2005年08月29日

8/27 航海屋 新宿店

ダブルチャーシューメン黒豚チャーシューおこわ






ダブルチャーシューメン(基味スープ) \900
黒豚チャーシューおこわ(ランチセット) +\100

 新宿に所用がございまして、ついでだからと昼食を。
 二郎歌舞伎町店が満席なのを見て、靖国通りを渡り航海屋へ。以前阿佐ヶ谷店で食べた時の味が忘れられず、今度は新宿店で……と思い立ったのです。
 ところが昼時だというのに店内は随分とまばら。
 カウンター席のみのそう大きくない店舗ですが、私以外の客数は4人のみ(後から2名来店)。
 客入りから味に不安を覚えるのが普通の感性なら、「早く出てきてありがたい」と捉えるのが極楽編集者です。
 ここの美味しい叉焼を堪能したいという事で買った食券はダブルチャーシューメンと、3杯までお代わりが可能なランチセット向けチャーシューおこわ。
 赤身・中トロ・大トロと指定できるチャーシューですが、これは指定せず、スープは魚介系Wスープの新味ではなく、鶏の基味を選びました。
 注文してすぐにおこわが提供されてから数分。
 運ばれてきたダブルチャーシューメンのボリュームは、記憶にあった阿佐ヶ谷店のそれに比べると少々小振り?
 私の舌にはスープ・チャーシュー共に塩気が強かったのですが、ヌードルを思わせる薄い平打ち麺はなかなかのもの。今度は味薄めでワンタンメンを注文したいですね。
 他にネギが入っているのですが、これを抜くと代わりに海苔を入れてもらえるそうです(店内の張り紙より)。お好みに合わせてどうぞ。
 また、和風辛味噌は辛さよりもむしろ酸味が強いので、ご注意ください。
 おこわもきっちり3杯いただいてごちそう様。  

Posted by weekly_gokuraku at 02:05Comments(0)TrackBack(0)

2005年08月27日

8/26 ラーメン二郎 仙川店

小ラーメン豚Wラーメン豚ダブル \800
ニンニクヤサイカラメ

 週刊GOKU-RAKUの記念すべき創刊号に記事を載せるとなれば、個人的にホームグラウンドとしている仙川二郎を差し置いて他店を述べる訳にもいかないでしょう。
 19時過ぎの到着で空席は1,2を数えるのみ。
 経営が心配になるほどでも行列にウンザリするほどでもなく、客の立場からすると安心できる客入りです。
 二郎や二郎系の店では大豚Wを選ぶのを常としている私ですが、丼が大も小も変わらない店なら小を食する事もあります。
 総量はやや寂しいもののキャベツ率の高い野菜と、“枚”ではなく“個”で数えられる豚の満足度は高いです。
 今日は野菜が少々控えめな盛りだった為か、カラメコールは不要だったかもしれません。
 代わりにニンニクの量が多かったですね。
 本日助手を務めていた若い男性は初めて見ましたが、その辺りが今日の少し違う匙加減に繋がっているのでしょう。
 しかし、食べている時にはそれほどニンニクの辛さを感じませんでした。
 風邪は先週末に完治しておりますし、舌にはカネシの塩気が十分感じられていました……ハテ?
 単に自覚がないだけだろうと納得して完食し、食後に京王線仙川駅近くのクレープ屋でデザートを。
 その時初めて物凄いニンニク臭が胃の底から立ち上るのを実感!
 流石は直系二郎……強烈ですっ  
Posted by weekly_gokuraku at 05:20Comments(3)TrackBack(0)