2006年01月29日

1/28 ラーメン二郎 仙川店

大トリプルラーメン
大トリプルラーメン \1000
全部増し





 約一ヶ月ぶりの訪問となる仙川店。
 暫く食べていなかった間に昼の部の営業がなくなり、決壊対策の青い布巾が銀色のトレーに変わる、お馴染みだった助手さんが本店へ異動する等、大分変化があったようですね。
 普段のように開店狙いで行くつもりが私用でかなり出遅れてしまい、店の前にはプチ行列が。
 そこで以前から気になっていた“KICK BACK CAFE”で豆乳ラーメンを!と思ったものの、この日はライブイベントの為に15時半でオーダーストップ・16時閉店という告知が店頭に……結局仙川二郎まで引き返し、先程より少し短くなった列に並びました。
 もちろん麺増しにするつもりでしたけれど、コールするタイミングが悪くて伝わったかどうかは微妙なところ。
 普通の大よりは多かったようですが、あっさり食べ終わってしまいましたし……。
 画像の通り、今回は丼1つ。マル二の様に水面から顔を覗かせて山になった麺を野菜と豚がコーティングし、斜面にニンニクを押し付けた盛り付けです。
 トレーごとカウンターに下ろしたところで辛めと脂をかけていただきました。
 野菜の量は二郎にしては少ないものの、この高騰下にあってキャベツの比率が落ちていないのは良心的ですね。
 豚の切り方はいつもよりもワイルド。肉らしい歯応えを噛み締められました。
 久々だから感じ方が異なったのかもしれませんけれど、麺も以前感じたよりも固めで良い按排だったかと存じます。
 自宅から最も通い易い二郎ですし、今年も随分お世話になる事になりそうですね。  

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2006年01月28日

1/27 ちばから

つけ麺(醤油) 大盛り
つけ麺(醤油) \700
大盛り \50
豚増し +\100



 心身ともに帰省でリフレッシュ!……とも行かないのが二郎中毒者。
 もうかれこれ1ヶ月遠退いてしまっている仙川店へ行こうか、それとも神保町店に並ぼうかあれこれ迷っていると、なんこつ二等兵様より「ちばからへ行きませんか?」とお誘いが。
 あの店の味を思い出すともう辛抱たまりませんっ! アクセスが今ひとつ不安ですので、ちばからの常連である室井管理官様に同行をお願いし、颯爽と千葉方面の電車に飛び乗りました。
 券売機にはないものの店主の奥様に豚増しを受け付けていただき、明るい店主の雑談に耳を傾けつつ出来上がりを待ちます。
 先に出てきた二等兵様の大豚の美味しそうな事! 匂いだけで飯が食えそうです。
 私の同ロットにはつけ麺が3人いたのですが、なんだかどの器も盛り方が結構キていました。特に麺増しコールはしなかったのですが……。
 以前醤油つけ麺をいただいた時には酸味が強すぎるかもと思ったものの、この日の甘辛いつけ汁はお世辞抜きで絶品かと存じます。
 個人的につけ麺ランキングでトップに立つ二郎八王子野猿街道店のつけ麺に勝るとも劣らない珠玉の出来でした。背脂ってこんなに美味しいものだったんですね……。
 豚もある程度の歯応えを残しつつ口の中で簡単にほぐれ、味付けもしっかりしている良品でした。交通費さえ高くつかなければ1本持ち帰り用を買って帰りたかったくらいです。
 最早周りも見えず一心不乱にモチモチした麺を啜っていると、店主より「大将! 足りないでしょ?」の声と同時に目の前へ丼が。
 まさかの替え玉(1杯目よりも多いような?)&つけ汁追加に、嬉し恥ずかしパニックタイムでございます。
 もちろんありがたく最後まで堪能させていただきました。
 恐らく店主はおいしそうにたくさん食べているのを見るのが何よりもお好きなのでしょうね。二郎神保町店の店主に通じる何かが感じられます。
 食べる前には二郎小岩店にハシゴしようかなどと考えておりましたが、そんな必要が全くなくなって身も心も満足して帰宅致しました。
 来月は健康診断がございますが、そんな事お構いなしにまた行ってしまいそうな予感……本当にご馳走様です。  
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1/25 やきそば屋 大通り店

