2007年07月05日

冷やし中華(BlogPet)

夜、夏向きの商品として考えるならばよかった?
 冷やし中華(たっぷりサラダ風味と銘打つだけのことはあり、麺の上には650円だったかも)
極楽副編集長たちが、八幡山で本場とか出していただきたかったのです

 サラダ風味とスライスオニオンが、強いもの

 翌27日はつい新メニューの冷やし中華に浮気していると弾力が感じられるのですが
極楽副編集長が、お品書きには630円と記されて薄いという話を目にするものの、それでもこのポタージュの商品として考えるならば妥当な味付けでしょう
れんげたちが、強いもの清涼感の強いもの
と、れんげが思ってるの。


*このエントリは、ブログペットの「れんげ」が書きました。  
Posted by weekly_gokuraku at 11:08Comments(0)TrackBack(0)

2007年06月28日

つい先日(BlogPet)

いつも、極楽副編集長は

つい先日、そのきょうのすぐ目と鼻の先・なんでんかんでんの並びにまた一店興味深いお店がオープンしました。
とか考えてたよ。

*このエントリは、ブログペットの「れんげ」が書きました。  
Posted by weekly_gokuraku at 11:14Comments(0)TrackBack(0)

2007年06月14日

きょうは試合♪(BlogPet)

きょうは試合♪


*このエントリは、ブログペットの「れんげ」が書きました。  
Posted by weekly_gokuraku at 10:52Comments(0)TrackBack(0)

2007年06月07日

つけ麺のつけ汁は鹹味(BlogPet)

昨日、極楽副編集長が
つけ麺のつけ汁は鹹味・酸味・甘味・5の組み合わせから成るものが多いようですが、野田屋の場合はこのうち前者2つ・特に酸味が強いですね。
っていってたの。

*このエントリは、ブログペットの「れんげ」が書きました。  
Posted by weekly_gokuraku at 10:59Comments(0)TrackBack(0)

2007年06月03日

5/30 野田屋 総本店

野田ゴマ味噌ラーメン&いくらごはん
 野田ゴマ味噌ラーメン \750
 いくらごはん \280






野田ゴマ味噌ラーメンいくらごはん








 野田屋に来るのもこれで3回目。これだけ短期間で集中的に1つのお店の暖簾を潜るのは、私の場合はそうそうございません。
 この日に楽しみにしていたのはラーメンのゴマ味噌味です。
 今回はこれにいくらごはんをつけます。

 ゴマ味噌ラーメンのスープは摩り下ろしたゴマと味噌を溶かし込んだものかと想像しておりましたが、風味付け的に味噌を用いたスープにゴマを振りかけたタイプでした。
 味噌ラーメンのこってり具合が苦手な方にも問題なくいただけそうですね。
 通常の醤油味スープに浮かんでいる大粒の背脂はゴマ味噌でも健在。
 意外な点と言えば、このお店で大きく拘っているらしいネギではなく、水菜がたっぷり乗っていたこと。
 食べた後で匂いが口内に残るネギよりも良い選択に思えます。

 いくらごはんはほかほかご飯の上に塩味のいくらを乗せ、九条ネギと刻み海苔を散らしたもの。
 この手の丼は醤油漬けにしたいくらを使うものだと思い込んでいた私には実に斬新でした。
 もう少しいくらが多いと嬉しいのですけれど、価格を考えると仕方がないのかもしれませんね。  

2007年06月02日

5/28 野田屋 総本店

つけ麺 特ねぎ豚ごはん








つけ麺 特 \780
ネギ豚ごはん \280

 前回の訪問でラーメンをいたく気に入った野田屋で今度はつけ麺を注文してみることに。
 つけ麺の麺の量が料金を変えずに選べるのは、近隣の競合店の影響もあるのでしょうか。
 せっかくのサービスですからありがたく2玉の「特」でお願いし、3種あるご飯メニューからネギ豚ごはんの食券も購入します。
 先日いただきました野田スペシャル同様に具材は別皿となりまして、麺・つけ汁・具、それにネギ豚ごはんで4つの食器が目の前に揃う賑やかさ。

 つけ麺のつけ汁は鹹味・酸味・甘味・辛味の組み合わせから成るものが多いようですが、野田屋の場合はこのうち前者2つ・特に酸味が強いですね。
 もちろん新宿西口方面の黒門ほどハードではございませんが、せっかくの出汁も霞んでしまいそうで少々残念に思えました。
 食欲が落ちがちな夏向きの商品ではあるかもしれません。
 器が小さいこともあってか、つけ汁はすぐに冷めてしまうものの、脂が固まって困ることがないのはプラスポイント。

 ネギ豚ごはんのネギは適度な辛さで、ザク切りの豚も食感を楽しめます。
 何より熱々なのがより美味しく感じられる一番の要素かと存じます。
 量もサイドメニューとしてつけるには手頃でしょう。  

2007年06月01日

5/26 天下一品 八幡山店

冷やし中華(たっぷりサラダ風味) ゴマ味
 冷やし中華(たっぷりサラダ風味) ゴマ味 \780







 せっかくの26dayですが、府中にも上野毛にも行かず、気がつけば既に夜も更けておりました。
 翌27日は大相撲の千秋楽ですから相模大野に行くことも頭を掠めましたけれど、早くから並ぶのが億劫になってしまい近場の天下一品に向かうことに。
 都内の天下一品は本場のお店のスープに比べて薄いという話を目にするものの、それでもこのポタージュのような粘性の高いスープはそうそう他にございません。
 しかし、この日はつい新メニューの冷やし中華に浮気してしまいました。
 私は新しいものに滅法弱く、しかもそれが好物のゴマ味となると見逃せなかったのです。
 サラダ風味と銘打つだけのことはあり、麺の上には水菜とスライスオニオンがたっぷり。
 いつも柔らかめに思える天一の麺も、水で締められていると弾力が感じられるのですから不思議なものです。
 タレの味は酸味が強く、柚子の風味を漂わせた清涼感の強いもの。
 個人的な好みから言えばゴマの香ばしさを前面に出していただきたかったのですが、夏向きの商品として考えるならば妥当な味付けでしょう。

