2005年12月27日

12/27 ラーメン二郎 荻窪店

ブタダブルブタのつまみ






ブタダブル(カレー味) \800
ブタのつまみ \150
ニンニク野菜(+食券提出時カレー)

 夜勤明けですが、そろそろ二郎も各店舗がぞくぞくと年末年始休暇に入るので今の内に食い納めをしようと荻窪店へ。
 少々早く到着しすぎ、日陰で風に吹かれつつじっと開店を待ちます。
 この時点で眠気は自覚していなかったものの、どうも頭の方は見事に鈍っていたようで、大盛り券を買うのを忘れてしまう体たらく。
 年内と言われるメルマガでお知らせのあったカレーコールを最初に申し出る事ができただけで良しとしましょうか。
 前にいただいたカレーパウダーと異なり、最初から溶かし込んであるカレーは思ったよりもパンチあり。
 カラメコールは致しませんでしたが、塩っ気が少々強く感じられました。
 スープは背脂こそ浮いていますが二郎の中では群を抜いてさっぱり系。
 カレーと合わさると個人的にはかなり好みの味ですけれど、人によっては以前のカレーのように好みのタイミングで混ぜられる方が良いと仰る方もおいででしょうね。
 豚は小ぶりですがその分だけ厚みがあり、よく味が染み込んでいました。
 荻窪店の豚としては標準的な水準だと思われます。
 今年の荻窪店の営業は今日と明日だけ。
 荻窪ファンの方はお忘れなく。
荻窪二郎 休業日のお知らせ  

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2005年12月24日

12/24 ホワイト餃子 小岩店

焼餃子蒸餃子






焼き餃子(10個) \368
むし餃子(5個) \250

 ラーメン二郎小岩店を出て徒歩で西に向かって数分。
 以前から気になっていたホワイト餃子店がこの小岩にあるのです。
 平日は夕方からの営業ですが、土日祝日はお昼から営業なさっているようです。
 小岩二郎で麺増しが出来たとしても、ここでお土産の餃子を買う予定でした。
 残念ながら麺増しはできなかったので、少々待たされますが店内でいただく事にします。
 純粋に餃子を楽しみたかったの私は注文しませんでしたが、各種ドリンク(アルコールは\400〜、ソフトドリンクは\200)や定食メニューもございます。
 ニラたっぷりの餃子は皮がモチモチしていて食感が楽しいですね。
 特に揚げ焼きに近い調理法の焼き餃子はカリッとした感じも楽しめる良品です。
 二郎で摂ったニンニクも含め、口臭が気になる昼食となりましたけれど、まずは満足して帰路に就きました。  
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12/24 ラーメン二郎 小岩店

大ぶたダブル
大ぶたダブル \850
野菜マシマシニンニク辛め




 新宿でちょっとした用事があった為、その延長でJR総武線に乗って1ヶ月ぶりに小岩二郎へ。
 世間様ではクリスマス・イヴなのですからそれらしい物をいただけば良いのでしょうが、地元の有名洋菓子店キャトルセゾンではクリスマスが終わるまで目玉商品のモンブランが販売されないので、特別ケーキを食べたいとも思いません。
 お店の到着は10時50分頃。前回の来店時には開店した後も数人しかお客様がいらっしゃらなかったのに、今日はこの時点で既に先客が十数名おいででした。
 やはり平日と土日では容易に比べる訳にいかないようですね。
 食券購入前に大きさだけ訊かれたので、麺増しが出来るかどうか伺いましたところ、「うちはやっていないんですよ」と申し訳なさそうに回答が。
 駄目で元々でしたから、ここは素直に大と答えて大Wの食券を購入致します。
 前回訪問時にボリュームの物足りなさを感じた為、トッピングコールではヤサイマシマシニンニクカラメ……むむ、つい口が滑ってカラメまで口にしてしまいましたよ? 内心焦るものの後の祭り。
 出てきた丼はしっかり通常の野菜コール時よりも野菜が増えており、Wになっている豚が隠れてあまり見えないほど。
 辛めコールをしたのが悔やまれるくらい完成度の高い一杯は正に“模範的二郎”。味に批判する隙が全く見当たらず、ぷりぷりした麺が特に美味しゅうございました。
 これで量がもう少しあれば申し分ないところ。
 小岩二郎を後にした私は――。  
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2005年12月22日