信じられねぇ&4点セット信じられねぇ







信じられねぇ \970
4点セット \150

 札幌の腹ペコ学生の強い味方として外せないのがやきそば屋
 昔はBigOff(旧長崎屋)の地下に本店があったのですが、BigOffがなくなってしまった今ではこの大通り店のみのようです。
 味付けなし・具はキャベツのみというシンプルな形で提供される麺と別途食券にて購入したトッピングとカウンター上の様々な調味料で各々味付けするスタイルは、外食にイベントめいた楽しみを付加してくれるものでした。
 懐事情から1食に500円を超える出費は二の足を踏まされていた学生時代からの夢が、この店で最大のメニュー『信じられねぇ』(旧名:これでもくらえ!)でした。
 個人で食べるよりもむしろ団体でわいわい騒ぎながら食べるのに向いたこの品の量は実に12人前。
 店主の話によると1人前が200gくらいらしいですから、重量は約2.4kgにも達します。
 長いようで短かった6日間の休暇を締め括るのに相応しいB級グルメはこれを置いて他にございますまい。
 なお、麺だけでは幾ら味を変えても流石に飽きるでしょうから、お得な4点セット(ハムエッグ・ウインナー・生キャベツ・スープ)の食券を購入。
 最初のうちは“カレーソース+ラー油”“各種ソース+マヨネーズ”などこってりした味付けをいろいろと楽しみましたが、後半は専ら“ごま酢醤油”や“醤油+酢”にシフト。
 大盛りの攻略難易度は必ずしも重量に比例しないという事実を改めて実感致しました。  
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1/24 みよしの 環状光星店

ジャンボカレー&大盛ぎょうざ
ジャンボカレー \504
大盛ぎょうざ \294





 Victoria Stationもラストオーダーが締め切られ、小腹も空いてきたという事で河岸を変える事に。
 とは言え、深夜というよりも早朝に近いこの時間帯では行ける店も限られてきます。
 心情的にはめしのはんだやみよしのというところで、友人の一人がみよしの行きを提案。
 当然私も賛同致しました。
 空腹も手伝って私の注文は通常の2皿分盛られているジャンボカレーと大盛りぎょうざです。
 ジャンボぎょうざカレー(\714)というメニューもございますが、餃子の個数を考慮して単品でそれぞれ頼んだ訳でして。
 ぎょうざカレー(\378)かぎょうざ定食(\420)しか注文しなかった学生時代に思いを馳せるとなにやら感慨深いものがございます。  
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1/23 Victoria Station 伏古店

たっぷり苺のパフェ&苺とブラマンジェ
(左)たっぷり苺のパフェ \504






 昨夜話し足りなかった事もあり、前夜と同じ面子でほぼ同じ時間に集まりました。
 パフェの右は昨日クリームあんみつを注文した友人の“苺とブラマンジェ”(\315)です。
 商品名に「たっぷり苺」と付けるだけあって、多めの苺に舌鼓を打たせていただきました。
 残念だったのは、セットのつもりで注文したドリンクバーがセット価格適用外だった事。
 もう少し分かり易くメニューに書いていただきたいですね。  
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1/22 ガスト 札幌栄町店

いちごパフェ











いちごパフェ \504

 夜、学生時代の友人達と旧交を温めるべくガストで暫し雑談に興じました。
 食事は実家で済ませたので、私の注文はデザートとドリンクバーのみ。
 やはりいちごパフェはチョコバナナパフェと並ぶパフェ界の雄ですね。
 下の画像は友人の一人が注文したクリームあんみつ(\294)。
 リーズナブルでも甘みを満喫できる一品です。

