2005年10月31日

10/31 ラーメン二郎 仙川店

大ダブルラーメン 麺増し
大ダブルラーメン 麺増し \900
ニンニク野菜




 仙川二郎には土曜の夜に行く予定だったのですが、諸事情により断念。
 その代わりと言っては何ですが、昼の営業を開始した同店の一番乗りを果たすべく行って参りました。
 10:20の時点で先客なし。一度商店街へ戻って日用品を買って戻ってきた10:40の時点でも先客なし。
 ちょっと気合が入り過ぎだったかもしれません。
(2番目のお客様がお見えになられたのは食べている最中でした)
 昼の部開店時の担当は店主と元関内店の助手のお二方。
 黄色い帽子の新しい助手は夜の部にいらっしゃるのでしょうか?
 前回のスープもライトでしたが、今日はそれに輪をかけてさっぱり系。
 液状脂の量が普段通りに戻り、透き通るようにクリアな醤油色のスープでした。
 人によってはカラメコールが必須かもしれませんね。
 この店では野菜コールをすると野菜の上からカエシをかけてくれるので、スープの塩気に関係なく美味しく野菜をいただけます。
 本日変化を感じたのは豚の切り方ですね。
 普段だと比較的厚切りですが、今日は“二郎にしては”薄く切ってあり食べ易かったです。
 ぱさついている事もなく、味付けもしっかりした及第点の出来栄え。
 カネシ分を補給した事ですし、今週も一週間頑張りましょう!  

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2005年10月28日

10/28 ラーメン二郎 神田神保町店

大豚ダブル麺増し+生玉子大豚ダブル麺増し






大豚ダブル 麺増し \850
ニンニク
生玉子 \50

 この週末は直系二郎で唯一残った未食店・鶴見店へ行こうと目論んでいたのですが、なんこつ二等兵様が普段関内店をホームとしている同僚と神保町へ行くという事で便乗させていただきました。
 からあげ男爵様や池袋店をホームとする上司(おっと、編集長ではありませんよ)とも神保町駅で待ち合わせ、即席神保町ツアーです。
 これまで神保町店では3回食べており、注文はいずれも大豚W。
 もう少し食べたいと考え、同行者の皆様の意見を仰いで麺増しを決行する事に致しました。
 らーめん陸仙川店のように盛りが控えめな店の麺増しならいざ知らず、神田神保町店の麺増しは私にとって未知数です。
 行列に並んでいる時から期待と不安が綯い交ぜになっておりました。
 着席前に大きさだけを聞かれて大を麺増しにしたい旨を告げ、ラーメンを啜るお客様方の背後霊となって暫し待ちます。
 撃沈を恐れ、野菜コールはせずトッピングはニンニクのみ。
 それでも麺増しにした為か、豚の上から野菜が軽く半掴みほど乗せられましたね。恐るべし神保町!
 青丼に入って出てきたのは上記画像の通り。
 画像の左上に写っているタンブラーから丼の大きさをお察しください。
 溶いた玉子につけてすき焼き風にして楽しむのもそこそこに、青い丼と戦い始めます。正直、周りの盛りに目を配る余裕などありません。
 会社員にとって昼休みは貴重な憩いの時間。
 神保町店の昼の部には多数の会社員のお客様がお見えになります。
 そんな皆様の為にも一刻も早く席を空けて譲らねばなりません。
 今日のスープは液体脂が多めで、底の方も普段よりはしょっぱくなかったように感じました。
 逆に豚は赤身が多くて食べ応えも十分。
 流石に食べている途中でペースが落ちてきて、男爵様を心配させてしまいましたが、卓上の唐辛子を少し振りかけて食欲復活!
 やや危うかったものの、無事に完食致しました。
 丼を上げてご馳走様を告げると、店主様から「次はもう少し大きい丼を」と笑顔でお返事が。
 私はパンドラの箱を開けてしまったのかもしれません……。  
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2005年10月26日