12/22 ラーメン二郎 仙川店

大トリプルラーメン 麺増し(麺)大トリプルラーメン 麺増し(豚&野菜)






大トリプルラーメン 麺増し \1000
(恐らくは)全部増し

 本日は待ちに待った給料日です。
 すぐに右から左へと流れて行き、何日もしないうちに懐はすっかり寒くなってしまいますが、せめて当日くらいは贅沢な外食を。
 そう考えながらもつい二郎へ足が向いてしまうのは悲しい性(さが)でございます。
 開店4分前に到着して先客なし。代わりに年末年始の営業情報が掲示されていましたので、パチリと1枚撮らせていただきました。
 年内は12/29(木)まで営業、新年は1/10(火)から営業されるようです。

ラーメン二郎 仙川店 年末年始休業のお知らせ






 今日も今日とて大トリプルの食券を購入、完成を待つ間TVに見入っていると、トッピングコールを聞かれる間もなく「豚と野菜、別盛りで出しますので」とのお言葉が。
 いつもの青い台布巾に鎮座する丼には溢れんばかりの麺が盛られ、それを下ろすと今度は豚や野菜、ニンニクが入った丼が。
 先代の店主の時に丼を二つ抱えてお召し上がりの方を一度拝見した事がございますが、まさか自分がその立場になろうとは……。
 本日のスープは先週来店した時よりも薄口の仕上がり。
 豚の味付けやカエシのかかった野菜と共にいただく事を考えるとほど良い加減かと存じます。
 麺が入った丼の端を一転集中攻撃で風穴を開け、そこからニンニクを少しずつ混ぜつついただきます。
 普段よりも固めに茹で上がった麺はみっちり詰まっており、箸を持ち上げるのも大変です。
 豚の出来は素晴らしいところと残念なところが両方入っていましたね。
 箸で容易く千切れる部位や、歯応えを残した赤身の塊などバラエティに富んだ感があります。
 流石にこれだけの量だと食べ終えて満腹。開店前にあれだけ空腹だったのが嘘のようです。
 明日の昼まで何も食べなくても平気かもしれません。
 ご馳走様でした。  
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2005年12月17日

12/17 らーめん陸

塩つけめん大盛 豚増し 麺増し
塩つけめん大盛 \800
麺増し 野菜多め
豚増し \150



 休日の今日は二郎小岩店ホワイト餃子小岩店のはしごをするつもりだったのですが、起きてみると結構いい時間。
 これから家を出たのでは到底昼の部の開店に間に合いそうもないので、比較的近場で最近足が遠退いていた陸へ参りました。
 シャッターの前でラーメンにするかつけ麺にするか少しだけ迷い、やはり久々の塩つけめんにする事に。
 外気温は確かにそう高くありませんけれど、日が照っていましたし店内は十分に暖かいですからね。
 味を忘れかけていた塩つけは、汁の濃度・野菜の茹で加減・豚の赤身の割合とほぼベスト。
 唯一麺の水切りがやや甘かった感がございますが、これは自分で麺を取る際に気をつければいいだけなので問題ありません。
 適度な酸味のあるさっぱりしたつけ汁やきちんと味の染みた(しかし固くはない)豚の為か、大層キャベツの自然な甘さを感じさせてくれます。
 この日の豚ならもう一枚豚増しの食券を買っても良かったですね。
 1/4ほど普通に食べてからカウンターにある刻みニンニクを投入。
 麺増しが仇となったか、終盤つけ汁が薄くなってきたものの、最後は直接汁ごと啜るように完食&完飲。
 ちょっと塩分の摂り過ぎが心配です。いくら美味しくてもこれは自重すべきでしたね……。  
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2005年12月16日

