栗田 智仁のオレンジ色の不思議について

栗田 智仁がオレンジのあることに注目してみました。
 オレンジって色もあれば果物もあるじゃないですか??
 それってどっちが先なのかなと思いまして。
 オレンジ色をしているからオレンジ??
それともオレンジがという名前からついたのか??
この辺をはっきりさせたいと思います。
 オレンジの果実の種が最初に持ち込まれたのは1493年、コロンブスの2番目の航海の時のことだったそうですが、「オレンジ色」という色の名前はオレンジの果実から名付けられたそうです。
逆のパターンで、オレンジ色の果物だからオレンジという名前がついたと考えても不思議ではないですが、実際の順序としては果実の方が先にあって、後に色の名前として採用されたということです。
「オレンジ色」という概念ができる前は、英語圏では現在の「オレンジ色」のことを「geoluhread」と呼んでいたのです。
ということは、果物のオレンジのほうが先という事ですね!! なんかすっきりしました。
 悩んでいたことが・・・・。

オレンジ色の意味

現在世の中では、手相やアロマテラピーなど色々なことが流行っています。
その中で、この色にはこんな感じの作用があるとかっていうのありますよね!
 オレンジにもあるんですよ!
よく何色が好き? なんていうときにオレンジ色! って答える人はこういう心境なんですって! 友情 社交的 交流 ぬくもり オレンジ色などの暖色は膨張色といって、大きくみせたり、体型でいうと太って見えたりする色です。
 しかしオレンジ色は、暖色系の中でもとくにやわらかく、ぬくもりに満ちた色として扱われています。
それは、炎の色、太陽の色などを見ても分かるように、人間の潜在意識の中おいて、無意識に暖かい色としての認識があるのでしょう。
 人を温める色であると同時に、気づ付きやすい繊細な面もあります!! お母さんってイメージですね!
 癒し系の色でもあるのかもしれないです。
他に一番目に選んだとか2番目に選んだとかでも全然違ってきます。 「1番目の色「現在~過去色」にオレンジ色を選んだ方」 人と人とのつながり、友情を大切にする傾向にあるあなたは、常に人の中心にいて、みなに頼られる存在ではなかったでしょうか?
女性でスカートにオレンジを多用する方は、間違ったことが許せない完璧主義の人が多いようです。
 男性でオレンジを多用する方は、異性からの愛情や母性本能に飢えている人が多いようです。
 明るく、太陽のような輝きのあるオレンジは、ひときわ目立つ色です、自身に満ちた誇りある生き方を志向する方かもしれません。
 「2番目の色「未来色」にオレンジ色を選んだ方」 人間関係を大切にしたいと思う機運が高まっている状態です。
全身オレンジ色にすると少し違和感がありますので、アクセサリーやバック、時計などにオレンジを用いて人を安心させる印象を持つことでラッキーカラーにもなります。
 愛情や安心感が自然に外へとあふれだしている状態ですので、あなたには知らぬ間に人が集まるでしょう。
その出会いを決して無駄にすることなく、大切に温めましょう。
心理状況にも色々ですね。
その日によって色も違ってくると思います。
参考になったらと思います。 栗田 智仁でした!