10/26 はなびし

野菜カレー 小焼きそば 大







野菜カレー 小 \400
焼きそば 大 \500

 京王線八幡山駅の改札を出て北に数分歩き、甲州街道を渡ってすぐ。
 ビルの半地下ですが、浮世絵調のノボリが出ているので比較的分かり易いお店です。
 このはなびしはカレー・たこ焼き・焼きそばという異色の取り合わせが看板のお店で、良心的なお値段も売りの一つ。
 カレーは\400から・たこ焼き・焼きそばは\300から提供されており、夜には居酒屋として経営しているのでしょう、焼酎をはじめとするお酒や肴の種類もそこそこあるようです。
 本日いただきました野菜カレーはココナッツミルクが入った優しい味わい。
 素揚げしたピーマンが特に美味しかったですね。
 辛いのがお好きな方はお皿の左側にちょこんと乗せられているスパイスを少しずつ混ぜて食べるとかなり違います。
 焼きそばはキャベツと豚肉の入った正統派。
 東大阪出身のご主人の力作はどろソースというのでしょうか、結構甘めのこってりした味付けです。
 なるほど、これなら焼きそばをおかずにご飯を食べるという食文化も分かる気が致します。
 次はインド風のチキンカレーや本場のたこ焼きを試してみたいものです。  
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2005年10月25日

10/24 ラーメン二郎 環七新代田店

小ブタあげこげガーリック入り
小ブタあげこげガーリック入り \800





 自宅にて黒い悪魔との激闘に疲れ果て、逃げるように家を出た夜。
 堪え性のない胃袋はこちらの事情など知った事かとシュプレヒコールを唱えます。
 自宅より最も近い二郎は仙川店ですが、今日は京王線沿いで次に近い環七新代田店にお邪魔しました。
 気が付けば前回の来店より一月以上も間が開いていたのですね。
 実は巷で噂の“あげこげガーリック”を食べていなかったのです。
 相模大野店のフラチリが大好き(めでたく復活したようですね)な私としては、これを見逃す手はございません。
 普段は比較的空いている時間帯なれど、この日は折悪しく満席で店外へ並ぶ事に。
 私が着席後間もなく何人ものお客様が席を立たれたのですから、単に今回タイミングが悪かったのだな、と。
 席に着いて20分弱、待ちに待った「あげこげガーリック」の登場です。
 ぱっと見ではスープの色が薄く見えたものの、そこは液状脂の層によるカモフラージュ。
 代田二郎の辛さを舐めてかかってはいけません。
 そんなスープにフライドガーリックのたっぷりかかった豚を一切れ沈めてまず一口。
 うん、この香ばしさこそフライドガーリックです!
 しっとりとした豚も美味で、カリカリのガーリックはスープに広がってより一層味を引き立てます。
 くたくたに茹ったモヤシの瑞々しさはスープに染まった辛めの麺を食べる一服の清涼剤に。
 これを大Wで食べられないのが残念でなりません。  
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2005年10月22日

10/21 ちばから

らーめん豚トリプル油そば






らーめん豚トリプル \800+\100
野菜ニンニク青ネギ
油そば \600

 常日頃から味の試行錯誤を続けている、飽くなき向上心を持つ二郎系の名店・ちばから
 室井管理官様が久しぶりにこのお店へ行かれるという事で、仙川二郎鶴見二郎へ行こうと考えていた予定を急遽変更して同行させていただきました。
 まずは大Wの食券を買ったところで一つの野望が。
 かなり柔軟なトッピングコールを受け付けてくれるこのお店ならひょっとして……?