12/16 ラーメン二郎 仙川店

大トリプルラーメン 麺増し
大トリプルラーメン 麺増し \1000
全部増し




 10日ぶりになる仙川二郎。本日はからあげ男爵様なんこつ二等兵様と共に昼の部に行ってまいりました。
 今日の仙川ツアー発起人のなんこつ二等兵様は初のトリプルとあって気合十分。
 私も大変な空腹を覚えており、久々の(?)仙川の麺が大層待ち遠しく思えました。
 今か今かと首を長くして待っていると、どうもこのロットは麺上げする量が多いように見受けられました。
 予め麺増ししたい旨を告げており、ブレも二郎の個性のうちとは言え、仙川店で多い方にブレるとは珍しゅうございます。
 今回は豚がやや固い部位があったものの、麺や野菜も含めてするすると抵抗なくお腹に収まってしまいました。
 旨さはもちろんですが、“空腹は最上のソースである”とはよく言ったものです。
 入店時はほぼ貸し切り状態だった店内も、食べ終える頃には三々五々とお客様が。
 徐々にではございますが、昼の部営業が周知されてきているようで嬉しいですね。  
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2005年12月11日

12/11 ラーメンマルジ 板橋南町店

豚増しラーメン 麺増し(麺)豚増しラーメン 麺増し(豚&野菜)






豚増しラーメン 麺増し \950+\100
全部増し 生玉子 しょうがダレ

味めんま






味めんま \130

 昨日飲んだ際にひょんな事から友人と要町のマルジへ行く約束を。
 善は急げとばかりに同店舗へ何度も足を運んでいる友人達と行って参りました。
 寒風の吹きすさぶ中、家族連れを含む十数人の後ろに付いて待つ事に。
 駅から微妙に遠い店舗が多い為か、なかなか足を運ぶ機会に恵まれませんが、マルジ系列は味も盛りも大変楽しみなお店でございます。
 ビールは飲まないものの、ここに来たなら注文しなければという事でメンマの食券も購入します。
 もちろん麺の食券の方には100円玉を忘れずに。
 果たして、出てきた丼はマルジ神谷本店でいただいた時と同様に野菜・豚が別盛りになり、麺の丼では「俺が主役だ!」とばかりに麺が山盛りに存在を主張しております。
 かなり固めでぼそぼそした食感の麺・やや甘い味付けのスープ・味のよく染みた脂・一見ごつごつしていながら柔らかな豚……どれも強い個性を持っており、多くのお客様に支持されるのも納得の出来です。
 個人的にはメンマが質量共に特筆ものかと。
 ニンニクを崩さぬよう細心の注意を払いつつ丼の端から徐々に食べ進んで空間を作り、そこでようやく野菜や豚を投入。
 ある程度食べたところで残りのメンマも麺の丼に入れ、空いた器で玉子を溶いてここでもすき焼き風にしていただきます。
 残りが1/4ほどになってから今度は生姜ダレを入れて更なる味の変化を楽しみます。
 生姜ダレがあれほどまでに劇的な効果をもたらすとは考えもしませんでした。
 まだ脂がかなり浮かんでいながらさっぱり感すら感じるほど。
 トータルの量としては神保町二郎の青丼と別盛りの中間くらいのボリュームに感じました。
 これで未食のマルジは北浦和店のみ。こちらは来年のお楽しみにとっておきましょう。  
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12/10 ラーメン二郎 神田神保町店

大豚ダブル 別盛り(麺)大豚ダブル 別盛り(豚&野菜)






大豚ダブル 別盛り \850 ニンニク野菜
生玉子 \50

 所要の為、秋葉原へ赴く事になりまして、これは好機とばかりに神保町へ。
 残念ながら予想よりも客足が早く、1ロット目に滑り込む事は叶いませんでした。
 前回訪問時は青丼で焦りましたので、これからの用事に支障をきたさぬよう別盛りで注文致しました。
 出来上がった丼を見るとやや液状脂が多いようにも思われましたが、味の方は極めて良好。
 麺・豚・野菜どれも申し分ない出来栄えで、溶き玉子に浸けて時折すき焼き風に堪能しつつ舌鼓を打たせていただきました。
 丼を上げた際に『もう少し食べたいかな』と感じたので、私にはこれ位が適量なのでしょうね。
 後は年内に要町のマル二と野猿二郎・仙川二郎に一度ずつ行く事が出来れば満足です。
 さて、今年の二郎の食い収めはいつどこにしましょうか……。  
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2005年12月06日