 それにしても、いつの間にかメニューが改定されていましたかね?
 八幡山店のラーメンは630円だったかと記憶しているのですが、お品書きには650円と記されています。
 貧乏性なもので、こんな小さな差も気になったり……。  

2007年05月31日

5/25 博多にらそば 熊楠家 新宿店

にらそばチャーシューたまりにらそば特盛








 にらそばチャーシュー \1000
 たまりにらそば特盛 \980

 眠らない街・歌舞伎町。
 石原都政の下で様々な意味でキレイな街になりつつありますが、ラーメンファンとしては一癖も二癖もあるチェーン店の集う歌舞伎町は意外と楽しい界隈と言えましょう。
 特にコマ劇場付近だと、ラーメン二郎は言うに及ばず天下一品どうとんぼり神座のような、熱狂的ファンとアンチファンとが数多く存在するお店が鎬を削っております。
 つい先日、その神座のすぐ目と鼻の先・なんでんかんでんの並びにまた一店興味深いお店がオープンしました。
 敢えて野心的な立地に殴り込みをかけたのは、博多にらそば 熊楠家です。
 私にとって九州地区の味を謳うお店は諸刃の剣。
 日向屋(宮崎)や唐そば(北九州)は好きと声を大にして言えるのですが、KやH(いずれも熊本)は例え奢ると言われても勘弁願いたいくらい。お好きな方には申し訳ないのですが……。
  続きを読む

2007年05月30日

5/23 野田屋 総本店

野田スペシャル
 野田スペシャル \990







野田スペシャル (トッピング)野田スペシャル (麺)








 池袋駅の東口、三越側の路地に入ってすぐ。
 店頭に立て看板は出しているものの、あまり商売熱心とは言いかねるひっそりとした佇まいのお店です。
 しかし、店内にはオーガニック食材の使用を大きく主張した掲示物が多く、アピールの仕方が面白いな……と、変なところで感心させられましたっけ。
 つけ麺の特盛と迷った挙句、所謂ラーメンのトッピング“全部乗せ”に相当する野田スペシャルの食券を購入しました。
 ラーメン丼と具材の皿に分けられた盛り付けは、スープが冷めることを配慮したものでしょうか?
 見た目も少し豪華に感じるので、客の側からすると歓迎ですね(お店の方は洗い物が増えて大変でしょうけれど)。
 スープにはミンチ状の背脂が浮かしてあり、ちょっとした尾道ラーメン風(決して魚臭くはない)です。
 別皿の具材はたっぷりの青ネギ・白ネギ・角煮・バラチャーシュー・海苔・半熟味付き玉子。
 角煮がやや固かったのを除くと、いずれも質量ともに及第点に達しているかと存じます。
 動物系の香るスープの塩気は少々きついものの、歯にぷつりと噛み切る食感を残す細めの麺が美味しいですね。
 これは是非ともつけ麺で味わってみたいところ。

 以前秋葉原に店を構えていたGや江古田のKのように、自然派/健康食材を前面に押し出した店は味が好みじゃなかったり、価格と満足感が釣り合わなかったりして敬遠しがちなのですが、こちらは近いうちに再訪したいと思います。  

2007年05月29日

5/11 天高森食堂

天高森カツカレーZ
 天高森カツカレーZ \1780







 京王線ユーザーにとって足を運び易いデカ盛り店の一つが天高森食堂です。
 前に訪れた際には天高森丼をいただき、次なるデカ盛りメニューを楽しみにしておりました。
 Wカツ丼や天高森炒飯等の名物メニューにも惹かれましたが、私が注文票に記したのは天高森カツカレーZ。
 お得な価格帯のメニューが多い中で一つだけ飛び抜けて高い1780円で何が出てくるのか好奇心をそそられたのと、店内に貼られたメニューの煽り文句『最強にして最悪の一品』という言葉にやられました。

 大きいだけに手間がかかるのか提供する順番は前後しましたが、十数分ほどで揚げたての大きなカツを乗せた食堂の最終兵器が登場。
 カツはトンカツ・チキンカツ・メンチカツが一つずつと、バリエーションに富んでおります。
 カレーソースはやや少なめに見えますけれど、元祖とろカツカレーの店(※現在、パウきたいけぶくろ店は営業しておりませんが)のとろカツ三本乗せカレーよりもライスとカツのボリュームは上に思えます。
 なるほど、普通にカツカレーを3杯いただくことを考えると、1780円でも納得です。

 味は良くも悪くも食堂の日本風カレー。
 サクサクのカツがどれも美味しいのは熱々だったことも大きいでしょう。
 火傷に気を配りながら食べ終えるのにかかった時間は約17分。
 トータル2kg強程度なら遅くても15分以内に食べられるかと思ったのですが、やはり若い頃に比べると確実に衰えていますね。  
Posted by weekly_gokuraku at 20:03Comments(2)TrackBack(0)外食