極楽「すみません、100円追加でトリプルにできますか?」
店主「いいよー」

 快く了解していただいてほっとしたのも束の間。
 店主は「今度三田でもやってみなよ」と意味深長な笑顔を見せ、“うちは肉屋じゃねぇんだ”とトリプルを注文した学生を諭した三田の総帥の逸話を披露してくださいました。
 店主様、無理を言ってしまい本当に申し訳ございません!
 画像では野菜の陰と下に隠れてしまっていますが、トリプルだけあってかなりのボリューム。
 濃い目の味付けがシャキシャキ野菜と相俟って大変美味しゅうございました。
 先に野菜や豚を片付けていてもへこたれない麺の強さは(好みもあるでしょうけれど)私的に好都合。
 辛さの強い刻みニンニクと併せてじっくり味を堪能する事が出来ました。
 ゆっくり食べたものの、やはり小では物足りない。
 夜勤明けですので帰っても寝るだけだから、と小を頼みましたが、せっかく千葉まで来たのですからもう一丁!
 そこで再び店主に尋ねたのは、“油そば”がまだ注文できるかという事です。
 ちばからの油そばは以前千葉ウォーカーなる雑誌で紹介された隠しメニュー。
 記事になってから時間が経ってしまい、最近は注文なさるお客様も少なくなったらしいですが、食券はノーマルのらーめんでOKとの事。
 具は短冊状に切った豚と温泉玉子・キャベツ・モヤシ・貝割れ大根です。
 ごまつけ麺のスープがベースなのでしょうか、丼の底にはごまだれが沈んでおり、これをよくかき混ぜていただきます。
 食べてまず思ったのは生姜の味の鮮烈さ。
 これだけこってりしていながら、口中から鼻に抜ける新鮮な刺激は食欲を促進してくれます。
 また、熱々の麺に温玉がいい具合で絡み、しょっぱめの味付けをマイルドにしてくれました。
 今まで油そばは醤油味主体のものしか食した経験はございませんでしたが、ごま味もまた良いものですね。
 これはかなりお気に入りです。
 臨時休業や麺切れ等の場合は神保町二郎で……と考えていましたけれど、お腹も心も十二分に満足。
 帰りの電車で気持ちよくうたた寝してしまって乗り過ごしてしまいましたが、このお腹では野猿二郎やめじろ台に行く訳にも行きませんでしたね。  
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2005年10月18日

10/17 ラーメン二郎 仙川店

大ダブルラーメン
大ダブルラーメン 麺増し \900
ニンニク野菜




 ブラウザの調子が悪く、書きかけの記事が2回も飛んでしまった為、簡易コメントとなる事をお詫び致します。
 気が付けば10日ぶりの仙川二郎。
 ソフトバンクとロッテの日本シリーズ進出を賭けた大一番の真っ只中で、TVの前を離れるのが心苦しかったものの、雨天で空いている事を期待して夕食へ。
 開店時を外してこの天候なら……と踏んだのですが、店内はかなりの盛況でした。
 この日のスープは脂が多く、辛さは薄め。
 店主も気になさっていたようで、丼を出す時と食べている最中の2度「薄ければ辛くしますので」と気を使った言葉をかけてくださいました。
 それでも野菜の上からカネシはかけてありましたし、ごろごろと大振りな豚の味付けも極めて良好でしたから、スープはこのままでも十分美味しゅうございました。
 給料前で懐も寂しいけれど、週末にもう一度行きたく存じます。  
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2005年10月15日