クリームあんみつ  
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1/22 ラーメン道

角煮ラーメン Cセット +チャーシュー+味付け玉子
角煮ラーメン \900
Cセット(ミニチャーハン) +\200
チャーシュー +\150
味付け玉子 \50



 北海道のラーメンを語るに当たり、雑誌等でも時折名前が挙がる無化調の有名店ラーメン道
 この店で修行して独立した店もあり、地下鉄の駅から微妙に遠い立地にも関わらず客足の途絶えない人気店です。
 昔、この店がオープンした際に足を運んだ事がございましたが、正直言って私の口には合いませんでした。
 当時はラーメンを食べ歩く習慣がなく(二郎は名前すら知りませんでした)、あれから私の舌も変わってきたかと思い、帰省を機会に再訪致しました。
 メニューはスープで大まかに分類しても醤油・味噌・塩・とんこつとそれぞれ力が入っており、これに限定メニューも加わるので大変バラエティ豊かです。
 醤油と塩を食べ比べるつもりで入店したものの、メニューをあれこれと眺めるうちに気になる売り文句が。
“限定品5食 25cmの器におよそ250gの角煮がゴロン”
 250gというと新宿で化け物じみたチャーシューメンを提供するらあめん満来にも匹敵する量です。
 これはもう実物を見なければ気が済みませんってば!
 ついでにセットメニューやトッピングを追加すると結構なお値段に。
 まあ、滅多にここまで足を伸ばせないのですから贅沢もいいでしょう。

角煮ラーメン +チャーシュー+味付け玉子ミニチャーハン






 ラーメンの具で主役以外に面白いなと思わされたのは甘辛く煮付けられた牛蒡ですね。柔らかくて筋が歯に引っ掛かりもしないオリジナリティ溢れた具かと存じます。
 ただ、角煮の味付けも同系統ですから相性の点でやや残念か。
 チェーシューの味付けは薄めでスープの味を壊す事はございません。質量共に値段以上の満足感は得られますので、このお店のファンなら追加しても間違いはないでしょう。
 その反面、玉子は価格相応かと。
 麺は一般的にイメージされる札幌の黄色い縮れ麺ではなく、かなり細めでストレート。
 スープをよく持ち上げてくれるのですが、私がかなり苦手とする椎茸の匂いが強いスープなので私には辛かったです。
 角煮自体は満足の行くものでしたから、普通にこれと丼飯でいただければ……そうなるとラーメン屋で注文するメニューではなくなりますね。
 ミニチャーハンはオーソドックスなもので、ご飯の炊き方が若干柔らかかったように感じました。
 いつか私の嗜好が変わった時にでもまた訪れると致しましょう。  
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1/20 みよしの 北24条店

みよしのセット
みよしのセット \462






 JR札幌駅を経て地下鉄南北線北24条駅を下車。
 ここでちょっと寄り道をしたのですが、blogとは無関係な話題なので割愛させていただきます。
 私は帰省した折に必ず寄るのがこの餃子チェーン店みよしのなんですね。
 私的にはS&Bホンコンやきそばと共にソウルフードの双璧なのですから、B級と言われようが他に何か昼食を食べていようが行かない訳には参りません。
 チェーン店ですけれど、カレーショップC&Cに迫る辛口のカレーは挽肉が良い感じで、キーマカレーよりはむしろ一般的な日本風の味付けですね。
 焼き置きではなくその場で焼いてくれる餃子も値段を考えると十分に納得の味。
 ごちそうさまでした。  
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1/20 麺屋開高 新千歳空港店

十勝豚麺(赤味噌)&チャーシューおにぎり十勝豚麺(赤味噌)







