こんにちは。栗田智仁です。
春も近づいてきたようなきがしますが、風邪など引いていませんか?
季節の変わり目は気温も激しく変化します。
それに体が追いついていかなくなると、風邪を引いたりしますよね。
そんなときには、オレンジで風邪を引かないように予防しましょう。

風邪に効くオレンジ酒

 オレンジにはビタミンCがレモンとほぼ同量といってもいいほど含まれていますから、風邪の抵抗力を高めるために毎日半個はとりたいものです。生でそのまま食べても、またジュースにして飲んでもいいでしょう。
 特に風邪をひき熟があるときには、オレンジ酒が効果的です。身体の中から温め、発汗を促し、ビタミンCが粘膜にいいわけですから、熟も下がり回復してくるでしょう。

 オレンジ酒は、オレンジ6個をお湯でよく洗い、輪切りにし、保存瓶に入れます。氷砂糖150g、ホワイトリカー1.8ℓを注ぎ、2週間おいて、中のオレンジをとり出し、さらに保存します。盃1杯ほどのオレンジ酒にあっあっのお湯を注いで、それを飲みます。身体がぽかぽかして汗が出てきます。着替えを忘れずに。

便秘に朝のジュースを

 いつも便秘で悩んでいる人は、朝、腸を活性化させるためにジュースを飲みましょう。オレンジに含まれる食物繊維が作用して腸が活動し、便秘も解消というわけです。さらに効果アップのためには、ヨーグルトの乳酸菌の働きを借りてもいいでしょう。

血行をよくするオレンジ風呂

 オレンジの皮に含まれる精油成分がお風呂に溶け出して、毛細血管を広げ、血行をよくします。
 食べ終わったオレンジの皮をお湯でよく洗い、布袋に入れて、お風呂に浮かべます。これでひじ、ひざ、かかとなどをこすれば、かさかさがとれてつるりとした肌になることでしょう。
 ここにあげた効用は、はっさくや伊予柑ももっていますから、柑橘類はいろいろと使いこなすようにしたいものです。

朝にオレンジジュースをつくって出た皮を夜お風呂に入れて入れば、
おなかにも、お肌にも効果があるということで、一石二鳥ですね。
栗田智仁も試してみたいと思います。