10/14 ラーメン二郎 めじろ台法政大学前

豚入りダブル大ラーメン つけ味
豚入りダブル大ラーメン つけ味 \900 +\150
ニンニク野菜



 せっかくの休日なのに、目を覚ますと既に18時過ぎ。
 もし夜に友人と会わないなら神田神保町二郎に行こうかと考えていたものの、今から出たのでは長蛇の列は必至でしょう。
 そこで京王線沿いに住んでいるという地の利を活かし、めじろ台二郎へ行く事にしました。
 めじろ台まで電車に揺られ、駅からは徒歩で20分。
 行きは下り坂なので楽ちんですね。
 入店時には空席がぽつぽつあったものの、着席してそれほど間を置かずに店外にも並ぶ人が。
 普通の大Wは以前いただいた事がございますので、今日は大Wをつけ味でいただく事にしました。
 言うなれば、スープの味をここのつけ麺風にしたラーメンです。
 あつ盛りを食べようと思ってこれを注文したなら、出てきた丼にビックリさせられるかもしれませんね。
 野菜はノーコールでもかなりの量が盛られるのですが、コールをするとどうなるかはご覧の通り。
 正直、どこから手を付けてよいのか戸惑いました。
 カウンターにはカエシが置かれているので、適宜野菜にかけつつまず頂上から野菜攻略にかかります。
 シャキシャキの茹で加減で、キャベツが多めなのが嬉しいところ。
 野菜を食べ進んで出てきた豚にまた驚き。
 ダブルとは言え、大の丼だというのにそれを半周しております。
 味付けも程よく、白身と赤身のバランスもいい具合。
 ダブルにしてよかったとしみじみ思います。
 さて、スープですが白濁するほどのこってりで、僅かにピリ辛&ゆず風味。
 私の知る中で近い味を探すと、らーめん陸のつけ麺のつけ汁をスープで割って且つ濃厚にした感じでしょうか。
 ピラミッドを形成していた野菜を食べるのに時間がかかり、麺が大分スープを吸ってしまったのでスープだけを十分堪能するに至らなかったのが悔やまれます。
 麺は仙川に似て平たいタイプ。
 野菜を増すなら固めで頼んだ方がいいかもしれませんね。
 それほど飲んだ覚えはないというのに、完食時にスープは丼を傾けなければレンゲですくえない程度まで減っていました。
 麺増しをしないでこのボリューム……二郎の中でも屈指のお店だと改めて実感いたしました。  
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2005年10月11日

10/10 らーめん陸

豚増しらーめん 大盛り +麺増し +豚増し
豚増しらーめん 大盛り 麺増し \800
野菜多め
豚増し \150



 週末に仙川店京成大久保店と二郎へ2件参りましたので、10日は大人しくしているつもりでしたが、空模様を見て「今日の天気なら祝日でも空いているのでは?」と思い立って陸へ。
 前もって考えていたなら開店時に間に合うように家を出るのですが、この日は急に決めた為開店には間に合わず、到着時は既に満席でした。
 それでもすぐに空席が出来て座れたのはタイミングが良かったようです。
 前日から食事らしい食事を摂っていなかったので、麺増しだけでなく追加で豚増し食券を購入。実質的に二郎で言うところの大Wですね。
 私の主観によるものと予めお断りしておきますが、この日の出来はスープと豚とで天地の差があったように感じました。
 しっかりと豚の出汁が出たスープは塩加減も程良く、関内店のスープと互角にやりあえるのでは?と唸らされました。
 二郎系のみならず、ラーメン店でスープを飲み干す事は滅多にございませんけれど、この日の陸のスープは危うく禁忌を冒すところでした。
 麺増しにしていなければあるいは……。
 その反面、豚は仕込みを増やしたのか十分に味が付いていない部位が多かったように思います。
 せっかく増したのに、これは残念。
 良い時の陸の豚を知ってしまっただけに落差が際立ってしまいました。
 麺の具合は固すぎず柔らかすぎず。麺増しでも最後まで美味しくいただけました。
 新しい助手の方はまだ見習いといった感じでしたが、挨拶等元気のよろしい方です。
 早く店主ご夫妻の力になってくだされば、と切に願います。  
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2005年10月09日

10/8 ラーメン二郎 京成大久保店

小ダブル小つけ麺






小ダブル \800 ニンニク
小つけ麺 \700

 直系二郎のうち、残す未食店は京成大久保店鶴見店
 そんな折に京成大久保店によく来店なさっている室井管理官様より大久保ツアーのお誘いがございましたので、なんこつ二等兵様・アトレ様と共に参加させていただく事に致しました。
 京王線から直接都営新宿線に接続している環七一之江店を除くと、東部の二郎は私の住むアパートから行くのはなかなか骨が折れます。
 つけ麺が美味しいと話を伺っておりましたが、それだけで済ますにはもったいない。
 また、最近豚が改善されたという噂もございますので、ここは一つ小豚Wもいただく事にしましょう。
 ミニラーメンに豚を追加というのは気が引けますし。