十勝豚麺(赤味噌) \880
チャーシューおにぎり \180

 新千歳空港に到着後、3Fのグルメワールドをぐるりと一巡り。
 根室名物エスカロップがあれば是非この機会にいただきたかったのですが、残念ながら見当たりません。
 今回の帰省では根室に足を伸ばす時間的余裕もなく、エスカロップはまたの機会という事で、空港内にあるラーメン店の集合施設『北海道ラーメン道場』にて昼食を摂ります。
 その中から選んだのは、帯広名物の豚丼をイメージしたというNo.1メニューに惹かれた麺屋開高でした。
 サイドメニューのチャーシューおにぎりは付けましたが、この後の飲食予定を考慮して大盛りは見送り。
 愛想の良い妙齢の女性店員が運んできたラーメンにはそれほど帯広の豚丼らしい印象がなかったものの、丸い味の豚骨味噌スープと豚肉・炒め野菜がマッチしていて好印象でした。
 変り種を求めて注文すると拍子抜けするかもしれませんけれど、これはこれでありでしょう。
 おにぎりは口の中でほろほろと崩れ、コンビニ製品に慣れた口には大変郷愁を感じさせる出来。手作りって良いですね。  
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1/20 東京ラーメン 天

炙りチャーシューメン
炙りチャーシューメン \1200
半熟煮玉子 \120





 この日は北海道帰省の初日でした。職場から夜勤明けに真っ直ぐ羽田空港へ向かい、まずは到着後間もなく開店時刻を迎えた東京ラーメン 天で腹ごしらえ。
 お値段が空港価格なのは否めませんが、朝9時から本格的なラーメンがいただけるのは嬉しい限りですね。
 鶏がらから採った澄んだスープは胃に優しく、相模大野二郎のようにハンドバーナーで炙ったチャーシューは香ばしくて柔らか。
 ネギも辛味がほど良く抜けていて食べ易かったです。
 玉子の黄身はほとんど固まっておらず、レンゲですくい上げておかないとたちまちスープにこぼれてしまうのでご注意下さい。
 味はもちろん量的にもかなり上品だったので、私の胃袋が満たされたというには程遠かったのですが、後は向こうに着いてから……。  
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2006年01月19日

1/18 ラーメン二郎 環七新代田店

まかない君すりごまラーメン






まかない君 \500
すりごまラーメン \700
味薄め脂抜き 野菜

 先日のらーめん陸で帰省前の二郎系食い収めにしておこうと思ったのに、やはり直系にも……という訳で、昨夜は仕事の前に代田二郎を訪れました。
 この新代田店、何気に通勤経路上で唯一の二郎だったりします。
 私の入店時はちょうど空席が1つあり、着席後も列を作るほどではないもののお客様が入れ替わり立ち代りでまずまずの盛況でした。
 店に入る前は値上げ後初の大Wにするか、いつまで提供されるか分からないすりごまラーメンにするか迷っておりましたが、食券を購入する時にふとかつてこの店で張り紙が掲示されていた“まかない君”の存在を思い出しました。
 まだいただけるのか尋ねてみたところOKとのお返事。
 皆様ご存知のようにすりごまラーメンは大盛りにできませんから、この度はすりごまとまかない君の2杯をいただく事に。
 券売機で買ったすりごま用の食券に500円硬貨を添え、丼が出てくるのを心待ちに致します。
 ややあってからまずまかない君が。
 丼から直接スープを啜り小麦の香る太麺を噛み締めると、いつもの新代田店のような突き抜けた味では脇役になっている風味を存分に楽しめて良いですね。
 食べている最中に同ロットの最後ですりごまも登場。
 山盛りのモヤシの上から惜しげなく大量に降りかけられた黒胡麻がスープと混じると病み付きになりそう。
 入っていた豚は小ぶりでブロック状の物が4つ。数はわりとアバウトなのかもしれませんね。
 仕事前ですのでこの日もニンニクは自粛しましたが、二つとも十分に美味しくいただく事ができました。
 ニンニクを遠慮せずにいただく直系二郎は諸事情により月末近くまでお預けです。  
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2006年01月16日