12/6 ラーメン二郎 仙川店

大トリプルラーメン 麺増し
大トリプルラーメン 麺増し \1000
全部増し




 いつも仙川の昼の部は開店直後ばかり行っておりますが、今日は10時過ぎに就寝して13時過ぎに目を覚ましてしまったので、13時半頃に入店。
 寝る前に物を食べるのは身体に良くないのでしょうけれど、空腹すぎて眠れませんでした。
 だからといって豚トリプルで麺増しにする必要もないのでしょうけれど……。
 今日の野菜はややシャキシャキ。決して茹で方が足りない訳ではないので、豚と共に美味しくいただけました。
 豚は心なしか普段よりも全体的に味が濃い目。柔らかい部分とやや固く赤身の差す部分が好対照でしたね。
 今回も麺の量は仙川らしくない高密度の盛りでしたが、今日は食べている途中に「野菜を追加しますか」と店主よりお申し出がございました。
 ありがたく一掴み追加していただき、麺や豚と戦う心強い援護射撃とさせていただきます。
 特にスープの味が薄いという事もございませんでしたが、店主は気にしてくださったのか麺を中心に食べ進めている最中「少し辛くしましょうか」とまた一言。
 こちらもお言葉に甘えてカラメ追加していただいたものの、終盤はちとしょっぱさがしんどくなってしまいましたね。
 それでも美味しくいただいて、食後は商店街で缶コーヒーを飲んでほっと一息。
 なんだか仙川二郎に順調に調教されてきている気がするのですが、気のせいでしょうか?  
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2005年12月02日

12/2 横濱カレーミュージアム

牛すじカレー(ねぎなし) お試しサイズトロピカルドリンク キングサイズ






牛すじカレー(ねぎなし) お試しサイズ \600
トロピカルドリンク キングサイズ \1050

カレー大根もちいちごラガー






カレー大根もち \400
いちごラガー \760

カラフルタピオカ入りフルーツラッシー






カラフルタピオカ入りフルーツラッシー \450

 横濱カレーミュージアムは去る11月24日にリニューアルオープンしたばかり。
 幾つかの店舗入れ替えを経て装いを新たにした博物館ですが、相変わらず丁寧で明るい従業員の接客に好感が持てます。
 飲酒は好きですけれど量が飲めない(しかも飲めるのは甘いカクテルだけ)私はソフトドリンクメインでいただきます。
 まずは全長50cmにも及ぶ特大のフラスコ(?)で乾杯を。
 このトロピカルドリンクはオレンジジュースとパインジュースをブレンドし、グレナデンシロップで風味付けをした代物です。
 飲み始めは良いのですが、下部にある球状の部分に空気が入ると一気に中身が飲み口に殺到するので注意、注意……。
 男爵様も私も関内二郎で大をいただいてきたばかりですので、カレーは控えめにお試しサイズで。
 注文したのはリニューアル時に入店した船場カレーの牛すじカレーです。
 黒いカレーソースはじんわり来る辛味と微かな苦味が味に深みを与えてくれます。
 よーく煮込まれた牛すじも美味しく、これは通常サイズ(この場合はねぎが付く)でまたいただきたいものです。
 カレー大根もちは帆立とカレーの風味がマッチして肴にはもってこい。価格と見合う大きさかと言うと、正直お勧めいたしかねますけれど。
 ここは地ビールも豊富で、上記のいちごラガーもその一つ。
 ラベルにシャンパンビールと書かれているように、非常に軽い飲み心地でビールが苦手な私でも抵抗なく飲む事が出来ました。
 それにしてもビールの酸味や苦味に苺の香りが加わると妙な気分です。
 カラフルタピオカ入りフルーツラッシーは商品名そのまま。
 細かく刻まれたフルーツとタピオカが入った目に楽しいラッシーです。
 13もの店舗が入っているだけあって豊富なメニューは何度来ても飽きさせませんね。
 フードテーマパークのあるべき形の一つでしょう。  
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12/2 ラーメン二郎 横浜関内店