 最初に出していただいたのは小ダブルです。
 来店前に抱いていたイメージと異なって少し驚かされたのは液体脂の薄い層。
 それで味を損ねる訳ではございませんし、この量なら十分許容範囲です。
 野菜の盛りはノーコールでもなかなかのもの。
 豚は味付けにややむらがあったものの、ほろほろと柔らかくて評判になるのも頷けます。
 スープの味は最近の仙川店に似て、かなりライトな感じが致しました。
「柔らかいかもよ?」と言われていた麺も私的にはまったく問題なし。
 確かに決して固めの茹で加減ではございませんが、噛んだ時の弾力感は失われておりません。
 食べ進むうちに底の方の濃い目のスープを吸った麺が出てきて一杯で味の変化を実感でき、これはかなり良い感じでした。
 濃い目といっても環七新代田店目黒店ほど強烈に塩辛くはないので、二郎にそれほど慣れていない方でもお勧めできます。

 食べ終えた丼をカウンターに上げ、次のロットで出てきたのは小つけ麺。
 え……? これが「小」なのですか!?
 上から見下ろす形の画像では分かり難いかも知れませんが、かなり麺の盛りがありました。
 つけ汁には野菜と共に豚が数個の小さな塊&細かく砕けたものがたくさん沈み、麺と絡めて食べ易い様になっております。
 もちもちとした食感の麺は水で締めると更に際立ちますね。
 ピリ辛だけれど酸味のないつけ汁はあっさりしており、麺を浸して冷めても脂が口元に残る嫌な感じは微塵もありません。
 食べ進むと麺が甘く感じてくる不思議な感覚……なるほど、ラーメン共々ここは大層美味しゅうございます。
 近場にお住まいの皆様が羨ましいですね。  
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2005年10月07日

10/7 ラーメン二郎 仙川店

大ダブルラーメン
大ダブルラーメン 麺増し \900
ニンニク野菜




 仙川二郎に来るとほっとします。
 ホームでありながら気が付けば足が遠退いている事に軽い罪悪感を覚えてしまうのは中毒者故でしょうか。
 以前「大でも丼が変わらない店では小Wしか頼まないぞ」と考えたのも忘れ、大Wの食券を買って麺増しコールです。
 二郎は店によって(あるいは店員により)かなり盛り具合が左右されますが、私にとって仙川店では麺増しがちょうどいいくらい。
 ただ、丼が大きくないのでマル二同様に高密度の丼から麺を引きずり出すのはなかなか大変。
 まずは野菜を一口。ほどよく茹で上がった野菜にかけられたカネシの風味が嬉しいです。
 続けてスープを啜ると、目黒店や環七新代田店とかけ離れたライトな味が口内に広がります。塩気はともかく、旨みは薄くないですよ。
 豚の味付けはやや濃い目で、麺やスープと共に食べるにはベストですね。
 今日の切り方は少しだけ厚め(?)で、白身は数枚に少量。
 決して柔らかくはないけれど、噛み締めるたびに喜びが溢れる上出来の物でした。
 平たい麺の味をスープの塩気に邪魔される事なく存分に味わってご馳走様。
 初めて見かけた髭の店員さんは研修中のアルバイト店員でしょうか。
 失礼ながら風貌とは裏腹に大層真面目そうな方ですね。

 おっと、忘れるところでした。
 店頭の張り紙によると、10/9(日)〜10/10(月祝)は連休となります。
 月曜日に行ってフラれたなどという事がないようにご注意くださいませ。  
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