1/15 らーめん陸

豚増しラーメン大盛り 麺増し+豚増し+味付け玉子
豚増しラーメン大盛り 麺増し \800
野菜多め
豚増し \150
味付け玉子 \100


 二郎の神田神保町店にも仙川店にも行きそびれてしまったこの週末。
 日曜の昼も営業している店で自転車で行ける範囲にあるお店という基準で考え、荻窪店と迷ったものの帰り道に買い物をしたかった為、らーめん陸に。
 私にとっては仙川二郎に次ぐセカンドホーム的な店の位置付けですが、気が付けば結構間が空いてしまっています。
 来週末には数日間東京を離れるので、比較的長い期間二郎系に触れられなくなりますし、食券はちょっと奮発して味付け玉子も購入しました。
 いつもキャベツとモヤシのコントラストが綺麗なお店ですが、この日はやや乱れた感がございます。
 安定した出来のスープは今日も上出来で、やや甘めの味付けが野菜を美味しく食べさせてくれます。
 二郎で言えばダブル相当の豚は、量が多いだけに様々な表情が。味の濃い〜薄い・ジューシー〜ぱさつき・赤身オンリー〜脂身多めと、バリエーションに富んでおりました。
 上の具をある程度片付けてから卓上の刻みニンニクを投入。
 丼にぎっちりと詰まった麺は少々引き出しにくかったものの、ほど良い歯応えがあって最後まで美味しくいただけました。
 前回来店時は塩つけ麺でしたから、次は普通のつけ麺をいただく事にしましょう。  
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2006年01月14日

1/13 cafe&kitchen TAMAGO

ショコラマロンパフェ









ショコラマロンパフェ \650

 小岩二郎の後、ニンニクの香る口内をクールダウンすべく、先に食べ終えていたhiro様と合流して小岩駅構内の喫茶店へ。
 周りの皆様がコーヒー等を注文する中、私は一人でパフェなどをいただきました。
 イチゴサンデーがあれば己のポリシーがそれを食えと命じるのですが、残念ながらメニューにはなかった為に今回は上記のショコラマロンパフェで。
 ソフトクリームと生クリームの横にマロングラッセが3粒乗り、ゴーフレットが刺さったちょっと贅沢なデザートです。
 流石に下まで生クリームがいっぱいという訳には行かないものの、さくさくのコーンフレークが融けかけのソフトクリームと絡んで実に良い感じ。
 やはり甘い物をいただくと癒されます……。  
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1/13 ラーメン二郎 小岩店

大ぶたダブル
大ぶたダブル \850
ニンニク野菜




 この日はとっても神保町二郎な気分。からあげ男爵様なんこつ二等兵様、それに先日新宿の東京麺通団へご一緒させていただきましたびすこ様(二郎は久々らしいです)と神保町駅で待ち合わせていたものの、そこに飛び込んできたのは“昼の部臨時休業”という無情なお知らせ。
 大層深く落胆致しましたが、結局代替として小岩店へ赴く事に致しました。
 同店の待ち状況を教えてくださったhiro様に感謝です。
 これで3回目となる小岩店。待ち時間もそれほどではなく、この日もスープが非常に美味しゅうございます。
 カネシ醤油メインとはいえ、豚の甘みが存分に出汁としていて申し分ございません。
 麺や野菜の茹で加減も適度だった中で唯一出来が残念だったのは豚でしょうか。
 味は染み込んでいるものの全体で2/3くらいがパサついており、これだけは過去2回の訪問に比べて落ちてしまったように感じました。
 ブレの範囲内だとよろしいのですが……。
 あとは大でも少なく感じる麺の量。これが少々物足りなく感じますけれど、丼から面を引き出し難い事がないので、野菜や豚と絡めていただくと考えるとベストな量なのかもしれませんね。  
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2006年01月12日

1/11 かつや 渋谷宮益坂店

みそ煮カツ鍋定食(とん汁大変更)みそ煮カツ鍋






みそ煮カツ鍋定食 \819
とん汁大変更 +\52

 この日は梵天でつけ麺をいただこうと思っていたのですが、期間限定のメニューに目が留まって急遽かつやに予定を変更致しました。
 どうも私は期間限定・数量限定といった文句に弱いですね。
 カツ鍋の画像で下部にございます白い物体は半熟玉子で、これを溶いて味噌だれたっぷりのカツに浸けて口に運びます。
 思ったよりも味噌は甘めでしたが、ご飯にはよく合います。
 目立たないながらもカツの下にあるモヤシが味噌だれと絡んでなかなかの名脇役ぶり。
 17日から始まる柳川風カツ鍋にも期待したいところです。  
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2006年01月10日

