栗田 智仁が色の心理分析をはじめます

栗田 智仁は世の中にはたくさんの色があることを発見しました! 当然の事だと思いますが、クレヨンの色以外にも微妙な感じではありますが色は存在しています。
小さい頃は白ってあまり使わなかった記憶があるのですが、みなさんはどんな感じでしたか??
白って書いても反応がなかったイメージがあります。
逆に黒とか赤とかはすぐになくなったように思います。
 こういった、小さな頃に書いた絵とかにも書いた人の心理状況が分かったりしてくるんですよ!
子供の絵と心理状況についてyahoo知恵袋で発見しました。
太陽を書く位置によっても、赤で書く人と黄色で書く人。
 みんな心理状況が違うんです! だから、幼稚園ではたくさんの絵を描かせるんですかね! ここで、色の好みで何がわかるかっていう事を話したいと思います。
 「夏はガラっとイメチェンしたいな」なんて考えながら服を買いに出かけたのに結局はいつもと同じような色の服を 選んでしまっている事が多いのではないでしょうか?
 こうした色の好き嫌いは2~ 5 歳くらいの間にほぼ決定すると言われています。 色の好き嫌いと性格には密接な関連があるのです。
また、色には人間の心理を操作する働きがあることも知られています。 例えばスペインの闘牛士は赤い色の布を振りますが、牛は赤に対して反応して突進していくのではありません。
 牛には赤を見分ける能力はなく、ただ動いているものに突進しているだけなのです。
 実は「闘牛士の持つ赤い布は、観客を興奮させる働きがある。」と、いうわけなんですね。
 こうした色が深層心理に与える影響を知っておけば、生活のいろんな局面に利用する事が出来ます。
例えば落ち込んだときは、赤や黄色の服を着ると前向きになれますし、青や緑は人間に落ち着きや慎重さを与えてくれます。
 そこで、ここでは好きな色による性格判断と色が人に与える働きを解説していきます。

色を分析する

全世界に存在している色について分析をするとかなりというか一生かかっても終わりそうにない時間がかかるので、今日は代表的な色を紹介してみたいと思います。
 ①赤・・・・ あかは一般に情熱の色といわれます。
この色が好きな人は、いつも自分を燃えさせてくれるもの、熱中させてくれるものを探しているタイプ。
 恋でも仕事でも夢中になって打ち込んでいる時に生きがいを実感します。
反面ひとつのことに夢中になりすぎて他の事がおろそかになる傾向も。 また、赤には沈着した気持ちを高揚させる働きがあります。
 性的な興奮を誘う働きもあるのでデートの時に赤い服を着てみては? ②青・・・・ あおが好きな人は、落ち着いた雰囲気を持つ知性派人間。
ひとつひとつの事柄を冷静に観察し、常に的確な判断をしようとします。 常識を大切にする傾向がありますが、反面理解を超えた事柄に接すると、脳がパニックを起こす事も多そう。
 またこの色には、自分を落ち着かせ相手には、信頼感を抱かせる働きがあります。
 ビジネスマンのスーツは紺がいい、とされるのもこの「信頼感を与える」という働きによるものなのです。
 ③黄色・・・・ きいろが好きな人は好奇心が旺盛で一箇所にじっとしていられない行動派人間。
 趣味や関心の幅も広く、多趣味で物知りの人が多いようです。
でも、その一方でいわゆる器用貧乏になりやすい傾向も。
どうしても飽きっぽくなって、1つの道を極める事が困難なのです。
 この色には、気分をリフレッシュさせる働きがあります。
 落ち込んだときには気持ちをハイにしてくれ、またうわついてるときには気分を引き締めてくれもします。
 ただし、長時間接していると、疲労を誘うので、インテリアに取り入れるには注意が必要です。 結局・・・・。 信号機の色になっちゃいましたね・・・・。 基本に忠実な人間なんで・・・・。