてゐた猫が死んでしまつてから、新しい猫を飼ふ気にならず、その代りに時々ペット・ショップを見ることにしてゐる。
 そんなある日、仔犬が面白い姿で寝てゐのに遭遇したので、思はず写真を撮つたのが上の写真である。



 


今年の抱負

 少々遅くなつたけれども、今年の抱負について考へてみたい。

 何の変哲もない一日一日を繰り返し、それが積み重なつて年月が無為に過ぎていくやうな気がしてゐるのだが、心機一転、今年こそはと思ふことを記してみたい。

 今年の抱負
  • 減量する(最重要)
  • 大量のCDを整理する
  • 個人的に海外旅行へ行く(為の資金をためる)
 どれも実現したいのだが、健康がなければ何もできないのだから優先順位を付けるとすれば減量が最重要だ。その為には、少しでも楽をしたい怠惰な性格と間食の誘惑とを制禦しなければならないわけだが、理窟では判つてゐても変へることが難しいのが生活習慣といふやつだ。

 ではどうしたら運動量を増やし、摂取カロリーを減らすことができるのだらうか。体重を減らすための具体的行動を考へてみる。
  • 休日は外へ出る ← 今は家でゴロゴロしてゐることが多い
  • 酒のつまみの購入量を減らす ← 今は余るほど買つてゐる
  • 週一回の休肝日を作る ← 今は毎日寝酒を嗜む
 さて、実現できるだらうか。

 思ひたつたが吉日だ。けふはこれから秋葉原へでも行つてみることにしよう。



 


PCオーディオの今後(その4)、多分完結篇

これまでの記事にも書いたが、我が家のオーディオ視聴環境は次のやうになつてゐる。


 <我が家のオーディオ視聴環境>

 ノート・パソコン(大量の音楽データを保管したHDDを接続)
    ↓
 USB-DAC
    ↓
 プリ・メインアンプ
    ↓
 スピーカー


 これまでは、現在使用中の古いパソコンが壊れたときのために、ネットワーク・オーディオへの移行を検討してきた。費用も納得できる範囲で、音質も良く、パソコンの起動や終了をを待つ必要がなくなるのでより気楽に音楽が聴けるやうになるのではないかと思つてゐる。が、オーディオ機器であるために、パソコン程融通が効かないことが想定されるので、これまでノート・パソコンで普通にできたことが、できなくなつてしまふ可能性も否定できない。

 更に、コストを削ることを最優先に考へた場合には、ノート・パソコンが壊れたときはノート・パソコンだけ買ひ換へるといふ選択肢も当然検討すべきである。
 そこで、音楽専用パソコン購入について、いくつか選択肢を挙げておくことにしたい。価格は全てブログ公開日のものである。

 ・Altair VH-AD3NS SSD搭載モデル ¥39,980 円(+税)
  ドスパラの製品で、余計なソフトが入つてゐないことが良い。割安。
  120GBのSSDが搭載されてゐるから起動終了が早く家電感覚で使へる(はず)。
  ディスプレイ14インチ。

 ・Intel NUC Celeron搭載 小型PCベアボーン 2.5インチ SSD/HDD対応 BOXNUC6CAYH ¥19,411(税込)
  OSにLinuxを採用し、ディスプレイにテレビを使ひ、余つてゐるHDDを組み込む。
  追加費用はメモリー費用のみとなり、¥25,000程度で音楽再生環境が構築できる。
 (・・・はずだ。いや余つてゐるのは3.5インチHDDだつたから無理か。)

 ・中古パソコンを購入(例へば東芝 dynabook R632) ¥29,901 円(+税)
  CPUにCore i5が入つてゐる。
  128GBのSSD搭載。家電感覚で使へる(はず)。
  ディスプレイは13.3インチ。

 ・スティック型PCを購入(例へばDiginnos Stick DG-STK3) ¥9,241 円(+税)
  これでも一応ウインドウズ・パソコン。
  テレビに接続してPCオーディオ機器として使用できるはず。
  USB給電式のHDD(ハードディスク)は給電可能なUSBハブを挟む必要あり。



 Linuxも面白さうだが、Windowsで普通にできることをできるやうにするために多大の労力が必要になることが予見されるので、現実的には低スペックの新品ノート・パソコンを買ふか、中古ノートを買ふかの二択になるのではないだらうか。

 スティック型PCも面白さうな気がするが。


 これまでの記事
 ・PCオーディオの今後
 ・PCオーディオの今後(その2)
 ・PCオーディオの今後(その3)


 
 

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