1/10 ラーメン二郎 八王子野猿街道店

大つけ麺豚入り(つけ汁&具)大つけ麺豚入り(麺)






大つけ麺豚入り \950
野菜

 14時過ぎにメールマガジンをいただき、「今年こそ福袋を!」と意気込んで向かった八王子野猿街道店
 16時過ぎに到着すると既に丁度10人の先客が。
 誰か一人でも飲食のみのお客様がいらっしゃる事を願いつつ開店を待っていたものの、45分頃から始まった福袋販売は前の10人全員が購入した模様。
 福袋はお年玉袋くらいの小さな袋でしたから、恐らくは昨年同様に食券が入っているものと思われます。
 目の前で完売となって意気消沈……大人しく食べて帰る事に致します。
 ここでは初めていただきましたつけ麺は胡麻油の香りがするつけ汁が食欲をそそりますね。
 とろみのあるのも野猿ならでは。
 野菜の茹で具合は普段よりもやや固めでしょうか。
 豚も麺も食べ応えがあり、それぞれ“らしさ”を失っておりません。
 特に何も増さなかった(むしろ仕事前なのでニンニクさえも自粛)のであっさり食べ終わって帰路に就きました。
 来年こそ福袋を購入できると良いのですが……。  
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2006年01月08日

1/8 元祖とろカツカレーの店 パウきたいけぶくろ店

とろカツ3本のせカレー






とろカツ3本のせカレー 失敗時:\1650 成功時:\0

 総重量2kgのとろカツカレーを1回15分以内に5回連続で食べると、とろカツKINGとしてチェーン店でどこでも1日1杯がずっと無料。
 そんなイベントを1/9まで開催している元祖とろカツカレーの店に今日も参りました。
 流石に三が日までと違って仕事始めとなった方も多い為か、挑戦者の数はやや減少気味。
 それでもそれなりに腕に(腹に?)覚えがある人が集まるせいでしょうか……1/7時点での成功者は140人中46人となかなかの割合。
 私は本日で5回目。正にこの日がKINGになれるかどうかを賭けた挑戦となります。
 到着して間もなく、先に挑戦していた二人組の男性達がタイムアップでチャレンジ失敗。
 ここはおじさん世代の代表として、若者達に余裕を持った食べ方というものを見せてやらねばなりますまい。
 昨日同様、今日も私は一人で挑戦。早食いが偉い訳ではございませんが、いささか気が緩むのは避けられません。
 次に池袋に来るのは当分先になりそうですし、今日のところはゆっくりといただきましょう。
 出てきたカレーには過去4回には見られなかったニンジンの塊が溶け残っていて少し嬉しかったり。
 無難に完食して無事にとろカツKINGの認定証をいただきました。
とろカツKING認定証






 今月のこの企画は9日で終了しますが、また来月以降も開催されますので、興味をお持ちになられた方はいかがでしょう?
とろカツKING挑戦者の皆様へ  
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2006年01月07日