大ぶたダブル 汁なし
大ぶたダブル 汁なし \850+\80
ニンニク野菜




 週刊GOKURAKU編集部で特に多忙なのが月末月初でございます。
 その山場を乗り切り、編集長に快く職場を送り出していただいて向かった先は関内二郎。
 直前まで神田神保町店に行くか迷っておりましたが、せっかく明日が休みですので遠征する事にしたのです。
 JR関内駅でからあげ男爵様なんこつ二等兵様と待ち合わせて昼の部の関内店へ。
 相変わらずの盛況でその人気ぶりが窺えます。
 小豚&汁なし小豚を頼もうかという考えも頭を過ぎったものの、無難に大Wで。
 汁なしが出てから一度も食べていなかったので、汁なし(\80)の食券も別途買い求めました。
 さて、胡椒の香りが大層強いと評判のこの汁なし。
 個人的な好みから言えばかなりヒットです。
 これまで油めんに分類されるラーメンは有名無名問わずそれなりに食べてきたつもりですが、この汁なしはちょっと他に類を見ない味ですね。
 確かにスパイシーですけれど、これくらい刺激の強い方が二郎らしいというものです。
 ただ、アクセントとなるべきフライドオニオンは食感も味もそれほど完成度を高めるのには貢献していないように思えます。
 もしガーリックチップなどを散らす事が出来るのなら、そちらの方が合うのではないかと愚考する次第です。
 野菜は割りと歯応えを残した茹で加減で、豚はとろとろにほぐれる極上品。
 環七新代田店や神田神保町店の豚も相当ハイレベルですが、流石に関内店は一歩リードしているように思えます。
 念入りにかき混ぜて舌鼓を打っていると、あれだけあった丼はすぐに空。
 関内店の大はそれほど少なくない筈ですが、仕事を終えた後の高揚感が悪戯していたのでしょうか……食後に喫茶店で一息ついた後、男爵様と私はその足で横濱カレーミュージアムへと向かったのでした。  
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2005年12月01日

11/30 ラーメン二郎 仙川店

大盛り豚入りラーメン 麺増し
大盛り豚入りラーメン 麺増し \800
ニンニク以外全部




 約半月ぶりの訪問となる仙川二郎。夜の部となると一ヶ月ぶりですね。
 到着時点で空席は二つ、夜の部開店直後ではないのにまずまずの盛況です。
 残念ながらこの時点では既に豚Wもトリプルも売り切れランプが点灯しており、心ならずも普通の豚入りと相成りました。
 それもまた麺を心行くまで楽しむ良いチャンスと言えましょう。
 トッピングコールはこちらが告げる前に店主より「全部で?」と確認が。
 普段だと「ニンニク野菜」か「ニンニク野菜カラメ」なのですが、ここは店主のご好意に甘えて……と思ったところで、出勤直前である事を考えて断腸の思いでニンニクのみ抜いていただきました。
 ややあって同ロットの丼が完成し、それらがそれぞれのお客様の許へ届いた後で私の丼が。
 ……え? トリプルでもないのに台布巾が広げられて置かれましたよ?
 しかもこの段階で既にスープは決壊しております。
 丼の大きさこそ違えど、めじろ台法政大学前店の大のように麺は水面上にこんもりと隆起し、豚がゴロゴロと断崖を形成する威容はほれぼれするばかり。
 過去に何度も麺を増していただきましたが、これほどの盛りは自分の食した中では他に例がございません。
 カラメという事を差し引いても濃厚なスープは仙川では久々です。
 旨い麺がスープを吸って更に旨みを増し、カネシのかかった背脂と野菜も絶妙、今日も最後まで美味しくいただきました。
 これまでアブラコールは自粛してきましたが、今後仙川店では「全部」コールもありかもしれませんね。  
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