1/6 ラーメン二郎 横浜関内店

大ぶたダブル 麺増し
大ぶたダブル 麺増し \850
ニンニク野菜




 2006年の初二郎は関内店。なんこつ二等兵様のお誘いで、からあげ男爵様とかなり早い時間帯に店の前に並びました。
 曇りがちな空模様で気温も高くはございませんでしたが、関内店の旨い二郎が待っているのなら多少の待ち時間など気になりません。
 購入した食券は大W。汁なしやニラキムチを見送る代わりに、初のすり鉢にチャレンジです。
 大きさはまず美味しくいただけるであろう範囲という事で、大×2でお願い致しました。
 店内で出来上がるのを待っているうちにまこぴ様もご到着。軽くお辞儀して心の中で「お先にいただきます」と挨拶します。
 さて、待ちに待った2006年関内店のファーストロット。
 そこでいきなり横綱丼とすり鉢が2つ使用されるとは……と、妙な感慨を覚えたり。
 コールはホームの仙川店以外では私のデフォルトとなっているニンニク野菜。
 ところが今日の盛りはニンニクの量がかなり多かったように見えました。すり鉢のせいだけではないと思うのですが、その辺りはどうなのでしょう。
「最近キャベツが高くて」という話を聞いていたものの、野菜のキャベツ率が減少するという事もなく、スープ・豚・麺・どれをとっても百点満点。
 こってりと特濃な味付けも野菜と一緒にいただく事で全く問題なしでございます。
 当初はすり鉢の大きさに焦りましたが、気が付けば完食。幸せな一時とはあっという間に過ぎ去ってしまうものですね。
 食後はまこぴ様とも喫茶店で合流し、楽しく雑談させていただきました。
 今年の二郎ライフも滑り出しは上々です。  
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2006年01月01日

1/1 元祖とろカツカレーの店

とろカツ3本のせカレーとろカツキング挑戦者募集告知











とろカツ3本のせカレー 失敗時:\1650 成功時:\0

 あれは忘れもしない2年前の1月下旬の事です。
 実家から東京に戻ってきた日の夜に東京駅周辺を歩いていると、“ジャンボとろカツカレーに挑戦!”といったニュアンスの看板を掲げるカレー屋さんが目に留まりました。
 当時は二郎でも大Wまでしか食べていなかったものの、周りの人に比べれば少しは大食い&早食いであると自覚しておりました(今は周りが凄すぎてそんな事は言えません!)。
『いくらジャンボとは言え、20分もあるなら余裕で平らげられるだろう。COCO壱のチャレンジに比べれば文字通り朝飯前ではないか』
 その慢心が20分以内の完食どころか無念のギブアップを招くとは、当時の私は想像もしませんでした。
 今もそのお店が存在するのかどうか存じかねますが、この元祖とろカツカレーの店のサイトを偶然覗いた私の心にリベンジの暗い炎が燈ったのを誰が責められましょうや?
 正に“江戸の敵を長崎で――”でございますが、こちらの企画の素敵なところは5回成功すると永久無料という実利を伴う事です。
 万が一失敗しても\1650+交通費ならそれほど痛くありません。
 元旦の池袋駅は普段の喧騒が嘘のように歩き易かったですね。
 JR池袋駅の西口を出て徒歩で15分弱、PAWきたいけぶくろ店のB1フードコート内に元祖とろカツカレーの店はございます。
 11時過ぎの到着で先客ゼロ。それどころかシャッターさえも半開きです。
 店員の方に挑戦できるか尋ねると15分ほど準備時間を下さいとの事。
 結局30分くらい待ったのですが、その間に店頭のディスプレイを見てギャラリーがぽつぽつと……。
 私が座った挑戦者用のテーブルには暖簾の如くチャレンジ企画のポスターが垂れ下がり、私の前にカレーが運ばれてくると店長氏が観衆の前でマイクを手に盛大にチャレンジ告知を!
 ほとんど客寄せパンダ状態です。人見知りする私には実に痛いプレッシャーでございます。
 ちなみに昼に差しかかろうかという時間なのに、フードコートには私しか客がいません。
 隣のクレープ屋の店員さんの目が「あんた物好きねぇ」と無言で語っている気もするくらい。しかし、決戦の舞台は整いました。もうこうなれば目の前にある皿を平らげるだけです。
 制限時間は15分、量は総重量2kg(うちライスは1kg)の短期決戦!
 二郎で鍛えられた(?)胃袋の真価が問われるのは今しかない!?
“カレーは飲み物”という格言があるように、他のご飯ものメニューに比べると飲み込み易い分だけ攻略は容易でしょう。
 ただ、カレーの場合は脂っこさと味の単調さという壁が立ちはだかります。COCO壱番屋(※現在同チェーンはチャレンジメニューを廃止)のように味を変える調味料や福神漬けがないので、唯一の武器は諸刃の剣となり得るコップの水のみ。
 軽い猫舌の私が最初に採った行動はカレーをかっ込む事ではなく、柔らかなとろカツをブツブツとスプーンで切り分けてライスの上に乗せ、ライスも山になっている塊の部分を切り崩して少しでも全体を冷ます事でした。
 2年前の屈辱がトラウマになっていた為に警戒して飛ばしていましたが、5分経過時点で8割方食べ終えていたのでスピードを落とし、改めて味を吟味する事に。
 カレーソースやライスはチェーン店という事で良くも悪くも安心できる水準。
 ソースはかなり甘口で、私にはもう少し辛めの方が好みでした。
 別料金で更に甘口にしたり、激辛にしたりできるようですが、チャレンジメニューにも適用可能かどうかは未確認です。
 とろカツはとんでもなく高カロリーに思えますが、それに目を背ければ実に柔らかく旨い品です。
 ただ、カレーのトッピングとするにはいささか強烈かもしれませんね。
 これを2つほど使ってソースカツ丼などを作ってみたら最高でしょう。現にサイト上ではとろカツディッシュなる定食メニューもございますし。
 最終的に完食タイムは7分52秒。店長氏の号令で観衆の皆様より温かい拍手をいただいて赤面致しました。
 私が食べ終えたのを見て観衆の中から挑戦者が名乗り出ましたし、パンダの役目は十分務められたのではないでしょうか。
 帰りはPAWの出入り口で巫女服姿の従業員に紅白鯛焼きをいただき、改めて元旦を実感しつつ帰路に就きました。  
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12/29 喜楽

もやしワンタン麺炒飯






もやしワンタン麺 \850
炒飯 \750

 いろいろありまして、心身ともに疲れ果てて渋谷駅に降り立ったのが15時過ぎ。
 朝8時頃におにぎりを2個食べただけなので、燃費の悪い私のお腹はペコペコです。
 職場の関係上、毎日のように通っている渋谷ですけれど、今の勤務で日中に身体が空いている事はまずありません。
 せっかくですからこの時間でなくては食べられない物をいただきましょう。
 最初は格安でトンカツ定食がいただけるとりかつチキンへ向かったのですが、どうも営業している気配がない。
 ロスタイムに期待していたのですけれど、生憎と昼の部(11〜15時)は時間通りに終わってしまったようです。
 そこで向かったのがここの側で暫くぶりの来店となる喜楽でした。
 前回の訪問は前の職場に勤務していた時ですから、実に一年以上間が空いている訳です。
 私が入ると2階は満席、1階は空席1のみ。こんな時間でも客足が途絶えないのですから流石という他ありません。
 注文はもやしワンタン麺と炒飯。
 友人に連れられて初めてここの暖簾を潜った際にはもやしラーメンの旨さに驚愕致しましたが、その後一人で訪れた際にここの炒飯にすっかり魅せられたのです。
 先に出てきたのはもやしワンタン麺の方でした。
 喜楽の旨さの秘訣は“焦がし方”が上手な事だと思います。
 もやしワンタン麺の場合、ともすれば淡白になりがちな鶏がら醤油スープに、焦がし葱が甘みと旨みを加えてくれています。
 二郎系ほどではないにせよ太く縮れの少ない麺、ボリュームたっぷりのワンタン、単純に炒めたに留まらないモヤシ等、どれもスープに負けない自己主張をしております。
 これに少し遅れて出てきた炒飯もまたカリッとした部分が少し混ざっているのが心憎い。
 パラパラでもベチャベチャでもない不思議なまとまり方をしているここの炒飯は今のところ外れを引いた経験がございません。
 残念ながら地元の商店街には旨いと思える炒飯を提供してくださる中華料理屋がないので、当分の間は炒飯=喜楽という事になりそうです。  
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